いなつ さん

いなつさん: 散らかった机の上
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『設定・構成・ストーリー』考え中イラスト・まんが・挿絵・デザイン異世界ファンタジー
『設定・構成・ストーリー』考え中イラスト・まんが・挿絵・デザイン異世界ファンタジー

プロフィール

ハンドル名いなつ さん
ブログタイトル散らかった机の上
サイト紹介文ライトファンタジー小説になるといいなのネタ帳。オリジナル創作の落書き帳。たま〜にイラストもあったり。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供37回 / 450日(平均0.6回/週) - 参加 2007/04/19 03:44

いなつ さんのブログ記事

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  • 2008/07/09 12:55精霊使い
  • 思ったより少ない魔法士たちのかわりに、精霊使いを考えてみました。森に精霊や妖精をスカウトしに行くということで、精霊派(エレメンツ)の神官、というのが分かりやすいでしょうか。精霊も妖精も低位のものは手のひら大の子供のような姿をしていて、高位のものは人間と変わらないと。精霊は光の... [続きを読む]
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  • 精霊
  • 2008/07/03 02:29魔法道具
  • 魔法が音で発動し、それを留めておくのが文字、ということになりました。というわけで、魔法を唱え、それを文字を記した何かに封じるということで魔法道具ができるわけですね。ただでさえ少ない魔法師が、ひとりひとり手作りするわけで。しかも魔力を使う以上、1日に作れる個数は限られてくるわけで。... [続きを読む]
  • 2008/06/24 00:03魔法2
  • さて、魔法の設定について考えてみようパート2です。魔法の仕組みがしっかりしていないと、ティナがどれだけ特殊であるか表現しようがないんですね。今更気がつきましたが。不思議な雑貨屋のオチがなくなったも同然です。それはいけません。しかし、初っ端から出てくる魔法士のうち片方が国内有数の使... [続きを読む]
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  • 雑貨
  • 2008/05/12 21:44青とティナの攻防
  •  本編では主にリームを追った視点で書く予定なので、見えない予定の青とティナの攻防。 ですが、何がどーゆーことになっているのかぐらいは考えておかないといけませんね。 えーと、とりあえずティナの雑貨屋の仕組み。 ティナの部屋で商品を創る→売る→なんか変。根っから変... [続きを読む]
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  • 雑貨
  • 2008/04/15 01:111話を振り返り、2話の流れ
  •  とりあえず、1話を振り返ってみましょう。 ■リームが怪しい雑貨屋で働くことになる。 ■追手が来る。追い払う。 ■リーム身の上話 ■ラングリー動く。王妃あらわる。 ■母と面会。なんとなくまるく収まる。 拾いにくいけど拾っておきたい複線は、追手のその後。建前上のストゥル... [続きを読む]
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  • 雑貨
  • 2008/04/08 01:17イシュとダナンの思惑
  •  あやしい雑貨屋があるというので調査に来た、魔法監視師のイシュとダナン。 聞き込みをしてみると、あやしいウワサばかりです(ぉ) そしてあやしいアイテム(踊るホウキ)をゲットします。 さっそく魔法オタクのイシュが調べてみますと、それはもうあやしさ爆発なことが分かります(ぉぃ)... [続きを読む]
  • 2008/02/29 03:17青のふたり
  •  都合によりやたら暇だったので描いてみた青のお二人。 名前はまだない(ぉぃ) いや、早いトコ決めろって感じですねw ええと、 左手緑の髪のほうがイシュ・サウザード。男性です。 右手赤い髪のほうがダナン・ハドレット え? 苗字のつけ方が適当だって? それは気... [続きを読む]
  • 2008/02/21 01:382話に向けて?
  •  ティナの謎解明のため、リームに協力を申し立てる青。 この図式はどうだ!(って言われてもw) そうするとフローラ方面はどう絡ませるかって問題もありますが。 フローラのところへ遊びにいったあと、迎えにくる時間にこないティナ。 青が着てるから迎えに行けない。老人(あるいは... [続きを読む]
  • 2008/02/21 01:12青について
  • リームのあこがれる「青」青いローブをまとったスペシャリストな魔法師集団ってのは決まっているのですが、詳細がまだなので考えておきます。魔法監視師を名乗る、無国籍集団。どの国にも属さない。長は時魔法師(クロノスの寵児と言われ、クロノストーンを身に受けて生まれた人間)で、やたら長寿。... [続きを読む]
  • 2008/01/10 00:162話にむけて?
  •  考えてみれば。 フローラを無理に離婚させなくていいかなぁと思いましてw そもそも円満な仮面夫婦生活(ぇ)を十数年続けてきたわけですし。 今更といえば今更なわけです。 まぁリームを引き取りたいってのも今更なんですがw そーすると、話の中央に据えるものがなくなってしまう... [続きを読む]
  • 2007/12/24 00:432話にむけて?
  •  あっという間に2ヶ月放置。それが散らかった机の上仕様です(ぉ) とりあえず、1話を読み返して思ったのが、笑顔の表現がかぶりまくり。表情の表現もかぶりまくり。 ○○な笑顔じゃなくって、もっと描写で意味を表現したいものですがー。 まぁそれは置いておくとして(ぇ) 2話はスト... [続きを読む]
  • 2007/12/23 22:19距離
  •  ティナにとって距離など無きに等しいのでサッパリ考証しておりませんでしたが、 やはり考えておかないといけないので、軽〜く考えておきます(ぇ) ネットより引用。 馬車の移動速度は、舗装道路がある場所でも急いで時速十数kmほどにしかなりません。最速でも20kmほどで、郵便馬車は平均でこれ... [続きを読む]
  • 2007/10/13 04:09第2話にむけて
  •  さて、とりあえずの第1話ができたことですので、第2話について考えていきたいと思います。 まずは第1話から伏線をひろってみましょー。 ・雑貨屋のトンデモナイ商品 ・ティナが雑貨屋をやる理由 ・祈りの言葉に微妙な反応をするティナ ・老人がラングリーを嫌っているらしい ・... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:32雑貨屋ラヴェル・ヴィアータ1−2
  • (5)夜空を飛ぶ 空は東の空から青紫と濃紺に染め上げられていき、わずかに西のかなたに橙色がほっそりと残るばかりとなった。 街の家々は夕飯時だろう。通りを歩く人の姿は少なく、ただ食堂兼酒場は活気づいている。主要となる大きな通りには治安部隊が点々と魔法の明かりを点けていた。「わざわざ今か... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:28雑貨屋ラヴェル・ヴィアータ1−1
  • (1)不思議な雑貨屋 (意外と普通なんだ……) その雑貨屋を見つけたとき、リームは一番最初にそう思った。 王都から馬車で2日。それほど有名ではないが、交易の中継地点として程よく栄えた街、レンラーム。 その街の中心を走る石畳の道、両脇に並ぶ商店... [続きを読む]
  • 2007/10/03 02:381話終わったし!
  •  いいいいい1話終わってしまいましたよ!? 前代未聞です! まさか本当に書き終わるとは!? メモ書きとはいえ!(ぉ) これから話がまるっきり変わるほど加筆修正をしなければ形にはなりませんが、 いやあ、やっぱりある程度ストーリーを固めるのは重要ですなぁ。 中途半端なプロットでも、何もな... [続きを読む]
  • 2007/10/03 02:14(7)不思議な日々は続く
  • 「ねぇ、一体どうなっているの? このホウキ」 くねくねと踊るホウキをカウンターに置いて、三角巾にエプロン姿の中年女性は言った。「ものは試しと買ってみたけど、やっぱり噂どおりねぇ。魔法なのかしら?」「はぁ、申し訳ないです。代金はお返ししますので……」 店主テ... [続きを読む]
  • 2007/10/03 01:33(6)親らしき人
  •  雲の合間からちらちらと星がきらめく夜。 港町ストゥルベルの高台にある領主の城に、黒く巨大な影が舞い降りた。 魔法の明かりでそれを向かえる魔法士たち。一列に並ぶ衛兵たち。中庭は物々しい雰囲気に包まれている。 ティナとリームがその背から降りたのを確認すると、黒き竜は闇に包まれてその形を変え... [続きを読む]
  • 2007/09/26 01:56地図
  •  うーん、やっぱり私はカッチリ組み上げてから書くより、勢いで書いちゃって後から考えるほうが合ってるみたいです(ぉ) でもほとんど情景も風景も描写のない、シナリオにすらなっていないメモ書きですがーw まぁ下書きなので。言うなれば鉛筆デッサンなので。 ざっと書き上げてしまってから、細... [続きを読む]
  • 2007/09/23 01:14(5)夜空を飛ぶ
  •  空は東の空から青紫と濃紺に染め上げられていき、わずかに西のかなたに橙色がほっそりと残るばかりとなった。 街の家々は夕飯時だろう。通りを歩く人の姿は少なく、ただ食堂兼酒場は活気づいている。主要となる大きな通りには治安部隊が点々と魔法の明かりを点けていた。「わざわざ今から行かなくてもいいと思う... [続きを読む]
  • 2007/09/20 02:09(4)店主の知人
  •  しとしとと細い雨が落ちていた。 庭園に咲く色とりどりの花は、空を覆う雨雲の下でも尚あざやかだ。宝石のような雫に全身を飾っている。 常に雨露をまとう魔法の花というのもいいかもしれない。今度フローラへの贈り物にしよう。 高い塔にある執務室の窓から庭園を見下ろす男は、頭の中で複雑な呪文を組み... [続きを読む]
  • 2007/09/13 03:01(3)追手!
  •  雑貨屋の開店は9の刻。リームの今までの生活よりも、ずっと朝はゆっくりだ。 朝食を食べ、軽く掃除をして、ただひたすら店番をする。 店主のティナはいたりいなかったり……いないことが多いかもしれない。食事は一緒にとることが多かったが、たまに丸1日いないときは裏手に... [続きを読む]
  • 2007/09/13 00:22(2)不思議な店主
  •  「住み込みなら、部屋を用意しなくっちゃね。ちょっと待ってて。店の品物とか、見ててくれて構わないから」 店主のティナは、そう言い残すと階段を上がっていった。 リームはまだ少し緊張した面持ちで品物を眺めはじめた。ほうきがひとつ銅貨3枚。普通の値段だ。キラキラした銀の細工と赤い宝石のようなも... [続きを読む]
  • 2007/09/12 22:01(1)不思議な雑貨屋
  •  やっぱり私は書き出さないことにはキャラが動き出さないらしいです。 なのでシーン別に区切って、とりあえず書いてみたいと思います。 で、設定する必要が出てきたらその都度考えると。 ……こんなふうに見切り発車してるからいつも終わらないんだよなぁと思いますがーw... [続きを読む]
  • 2007/09/04 23:16漫画か小説か
  •  ライトファンタジー小説になればいいなのネタ帳であるこのメモ帳ですが。 元々はマンガになる予定だったお話であります。 今でも迷ってます。まぁどちらにせよ出来上がる確率がとっても低いんですが(ぉぃ) マンガと小説では見せ方が全く違うので、シナリオ(?)の時点から違ってくるように... [続きを読む]
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