まねき屋 さん

まねき屋さん: まねき屋のキノコblog
  まねき屋さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

きのこ大好き!きのこ愛好家自然に魅せられるブログ
きのこ大好き!きのこ愛好家自然に魅せられるブログ

プロフィール

ハンドル名まねき屋 さん
ブログタイトルまねき屋のキノコblog
サイト紹介文どちらかと言えばマイナーなキノコや菌類の探索と観察をしています。
自由文このblogに掲載されているキノコは、殆ど食用にならない物ばかりです。かと言って、毒キノコでも無かったりもします。
そう言う毒にも薬にも食にもならないキノコ(及びその他の菌類)の探索と観察記録です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供86回 / 484日(平均1.2回/週) - 参加 2007/04/17 16:06

まねき屋 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/19 02:32鼻ツマミ
  • 前回のキツネノタイマツの画像で別種のキノコが写っていた事にお気付きの方も居られただろうか。実はこれはツマミタケと言う、キツネノタイマツと近縁種のキノコなのだ。キツネノタイマツを見に行った時に同じ場所にこれがあった。ツマミタケはキツネ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 03:05成長と挫折
  • 2008/05/30、雨の翌日に「タマゴがいっぱいあるよ♪」との連絡を受けて某公園に行ってみた所、ウッドチップを敷き詰めた場所にキツネノタイマツの残骸と卵が沢山あった。実は当方、キツネノタイマツの成菌に出逢った事が無い。前回の2004/06/13は干乾び... [続きを読む]
  • 2008/07/05 02:33シンプルな名前
  • こちらの画像はアカタケ(?)。2008/06/16、名古屋市内にて撮影。やや暗色だが、文字通り全身赤い色をしたキノコだ。潰すと赤い汁液が滲み出る、との事だがこの時は試さなかったのは惜しい事をしてしまった。アカタケは寒冷地に発生するキノコ、との事... [続きを読む]
  • 2008/06/28 02:27でかい……(・∀・;)
  • 2008/05/18、某公園を歩いていた所、大きなキノコが目に入った。傘径10cm超の立派なマツオウジだった。そして、これを見た瞬間、思わず「うおぉ〜〜〜っ!!」と声を上げてしまった。そばに人がいなくて良かったよw傘径20cmは優に超えている。と... [続きを読む]
  • 2008/06/20 15:36『何と言う事……』のその後
  • 前回の騒動(『何と言う事……』参照)以来、その場所で質感や色の似た物を見掛けると「お……!?」と、ついつい目をやる様になってしまった。こちらはその一つ。5/12に撮影。これもスミレホコリタケの残骸なのだろうか。前回のに比べると紫色が弱い気がす... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 撮影
  • 2008/06/14 09:28先客が居たw
  • 画像はクルミタケ。2008/06/06、名古屋市内にて撮影。形と言い、大きさと言い、オニグルミが苔に埋まっている様に見える。恐らくそれが命名の由来なのだろう。地中で発生する、地下生菌と言われる一群のキノコの一種だ。目立たない為か、Webでの情報... [続きを読む]
  • 2008/06/07 13:07何と言う事……
  • 画像は2008/04/25、名古屋市内で撮影した物。これはとある笹藪の中で見付けた。捨てられたスポンジか何かが古びた物みたいだがこれはスミレホコリタケと言う、ちょっと珍しいキノコ。スミレホコリタケはムラサキホコリタケ、ムラサキチドメとも呼ばれてい... [続きを読む]
  • 2008/05/29 10:32一安心
  • 今回のblogは、人によって苦手な画像がありますので前半と後半に分けました。人によっては苦手と思われる、掘り出した寄主の画像は後半に纏めました。画像はオオセミタケ。2008/05/12、名古屋市内のA公園で撮影。名古屋で初めて出逢った冬虫夏草だ。だが、... [続きを読む]
  • 2008/05/24 02:20ややこしい……
  • こちらの画像は多分フクロシトネタケ。2007/04/21、滋賀県栗東市内で撮影。これで直径7〜8cmだっただろうか。質感はキクラゲに似ているが、キクラゲよりはかなり分厚い。枯木に発生するキノコでシイタケの古ほだ木に良く発生する、との事である。この画像... [続きを読む]
  • 2008/05/16 00:30ホコリタケ試食記
  • 画像はホコリタケ。2008/04/25、名古屋市内で撮影。ホコリタケは腐植質に良く発生をする。この時は比較的大きな個体が4個見られた。例によって千円札で大きさを比較してみたw表面の、このツブツブが特徴的。菱形に並んでいたが、これは菌輪なの... [続きを読む]
  • 2008/05/10 00:056年目にして
  • 2002年8月17日。岐阜県荘川村(現高山市)の山中で一つのキノコに出逢った。それはキノコらしい形をした黄色いキノコ。おや? これはひょっとしてキシメジ???収穫して帰宅後、図鑑を開き様々なキノコと比較。発生環境。色と形と大きさ。質感。ヒダの細... [続きを読む]
  • 2008/05/03 00:08カンザシ
  • こちらの画像は多分カンザシタケモドキ。2007/10/24、滋賀県栗東市内にて撮影。カンザシタケモドキは図鑑にはまず載っていない。当方の知る範囲では 『きのこ 見分け方食べ方』 清水大典著(家の光協会刊) 『北陸のきのこ図鑑』 池田 良幸著(橋本... [続きを読む]
  • 2008/04/28 02:20死人の指
  • 画像はマメザヤタケ。2007/09/11、東大阪市内で撮影。ご覧の様に艶消しの真っ黒で、ちょっと不気味。とてもキノコには見えない。枯木に発生する、世界的な公布種との事で当方も色々な場所で見ているが食用にもならず、今の所薬効も確認されていない為か... [続きを読む]
  • 2008/04/23 11:51初ホワイト
  • 先週の土曜日(04/19)、○急○ンズに買い物に出てちょっと待ち時間が出来たので1時間ほど近くの某公園の散策をした。其処は知る人ぞ知る、ちょっとしたキノコスポット。前々日、雨が降っていたので何か出ていないかな、と軽く期待をして探索した所、見付けたのが... [続きを読む]
  • 2008/04/19 09:43残念な一枚
  • キノコ画像を色々と撮っていて現場ではちゃんと写せている、と思っていたのに帰宅後にパソコンで確認すると実際にはそうでなかった画像と言うのが少なくない。それは当方の撮影技術の未熟さなので自分を責めるしか無いのだが相手が滅多に出逢えないキノコだっ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 11:20黒いアシグロ
  • 枯木に発生する腐朽菌の中にシロホウライタケという可憐なキノコがある。透明感のある白さが印象的なキノコで暗い林内でも良く目立つ、との事。だが、残念ながら当方はまだ実見した事が無い。で、こちらの画像はその近縁種のアシグロホウライタケ。2007/0... [続きを読む]
  • 2008/04/11 01:48アミガサタケの考察(または妄想)
  • 画像は4/10、名古屋市内のA公園で撮影した物。名古屋のアミガサタケの季節はもう終わった様だ。こうして役目を終えたアミガサタケが幾つもあった。また来年、生えて来て欲しいなぁ……友人達の中には「50本採った」「100本採った」と言う人達も居た。本数... [続きを読む]
  • 2008/04/07 10:10これは一体……!? (・∀・;)
  • 再びアミガサタケの話。モリーユ(アミガサタケ)が大好きだけど10年以上食べてない!、と言う知り合いにお裾分けをしたいなぁ、と思ったのでC公園に再び行ってみた。だが、そのシロのシーズンは終わってしまった様だった。アミガサタケの旬はとても短い... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 公園
  • 2008/04/04 10:12アミガサー(・∀・)♪
  • 春のこの時期。桜の開花前線は、そのままアミガサタケ前線でもある。この季節だけの味わいは毎年楽しみにしていた。そして、名古屋のアミガサタケのシロを近くに見付ける事が出来たのはとてもラッキーだった。以下、その画像等を。因みに、今回収穫した物は... [続きを読む]
  • 2008/04/01 15:59チャワン色々
  • チャワンタケと言われる菌群がある。文字通り、茶碗の様な形をしたキノコで盤菌類とも呼ばれている。大変種類が多いのだが掲載されている図鑑は少なくwebでの情報も多くない。更に、似た様な色、形をしている物が多い為肉眼での判別はとても難しい。な... [続きを読む]
  • 2008/03/29 11:02実は珍しい
  • こちらの画像はシイタケ。2007/02/18、名古屋市内にて撮影。 「何だ、シイタケか……」と思われるかも知れないが 実は自然下でのシイタケの発生はそれ程多くは無い。 今では栽培技術が確立され 生シイタケも安価で何処ででも手に入るので 珍しくないキノコ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 15:32萎びて、そして……
  • 多くのキノコは新鮮な期間が短い。早い物では数時間しかその形を留めない物もある。つまり、丁度良い収穫期のキノコに出逢う、と言うのは殆ど奇跡に近い、と言えるだろう。野生のキノコは人間に都合では生えて来てくれない。フィールドでは盛りを過ぎたキノコ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 11:25ムシカビ画像、大蔵ざらえ
  • ムシカビは昆虫遺体に発生する白いカビの ボーベリア(Beauveria)属の総称。 虫体を菌糸で覆うが、子実体は発生させないので 所謂「冬虫夏草」には含まれない。 外見は白い粉状で見分けが付かないのだが 実際には沢山の種類に分類されているとの事。 顕微鏡... [続きを読む]
  • 2008/03/04 12:24わっはっは
  • 画像はナガエノチャワンタケ。 2007/07/23、東大阪市内にて撮影。 文字通り、柄の長いチャワンタケの仲間。 馬上杯の様な、カクテルグラスの様な外見になるのだが ややもすると盃の部分がへしゃげてしまっていて ぱっと見、クラガタノボリリュウタケと見... [続きを読む]
  • 2008/02/28 11:17街中、菌あり
  • 画像は名古屋市内某所のビルの前の植え込み。2008/02/21に撮影。見るからに普通の何気ない場所だが通りすがりにふと見てみると、妙な物体が見えた。植え込みのつる草に何か沢山絡み付いている。ぱっと見、その植物の実の殻にも見えたのだがちょっと... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

まねき屋のキノコblog