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- 2008/08/03 01:03触れる
- すべての進化はあなたの手のぬくもりの前にすべて意味がなくなってしまったんだよ ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 02:31もうひとつのじかん
- あなたはとなりでねいきをたてるとりはえだのうえではねをやすめるれいぞうこがたまごをひやそうとするうめしゅはたぷんとよっぱらうほんはすこしおもくなろうとするぼくはめをとじるよるはまだまだつづく ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 07:57追憶
- みっつめのたいようをすぎたところあおいとりのねどこにきらきらのたまをうめましたほんにかかれなかったことばとかなしいきおくをきらきらのたまにつめました ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 00:50ライン
- よこにならんでときにはやくときに寄り道あなたとあるいた足どりはだれもなぞれない ... [続きを読む]
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- 2007/12/24 17:30サンタがサンタになった日
- そりを忘れたサンタが住みかにもどれなくなりましたヒゲを剃り 赤い服を青く染めて街の生活にとけこみました3軒目の働き先でとても素敵な人と出会いましたその気持ちを伝えたくてプレゼントをいろいろ探しましたキラキラの指輪 春色のシャツでもその気持ちにかなうプレゼントが見つかりませんサンタは生まれて初めてプレゼントに悩みました自らの気持ちがこれほどまでに強くなったことがなかったのです ... [続きを読む]
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- 2007/12/18 01:20遺伝子アルバム
- 君との間に長い距離思い出すのはいつも笑顔で今も離れない思いはあの場所に置いたまま三半器官にしまった君の声はあの時の僕を忘れないためのもの [続きを読む]
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- 2007/12/10 23:47きずつけないきづけない
- まわりの音や流れに巻き込まれそうならそばに居る人と手をつないで流れが変わって前を向くのが辛いときはそばに居る人の胸を支えにして私が考えていることが私がわからないときはそばに居る人の心を体に入れて ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 02:15 ゼリー
- 言葉にするほど本当から遠くなってしまう伝えようとするほどあなたの心は逃げていく私は目を閉じて思いが固まるのを待っている ... [続きを読む]
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- 2007/10/10 01:46 しずかに ただしずかに
- 雨をまっていたつめたい水が頬を流れるのをずっとまっていた雲をまっていたその白い道すじが私を染めるのをずっとまっていた星をまっていたその輝きが私に宿るのをずっとまっていた ... [続きを読む]
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- 2007/10/09 01:32 みずから
- まわりからみればかすかなあしどりでもあるけばきっとけしきはかわるいまはつめたいみずがあしもとをぬらしてもすこしまえをむくだけでそのとおくにそらがみえる ... [続きを読む]
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- 2007/10/09 01:29 おひさしぶりの心たちへ
- 海のにおいにさそわれて電車でガタゴトやってきましたあの日僕たちがはしゃいだ空気は他の誰かが作りだしていてずっと置きっ放しの感情を取り戻しにやってきました変わらずにあるやさしさにありがとうといおうとしたけどなみだに変わってやさしく海に流れていきました ... [続きを読む]
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- 2007/09/24 21:52 おひさしぶりの心たちへ
- 海のにおいにさそわれて電車でガタゴトやってきましたあの日僕たちがはしゃいだ空気は他の誰かが作りだしていてずっと置きっ放しの感情を取り戻しにやってきました変わらずにあるやさしさにありがとうといおうとしたけどなみだに変わってやさしく海に流れていきました ... [続きを読む]
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- 2007/06/21 00:19 ホノオ
- 流れる時間に逆らって何度も肩をぶつかりながらそれでも前を向いている時々ひとりを感じながらいつか語り合える夢の話を静かにつむいでいる ... [続きを読む]
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- 2007/06/20 08:02 いつか消化すべきもの
- コップにのこったこころのこりのしずくを冷蔵庫でねかせておくどこにでもあるような淡い感情をラップでつつむ ... [続きを読む]
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- 2007/06/11 01:24 肩と肩
- きみのよこにならんでいるなんかいいね ... [続きを読む]
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- 2007/06/05 08:04 おさないころのわたし
- 汗がにじむあつさ白い風体のあなた座りこんだ夕ぐれ時計を見つめた日過ぎ行く緑の木々風ゆきてとじた瞳 ... [続きを読む]
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- 2007/05/31 00:08 おうち
- そのたまごやきをぎんがみでつつんでしまいますめくったページをそっと折り返してたたみますあなたのこころをさっとすくってしまいます ... [続きを読む]
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- 2007/05/29 08:24 泉
- 凛としたなかにあるやさしさ押し付けずそこにある確かなもの誰もが拠り所にしたその存在あなたのこえをきくためにうまれた ... [続きを読む]
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- 2007/05/28 08:03 坂をのぼれば
- ただ上を向いていたあの日黙って踏みしめたあしあと自分しか信じなかったあの時何度も交換したスニーカーあの坂の向こうには一面の海が見えるらしいよ手を引かれてのぼったあの日やさしい人に守られた私 ... [続きを読む]
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- 2007/05/27 13:51 ひとつの真実
- つながるまえはそんな世界を信じていなかった人を思う強さは流れゆく世間の風よりつよくもっとしなやかです ... [続きを読む]
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- 2007/05/19 23:48 思い出
- 思い出した吐息とともに夜の霞にまぎれたあなたを探したあの日ただ横にいてくれたらそれでよかったのに ... [続きを読む]
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- 2007/05/06 16:44 ギャング
- 心のスキをついて逃げた心のスキを奪って逃げた ... [続きを読む]
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- 2007/05/04 23:51 隠された多面体
- 決して人には見せない顔を僕だけに見せてしまうからますます知りたくなってしまうのかもしれないな ... [続きを読む]
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- 2007/05/03 22:52 突風
- だれかのいとしさを不意に預かった僕はとっても間抜けな顔をしてしばらくそこにいてそうして事の大切さに気づきやがてわざと虚勢を張ったそのだれかがいとしさを取りに戻るまでは気を抜けないと思うから ... [続きを読む]
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- 2007/05/03 10:01 落ち着ける
- 斜めにそらした視線をそのままに君の空間を切り取ってみる枯れた花びらを片隅に寄せたその風の行方を想像する朝の光に似た健やかなる者を戸惑いながらも受け入れる ... [続きを読む]
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