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uni2さん: 淡路島の生き物たちブログ
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プロフィール

ハンドル名uni2 さん
ブログタイトル淡路島の生き物たちブログ
サイト紹介文兵庫県淡路島の自然を満喫して下さい!動植物をはじめ、生物雑学から観察機材まで色々紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供143回 / 510日(平均2.0回/週) - 参加 2007/04/21 07:49

uni2 さんのブログ記事

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  • 2008/07/20 23:457/20 流れてくるウミウシ(ヒメミドリアメフラシ)
  • 今日も仕事。それにしても何という暑さ。海は穏やかで澄みきっている。テトラポッドの近くを流れ藻が漂っている。そこ中のコブクロモク(褐藻)を手に取ってみた。カニやエビの子の他、数種のウミウシが付いていた。オキウミウシとヒメミドリアメフラシはわかったが1、2mmほどのもの(成体なのだが)は何だかわからない。今日の写真ヒメミドリアメフラシ(Stylocheilus longicauda)体長大きい方で約2cm。Optio WPi 約5%トリ [続きを読む]
  • 2008/07/16 18:307/16 しましま(カゴカキダイ)
  • 魚のシマ模様はちょっとした雑学。この魚(体の部分)は縦じまか横じまか?横じまと答えてしまう人がほとんどではないだろうか。しかし、正解は縦じま。魚は頭を上にした状態で縦横を判断するのだ。泳いでいる状態で判断してはなりませぬ。今日の写真カゴカキダイ(Microcanthus strigatus)の幼魚。全長2cmちょっと。人を駕籠(かご)に乗せて前後で担ぐ駕籠舁き(かごかき)は肩の筋肉が発達して盛り上がっていた。この魚の成魚... [続きを読む]
  • 2008/07/13 01:157/12 夜の漁港で
  • 自転車で夜の漁港に行ってみた。サヨリ、カタクチイワシ、トウゴロウイワシ?、メジナ(グレ)、メバル、クロダイが多い。サヨリの写真を撮ろう。寝ぼけた魚にライトを当ててデジカメWPiをそっと浸ける。撮影は至って簡単。サヨリ君、睡眠の邪魔をしてゴメン。後はゆっくり寝て下さい。明日(日曜)も早く仕事に行かないとならないので私も寝ます。今日の写真サヨリの若魚。全長7cmほど。夜は水面近くで寝ているよう。ライトを当... [続きを読む]
  • 2008/07/11 07:447/10 断末魔
  • ヒキガエル。その表情からは何も伝わらないが、大変な事態である。ヘビに噛み付かれ断末魔の苦しみの中にあるのだ。今日の写真ヤマカガシに噛み付かれているニホンヒキガエル... [続きを読む]
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  • 2008/07/07 21:337/6 変形菌
  • アメーバのように動き回り(非常にゆっくり)、動かなくなってキノコのように胞子を作る。変わった生き物、変形菌。この時期、倒木に色々な変形菌が観察できる。少し空いた時間に山道脇の倒木を見に行くと、子実体(キノコのように胞子を作る)の状態のクダホコリ、シロウツボホコリ、マルウツボホコリ(?)、ムラサキホコリの1種、クビナガホコリの1種がすぐに見つかった。他にも変形体(アメーバのように動き回る)の状態のも... [続きを読む]
  • 2008/07/05 23:597/5 小さいアメンボ(ケシカタビロアメンボ)
  • 農道にできた水溜まりに、池や川にいるアメンボとは違う小さな小さなアメンボが群れていた。今日の写真ケシカタビロアメンボ亜科の1種体長2mm弱。「日本産水生昆虫(東海大学出版)」を引っ張り出してきて見てもよくわからない。この仲間は主としてオスの交尾器の形態で同定されるそうだ。普通種のケシカタビロアメンボかなあ。左下のが成虫で、あとは幼虫。α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフ... [続きを読む]
  • 2008/06/30 19:396/30 トビウオ
  • 湾内の水面近くをトビウオの幼魚が泳いでいた。今日の写真トビウオの1種の幼魚(下から見たところ)全長1cmちょっと位。『日本産魚類大図鑑(東海大出版)』にはトビウオ科として28種が掲載されている。『瀬戸内海のさかな(瀬戸内海水産開発協議会)』の瀬戸内海産魚類目録(526種)にはアヤトビウオ、トビウオ、アリアケトビウオの3種が記載されている。この内、アヤトビウオとアリアケトビウオは幼魚期にアゴ先にヒゲ状突起を... [続きを読む]
  • 2008/06/27 20:446/27 顔で栓(ヒラズオオアリ)
  • 敵が入ってこないように巣の穴に中から栓をする、顔で。穴はこの顔の大きさに合わせて作られている。栓をするのは兵アリでその顔はコルク栓のような形をしている。栓をするために生まれてきた兵アリ・・・(涙)娘が問う。「父さんは何のために生きてるの?」最近仕事が忙しく、休みがないフラフラの私は「えっ、な、なぜそんなことを聞くの」と聞き返してしまった。「保育園で見たアンパンマンのDVDで『アンパンマンはみんなを助... [続きを読む]
  • 2008/06/22 00:426/21 野イチゴ(ナワシロイチゴ)
  • 仕事から帰って、娘とクワガタを逃がしに行く。途中、ナワシロイチゴが食べ頃を迎えていた。先週から、通るたびに「後何日かな」と二人でその時を待っていたのだ。よく熟れたものを採って口にしてみる。んー酸味が強い。私はクサイチゴの方が好きだなぁ。今、山付近の道はこの他にヤマモモとビワが食べ頃。今日の写真ナワシロイチゴ(Rubus parvifoius)の果実苗代の頃に実が熟すのでこの名が付いている。山野の日当たりの良いとこ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 07:366/18 昆虫の飼育
  • 前々回紹介したクワガタたちは、すでに半分以上逃がしてあげたりしているのだが、逃がしに行く時にまた新たなのを見つけてしまうので、結局のところ家にいる総数はあまり変わっていない。娘の「捕って」に負けないよう逃がしに行き続けなければ・・・百円ショップの小さなケース(3個)では観察しにくいので、昔、水草用に買ってずっと使っていなかった水槽に移すことにした。近くの山で枯れかけのウバメガシ(バベ)の枝を切り、... [続きを読む]
  • 2008/06/14 21:516/14 迷惑な種(チガヤ)
  • 何日か前から会社が綿毛だらけだ。隣にある県企業庁管理の空き地にビッシリと生えたチガヤが種を飛ばしているからである。木曜なんぞ風向きが悪く、横から雪が降ってきているように見える位だった。私たちが迷惑している綿毛だが、もっと迷惑そうにしている生き物がいた。それは網を張るクモだ。商売あがったりといった感じ。今日の写真クモの網に掛かるチガヤの種子。被害の大きい網ではクモが歩けないくらいビッシリと綿毛がつい... [続きを読む]
  • 2008/06/10 05:396/9 クワガタ
  • 今年もまたクワガタを飼いたいというので近所の木を見に行く。もうノコギリクワガタも出てきている。子供には捕り方や飼い方以上に、命について教えられればと思う。殺さないように飼い、寿命が来る前に元の場所に放すようにする。捕って与えるだけの大人が多すぎるので、できればこういうことも教えてあげて欲しい。... [続きを読む]
  • 2008/06/07 09:416/6 小学校のクモ(セアカゴケグモ)
  • 夕方6時半、小学校で娘が友達らと遊んでいる。私は早く帰りたいと思いながら、遊戯具(トンネル)として置かれた土管に寄りかかっていた。土管の端にはクモが巣を張っている。よく見ると毒グモのセアカゴケグモのようだ。周りの遊戯具の付け根を探してみると、すぐに数匹見つかった。ついさっきまで1年生の子供たちがここでカタツムリなどを捕っていた。危ないと思い、職員室に行き校長に事情を話した。保健所か市役所に確認して... [続きを読む]
  • 2008/06/01 04:455/31 面長さん
  • 小型のアリなので肉眼ではよくわからないが超接写すると顔つきがよくわかる。今日の写真ヤマトウロコアリ(Pyramica japonica)体長約2mm。立ち枯れの大木の根元付近に営巣していた。α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり 50%以上トリミング... [続きを読む]
  • 2008/05/28 03:245/27 カラスの巣立ち
  • 人工島の道沿いに植えられているヤシ(ワシントンヤシモドキ?)に巣を作っていた。そこから巣立ちを迎えた子が降りてきた。まだ少ししか飛べない。親よりも1周り、2周り小さい。ハシボソガラス(Corvus corone)巣立ちの若い個体。α100 シグマ50mmマクロf2.8... [続きを読む]
  • 2008/05/27 01:095/26 ダンゴムシ
  • 小さな子供たちが好きなダンゴムシ。これはヨーロッパ原産の帰化生物と考えられているオカダンゴムシだ。庭先や畑にいるほとんど、いや全てがこれだろう。では、淡路島に他のダンゴムシがいないのかというと、少なくともあと2種はいる。それは砂浜のハマダンゴムシと山のセグロコシビロダンゴムシだ。3種はそれぞれ違う科に属している。*丸くならないワラジムシの仲間や丸くなるタマヤスデというのもいますがこれらはダンゴムシ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 05:175/22 アリのようなハチ(アリバチ)
  • アリを探して地面や倒木を見ていると、「んん?」と思ってしまうことがある。それは形、大きさ、動きがアリに似ているハチに出会ったときだ。今でこそ「おぬしアリではないな」と言えるようになったが、少し前まで「アリなの?ハチなの?」と混乱させられていた。この昆虫、名前をアリバチという。名前を聞いても「どっちやねん」と突っ込みたくなる。しかし平常心を取り戻して考えれば最初の『アリ』が「様子」で、後の『ハチ(バ... [続きを読む]
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  • 2008/05/21 00:255/20 発芽したウミヒルモ
  • 2006年9月9日にここで紹介したウミヒルモの種子が発芽していた。正常な種子かも分からぬまま、海水を満たした小さなビンに入れ室内に置きっぱなしにしており、1年たっても何の変化も見せないので発芽しないものとあきらめていた。それが先週末、久しぶりに見たところ発芽していたのである。6粒ほどの種子のほとんどが発芽していた。このところ、またブログを書きにくい状態が続いています。写真は撮れているのですが子供を寝か... [続きを読む]
  • 2008/05/15 23:595/15 アリ
  • 昨年末から力を入れて撮っていた生き物はアリである。日本産アリ類画像データベースを見ると淡路島には60種弱のアリの生息が確認されているようだ。これまで私が撮影したアリは30種ちょっと。半分なのでまあまあってとこか。アリの撮影は思った以上に難しい。なかなかじっとしていないことが多く、サクラアリのような1mmしかない極小の種もいる。そんなヤツらを、同定できるように、胸部と腹部の間にある腹柄(ふくへい)やら、触... [続きを読む]
  • 2008/05/10 20:315/10 G8プレフォーラム
  • 今日は「2008 G8環境大臣会合プレフォーラム in 淡路」の手伝いに行ってきた。午前中は由良で成ヶ島のツアー。受付を任されてテントの下にいた。雨が良く降るので、参加者はバスを降りるとすぐに渡し船に向かい、受付には誰も来なかった。楽だったがよく冷えた。成ヶ島ではハマウツボが花盛りで、参加者はガイドや研究者の話を聞きながら珍しそうに観察や撮影をしていた。すぐ近くにはコナミキも生えているのだがあまりにもショボ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 00:175/8 カスミカメムシの1種
  • 人工島に植樹されているスダジイが花期を迎え、たくさんの花をつけている。花にはシイノキクロカスミカメ(恐らく)が多く見られた。その中に1個体だけ違うカスミカメムシがいたので撮影した。カスミカメムシは10年程前まではメクラカメムシと呼ばれていたが、「メクラ」が差別用語なので「カスミ」に改名された。今世紀に入って魚類でもメクラウナギ類やイザリウオ類なども改名されている。中には「バカジャコ」から「リュウキュ... [続きを読む]
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  • 撮影
  • 2008/05/01 05:354/30 オタマジャクシの行列
  • ヒキガエルのオタマジャクシが行列をつくって行進している。この池ではヒキガエルの他、早春にカスミサンショウウオ、4月頃トノサマガエル(今日も卵塊がいくつかあった)、5月頃シュレーゲルアオガエルが産卵をしている。近くの他の池ではイモリがいて卵やオタマジャクシを食べているのを見るが、この池では見ない。楽園だな。今日の写真ニホンヒキガエル(Bufo japonicus)のオタマジャクシ。黒い。α100 シグマ50mmマクロf2.8... [続きを読む]
  • 2008/04/25 21:404/25 奇妙な形の花(チャルメルソウ)
  • これは大変奇妙な形の花だ。線香花火の火花のような花弁。細長い花茎に多数の小さな花をつけている。今日の写真チャルメルソウ(Mitella furusei var. subramosa)山地の陰湿地に生える。4~5月に直径3~5mm程度の花を咲かせる。花茎は高さ15~25cm。名は果実が楽器のチャルメラに似ていることによる。α100 ミノルタ100mmマクロf2.8... [続きを読む]
  • 2008/04/20 20:104/20 春の青トンボ(ホソミオツネントンボ)
  • 会社の横に出来ている水溜まりに何匹かのトンボが飛んでいる。ホソミオツネントンボという成虫で冬を越すイトトンボだ。越冬後は鮮やかな青色で美しい。今日の写真ホソミオツネントンボ(Indolestes peregrinus)。腹長30mm前後。越冬後、特にオスは鮮やかな青色になるが、越冬中は枯れた竹のような色をしている。α100 ミノルタ100mmマクロf2.8... [続きを読む]
  • 2008/04/16 20:254/15 春のリンドウ
  • リンドウは秋の花として有名だが、春に咲くリンドウもある。ただし大きさがリンドウの半分程度のフデリンドウという別種。仕事が休みだったので近くの山に登った。色々な花が咲いていた。その中で面白い形チャルメルソウの花を撮影しようとカメラを向けたところ何と!!!!・・・バッテリー切れ (+。+)他に撮るものが多くて、この植物まで持たなかった。16日に、注文してある予備バッテリーが届くので次回からはこんな悔しい思い... [続きを読む]
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