- 2008/05/15 07:59頂きましたv
- [画像]20000Hitのお祝いに、粒さんから静耶&蒼江のイラストを頂きました♪粒さんほんとにありがとです(*/∇\*) キャ 自分の書いた物がイラストにされるって、本とすごいっす。感動です!見詰め合う二人、幸せそう。静耶唇ツヤツヤだぁ〜♡(。→ˇ艸←)お祝いショートネタが浮かびません。もうしばらくお待ち下さい(p・Д・;)アセアセ応援して下さる方はポチっとお願いします♪[にほんブログ村 小 [続きを読む]
|
- 2008/05/09 15:28祝☆20000hit!
- [画像]しばらく振りです(*^-^)ほったらかしにしている間に20000Hitを迎えておりましたぁ。ありがとうございますで、しぐれちゃんが20000Hitのお祝い画を描いてくれました♪↑時の雫で連載中のBL島小説より応援にかけつけてくれた盆暮れ・クラウド・サンジの可愛いチアリーダーさん達♪ありがとです(*/∇\*) キャ 盆暮れ大好きなんすよね、キモカワ系具合がなんとも♪さて、20000Hitのお祝いに、なにか書くかとは思っ [続きを読む]
|
- 2008/04/29 08:51琴を伝う君の指先 おわりに
- [画像]「琴を伝う君の指先」に最後までおつき合い下さいましたゲストさま、ありがとうございました。「愛」だけじゃ足りないをテーマに書いた作品ですが、お気に召して頂けたら幸いです。静耶と蒼江は別作品にも出てくる人達で、私自身結構気に入ってるキャラです(・∀・)さて、小説が一段落して今後の事ですが、しばらくは物書き修行に専念したいと思います。恋愛って難しい。恋愛の段階ってなんだぁ〜っと悩んでばかりです。コチ [続きを読む]
|
- 2008/04/25 07:40琴を伝う君の指先 最終話
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――最終話――」「準備はいいか?」「ああ、大丈夫」 見事に晴れ渡った青空の下、黒紋付に身を包んだ俺は、振り返った親父に大きく頷いた。 ついにやってきた奉納琴の本番、北条神社の境内には橘の次期家元の演奏を聴きに、たくさんの観衆がつめ寄せている。 今日、俺は正式に橘の次期後継者になる。この舞台に上がったが最後、俺は生涯橘の名 [続きを読む]
|
- 2008/04/23 17:36琴を伝う君の指先37
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.htmlBLエロシーンあり。閲覧は自己責任にてお願い致します。苦情は受けつけません。「琴を伝う君の指先――第37話――」「はぁあっ!」 俺の首筋を舌で辿った蒼江は、鎖骨のすぐ下の辺りに思い切り歯を立てた。そこは、いつぞや先輩にキスマークをつけられたところだ。「俺だけのものだ、貴方は誰にも渡さない」「痛っ、蒼江」 血の滲んだ肌にキスの雨を降らせ、蒼江 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/21 16:52琴を伝う君の指先36
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第36話――」 文:アキホ 画:粒さん[画像]※画像の無断転記・転載は固くお断り致します。「覚えていますか、静耶さん。全てを失ってこの橘の家に引き取られてきた私に、貴方は穢れない眼差しと小さなその手を伸べてくれた。あの時から私の心は貴方のもの。どんな [続きを読む]
|
- 2008/04/19 15:31琴を伝う君の指先35
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第35話――」「し、静耶さん――?」「――っ――」 何故? と蒼江の瞳が言っている。 奴を見つめる瞳に、涙が盛り上がってくる。それを隠そうともう一度右手を振り上げた。「いけません、右手を傷つけては!」「――っ!」 振り下ろした俺の手首を、蒼江は左手でつかんだ。手を取られた瞬間、堪え切れずに涙が頬を伝った。「バカ野郎、な [続きを読む]
|
- 2008/04/17 09:40琴を伝う君の指先34
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第34話――」「ま、まあどうなさったんです、びしょ濡れじゃないですか?」 どこをどう歩いて帰ってきたのか記憶がない。途中からは雨に降られていたような気もするけれど、それすら定かじゃない。「坊ちゃん、静耶坊ちゃん?」 全身ズブ濡れで、廊下に水滴を滴らせて歩く俺の背中に千代が不安そうな声を掛けたが、振り返らなかった。 肌を [続きを読む]
|
- 2008/04/15 10:02琴を伝う君の指先33
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第33話――」 夕日を背に坂道を上る。 マンションの鍵は一緒に暮らすようになって蒼江からスペアキーをもらった。密かな俺の宝物だ。 ズボンのポケットに忍ばせた鍵に触れていると、温かい気持ちになれる。 蒼江にとって俺はどんな存在なのだろう。世話の焼ける家元のバカ息子? 弟みたいな存在? 考えながら坂を上り切り、蒼江のマン [続きを読む]
|
- 2008/04/13 23:50琴を伝う君の指先32
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第32話――」「静耶、外泊許可証は?」「もう看護室に出してきたよ」 翌日、よっぽど蒼江の外泊が嬉しいのか、奉納琴の準備もそっちのけで、親父は病院に駆けつけてきた。「忘れものはないな」「ええ、先生わざわざありがとうございます」「なに、気にするな。家で千代がご馳走を用意して待っている、急ごう」 親父は蒼江のスーツケースを持 [続きを読む]
|
- 2008/04/10 07:22琴を伝う君の指先31
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第31話――」「あ、こんにちは」「今日もお見舞いですか?」「まあ」 顔見知りの看護師に挨拶をして、俺は蒼江が入院している個室に向かう。 蒼江が入院している部屋は、三階病棟の一番角の個室だ。 ノックをしてからドアを開く。蒼江はベッドに身体を起こして本を読んでいた。開け放たれた窓からは、夕立前の湿気を含んだ風が吹き込み、カ... [続きを読む]
|
- 2008/04/08 07:25琴を伝う君の指先30
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第30話――」「――そんな、そんなことって」「――っ――」 ポタっ、ポタっと涙が落ちてズポンの上に丸い染みを作る。 蒼江の人差し指が、もう動かない? 蒼江の琴が、もう聴けない?「先生、頼みます。私にできることならなんでもします。だから、信明の指を治してやって下さい!」「親父」 親父は椅子を蹴って立ち上がり、膝を折って病... [続きを読む]
|
- 2008/04/07 17:29近況
- [画像]長らくほったらかしてすみませんでした(p・Д・;)アセアセ心配して下さった方もいらして、申しわけない感じです(>_< )旦那のことでいろいろあったり・・凹むコメントもらったり、昨日は車ぶつけられるしでこのところドツボな感じですが、明日あたりから?ボチボチコチラ更新して行こうかなぁと思ってます。↑のお祭りの山鉾見に行った帰りに、車ドカっとぶつけられました;;うち赤信号で停車していて、相手Uター... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 00:10恐怖負のオーラ
- [画像]なんとなく寝つけない感じだったので、こんな時間だけどインしてみました(●´ω`●)ゞテレ。眠いんだけど、胸につかえる物があって、グルグル考えちゃう感じなんで、1杯やりつつなにか書くかと。コチラお休みしていてすみません。↑その間にピンクハウスチックな服を縫ってましたΣ( ̄ロ ̄lll)粒さんが仰るように負のオーラは移るのか、悪いことは重なるものなのか、旦那のことでいろいろあって凹んでおりましたがその荒 [続きを読む]
|
- 2008/03/29 08:06お詫び
- ちょっと疲れてしまい、少しの間お休みさせて頂きます。粒さんはじめいつも静耶さん読んで下さる方、ごめんなさい。気力が戻ったら又、再開したいと思います。 アキホ... [続きを読む]
|
- 2008/03/28 08:41琴を伝う君の指先29
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第29話――」 個室のドアを開けて入ると、白い壁が目についた。でもそれは蒼江の部屋の白壁とは違い、どんよりとクリーム掛かった白さだった。「蒼江!」「静耶さん、先生」 点滴をされてベッドに横たわる蒼江が、目だけ動かして俺達を見た。 蒼江の額にはガーゼがあてられている。「あ……」 白衣の医者につかまれた蒼江の右手には、指先... [続きを読む]
|
- 2008/03/27 13:52琴を伝う君の指先28
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第28話――」「静耶、蒼江はどうだ!」「親父っ」 外科病棟の待合室、相当慌てているのか親父はエレベーターではなく階段を駆け上がってきた。 老骨には三階分も階段を上るのはきつかったのだろう、息がすっかり上がっている。「蒼江は今、病室で処置を受けてる。思ったより外傷は少ないみたいだけど――親父!」 俺の話なんか全部聞きもせ... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 09:55琴を伝う君の指先27
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第27話――」「うわぁー、すっごい」「綺麗ですね」 店を出てから、蒼江の誘いで車の少ない海岸通りを散歩することになった。頭上には満天の星空が広がっている。 天に灯る無数の光を見上げていたら、感傷的な気分に襲われた。「なあ、蒼江」「はい?」「そのさ、兄さん俺のこと、どう思っていたのかな」「――静耶さん」 大好きなあの人に... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 17:12琴を伝う君の指先26
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第26話――」 蒼江のマンションへ戻りゲストルームのベッドに横になっても、別れ際の兄さんの顔が頭から離れなかった。 兄さんを長いこと苦しめてきたのは、俺なんだろうか。俺はなにも知らずに……。「静耶さん?」「ん?」 ベッドの上で丸まっていたら、蒼江が上から覗き込んできた。「夕飯、外へ食べに行きませんか?」「――うん」 こ... [続きを読む]
|
- 2008/03/22 11:35琴を伝う君の指先25
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第25話――」「静耶?」「行かないでくれ――」 兄さんの肩口に額を預け、必死に頼み込む。 わがままだってわかってる。でも嫌だ、これ以上兄さんが遠くなってしまうなんて。「まったく、いつまでたってもおまえはガキだな。な、おまえもそう思うだろ、蒼江?」「――え?」 ドキっと、心臓がはねる。 兄さんの視線を追い掛ければ、恐ろし... [続きを読む]
|
- 2008/03/22 11:31現実逃避
- [画像]そろそろオリジナルの小説のプロットを本格的に書かないとって思っているんですが、どうにもやる気がせず。お絵描きなんかしてました。あぁ〜下手くそ。でもまぁいっか。気分転換だし。なんだか遥かな2の源水泉っぽい雰囲気になってしまいましたが、だ、誰なんでしょう。ホント、読み返すたび自分の小説下手くそで凹みます。こんなに下手くそなのに、小説ばっかり書いている毎日でいいのかなぁとか、心配になっちゃうモジモ [続きを読む]
|
- 2008/03/21 09:09琴を伝う君の指先24
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第24話――」「――っ――」 なにを言われたのか、理解できない。完全に思考が停止している。「弦楽奏者としてなによりも必要な絶対音感と、人並みはずれた感性をおまえは生まれながらに備えている」「――うそだ、そんなの」「うそじゃない。俺だけじゃなく、父さんや蒼江も早いうちからおまえの才能には気づいていた」「うそだ、うそだ!」... [続きを読む]
|
- 2008/03/20 08:52琴を伝う君の指先23
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第23話――」「――ごめん」「兄さん?」「ごめんな、静耶。ごめん」 兄さんはずるずると玉砂利の上にしゃがみ込んだ。いつだって自信に満ちていた鷹耶兄さんが膝を抱えて震えている。 こんな兄さんを見るのは初めてで、どう接したらいいのかわからない。 内心ひどく動揺しているにもかかわらず、俺は冷静な素振りを装い、兄さんを促して舞... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 08:28琴を伝う君の指先22
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第22話――」 俺は一人実家を抜け出し北条神社へ走った。 北条神社は、町を一望する丘の上に建っている。 すでに日も落ちて参道の灯篭には火が入っていた。揺らめく灯篭の光を辿り、本殿へ急ぐ。 メールには待ち合わせの場所が指定されていなかった。けれど兄さんがいるとしたらあそこしかない。 本殿の前に聳える朱塗りの舞殿、きっとそ... [続きを読む]
|
- 2008/03/17 09:06琴を伝う君の指先21
- はじめから読む→http://white.ap.teacup.com/boyslove/280.html「琴を伝う君の指先――第21話――」 琴を弾き終えて一礼すると、親父は閉じていた目を開けて俺と蒼江の顔を見比べた。「まだまだ下手くそだが、まあ形にはなっている。静耶、おまえにしては真面目に稽古していたようだな」 貶されているのか褒められているのか微妙な感想だけど、一応合格って意味なんだろう。「明日のリハーサルは、今以上に精進せねばならんぞ」... [続きを読む]
|