Papalagism さん

Papalagismさん: Tuiavii's-eyes
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プロフィール

ハンドル名Papalagism さん
ブログタイトルTuiavii's-eyes
サイト紹介文本「パパラギ」の酋長ツイアビがブログを書いたら・・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供59回 / 460日(平均0.9回/週) - 参加 2007/04/20 01:00

Papalagism さんのブログ記事

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  • 2008/07/01 07:33「マーキング」ー恥の証ー
  • ジャパニ(日本人)は、世界中で遺産や文化財にマーキングをする。自分の軌跡を「落書き」で残したいらしい。落書き帳なら、かわいいものだが、世界遺産や国宝に落書きをしたり、神社仏閣に自分の名を書いた「千社札」を貼り尽くす行為は、恥の証の他ならない。犬や猫などの動物と同じ目的の縄張りを示すマーキングとは、異にする。また、街なかの建物の外壁やシッターに、カラースプレーで意味不明な落書きをする者もいる。街の景 [続きを読む]
  • 2008/06/09 12:06「無駄な施策」ー煙草撲滅の動きー
  • ジャパニ(日本人)は、かつて煙草に寛容な国だった。紙煙草やキセル等、煙草を嗜む文化があった。ところが世界中で「禁煙運動」が活発になり、「煙草を放置するのは後進国だ」と言われ、先進国が禁煙を推奨した。ジャパニの国でも、愛煙家は公共の場から排除され、片身の狭い思いをしてきた。最近、更にエスカレートしてきた。ひとつは、「TASPO」なる身分証明の携帯。未成年者に煙草を買わせない為というが、莫大な費用と実... [続きを読む]
  • 2008/06/06 01:59「厠」−道徳感の尺度−
  • ジャパニ(日本人)は、「臭いものには蓋をしろ」という。それは、臭くしているし、臭くするからである。かつてのジャパニの厠について谷崎潤一郎は「・・・日本の厠は実に精神が安まるように出来ている。それらは必ず母屋(おもや)から離れて、青葉の匂や苔の匂のして来るような植え込みの蔭に設けてあり、廊下を伝わって行くのであるが、そのうすぐらい光線の中にうずくまって、ほんのり明るい障子の反射を受けながら瞑想に耽り... [続きを読む]
  • 2008/06/04 21:44「陰翳礼讃」ー陰翳のない箱ー
  • ジャパニ(日本人)は、かつて「陰翳の箱」に住んでいた。その箱を谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」に読むことができる。昭和の初期に書かれた小説であるが、それ以前のジャパニの住まいが文化と共に営まれてきた。「陰翳礼讃」より−「・・・寺院のみならず、宮殿でも、庶民の住宅でも、外から見て最も眼立つものは、或る場合には瓦葺き、或る場合には茅葺きの大きな屋根と、その庇の下にたゞよう濃い闇である。時とすると、白昼とい... [続きを読む]
  • 2008/05/27 06:57「不必要な情報」ー人々の気持ちを憂鬱にするー
  • ジャパニ(日本人)は、ニュース好きな国民だ。テレビやラジオ、新聞、週刊誌など、あらゆる媒体から、情報を見聞きする。その情報といえば、悪いことは連日配信されるが、良いことは、なかなかニュースにならない。紙面や放送時間を埋め合わせる為に、記者や報道陣が、警察やスポーツ競技場、芸能人に張り付き、それらから得られる情報の垂れ流しが多い。一度報道されてしまうと、そのことについては、よほどのことでなければ、そ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 22:01「透明な袋」ーゴミを見せる文化ー
  • ジャパニ(日本人)は、ゴミを見せたがる。家庭から道路に出す時も、駅のゴミ箱も、透明な袋に入れる。ゴミ箱には、穴が開いて中身が見えるようになっている。ジャパニの街には至る所に「テロ警戒中」と貼紙が貼ってある。よっぼど街は安全なのかと言えば、危険なことが頻繁に起こっている。テロどころではない。用心に越したことはないが、あまりにやり過ぎではないだろうか。個人の営みを透明して公にさらけ出し、美しくもないゴ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 12:10「政火リレー」ー聖火が紛争よって消されてしまうー
  • ジャパニ(日本人)は、お祭りが好きだ。地域の小さな祭りから、世界的なイベントまで、様々な「晴れ舞台」に、ジャパニは、高揚し楽しんできた。普段の営み「気(け)」と「晴」とが生活にリズムを与えていた。北京でオリンピックが行われるという。その祭典の象徴である「聖火」がギリシャを出発し世界七大陸をリレーしているが、祭典とは異にする政治的な問題に紛れて「聖火」が「政火」に変わってしまった。世界には、様々な紛... [続きを読む]
  • 2008/04/12 20:43「小さな破片」ー人間を退化させるものー
  • ジャパニ(日本人)は、小さな破片に、大切な情報を締まっている。ジャパニは、その破片を「ICチップ」と呼んでいる。その破片は、色々なものに組み込まれており、破片には様々な情報を記憶させることができる。自分が誰あるかを証明したり、お金の代わりをしたり、箱を開けなくても中身が分かってしまう。この技術が世界的に開発競争されていて、人体に破片を埋め込む研究もされている。私は、この小さな破片が人間の声や言葉を... [続きを読む]
  • 2008/03/06 12:28「銀の玉」ー物事を忘れさせる箱ー
  • ジャパニは、いつも忙しくしている。そして、いつも何かを考えている。そんなジャパニが、考える事が嫌になった時に、向き合う「箱」がある。その「箱」には、表に硝子が嵌め込まれていて、中を覗く事は出来ても触る事ができない。「箱」の中には、沢山の釘が紋様のように打たれている。更に「箱」の中に、もうひとつ小さな窓が付いていて、数字がくるくる変わっている。その「箱」は、店内に何十台も並んでいるし、耳がおかしくな... [続きを読む]
  • 2008/02/06 07:46「税の使い道」ー懐の痛まぬ職業ー
  • ジャパニ(日本人)の役人は、民から「税」を集める。強制的に集金し「納税は国民の義務」だと言う。確かに公共の事業に、金が必要なのは理解できるが、問題は使い方だ。税金を適切に執行してこそ、民の義務に官が責務を果たせるのだ。ただ、気の緩みだろうか。厳しく監査しているはずだが、漏れ伝わるのは、税を身銭の如く個人的な流用である。やはり、懐の痛まない金だからだろうか。その予算を了とした組織の体質でもある。「想... [続きを読む]
  • 2008/02/01 08:19「してもらう国」ー自立しないジャパニー
  • ジャパニ(日本人)は、「してもらう」のがいいらしい。食糧、燃料、建材や労働力そして防衛まで、ありとあらゆるものを、外国に頼って営んでいる。つまり、自立国家ではなく、海外依存国家になってしまった。外国に依存することは、当然ジャパニの論理では事が進まずに摩擦や事故が起きる。相手の国の事情よりも経済優先で取引され、無理が生じる。結果、ジャパニの目が届かない所で安全が脅かせる事になる。ジャパニは、「しても... [続きを読む]
  • 2008/01/08 08:38「猿まね」ー尻出して歩く若者ー
  • ジャパニ(日本人)の若者は、尻を出して歩いてある。ズボンを腿で履き、わざと下着を見せている。ズボンの股下は膝まで下がり、歩き辛そうに、小股で擦り歩く。街に猿が歩いているみたいだ。ジャパニには、よき「恥じらいの文化」があったはず。尻を出して歩く若者を注意する大人もいないし、干渉しない。余りのだらし無さに目を背けたくなる。猿まねする若者に言わせれば、個の主張だと言うことだろうが、若者の「ルーズ文化」も... [続きを読む]
  • 2008/01/08 07:23「国技たるもの」ー外国人に占領される国技ー
  • ジャパニ(日本人)は、相撲を国技という。番付と呼ばれるランキング表には、チャンピオンである両横綱は、モンゴル人。それ以外にも多くの外国人力士が目立つ。この状況に違和感はないだろうか。これが「国技」としての独自の文化だと言えるのであろうか。ジャパニは、これまでにも多く外国のものを受け入れてきた。自動車や工業製品、穀物等の食物、野球等の競技。ジャパニは、人種差別はいけないという。だからといって、相撲界... [続きを読む]
  • 2008/01/05 08:58「消費者庁」ー誰が為の行政かー
  • ジャパニ(日本人)の酋長(首相)は、「消費者庁」なるものを設置し、「消費者が主役の行政にする」と言う。これまでの行政は、何だったのか。消費者、国民の為の行政ではなかったのか。「消費者庁」設置趣旨で、これまでの「行政の為の行政による行政」であったことを首相自ら認めてしまった。民の「しもべ」とも言われる行政が、いつの間にか立場を間違い、民の指導監督する特権を持つのが役割だと公権力を振りかざして、民を支... [続きを読む]
  • 2008/01/04 08:29「不況を創る職業」ー無責任な職業ー
  • ジャパニ(日本人)の役人(国土交通省)は、不況を自ら創り出す。そして責任は取らず、民にしわ寄せがくる。箱(建物)を造る前に、箱がルール(建築基準法)に合っているか確認する方法を、非常識な内容で厳格化した。ある技術者(姉歯元建築士)が、箱の計算を誤魔化した事件で、役人は慌てた。ルールに不備があることを指摘されて、ルール(改正建築基準法)を変えたのである。準備不足と不条理な内容で、建設業界が大混乱に陥... [続きを読む]
  • 2008/01/02 08:24「つまならぬ袋」ー不思議な買い物ー
  • ジャパニ(日本人)は、新たな年が明けると、店で袋を買う。ジャパニは、「福袋」と呼んでいる。その袋は、年明けだけに売られ、多くのジャパニが店の前に長い列に並んで買い求める。袋を開けて中身を見ることができないのだが、ジャパニは、日頃慎重に買い物をしているが、この袋だけは、賭けごとのように、当たりはずれがあるにも関わらず、リスクを承知で購入する。袋を売っている方は、見切り品をまとめて処分できて、効率がよ... [続きを読む]
  • 2007/12/28 13:18「同じにする」ー平等のようで不平等なことー
  • ジャパニ(日本人)は、平等を重んじる。人よりも秀ていてはいけないらしい。子供の時から、他の子と「同じ」を教育される。運動会の駆けっこですら、足が早い遅いが悪い事のように、順位で差を付けない。足が遅い事と、他の才能は別であるのに、何でも同じでなければならないのだ。他人と違う事が、いじめや揉め事になるそうだ。実に不思議な社会である。「格差は、いけない」と、ジャパニは言う。不公平な格差はいけないと思うが... [続きを読む]
  • 2007/12/18 08:36「黒い道」ー土のない営みー
  • ジャパニ(日本人)の街は、道を黒くする。ジャパニは、「アスファルト」と呼んでいる。街中の道を「アスファルト」という黒く固いものを敷き詰め地面を覆ってしまう。土のある地面は殆どなく、有っても小さな畑ぐらいだ。広く土があった学校の運動場も「ゴム」で覆ってしまった。大雨が降ると、ジャパニは慌てる。水を吸わなくなった地面は、水桶のように水を溜めて、街中が水に浸る。慌てるジャパニは機械で水を川に汲み出しても... [続きを読む]
  • 2007/12/14 08:43「考えることを辞めたジャパニ」ー知恵の欠如ー
  • ジャパニ(日本人)は、考えることを辞めた。知恵が欠如しているのだ。考えなくても、与えられる環境で営みができてしまうからだ。我々の部落では、知識よりも知恵を重んじる。知恵を多く持つ者が、尊敬される。営みに知恵は欠かせない。狩猟に長けた者、漁に長けた者、作物に長けた者、縫製に長けた者など、得意とする知恵を持つ者が集まり、最も尊敬される者が酋長になる。ジャパニ達は違う。資格や学歴を重んじる。知識をどれだ [続きを読む]
  • 2007/12/13 08:28「オタク」ー現実社会に夢を追えない大人達ー
  • ジャパニ(日本人)には、「オタク」と呼ばれる人達がいる。「オタク」の特徴は、空想・仮想の世界で、欲求を充たし、現実の生身の人間を愛さずに、容易に独占できる空想の人(キャラクター)を愛する。どの顔つきも同じように、目に力がなく、ぼそぼそと独り言を言い、意味なく独り笑いしたり、孤独だったりする。ただ、執着する対象には、異様な意欲をみせる。それが子供を対象にした催し会場であれ、子供達を圧して会場を占領す... [続きを読む]
  • 2007/12/11 21:00「グリーンという箱」ー差別しているようで変わらないことー
  • ジャパニ(日本人)は、箱に名前を付けて、箱に入れる人を制限する。ジャパニが、鉄の箱(電車)で移動する時、その箱には「グリーン」「指定」「自由」と名前が付いていて、乗る人が違っているようだ。「グリーン」には、偉い人、偉そうに見られたい人、お金の使い道が判らない人。「指定」には、座る席があるのかと心配性の人。「自由」には、目的地までの移動手段だと割り切れる人が乗るようだ。箱の中の様子も、違っている「グ... [続きを読む]
  • 2007/12/10 20:17「不思議な行い」ーいわれのないものー
  • ジャパニ(日本人)は、いろんな行事を創り上げる。ジャパニの文化に無かったものを、他所の文化を無理矢理に自分達の文化に仕立上げる。クリスマス、バレンタインなど元々一部の宗教的行事であったものが、いつの間にか一般化し、年中行事のようになってしまった。ジャパニの国には、宗教的行事や節気や雑節という節目があったが、いわれなき行事が目立つ。空調の効いた生活は、季節感を失い、節目も見失わせてしまった。代わりに [続きを読む]
  • 2007/11/15 08:47「いつも疲れている」ー死んだ魚の眼ー
  • ジャパニ(日本人)は、疲れている。いつも疲れている。死んだ魚の眼をしている。ジャパニの営みは、起きてから寝るまで、あらゆるストレスと戦わなければならない。仕事場に行くにも、長い時間を掛け、息も詰まる程に他人の身体を密着させて鉄の箱(電車)に押し込まれる。街にでれば、ムースの大移動のように人波に揉まれながら職場に着く。仕事を始める前に疲れてしまう。疲れた者同士が集まり仕事をしても効率は悪い。死んだ眼... [続きを読む]
  • 2007/11/07 08:25「酋長たる者」ー言葉の重みー
  • ジャパニ(日本人)の国にも、酋長は沢山いる。最近、政治の村で、酋長が突然辞めるという。ついこの前もジャパニの酋長が突然辞めたばかりである。酋長同士の話し合いの結果で村が混乱した責任を取るという。公の場で酋長を辞めると宣言し、村を批判した。ところが、村人に「次の酋長になる者がいないから辞めないで」と説き伏されると、態度を一遍。また、酋長に居座るという。酋長たる者の言葉の重み・尊厳は、何処へいってしま... [続きを読む]
  • 2007/10/23 07:29「偽」ー人を欺くことー
  • ジャパニ(日本人)は、かつて倫理感が高い国民であった。最近は人を欺く事件が多い。一文字にすると「偽」である。人を欺くことの罪深さを感じられない。人を欺いて喜ばれるのは「手品」ぐらいだ。偽るには理由がある。立場を守ったり、営みを支えるつもりで嘘をつく。しかし、その嘘が通用しないと分かっても非を認めずに食い下がる。潔く謝ったほうが良いはずだ。偽れば報いがあるのだが、官と民では、大きな違いがある。民が偽 [続きを読む]
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