麻野 りう さん

麻野 りうさん: 髪に挿した花
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プロフィール

ハンドル名麻野 りう さん
ブログタイトル髪に挿した花
サイト紹介文イラストと詩で綴る、彼女との想い出
参加カテゴリー
更新頻度情報提供13回 / 379日(平均0.2回/週) - 参加 2007/04/17 01:39

麻野 りう さんのブログ記事

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  • 2007/07/23 20:01 再会
  • ◇再会◇(彼女だ‥‥‥)僕は心臓が高鳴るのを感じた会場と言っても、そこは普通の会議室だったいかにも手作りといった感じの飾り付けがとてもやさしいここに、彼女はいる……そう思いながらも、彼女はなかなか現れなかった。会場の隅にたたずみながら、現れるか不安になりかけたとき、彼女は現れた彼女はとても驚いた表情をして一度会場を出たかと思うと、すぐにまた戻ってきてそして、今度こそはっきりと僕を見た ... [続きを読む]
  • 2007/06/14 19:56Happy Birthday
  • 君の誕生日に 絵を飾った僕のホームページに メッセージを添えてこの絵を飾ったのは別れた日からほんの12日後のこと。-------------------------------------- 個人的なことで、すみません。 今回の更新はA・Kさんのためだけに。 3日後の30日には、また違う絵に更新します。 お誕生日おめでとう。 君はこの絵に気付いてくれるだろうか? …気付くかどうかもわからないけれど この絵を観ていてくれ ... [続きを読む]
  • 2007/06/10 11:50 キスしたい?
  • 「キスしたい?」彼女は突然 僕にそう訊ねた「‥‥‥うん」と、僕は答える23時に近い時刻 駅の中僕たち二人はキスをしたその時から 僕の中の時間は止まっている ... [続きを読む]
  • 2007/06/05 10:53 優しい笑顔とか、一瞬見せた泣きそうな表情とか(二)
  • 身体が震えそうになるのをおさえながら絞り出すようにして口に出したのは僕はすでに結婚しているという動かせない事実その時から、彼女の笑顔は…僕の前から消えてしまったしばらくして、彼女はぽつりと言った「勇気を出してくれて…ありがとう」−もう二度とさっきまでの二人には引き返せない−そんな気持ちを抱えたまま、僕たちはまだ駅の構内にいたポツリポツリと、いろんな事を話ながらふとした拍子に、一瞬彼女は ... [続きを読む]
  • 2007/06/04 00:44 優しい笑顔とか、一瞬見せた泣きそうな表情とか(一)
  • 想い出すのは…優しい笑顔とか、交わした言葉の数々とか一瞬見せた泣きそうな表情初めてのデートの別れ際、駅のポスターをみながら「今度は〜へ行こうよ」と楽しそうに話す彼女彼女の笑顔があまりにも愛おしくて…僕は嬉しくなると同時に言わなくてはいけない時が来たのだと始めから行く先がない愛っだったのだと…そんな当たり前のことを、突然悟った「僕は、君に話さなきゃいけないことがあるんだ…」※笑顔とか ... [続きを読む]
  • 2007/05/28 15:30 「赤い花 白い花」
  • ♪赤い花摘んで あの人にあげよう あの人の髪に この花挿してあげよう 赤い花 赤い花 あの人の髪に 咲いて揺れるだろう お日様のように君の髪に花を挿してあげた日から何度口ずさんだだろうこの唄、「赤い花 白い花」子供の頃に聞いたときはただ素朴な歌とだけしか思わなかったのに今頃になって、この歌をこんなにも好きになるなんて思ってもいなか ... [続きを読む]
  • 2007/05/26 02:33 卑下しない
  • 「どうしてそんな自分を卑下するようなこというの!」いつか君は真剣に怒ってくれた大きなクリスマスツリーのある場所で夜景を見下ろしながら今、僕は君と見つめ合っている”愛している”と言葉にしたかったけどそれを口にしてはいけない気がして‥‥‥だから僕は、その時の話をしながら「もう二度と自分のことを卑下しないよ」と、君に誓ったそんな僕を優しく見 ... [続きを読む]
  • 2007/05/22 16:37 指人形
  • 指で人形を作り君は時々僕に話しかけるぴょこんっ と指人形の頭を下げながら挨拶とか空気のボールでキャッチボールとか本当に他愛もないような会話だけどそのときの君の様子はやさしさや一生懸命さにあふれていてしぐさがかわいくてそんな君の一言一言を大切に受けとめたいと感じている僕がいた ... [続きを読む]
  • 2007/04/24 01:55手をつないで
  • 手をつないで初めてのデートの時、彼女は僕に手を差し伸べてくれた僕はちょっととまどいながら彼女の手をそっと握り返す彼女をみると笑顔がかわいくていつかこの手を離さなければならないと思いながらもう一度しっかりと握った [続きを読む]
  • 2007/04/24 01:47 子ウサギ
  • 子ウサギが2羽この影絵も一人で作れます今回は詩じゃないけど、少しつぶやき彼女と会ったのは、僕が36で、彼女が20(はたち)のときだったでも、僕はすでに既婚で……俗に言う、僕の浮気?だけど……本当に、真剣な気持ちだった彼女と会えることがわかっていたら僕はずっと一人で構わなかったのにタイミングって難しい……なんでこう、どうにも ... [続きを読む]
  • 2007/04/17 22:22 ガーベラ
  • 「これガーベラだね」「ガーベラ?」「うん、ガーベラ 昔お母さんが花屋に勤めていて よく売れ残ったのを飾ってた」‥‥‥彼女に僕の描いたイラストを見せたときのこと僕の描く女の子は、よく髪に花を挿しているという話をしてたとき僕はふと、あることを思いつきながら彼女を見つめていたそれから一週間後……僕は彼女の髪に、花を挿してあげた ... [続きを読む]
  • 2007/04/17 01:16 赤い花 揺れる
  • 「赤い花 白い花」の3番の歌詞は 赤い花揺れる あの娘の髪に やさしい人の 微笑みに揺れるという出だしから始まっている実際の歌詞の意味は”やさしい人(相手の人)の微笑みに(呼応するように)揺れる”だと思うのだけれど彼女の髪に花を挿してあげたときの彼女の様子が”やさしい人(=彼女)の微笑み (と一緒)に 揺れている”ように見えて‥‥ ... [続きを読む]
  • 2007/04/17 01:06 うさぎ
  • 君との距離が近づいたのは影絵のウサギを見せたときのことだと思う君はボランティアで人形劇をやっていて「かわいい」と言って とても喜んでくれた作り方を教えたら君の指がつくるウサギは ほっそりとやせていた※ちなみに、この指は僕の指です ... [続きを読む]
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