シルクド さん

シルクドさん: 儚く輝く石
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プロフィール

ハンドル名シルクド さん
ブログタイトル儚く輝く石
サイト紹介文ファンタジー時々他の小説です。儚く散りそうですがよろしくお願いします。注:笑い要素も含まれています
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更新頻度情報提供55回 / 388日(平均1.0回/週) - 参加 2007/04/19 08:34

シルクド さんのブログ記事

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  • 2008/05/09 13:10第三十一話「犬3」
  • 「あら〜? あなたどこか出会わなかったかしら?」看護士の女の人が、こちらに首をかしげながら尋ねてくる。確かに俺も薄覚えだが、知っているような気がする…… ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 14:37第三十話「犬2」
  • 「ぎゃああああああああああ」>「ばふ!!」>犬は俺の悲鳴を楽しむかのごとくに舐める事をやめない ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 19:41第二十九話「犬」
  • ………頭が痛い。記憶は鮮明に残っている、俺がいきなり強くなったこと、俺が土塊を倒したこと全てを覚えている。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/21 13:27第二十八話「砂」
  • 土くれの腕は砕け地面には数十メートルに及ぶ亀裂が入り、揺れは地面を伝い最上段にある、王の玉座まで揺らした。突風が砂を吹き飛ばし、砂埃と化した砂が観客たちを襲った、この状況で勝負の行方が分かるとしたら、こういう状況に慣れている人間、または人外のもの位だ。次第に砂埃が沈静していき、視界も普通の人間が見られる程度になった。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/12 16:41第二十七話「各編」
  • この場が一気に静まる。それは白けた空気などではなく、尋常じゃないほどの緊迫した空気、気の弱い人間ならまっさきに逃げ出してしまうほどだ。この場にいる全員が気づいている、さっきまでとは違う、素人でもわかるくらいに空気が変わった。 ... [続きを読む]
  • 2008/02/27 15:39テスト期間
  • テスト期間2週間前なので更新を一時中止しますッといってもこのごろ更新さぼり気味ですが・・・・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 11:34第二十五話「変動」
  • パングラムは目を疑った、訓練を何年も受けた戦士でさえ耐えられない、一撃を貰ったのに立ち上がっている。障壁も展開できるはずが無い………打ち所がよかったのか?いや、あれはどう見ても確実に普通の人間なら即死する一撃だ。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/26 13:15第二十四話「力」
  • 悲鳴を上げる暇さえなく俺の体は高々と紙切れのように舞い上がった。骨は生々しい音を立てながら粉砕され、肉はミンチにされたようにグチャグチャにされた。滞空時間は数秒だったんだろうが俺には数日も続いた気がした。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/19 15:56果て無き雑談会
  • 今回は浩介がぼろぼろなので本編解説です。自分で説明文かいてるのに自分自身も良く分からない説明文になってしまったORzそれにあまり面白くありません;; ... [続きを読む]
  • 2007/12/12 16:39第二十三話「絶命」
  • ………攻略法を見つけたからといって、倒せるとは限らない。その原因は自身の能力とか予想外のこととかが、起きるとかだけど………これは、それ以前の問題だ「ゴオオオォォォォォォ」土の塊が腕を振り下ろすたびに、頭の結晶を狙うが疲労と揺れの所為で、思うように狙いが定まらない。「くそ!!」 ... [続きを読む]
  • 2007/12/05 16:39第二十二話「起死回生」
  • 「ゴオオオオォォォ」岩の間を通る突風のような唸り声を上げながら、腕を何度も振り下ろしている。俺はその腕を、振り下ろした後の隙を狙って、剣を思いっきり振り下ろしている。剣と岩の激しい衝突で火花が激しく散る、派手に火花が散った割には少し外装が削れるだけで、大して効果が無い………むしろこっちの腕がいかれてしまいそうだ。だがさっきみたいに逃げ回っていたのでは、早かれ遅かれ殺されてしまう、だったら戦っ ... [続きを読む]
  • 2007/11/27 11:48第二十一話「岩の大砲」
  • 大砲が降ってきたような轟音が、ドーム状のコロシアムに響き渡っている。その轟音が響き渡るごとに、歓喜の声が上がる。「うわああああああああ」歓喜のたびに、響き渡る俺の悲鳴。茶色い何倍もある、柱の様な腕が俺をめがけて、振り下ろされてくる。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 13:45第二十話「岩」
  • 俺の背の10倍はある鉄格子が、激しい軋みと同時に、ゆっくりと開く。それと同時に俺は、その中から出てくる物に凝視する。その中から出てきたのは人でもなく動物でもなく……岩の塊……しかも動いている。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/06 21:35 第十九話「熱気の柱」
  • 「おら、さっさと歩け!!」俺を長い鎖で、ぐいぐいと引張りながら、定期的に浴びせてくる罵声。左右には絶対に逃げられないようにゴツイ顔をした兵士がずらりと並んでいる。狭いレンガ作りの道の先から、割れんばかりの歓声が響いてくる。 ... [続きを読む]
  • 2007/10/24 10:44 第十八話「黒い箱」
  • 暗く狭い、光と言えば薄暗く弱々しい火のランプぐらいだ、しかも窓すらない・・・、その弱々しいランプの光の中に・・・俺は居た。目の前には錆びた鉄格子に所々砕けている石壁、ついでに奥の方から荒々しく汚い言葉が聞こえてくる。扉のすぐ前には、あくびをしながら暇そうに立っている、監視がいる。2時間交代で何回も入れ替わっているが、どいつもやる気のなさそうにあくびしながら立っているだけだ。そもそも何故俺がこん ... [続きを読む]
  • 2007/10/09 14:25 第十七話「脱兎」
  • 俺は今短距離走自己新ベストタイム更新中です・・・・。肺も限界を迎えて破裂しそうで全身から汗が吹き出しています、何故かって?。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/18 14:36 第十五話「陽」
  • 赤毛の女は俺を物凄い眼力で睨み付けた後にまたニョロッとした・・・いやあれって蛇か?蛇はズルズルと木の枝からずり落ちて来るとゆっくりとこっちに向かって蛇行歩行を始めた ... [続きを読む]
  • 2007/09/04 14:07 第十四話「チャイム」
  • ・・・・・・何故だが知らんが俺は漫画とかゲームでしか見たことがない世界に居るはっきり言うとこっちの世界に来たときはかっこいいことを言ってたのだが実際居る理由は興味が大半その他は逆らっても無駄だろうと言う考えだ ... [続きを読む]
  • 2007/08/09 16:42 第十三話「青く緑に」
  • 第十三話「青く緑に」俺は延々とファンリルに引きずられている背中は服がはだけて直にあたっていて熱い・・・・ファンリルは鼻歌を歌いながら俺を軽々と引きずっている ... [続きを読む]
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