- 2007/12/12 19:18 166.「今」の貴女
- こんな自分が嫌いと、言うかもしれないが、貴女は、今の貴女が、一番、素敵だと思う。下手に背伸びすることも、無理に貶めることもない。貴女の今があるのは、今の貴女がいたから。それは悲しいことでなく、きっととても嬉しいこと。そしてとても大切なこと。貴女を未来に導くのは、将来の夢を叶えるのは、誰でもない、今の貴女。だからこそ、今の貴女が、一番、素敵だと私は思う。□■□■ブログランキング挑 ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 12:40 165.雨が止んだら
- 雨が止んだら、外へ出よう。ぬかるみはすぐに乾くから。雲が晴れたら、丘に上ろう。視界はすぐに良くなるから。嫌な思い出も、哀しい想いも、そのとき辛いのは当たり前。投げ出したくなって、当然。貴女は「今」を耐えて、一歩一歩前へ進んでる。その先に明日が見えて、また少し大人になれる。雪が止んだら、靴を履こう。誰の足跡もついてないから。空が晴れたら、文を書こう。この空を共に感じたいから。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/05 12:53 164.ドラマ
- テレビドラマは、思ったほど、ドラマチックなものでも無い。誰かが作った一つのシナリオを、シーンと役者と表現を変更して、繰り返し、再利用しているだけ。型枠で作ったシナリオは、大量生産されたドラマは、もういらない、必要ない。テレビを消して、貴女を見てたい。灯りを落として、貴女と語りたい。貴女がいれば、という例えの話。ドラマじゃないから、架空の話。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリッ ... [続きを読む]
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- 2007/11/30 13:00 163.天からの贈りもの
- 天空からの贈りもの。舞い落ちる数多の雪。雪の結晶の形は、全て同じようで、でも、ひとつひとつが違っていて、天で生まれて、地上で溶けるまで、長いような短いような刻を過ごす。切なく、いじらしく。哀しく、いとおしく。雪を我が身で抱きたくて、空を見上げ、両手を拡げ、掌の熱で雪は水に変わり、雪の気持ちに掌は温まる。雪は今いずこの空に。貴女の心は今どこに。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■ク ... [続きを読む]
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- 2007/11/27 12:43 162.霜月から師走へ
- 秋が終り、冬になる。霜の降りる月が去り、年の果てる月が来る。これまで色々なことがあった。これからも色々あるのだろう。貴女は、何を振り返る。どんな未来を見ている。貴女の声が聞きたい。心のうちを知りたい。私の想いを伝えたい。冬の風が声を掻き消す前に、ぼたん雪が視界を奪う前に、寒さで想いが凍りつく前に。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります。励みに ... [続きを読む]
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- 2007/11/25 17:58 161.明日という名のパズル
- 明日という名のジグソーパズル、ワンピースずつ当てはめていく。全てのピースが上手に埋まると、明日が今日となって、姿を現す。でも実は、ピースが欠けてても穴だらけの未完成であろうとも、明日は今日となってやってくる。何かが足りない明日。大切なピースの無い、未完成の寂しい明日。足りないピースは何だ?貴女?それとも私自身?答えも見つからぬまま、私は、パズルを続ける。□■□■ブログランキング挑戦 ... [続きを読む]
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- 2007/11/21 12:56 160.ればたら
- 過去は戻れなくとも、省みることは出来る。未来は見えなくとも、目指すことは出来る。過去や未来には、たくさんの、「れば・たら」が存在するが、過去は省みれても、戻ることは出来ない。未来は目指せても、見ることは出来ない。私たちが生きてるのは「今」、ればたらの存在しない「今」、だから皆、懸命に生きている。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります。励みになり ... [続きを読む]
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- 2007/11/09 17:40 159.みんな、誰しも
- みんなが、誰しもが。夜が明けるのが怖くて、朝が来たのが苦しくて。昨日という鎖を断てなくて、今日という一日に傷ついて。過去ばかり目について、未来が全然見えなくて。みんなが、誰しもが。自分のことが嫌いで、誰かのことが好きで。悲しいのに、笑って、嬉しくて、涙零れて。明日に手を伸ばして、今この時を生きてる。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります ... [続きを読む]
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- 2007/11/07 13:04 158.手を握り、心を繋ぐ
- 誰かが誰かの手を握り、誰かが誰かの心を繋ぐ。手を握ってるつもりが、手が握られてて、心が繋がれてるつもりが、心を繋いでて、そうやって、みんなで、リンクしている。そして、リンクが大きなリングをつくる。此処は、リンクの始点でも終点でもなく、この世に無数に存在する中継点のひとつ。この手の温もりは、どこまでも伝わってく。その心の優しさは、いつまでも続いていく。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■ ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 12:53 157.秋のトンネル
- 温もりと、冷たさと、入り交じった空気の中を、風に巻き上げられた、黄色い落葉たちに囲まれ、雲の合間に沈んでく、真っ赤な夕焼けに包まれ、全てが、晩秋のなかにある。それはまるで秋のトンネル。このトンネルを抜ける頃、どんな景色に変わるのだろう。このトンネルの向うには、どんな景色が待ってるだろう。私だけの景色ではなく、貴女だけの景色でもなく、私と貴女だけに見える景色。□■□■ブログランキン ... [続きを読む]
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- 2007/11/03 18:36 156.全てはこれから
- 暗闇が明ける、朝が来る。部屋のカーテンを開ける。晴天に思わず声を上げる。地球はひとつだけだけど、生き方はひとつじゃない。貴女はひとりだけだけど、愛の形はひとつじゃない。定まったものなど何もない、これから決めていけばいい。終わったものなど何もない、これから始めていけばいい。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります。励みになりますので、よろしくお願いし ... [続きを読む]
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- 2007/11/02 21:14 155.根付けば、いつか
- 終の棲家、安住の地、と、私たちは求め彷徨う日々。植栽の樹が根付くのに数年。あの素直に伸びた樹で数年。では私の彷徨う心はどうだ。貴女の傷ついた心はどうだ。短い刻で居場所を捜すのは、そうは容易なことではない。其処に居ていいのか、此処に根を張れるか、しばし待ってみよう、焦らずに、慌てずに。根付けば、いつか、大きな葉が生える。きれいな ... [続きを読む]
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- 2007/11/01 12:46 154.泣いて、涙して
- 愛する人のため、涙は零れる。大切にしたい人のため、泣く。貴女の想いは涙として凝結し、心の中を通って、流れていく。そうして溢れ出た涙は蒸散し、天へ、ゆっくりと戻っていく。「涙」は、「水」に「戻」る。「泣」は、「水」に「立」つ。涙して、自分の心を取り戻す。泣いて、また再び立ちあがる。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当 ... [続きを読む]
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- 2007/10/31 13:00 153.大切な人のため
- 大切にしたい人のため、本当のことを伝えたい。胸のうちを明かしたい。過ちを繰り返すことはなくとも、過去の過ちが消えることはない。が、私にも貴女にも過去がある。過去があったからこそ今がある。自分に素直であれ。貴女に正直であれ。「過去」は佳き思い出となれ。「現在」は輝く未来へと続け。「未来」は二人のためにあれ。□■□■ブログランキング挑 ... [続きを読む]
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- 2007/10/29 17:50 152.その手を
- その手を繋ごう。己が此処にいると、相手に伝えるため。その手を握ろう。己の心の温もりを、感じてもらうため。たとえ言葉でしか伝えれなくとも、その人と逢うことが叶わなくとも、きっと、伝わる、いつか、感じる、あなたの存在、そして心の温もり。だから、貴女の、その手を繋ごう。その手を握ろう。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリ ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 19:01151.花に恋して −ありがとうの詩 その2−
- 根が腐りかけたその木は、心の綺麗な花に恋をして、小さな小さな赤い果実を、最後の最後に枝につけた。赤い実は少しずつ大きくなり、誰に、気づかれることもなく、そのうち、大きく熟したまま、地面に落ち、ぐしゃと潰れた。でも、木は、花を恨むことも、恋したことを嘆くこともない。花の心が綺麗だったから恋をした。恋をしたから、最後の実がなった。実は地に落ち [続きを読む]
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- 2007/10/25 11:09 150.ありがとうの詩(うた)
- 好きと伝えることは、恋を始めさせるため、区切りをつけるため、それだけに限らない。幾千幾万の出逢いの中、好きと思える人がいた、その歓びと感謝の言葉。また誰かを好きになれた己の心に、好きにさせてくれたあなたの心に、ありがとう、という思いを込めて、詩を謳う、あなたが好きです、と。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります。励みになりますので、よろしくお願い ... [続きを読む]
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- 2007/10/24 13:01 149.何度でも
- 皆、己の脚で立っている。ボロボロになりながら、傷だらけになりながら、懸命になって立っている。己の脚で立ち続けることに、疲れたと感じたときも、限界だと思ったことも、何度となくあったのだろう。無理することはない。疲れたら坐ればいい。倒れたら眠ればいい。いつでもまた立てる。人の優しさを力の糧にして、人は何度でも立ち上がれる。人の温もりを ... [続きを読む]
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- 2007/10/23 12:21 148.人だから
- 私たちは神じゃないから、未来を予見する力も、人の心を読める力も、当然ながら持っていない。でも、私たちは人だから、苦しみに耐える力を、哀しみに勝てる力を、天から、与えられている。私たちは神じゃないから、全ての罪を許す心も、誘惑に負けない心も、残念ながら持っていない。でも、私たちは人だから、人に優しくする心を、人を好きになる心を、 ... [続きを読む]
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- 2007/10/22 12:18147.心は青空
- 心を別の何かに例えるなら、透き通るような、あの青空。不安になれば、曇り空。涙があふれて、雨模様。嫉妬が雷鳴を轟かせて、憎しみは木枯しとなり、心を閉ざし、雪が降る。でも、心の本質はやはり青空。不安も、悲しみも、嫉妬も、憎しみも、いつか青空のように澄み渡る。晴れた日に、空を見上げてみるといい。その青空は、貴女の心の中と同じもの。 [続きを読む]
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- 2007/10/19 12:32 146.枯れることなく、尽きることなく
- 皆、持っている、枯れない井戸を、尽きない源泉を。涙は汲み上げられ、元気が湧き起こり、悲しみも呼び覚まし、喜びは繰り返される。どれだけ何があろうとも、それはずっと在り続ける。そんなかけがえの無い、自分の気持ちと一緒に、私たちは道を歩いてる。決して枯れることなく、ずっと尽きることなく、そっと貴女の心の中で。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります ... [続きを読む]
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- 2007/10/18 12:10145.手を伸ばして
- 手を伸ばしても、届かない。机上の空論、画に描いた餅。そうばかりとも、言えない。はじめから諦めて、うつむいていては、地面しか見えない。空を見てたから、飛行機が出来た。月に行きたいと、宇宙船を作った。だから、あの空に手を伸ばそう。ずっと、月に見守られ続けよう。そして、貴女の願いを叶えよう。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■ [続きを読む]
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- 2007/10/16 12:52 144.おぼろげな心
- 月がぼんやり見える。ぼんやりしてるのは、月ではなく、私の心。春の夜空におぼろ月、秋の夜空におぼろ心。自分の心が見えない。貴女の心も見えない。でもそれでいいんだ。春におぼろげだった月も、秋にはくっきりと見える。心も、いつか、そうなる。自分の心も。貴女の心も。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの ... [続きを読む]
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- 2007/10/15 12:26 143.これから始まる
- 恋というのは、フって、又は、フラれて、別れて、そして、終わる、ものではない。フった苦しみ、フラれた辛さ、別れの哀しみ、それが心に残る限り、恋は終わっていない。だから、まだ終わっていない恋が、この世に、皆の心に、満ちている。そして、まだ始まっていない恋が、それと同じ数だけ、存在している。終わっていれば、もう始まっている。終わってなければ、これから始まる。□■□■ブログランキング挑戦中 ... [続きを読む]
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- 2007/10/12 12:56 142.忘れずに
- 空一面覆う雲。陽も射さない。月も見えない。だけど、そのうち風が吹く、いつか雲が流れる、それを、待ち望むココロを、そして、雲が取り払われた時の、陽や月と再会した時の、それを、素直に歓べるココロを、持ち続けたい。忘れたくない。□■□■ブログランキング挑戦中!□■□■クリックすると当ブログの順位が上がります。励みにな ... [続きを読む]
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