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- 2008/04/23 10:27水中世界への入り口
- ダイビングはやはり敷居が高いスポーツだろうと最近思う。誰でも出来るとは言いながら、結構誰でもできるわけではないというのが現実。最近、新しい器材のモニターをやったのだけれども多くの人に水中世界を楽しんでもらう(ダイビングをするということに限るわけではない)ためには、新しい器材・テクニック・コンセプトの導入が重要だろう。水中世界を1度でも楽しむことができればその世界のとりこになること間違いなしである。職... [続きを読む]
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- 2008/03/15 22:07久しぶりに
- アドバンスコースのログ付けで、インストラクターが全てのデーターを生徒に教えてはいけない。各コース参加者は、自分のダイビングデーターは自分で確認してログに付けられるようになってほしい。コースでの過保護は絶対によくない。... [続きを読む]
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- 2007/06/10 17:57NZ出張を終えて
- 今NZ店への出張を終えてブリスベン空港にいる。最後に行ってから10ヶ月も空いてしまったオークランド店。でも、スタッフのHIRO君とそれを取り巻くお客様で何とか形として残っている。それがすごく嬉しかった。ビジネスとしてはまだまだ。これから伸ばせるところはいくらでもある。NZのダイビングも日本人にはかなりマイナー。でも硬派のダイバーには受けるんだろうなと再確認。ここ1ヶ月の間で、ゴールドコースト店とオークランド... [続きを読む]
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- 2007/06/02 16:08ご無沙汰です
- ブログしばらく書けなかった。理由はいろいろあるが、インストラクターとしてお客様の世話をすることと経営者としてスタッフのケアをしていくことは非常に難しい。インストラクターとしての熱い気持ちを伝えようとしても、最近なかなかそういった熱血漢って受けないのかもしれない。そんなこんなでいろいろ悩むことが多いですね、最近。でもあまり自分のスタイルを変えるつもりはない。時代に取り残されないように適応しながらイン... [続きを読む]
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- 2007/05/14 20:53プロフェッショナリズム
- プロフェッショナリズムって、昔からずっと言われ続けてきているダイビングインストラクターにとっては不可欠なもの。知識やスキルはいくらでも追加することは出来るけれどプロフェッショナリズムはインストラクターの中身からにじみ出てくるもの。じっくり時間をかけて素晴らしいプロフェッショナリズムを身につけてほしい。これって人から教わることじゃないんですよね。... [続きを読む]
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- 2007/05/12 16:42インストラクターの給料
- 時給で図っちゃいけない。じゃないと、仕事が出来るインストラクターほど給料が低くなっちゃいますよ。インストラクターのサラリーマン化だけは何とか防がないと、熱いダイビングを伝えていこうとするインストラクターが減ってしまうかも。僕は完全歩合制賛成派。... [続きを読む]
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- 2007/05/06 20:47インストラクターになるための100ダイブ
- PADIのインストラクターになるためには経験本数が100ダイブというのがある。この100ダイブの経験の積み重ね方はいろいろがあるが、僕が思うにもう少し細かく必要経験本数を決めたほうがいいような・・・。例えば、ディープダイブ 20本ナイトダイブ 20本エンリッチドエアー 10本水中写真 20本ドリフトダイブ 10本ボートダイブ 20本で、合計100本。だめかなぁ、こんな風に決めても。最近どうも、「本数稼... [続きを読む]
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- 2007/05/05 21:08日本名の魚
- 日本名のついた魚は日本にもいるということ。海外でガイドの腕を磨くには、日本語の生物図鑑だけに頼っていては、その枠から出ることはできない。日本語図鑑と海外図鑑の学名を比較しながら、魚の勉強をするのも楽しいんですよね。で、徹底して日本名のない生物を紹介すると、海外に来た価値も上がるんではないでしょうか?ちなみに「ファインディングニモ」のニモはカクレクマノミじゃないです・・・・・。http://www.bluekarem.c... [続きを読む]
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- 2007/05/04 16:39禁句第2弾
- リゾートでお客様との会話での禁句第2弾は・・・・・・「お疲れ様でしたぁ!」これ、昔僕がダイブクルーで乗っていたボートでお客様にダイビング終了後エキジットして元気よく「お疲れ様でしたぁ」というと、そのときのお客様が、「疲れてんの君じゃないの?」と。「リゾートに遊びに来ている僕らに向かってお疲れ様なんて気の利かない言葉はかけないでよね。」と言われてしまいました。「スタッフ同士だけで使ったら」と。しかし、よ... [続きを読む]
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- 2007/05/02 19:46誰のせい?
- 「言ったでしょ?」「何で出来ないの?」これ、インストラクターの禁句。お客さんが聞いてないのも、スキルが出来ないのも全部インストラクターのせいです。100%お客様には落ち度はありません。http://www.bluekarem.com/にほんブログ村 マリンスポーツブログランキング(文字をクリック)... [続きを読む]
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- 2007/05/02 08:29ちょっと宣伝
- ダイバー専用のSNS(ソーシャルネットワークサービス)「OPNOR」をバージョンアップして再スタートした。6月30日までは公開登録が可能なので、ダイバーの方はどんどん参加してほしいな。アドレスは、http://www.opnor.netダイバーの輪を増やしましょう!... [続きを読む]
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- 2007/05/01 18:17アドバンスコースとオープンウォーターダイバーコース開催の違い
- ずばり、アドバンスコースを通じていえる事は、全てのスキルはバディスキルであり常に中性浮力を取った状態で水中を過ごすことが重要。スキルの組み立てを考えるときも、オープンウォーターダイバーコースでのホバーリングとピークパフォーマンスボイヤンシーダイブでのホバーリングでは実施方法がまったく違います。この違いをいろいろアイデアとして蓄えておくのは面白いですね。http://www.bluekarem.com/にほんブログ村 マリン... [続きを読む]
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- 2007/04/30 20:34体験ダイビングの喜び
- インストラクターとして体験ダイビングを担当したときの喜びは、1)追加のダイビングに参加してくれたとき2)「ダイビングのライセンスを取りました」と、連絡があったとき。この結果をいつも出せるように、体験ダイビングの1ダイブずつに全力投球し続けたいですね。http://www.bluekarem.com/にほんブログ村 マリンスポーツブログランキング(文字をクリック)... [続きを読む]
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- 2007/04/28 23:34再圧チャンバー
- 避けなければいけないが、万が一潜水病になってしまった場合再圧チャンバーに緊急輸送しなければいけないというのはダイバーの常識。ただし、インストラクターレベルでは”再圧チャンバー”をもう少し正確に理解する必要があり。これが結構知らないインストラクターが多いんですよね。再圧チャンバーは、1) 潜水病専用の治療器具ではない2) 圧力をかけて体内に発生した気泡を小さくすることが主な目的ではないってことで、チ... [続きを読む]
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- 2007/04/27 16:18ブリーフィングの極意
- ブリーフィングとは、英語のBRIEF(簡単にとか簡潔にといった感じの意味)から来てる。ダイビングの仕事をしていると色んなところでこのブリーフィングをする機会があるのだけれど、かなり客様にとって、インストラクターにとって重要なもの。このブリーフィング、下手をするとまったく意味のないものにもなりかねない。次の点に注意。1)覚えられる量にする(これ当たり前)。聞いたことを覚えていた初めて意味があります。丁寧... [続きを読む]
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- 2007/04/27 01:16スキル練習
- PADIダイブマスターコースに参加すると、終了条件の中に20スキル評価があります。このスキル評価、ダイブマスター候補生としてデモンストレーションをして評価を受ける場合と、お客様の前でスキルデモとして行う場合とでその違いをはっきりと理解しておくことが必要です。1)ダイブマスターコースの評価としてスキル評価を行う場合評価の主な目的は、ダイブマスターとしてスキルを理解し、その全てのセグメントをマスターしている... [続きを読む]
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- 2007/04/25 06:29水中でのガイディングテクニック
- 思うに、水中で魚の名前をスレートに書いて見せるより、何か特徴を書いて見せたほうがお客様の印象には後々まで残ります。たとえばよくいる魚でも、「アオヤガラ」と書いて指差して見せるより、「むちゃ細長いさかな」と書いて見せておいたほうが、ダイビング後のログ付けがスムーズにいきます。http://www.bluekarem.com/にほんブログ村 マリンスポーツブログランキング(文字をクリック)... [続きを読む]
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- 2007/04/23 17:35AS4005
- ちょっと今日は堅い話・・・・・。タイトルは、オーストラリアでダイビングの仕事をする場合絶対に精通しておかなければいけない条例。AS4005.1AS4005.2AS4005.3AS4005.4AS4005.5とシリーズになってます(コースごとに分かれている)。QLD州はAS4005.1が法的に強制力が出るのでかなり重要。PADIコースをやるにしても追加事項があったりしてるので注意。... [続きを読む]
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- 2007/04/22 18:34リゾートと都市型の違い
- ダイビングサービスで、リゾート型の定義:非現実社会でのサービス都市型の定義:現実社会でのサービスリゾートで働くインストラクターの絶対条件は、現実社会を感じさせないようにすること・・・・。夢をどこまで見てもらえるかだろうな。http://www.bluekarem.com/にほんブログ村 マリンスポーツブログランキング(文字をクリック)... [続きを読む]
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- 2007/04/22 05:59レスキュー評価とレスキューコース
- インストラクター試験時のレスキュー評価テクニックと、レスキューダイバーコースでお客様に求めるレスキューテクニックには大きな違いがあります。インストラクター試験用:もちろん、インストラクターとしてレスキューが出来るかどうかの評価も含みますが、デモンストレーションとしての評価も含まれているので、非現実的なテクニックになる場合も有り。レスキューダイバーコース用:100%、現実的なレスキューテクニックに集中し... [続きを読む]
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- 2007/04/21 14:45EVE 5
- PADIジャパン以外で使用されているPADIダイブセンター用データー管理ソフト。その最新バージョンがスタートした。バージョン5からインターネット上のサーバーへのインストールが可能になりマルチロケーションからのアクセスが出来るようになった。このシステム、今後のPADIインストラクターは使えるようになっておかないとかなり不利。使える機能が多すぎる感もあるけれど、使いこなせばこれはすごい管理ソフトになる。ちなみに上... [続きを読む]
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- 2007/04/21 14:37GBRの魅力を!
- GBRの魅力をもっといっぱい、もっと正確に、みんなに伝えたい。全長2000キロを越えるリーフシステムなんてほかにはない。そこで体験できるダイビングの幅も半端じゃない。スーパーマクロからスーパー大物までなんでもこいである。問題は、ダイビングに使える日数の確保。でかい分、時間が必要。四季がある分いろんなシーズンも見てもらいたい。数日間の滞在だけでは、絶対全てを見せられない。みんなリピーターとして長い目でGBRを... [続きを読む]
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- 2007/04/20 23:23最初の呼吸
- 水中での初めての呼吸・・・・これがダイビングの魅力への入り口。ということは、体験ダイビングやオープンウォーターダイバーコースなどを担当するインストラクター・・・始めて水中で呼吸をしたお客様とその感動を確認しましょう。初めて水中で呼吸をしたあと水面に上がったとき・・・そのときがインストラクターの勝負どころ!ダイビングにどっぷりはまってしまう人を増やしましょう。http://www.bluekarem.com/にほんブログ村 ... [続きを読む]
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- 2007/04/19 19:57ディープダイブ
- PADIアドバンスコースのディープダイブでよくある勘違い・・・・・1)色の変化2)圧力でつぶれる容器の観察3)卵を持っていく(何するんだろう?)いるんだよね。上の勘違いを一生懸命ディープトレーニングダイブでやろうとするインストラクターが。一番肝心なアドバンスのディープでのトレーニングは、18mを越える深度での初めてのファンダイブを楽しむこと。それがなけりゃ、ちょっとやばいですよそのトレーニング・・・。... [続きを読む]
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- 2007/04/19 17:13水中地図課題
- PADIダイブマスターコース修了課題の一つに水中地図がある。なぜ水中地図を描くのかを理解したうえでこの課題を終了しないと意味がない。きれいに書くことが目的ではなく意味のあるデーターが得られる地図を描くこと。1)潮の干満のデータ2)潮の向き3)ポイントの全体像4)深度曲線のデータ5)ダイビング中に興味のある何か少なくともこれぐらいはすぐに解るような水中地図が必要。あとは課題が修了しても、自分の知らないポ... [続きを読む]
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