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- 2007/07/16 19:34自然保護に一生を捧げたピーター・スコット
- 1945年12月日本では終戦を迎えたその年、イギリスの画家がイギリス国内のブリストルにあるスリムブリッジを訪れた。この時この場所から世界自然保護の礎が出来上がったといっても過言ではないだろう。画家の名はピーター・スコット。WWF(世界自然保護基金)をつくり自然保護に一生を捧げた男の名である。彼は最初からWWFを作ろうとしたわけではない。ただひたすら自分の周りに息づく自然に目を向け、そしてそこで出来... [続きを読む]
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- 2007/07/13 09:10地産地消
- 地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費することとなるようだが、最近特に中国産の食品が危険である事から再注目されているようです。最近のスーパーには安さを売りにしようと何でもかんでも中国産がでまわってしまっており、ひょっとしたら取り返しのつかないところまで来ているのではないかと思うくらいです。聞くところ... [続きを読む]
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- 2007/07/06 19:51帳尻合わせ
- ラニーニャ現象のせいであろうか?西日本では記録的な雨を観測しているようだ。今年は梅雨入りがおおよその地域で6日ほど遅れているようだ。平均的な梅雨明けが7/18日前後だそうだが、遅れを取り戻すかのごとく短時間に極端な量の雨を降らして平年並みに帳尻を合わせているかのようである。東京でも極端に雨が少ないが、西日本のこの現象は東京でのこれから約2週間の間に起こるであろう出来事の予知夢のようである。1時間に... [続きを読む]
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- 2007/07/05 09:37世界遺産の熱帯雨林
- 世界的に観光地で名高いオーストラリアのケアンズにはアマゾンよりも古い熱帯雨林が存在する。1億3000万年の歴史を持つ世界遺産の熱帯雨林である。しかしながらここには太古からの熱帯雨林に生息する動植物を観察するための施設や通訳に長けたガイドもいて案内してくれると言うから、なんともすばらしい限りである。ここには世界に現存する19科の原始植物のうち13科が確認されており、そのスケールの大きさに脱帽である。... [続きを読む]
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- 2007/07/04 18:07熱帯夜が3倍に!?
- 2030年東京は最低気温が27℃以上の日、いわゆる熱帯夜が現在の3倍になるとスーパーコンピュータ地球気象シュミレーターがはじき出した数値である。なお最高気温が35℃以上になる日は現在の1.5倍だそうだ。体力がある若者はなんとかやっていけるだろうが、年老いた体にはダメージが大きくなりそうで、なんとも受け入れがたいデータだ。我が身のためにも緑を増やしてCO2を吸収してもらい、ヒートアイランド現象も緩和... [続きを読む]
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- 2007/07/03 08:34作り過ぎない優しさ
- 「今日は何にしよう!?」と食事の献立を毎日考えるのは大変だけど、そこをグーと頑張っておかずの作り過ぎにも気をつけてみましょう!!そうすることで材料費も節約できるし、いやいやながら食べ残しの生ゴミ処理をする手間もグーと簡素化されるはずです。そこにもう一つ!!いつもは捨てる部分もちょっとした和え物に使ってみたり、炒め物の具にあわせてみたり、あなたのアイデアと気の使い方で生ゴミの減量に大貢献するはずです。... [続きを読む]
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- 2007/07/02 08:13土壁
- いま自然素材を使った家屋の壁作りが徐々に人気が出てきているようです。自然素材の壁の魅力はやはりシックハウス症候群などの化学物質に汚染される心配を取り除いてくれるところだと思います。それに加え吸湿性やそれと同時に温度調整なども自然にやってくれるところだと思います。新築を考えられている方、改装を考えられている方に是非ご一考いただきたい事柄だと思います。... [続きを読む]
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- 2007/06/14 23:16ボタン電池に頼らない!!
- ボタン電池に有害性があることは広く知られていることだと思いますが、これが一般ゴミとして他のゴミと一緒に捨てられるケースが多いと聞きます。現代では小型化された電気製品が多く、過去に比べると随分と消費電力をは小さくなったものの、その小型ニーズに応えるべくボタン電池の利用も多くなったものと推測されます。特に海外製の腕時計などは電力源としてボタン電池の使用が多いようです。そこで活躍するのがソーラーパネルで... [続きを読む]
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- 2007/06/13 22:30竹繊維でアロハシャツ
- 竹繊維と聞くとチクチクしないだろうかと不安にかられるが、まずそんなことは無い。それよりは天然の抗菌力を備えた竹繊維を褒め称えるべきだろう。いかにも涼しげなアロハシャツを着て、今年の夏は気分も着心地も爽やかにいきたいものです。http://www.montbell.jp/... [続きを読む]
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- 2007/06/12 23:37ラニーニャ現象の影響
- 最近ラニーニャ現象の話を良く耳にします。これは太平洋全体を見たときに南アメリカからの東風(貿易風)が通常より強く、暖められた表面および中部の海水はインドネシア側に押しやられ、南アメリカ周辺の海域で地球の自転に伴い海底の冷たい水が押しあがってくる現象をさしています。このことより太平洋の西側では暖められた海水が蓄積されるため積乱雲が多く発生し、大量の雨をもたらし災害につながりやすくなるようです。今年の... [続きを読む]
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- 2007/06/11 22:33日光をカットし涼しくなる
- 夏場の冷房温度管理はエコライフに欠かせない必須事項です。もちろん皆さんご承知のこととは思いますが、エアコンで作りだされた冷気は床面に沿うようにして留まります。従って暑い空気は天井側に溜まるわけですが、人は頭が暑いと足が冷たくても涼しいとは感じにくいものです。そこで僅かな電力で床面に溜まった冷気を天井へ吹き上げてお部屋の空気を循環させれば良いことになります。このとき役立つのが空気循環器とも呼ばれる小... [続きを読む]
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- 2007/06/10 22:53環境学校という考え方
- コスモ石油さんが勧めるエコカード基金からなる「野口健−小笠原環境学校−」というエコ活動の実体験がドキュメントとしてインターネットムービーで配信されています。すばらしい活動だと私は思います。エコに関する数十の知識よりもひとつの体験を通じて得るものは大きいものだと思います。皆さんもよろしければ一度ムービーをご覧ください。http://cosmo-oil2.netcinema.tv/... [続きを読む]
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- 2007/06/07 22:17森に光を当てる伐採
- 森は冬に葉を散らす広葉樹が多ければ春には太陽光が十分に当たり草花の光合成を促進させ、昆虫や微小生物の活動を活発にする。したがって森は自然の循環が上手く働き豊かな森に育つ。しかし葉を落とさない針葉樹などの人工林が多い森では地表に太陽光が降りそそぐ割合が少なくなり悪循環となる。そこで葉を落とす役割を人の手で伐採して光の当たる場所を得られるように手を加えてやる必要が出てくる。ただ切りっぱなしでは意味がな... [続きを読む]
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- 2007/06/06 23:33考え方
- 今私たちに迫りくる環境問題。これは近年の情報化社会がもたらした問題なのだろうか?世界規模で把握される気象情報。(いまでは天気予報でニューヨークやロンドンの天気も予報している)衛星からの写真撮影。忍び寄る環境被害を全世界に発信するニュース番組。インターネットで得られる環境問題に伴う情報の数々。これらが無ければ私達は「最近けっこう暑い日が続くよね!?」くらいの程度で済ましてしまうのでしょうか。環境問題は... [続きを読む]
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- 2007/06/05 23:31手作りで色々作れる
- シュロでハエたたき、竹で水筒やお椀にお箸、木からはフォークにスプーン、わらで草履にコースター、ススキで魚かご、自然の中から色々作り出せる。だけど作り出す技術が備わっていない。ちょっと勉強してみよう。そしたらちょっとだけ地球に優しくなれる。... [続きを読む]
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- 2007/06/04 23:29二酸化炭素の削減
- 地球温暖化が問題視される中、世界主要国の主だった企業はその競争力を失わずに温暖化ガスの排出量を低減することを求められている。そこには日本企業の持つ高いエネルギー効率を持つ技術力が必要ではないだろうか!?日本はもっと環境技術国の名をあげてほしい!また近い将来そうなることを願いたい!!... [続きを読む]
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- 2007/06/01 23:41田植えの季節来る
- 今年も田植えの季節が近づいてきました。田植えを前にし、水が張られた田んぼからは蛙の鳴き声がこだましています。のどかな風景とは裏腹に、農家の人達は今年の米の出来栄えを気にしながら、時には神にも力を借りて豊作を祈願し、必死に稲作りに取り組まれる。願わくば、目先の収穫だけに気を奪われ大地を汚してしますような薬にだけ頼るようなやり方は是非思いとどまってほしいと思う。なんとも無責任な第三者的な発言であると思... [続きを読む]
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- 2007/05/31 22:49微小粒子状物質PM2.5
- 最近ディーゼル車の排気に含まれる微小粒子状物質が話題になっているようですが、日本は環境先進国かと思いきやアメリカや欧州に10年も遅れをとり、ようやく規制化の動きがかかっている。過去の高度成長期時代に色々な公害を経験してきているはずの日本が、その有害性を認め問題と分った早い段階でアクションを起こせないのは非常に疑問である。 [続きを読む]
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- 2007/05/29 23:22ポプラの木
- 道路脇の街路樹には多くの種類の木々を見ることができますが、中でもポプラの木が多いようです。街路樹にポプラの木が多いのはそれなりの理由があります。それは成長が早い広葉樹であることがあげられます。成長が早いので、移植後早い段階で比較的大きな葉を付け、その葉が二酸化炭素(CO2)やその他の有害なガスを吸収します。広葉樹の中でもその吸収力はずば抜けているため、排ガスがまき散らかせられる道路沿いに多く植えら... [続きを読む]
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- 2007/05/24 22:26ほたる
- 今日会社からの帰り道、ほたるを見ました。年々水かさは減り、ゴミの投げ捨てが増えていくそんなかわいそうな川なのですが、今日ほたるを見ました。一匹でしたけど・・・なんだかホッとした気分になりました。もっとたくさんのほたるが見れるように何とかしたい、今そんな気持ちで一杯です。... [続きを読む]
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- 2007/05/17 23:33自転車に乗ろう!!
- いい季節です。みなさん自転車に乗りましょう!!さわやかな風を蹴って、運動になって健康的で、景色を眺めて気分爽快だし、ちゃんと水分取りながら少し遠目のサイクリングに出かけましょう。... [続きを読む]
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- 2007/05/16 06:18二酸化炭素液化ガス
- 二酸化炭素を圧縮し液化ガス化できる技術があるらしい。この液化したガスを容器に封じ込め、コンクリートで固め海中深く沈めるようである。温暖化防止策として有効と思われ、現在の私たちには大変ありがたい技術のように思われる。ただただ未来の人達にとって浦島太郎の玉手箱のようにならないことを祈りたい。... [続きを読む]
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- 2007/05/12 23:35光化学スモッグ
- 最近十数年ぶりに光化学スモッグ注意報が発令された地域が相次いでいるようです。一部では、世界の工場となってしまった中国の影響ではないかとの話も出ているようです。愛知や北九州は最近の工場建設ラッシュで分るような気がしますが、熊本のような九州中央山地に囲まれた地方でも注意報が発令されたと聞いて驚きました。1970年代をピークに徐々に光化学スモッグの発生は減少傾向にあったようですが、ここに来て再び再燃とい [続きを読む]
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- 2007/05/12 00:17心地よい風(1/fゆらぎ)
- 風力という言葉を耳にすれば、ビュービューと吹く風の強さや、大きな風車の羽を回すほどの力を想像します。しかし今日の午後の穏やかな風は、もうちょっと違った風力もあることに気づかされました。それは風がこころを癒してくれるチカラなのかもしれません。人の体は微弱ながら電気(電流)が流れており、このときの電流の流れが安定しておらず不安定に揺らいでいる状態で、このときのパワースペクトルが周波数(f)に対して反比例... [続きを読む]
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- 2007/05/10 23:04ビオトープ
- ビオトープは「ビオ(BIO)」で生命を、「トープ(TOPE)」で場所を現す。これら2つの言葉を合わせたギリシャ語の造語がビオトープと呼ばれ『野生の生物のためのすみか、生息空間』を意味するのだそうです。おそらく昭和初期のころまではいたるところにこのような場所があったのでしょうが、今は人の手でビオトープをこしらえてやらなければそのような空間が生まれないような時代になってきているのでしょう。田舎といえども、大型ス... [続きを読む]
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