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- 2008/11/17 13:47たまり場
- アオサギ 冬に備えて漂行していたアオサギの一群。警戒心が大変に強い上に集団で生活しているので、群れの中の注意深い一羽に存在を気付かれて、群全体が飛び去ってしまうことばかりである。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ギャッギャッと騒ぎながら右往左往するように逃げられると気分がよくないから、あまり近づかず超望遠で撮った。撮り終えて三脚と「大砲」を担いだら、それが気にくわな... [続きを読む]
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- 2008/11/14 10:20まだまだ風花程度の羽数
- ハクガン つい数日前で、トリの写真記事が1000回目を超えていたことに気がついた。 [画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] この写真は20羽超のハクガンが渡来した時のもの。何年か前は一羽や数羽のハクガンを血眼で走り回って探したりしていたが、10羽超え、20羽超えと増え続けている。この分だと早晩三桁になり、雪が積もった様に見える大群となるのだろうか。 数日前には西日本でのハ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 14:13脱・珍鳥
- ダイサギ 朝一番、エサ探しにでも飛び立った姿。以前はこのような「シラサギ」はこの辺では珍鳥だった。見慣れていたアマサギの飛来がニュースになったことがあって驚いたものだった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] サギと言えば、警戒心が悪魔のように強いアオサギばかりが目立っていた。 道内の町にはアオサギをカントリーサインにしているところもあるし、ウトナイ湖にある日本野鳥の会... [続きを読む]
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- 2008/11/11 12:44争いに次ぐ争い
- タンチョウ 場所取り合戦に決着がついて鳴き合うタンチョウのつがい。 冬に向かうタンチョウは、これまでの水入らずの暮らしから越冬時期の集団生活に移行する。厳冬期には400羽もの群れになったこともあり、春から秋の広い縄張りを恣にする時期とは雲泥の差がある。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] この時は3つがいの6羽がこの場所を取り合った。熾烈なつばぜり合いであった。勝ち残っ... [続きを読む]
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- 2008/11/10 13:20大分違うな〜
- オオハクチョウ、コハクチョウ ある川の畔、遠目にはハクチョウとハクガンが並んで浮かんでいるのかと思った。近づいてみるとオオハクチョウとコハクチョウであった。大小仲良く並んで休んでいた。 撮り始めたらちょっと気にしていたようだったが、すぐに背眠を再開。特徴であるクチバシの違いも見て、「オオ」と「コ」の違いをしっかり確認し、更に欲張って、区別をはっきり見て取れる写真を狙って待っていたが、なかなかいい感... [続きを読む]
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- 2008/11/07 14:28冬来たりなば……
- タンチョウ わずかに緑を残している草もあるが、ほぼ枯れ色で葉も殆どなく、冬ごもりの準備は万端調ったという風情であった。もうちょっと経てば、残っている黄葉も吹き飛ばされてしまうだろうし、雪が草を押しつぶしてしまうのもそう遠くないだろう。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] 今日は立冬。「冬来たりなば、春遠からじ」である。... [続きを読む]
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- 2008/11/06 11:03たたき起こされて
- オナガガモ 傍の道路を走る車が大きな音を出したので、日が昇るか昇らないかのうちにオナガガモの群れがたたき起こされた。起こされたと同時に一斉に飛び立って辺りを旋回した。実にイヤな朝起きだったのは、オナガガモもそうだが、撮っていた者にもそうだった。 [画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] 辺りを何周かした後に、やはり大事ではなかったと分かって、元の塒の水面に戻ってきた。... [続きを読む]
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- 2008/11/05 09:11珍鳥と呼ぶには…
- カササギ 局地的な分布の珍鳥である。北海道にどうやってたどり着いたのかは諸説あるようで、実に謎めいたいきさつが興味深い「侵入者」でもある。 年々見る機会が増えるし、出会う範囲も拡大しているという実感がある。ちょっと前まで珍しいトリだったが、今では真面目に探せば大抵見られるという程度の存在になってしまった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] カラスの親戚筋らしい警戒心の... [続きを読む]
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- 2008/11/04 13:13車道上のタンチョウ
- タンチョウ 高貴、荘厳、優艶……。とにかくイメージのいいトリであるが、最近は俗化した姿をよく目にする。刈り取りの終わった畑に放牧牛のように集まっているのはまだしも、路上を歩き渡るのも、牛の餌を失敬することももう珍しくない。 食害で農業者から追い払われたりもするし、スラリーへの転落事故などもある。一般的なタンチョウのイメージとは随分かけ離れているが、まあ、それらもタンチョウの姿なのだろうと思っている... [続きを読む]
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- 2008/11/03 12:00旅の途中の仮衣装
- ハシビロガモ タンチョウの旅も続いているが、ガンカモ達も大挙して季節移動を頑張っていた。朝明けやらぬうちから、どこからか飛来するものの他、湖面に浮かぶもの、何かに驚いて大騒ぎをするもの……。 このハシビロガモ夫婦、仲睦まじくつかず離れずの行動をしている。雄の羽衣はまだまだ地味なままである。この後、どんな旅を続けてどこへ行くのやら。どこで「着替え」をするのだろうか。[画像] → 写真をクリックでランキ... [続きを読む]
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- 2008/11/02 12:43旅の宿
- タンチョウ タンチョウが越冬地に集結し始めていた。目ざとくエサの豊富な畑に集まっている小群があちこちにいたし、高空を家族三羽で帆翔しながら渡るものもあった。いつも通りの場所に集合して、既に旅の構えを解いたものもいたし、「街道沿い」でうろうろしている途中のものもいた。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] この場所は旅の宿だったのか。... [続きを読む]
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- 2008/11/01 16:27もう6時台に
- オナガガモ 日の出の時間が6時台になった。この朝は近場での撮影だったこともあって、朝起きが楽だった。徹夜、二時起きでやっていた時期もあったから、相当に余裕がある。 「近いが故に遅刻」、「身近過ぎるから却って疎遠」のような存在の湖畔。更に被写体はありふれた水禽だったが、思いの外に小焼けて綺麗で非凡な朝になった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ... [続きを読む]
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- 2008/10/31 10:41紅葉狩り
- タンチョウ タンチョウの夫婦も紅葉狩りの風情であった。と言っても、この辺の秋の木々には派手さがない。文字通りの「紅葉」の木々がまばらすぎる。渋いと言えばそうだが、今ひとつ鮮烈さに欠ける。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ... [続きを読む]
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- 2008/10/30 22:22無冠の珍鳥
- タンチョウ、ハクガン、ヒシクイ タンチョウは特別天然記念物、ヒシクイは天然記念物、ハクガンはそういう指定にはなっていない。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] しかし、この中では無冠のハクガンが一番の珍鳥であると思う。数年前は渡りの時期に数羽いるだけ、撮影できたらすごくツイているという感じのトリだった。今も、増えてきたとはいえ、二十数羽だから、希少さで言えば、ここに写っ... [続きを読む]
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- 2008/10/30 12:16濃霧の切れ間から
- ヒシクイ 深い霧の朝で撮影を諦めていた。低いところに滞留しているようで、上方には青空がうかがえた。塒立ちしていく雁は、声はしっかり聞こえるが、姿はすぐ上を通過するまで見えなかった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] 時折霧が流れ去ると、鏡の湖面を愛でるように一列になって進んでいく雁行が見えた。優雅な朝の雰囲気の中、群れが交わす低く、渋い声が響き渡っていた。... [続きを読む]
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- 2008/10/29 09:36暮れてなお
- タンチョウ 周りに沢山いた仲間が飛び去っても、何故か独り居残ってエサを食べたり休んだりし続けていた。太陽が里山の向こうに沈んでしまって、残照もそろそろなくなる時間だから撮影も切り上げようという時間になっても飛び立つ気配を現さなかった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ... [続きを読む]
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- 2008/10/28 22:53こちらは地味
- ヒシクイ こちらは圧倒的多数派のオオヒシクイ。ハクガンと比べると渋い色合いではあるが実に地味。鳴き声も低く、野武士の印象がある。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ... [続きを読む]
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- 2008/10/28 09:04どんどん増えて
- ハクガン 数万の中にほんの一羽とか数羽というのが数年前の印象だった。徐々に増え、二桁超えや幼鳥連れのニュースも聞いたりしたし、アオハクガンの飛来もあった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] 探し易過ぎる珍鳥のハクガンが今秋は24羽にもなった。群翔も数が多くなるとそれらしく迫力があった。... [続きを読む]
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- 2008/10/27 22:34三度目の正直
- タンチョウ ここにタンチョウが来たらいいなと思った場所が幾つかあり、毎季行ったり、同じ日に何度も行ってみたりする場所がある。 しつこく三度も行ってもだめだろうなと思いつつも、他にやることもなく行ってみたら、可能性のありそうな場所に一つがいいた。収穫後の畑に屯していたカワラヒワを見たりしながら時間をかけて待っていると、まずまずの舞台にタンチョウが歩いていった。[画像] → 写真をクリックでランキング投... [続きを読む]
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- 2008/10/23 14:02ムクドリの流れ
- ムクドリ 何かに驚いたのか、食事をやめて飛び上がり、イス取りゲームのように、いいとまり枝を争うムクドリの姿。吸い込まれるように樹の「中」に入っていくのが面白かった。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] 出てくるときも同じ様で、流れ出るように地面へ降りて採餌を再開していた。... [続きを読む]
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- 2008/10/22 07:57よ〜く見ると
- オオハクチョウ 朝の訪れ、一日の始まりを謳歌するように飛び立つオオハクチョウの一群。いい方向に泳ぎ進み、丁度いいところで舞い上がり始めたのだが、よ〜く遠くを見ると……。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] 残念!... [続きを読む]
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- 2008/10/21 09:27エゾシカも「渡り」の時期
- エゾシカ この辺りを季節移動のエゾシカやヒグマなどが通っていく。北海道の大幹線を渡っていくのだが、案外と目撃の話は聞かない。川や湿原に加えて、国道、高速道路、それに農耕地や住宅街などの開発地を越えて、雪の少ない場所へ移動して冬に備える。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] おそらくこのエゾシカも「難所」をやっと越えたところなのだろう。それでもまだまだ難行苦行は続く。まだ... [続きを読む]
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- 2008/10/20 22:34彩りの庭にて
- タンチョウ 冬季は多くのタンチョウと多くの観光客で賑わう場所でも、外れた季節だとちょっと変わった色の中のタンチョウと静かに対峙することができた。紅葉というよりは枯色ではあるが、それでも秋の風情のタンチョウを撮影することが出来た。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ... [続きを読む]
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- 2007/09/16 20:29バリエーション
- ハチクマ ハチクマを意識して見始めた頃は同一種とは思い難い違いだと思っていたが、見慣れると、別種を感じるほどではない。だが、尾羽の模様などなど細かい部分だけ見ると、別種並みの変異がある。[画像][画像][画像][画像][画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] これらは同じ時間帯に出没したタカ柱のハチクマを撮影したものである。... [続きを読む]
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- 2007/09/16 17:36悠々帆翔 2
- ノスリ、ハチクマ もう昼だったので、上空を通過していくタカ達の姿を、光を透かすようにして撮っていた。ハチクマが多かったが、ノスリやハイタカ、渡り組ではないがハヤブサも時々姿を見せていた。 上昇気流を捉えて舞い上がった後、流れるように南へ出発して行った。[画像] → 写真をクリックでランキング投票 [画像] ... [続きを読む]
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