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- 2008/09/02 16:21地道…… その2
- 今は牛の起き上がり小法師の為の角作りをしています。角は竹串を削って作っています。ナイフで適当な角度に削ります。それを適当な長さに切ります。それを1000本程作らなければなりません。この作業がまだまだ続きます……(-_-;) よろ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 15:20地道……
- さて、既に来年の干支の丑作りの作業は始まっています。今は丑の起き上がり小法師用の重り作りの真っ最中です。これを実際に使える様にするには面倒な仕上げ処理が必要です。それを丑だけで500個以上、その他を含めると1000個以上しなければなりません……... [続きを読む]
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- 2008/07/30 02:49新作 〜お化け物産展に向けて〜
- と言う訳で、新作の幽霊、完成しました。こんな感じです。「張子」と言う技法上、どうしても若干ふくよかになってしまうのは避けられないのですが何とか幽霊らしく見えてくれているのでは、と思います。その他、今回はこんな物も作ってみました... [続きを読む]
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- 2008/07/23 18:48新型作り その6
- 完成したシリコン型に樹脂を流し込みます。樹脂攪拌中。胴体の型に流し込みます。ちょっとこぼしてしまいました。勿体無い……(^ω^;) 首の型にも流し込みます。こちらはこぼさずに注型出来ましたw固まったらシリコン型を割って、樹脂型... [続きを読む]
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- 2008/07/17 12:00新型作り その5
- もう半面のシリコン型を取る為の枠を作ります。シリコンを流し込みます。シリコンが固まったら枠を外します。石膏の外枠を作る為の枠を作ります。石膏を流し込みます。石膏が固まったら枠を取り外します。... [続きを読む]
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- 2008/07/12 11:08新型作り その4
- 石膏型を樹脂型に移し変える為のシリコン型を作成します。石膏型にはシリコンの型離れを良くする為にラッカーを塗っておきます。まず、半面の型を取る為に、半分油粘土に埋めます。シリコンを流し込む為の型枠を作ります。型枠にシリコンを流し... [続きを読む]
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- 2008/07/07 12:04新型作り その3
- 型枠に石膏を流し込みます。石膏が固まったら、型から割り出します。湯口やバリ等の余分な部分を取り除きます。そして、粘土型では表現しきれない細かい部分の細工をします。石膏型が完成したら、其処からシリコン型を作ります。(続く)... [続きを読む]
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- 2008/07/03 01:43新型作り その2
- 粘土型が出来たら、それを石膏に移し変えます。型枠に粘土型を設置します。其処に型取り材を流し込んで、半面を型取ります。型取り材が固まったらもう半面を型取りをする為に型枠を取り付けます。反対側は上から型取り材を流し込みます。... [続きを読む]
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- 2008/06/29 00:17新型作り その1
- 久し振りのblogです……(^ω^;) 今夏も東京・谷中の雑貨店Iriasでの「お化け物産展」に参加予定です。会期の詳細はまた後日お知らせします。で、それに新作を出すべく、新しい物を幾つか製作中です。その中の一つ、「幽霊の首振り」の型作りの様子を段階... [続きを読む]
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- 2008/04/23 13:52作業再開
- 物が多すぎて部屋はまだ片付け切れていませんが完全に片付くのを待っていたら永久に作業が出来無いかも知れませんので取り敢えず一部作業を再開しました。今回は、馬の起き上がり小法師。実際に作業をしてみると物の配置の問題点が幾つか見えて来ました... [続きを読む]
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- 2008/03/31 13:52ご利益は……!?
- 名古屋の大須観音の近くに「紙張り地蔵」と言うのがあります。当方の商売に無関係とはとても思えません。これは是非行って置かなければ、と言う事で先日早速行ってみました。場所は大須観音の北西。とあるお寺の中の小さなお堂にそれはありました。何千枚... [続きを読む]
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- 2008/03/24 14:28引き続き引っ越し作業中
- あれから1ヶ月立ちましたが、まだ作業場の整理をしています……それまでの10年以上の間、徐々に増えてきた物を六畳二間の家全体に成り行きでその場その場に配置して曲りなりにも何となく使いこなして来たのですがそれを八畳一間+αの部屋の中に自分で一から... [続きを読む]
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- 2008/02/22 10:19引越し作業中
- 先日、工房の移転をしました。部屋その物は多少広くなったのですが収納場所が少なくなったのでその分の対応が中々大変です……こちらは荷物搬入前の部屋の様子。当然何も無いのでガランとしています。こちらは荷物搬入直後。部屋が入り口まで完全... [続きを読む]
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- 2007/12/05 01:09組み立て
- こちらの画像は、前回色塗りをした物にクリアラッカーを塗った物です。少し艶消しをしたラッカーを塗る事により自然な艶を出すと共に、表面が汚れない様にしています。胴体と首の取り付けをします。首には作業の際に生じたバリがありますのでニッパーでそ... [続きを読む]
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- 2007/11/30 10:06色塗り
- いよいよ色塗り作業です。白ねずみの場合、その部分を残して周りの俵の部分を刷毛で一気に塗ります。これでねずみの形を決めます。残りの部分を塗りつぶします。赤で「福」の字を描きます。因みに、当方は胡粉地や、折角塗った部... [続きを読む]
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- 2007/11/25 02:23下地塗り
- 今度は下地塗りの作業です。下地には胡粉(ごふん)を使います。胡粉は貝殻を焼いて粉末にした物で白絵の具の材料としてだけで無く工芸品や日本画の下地材として広く使われています。また、高級品の雛人形の顔にも使われておりあの自然な白さと独特の艶を醸... [続きを読む]
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- 2007/11/20 11:56部品付け、串付け
- 目貼りが乾いたら、部品付けと串付けをします。串付け用に穴を開けます。穴開けには、木のボールに錐の刃を取り付けた自作の専用の道具を使っています。起き上がり小法師の底面に穴を開けます。その為に重りには穴が開いていた次第です。穴開け... [続きを読む]
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- 2007/11/16 12:15張り合わせ→目貼り
- 前回、割り出した紙生地を貼り合せます。まずは起き上がり小法師。合わせ目に木工用ボンドを塗ります。狭い部分にも塗れる様に串を使います。当方はこの作業に、バーベキュー用の串を削って尖らせた物を使用しています。切断面を合わせます。段差... [続きを読む]
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- 2007/11/04 13:22割り出し
- 型に紙を張った後は乾燥させてから割り出しをします。紙を張り終えた直後はこんな感じです。で、こちらは乾燥させた状態。これをカッターで切込みを入れて、中の型を取り出します。まず、首の部分の穴を開けます。完全に切り離してしまわない様に... [続きを読む]
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- 2007/09/26 20:58紙張り中……
- 現在、生地を作る為の紙張り作業中です。今、来年の干支のねずみの物を中心に紙張りしています。こちらは首振りの俵ねずみの型です。こちらは起き上がり小法師の型です。これらの上に和紙等を張り重ねています。和紙は京都の黒谷和紙をつかっています。... [続きを読む]
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- 2007/08/22 13:54ひたすら重り作り
- 此処の所、起き上がり小法師用の重り作りの作業をしています。重り作りの実際の作業はこちらをご覧下さいませ。で、そうやって作った重りが1000個以上。出来上がったばかりの重りには竹串が通っています。それを抜き取らないと、後々の作業が出来ません。... [続きを読む]
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- 2007/08/04 17:20白澤など
- 新作の白澤(はくたく)、無事完成しましたw何とかそれらしく仕上がったと思います……白澤に関してはこちらの解説とこちらの画像をご覧下さいませ。件(くだん)も今回作ってみました。若干、胴体と首のバランスがアレですが、まぁ、それはそれとして……... [続きを読む]
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- 2007/07/29 13:10妖怪モノ
- 今、谷中のIriasで8/4から始まる妖怪展に向けて妖怪モノの張子の製作中です。展の詳細はこちらをご覧下さいませ。画像は色塗り作業中の物。河童や狸が並んでいます。こちらは3色の鬼達です。こちらは渾身(?)の新作。白澤(はくたく)の首振り... [続きを読む]
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- 2007/06/29 12:02やっと終了……
- バフ掛け、やっと終わりました……前回UPした様に、恐ろしく汗だくになってしまうのとひたすら前屈みで作業しなければならないので一日の作業は3時間が限度です。そして一日分の作業を終えるとぐったりとなってしまいます……(´・ω・`)毎日少しずつ作業をして、何... [続きを読む]
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- 2007/06/27 19:11バフ掛け
- 型作りの最終作業はバフ掛けです。バフは自作しています。勿論市販品もありますが、バフはとても消耗が激しいのでお金の節約が第一です(^ω^;) 着古した木綿のシャツを適当な大きさに切って20枚ほど重ね、真ん中に千枚通しで穴を開けて軸を通して... [続きを読む]
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