|
- 2008/07/08 19:49お久しぶりです
- 家を出るとき小雨だったのに、会社近くの駅のホームに降り立ったとき、そこはどしゃぶりの雨。そこから屋根があるところまでダッシュで駆け抜けるわずか数秒のあいだに ... [続きを読む]
|
- 2008/06/07 12:52ごめんなさい
- 2か月近くデートしてないので、妄想すら起きません。あと昼も夜もない状態で本業が稼働してるので見捨てないで暫しお待ち下さい。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 13:33Piece of love*09
- 口を塞がれた由菜の口元へ、彼の唾液が静かに流れ込んできた。ドクン、ドクンと、脈打つ音が聞こえてきそうなほどにいつの間にか元気な彼を潤の脚の付け根から感じた由 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 05:46Piece of love*08
- 二人が向かった本日の宿泊先。そこはチェックイン18時。翌日の12時アウト。それから外出が自由で、リゾート、シティホテルとラブホの楽しいところだけを集めた ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 04:46Piece of love*07
- 一瞬由菜を見てすぐさま視線をずらした潤。隣では久々のデートに一喜一憂している由菜がもたれかかるように潤に寄り添っている。時計を見ると針は17時を少し回った ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/03/02 04:36Piece of love*06
- 久々に会った由菜を見て、潤は我を抑えることができなかった。数ヶ月ぶりのデートだというのに、今日一日、ショッピングやら、パチンコにつき会わされていたからだ。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/02 04:02
- 彼の手が私の躯の上でピアノを弾くかのように動く。アルコールを飲んだ彼の動きは緩慢で、私は焦らされているような気分になってしまう。あ…もう少しで…。 ... [続きを読む]
|
- 2008/01/28 07:01ご報告
- 嵐ちゃんが入籍したみたい。とりあえず「おめでとう」なんだけど、たぶんココへは書いてくれないだろうなって。で、華ちゃんはどうやら今年就活らしく同じく書い ... [続きを読む]
|
- 2008/01/01 00:04Piece of love*05
- 由菜の心拍数が更に加速する。じっとり湿り気を帯びた汗ばんだ指先が、由菜のハリのある、ふくよかなお尻に到着した。洗い立てのシルクのパンティの上で、その手が静 ... [続きを読む]
|
- 2007/12/13 06:35Piece of love*04
- そんな思いが瞬間脳裏をかすめる。この状況から何とか逃れようと必死に体を動かそうとする由菜。けれどそれが逆に男を、不幸にも金魚の口を刺激した。ぎゅうっと [続きを読む]
|
- 2007/12/09 03:14Piece of love*03
- やがてゆっくりと動き出した電車。その僅かな揺れに足下がぐらついた。一瞬開いた由菜の両膝の間に、誰かの脚が由菜と向い合うように挟まった。姿形を確認しように [続きを読む]
|
|
|
- 2007/11/25 05:58 那菜*02
- 淋しかったから。理由はただそれだけ。拒めば何とかなる。声を出して叫べば、きっとそれ以上は何もしない。力いっぱい抵抗すれば跳ね返せる。そんな風に思っ ... [続きを読む]
|
- 2007/11/23 20:48 那菜*01
- 私の名前は那菜。名無しの那菜。年は22。就職したての、とある企業の受付嬢してます。そんな私が夜な夜なネットを彷徨うのは、たぶん、寂しさや隙間を埋めたいから ... [続きを読む]
|
- 2007/11/07 17:41 Piece of love*02
- なんか視線感じる 通学途中の由菜からそんなメールが届く。相手は現役女子高生の相方。「今どんな格好してるんだ?」そう聞くと、「うん?ミニスカ&ブーツな ... [続きを読む]
|
- 2007/10/20 06:00 Piece of love*01
- プロローグ「ねぇ、綾としたいと思ったことないの?」神木潤がフローリングの床に直に腰を下ろし、深夜MTVを見ている傍らで、隣のソファーベッドへ寝そべりなが ... [続きを読む]
|
- 2007/10/16 20:26 ボイス・レコード*4
- 意識がぼんやりと戻ってくると、悠希の声が聞こえた。「茜…逝けた?」「うん。…一緒に逝っちゃった…」彼と現実で体を重ねることには慣れているのに、なんだか ... [続きを読む]
|
- 2007/10/11 18:58 ボイス・レコード*3
- 「あっ…やぁ…っはぁ…」敏感に反応する自分の声が、更に自分をあおる。私の体はとろけきってしまっていて、既に下着を濡らしていた。クチュクチュといやらしい音が ... [続きを読む]
|
- 2007/10/07 00:45 ボイス・レコード*2
- ブラの上から胸をまさぐる。元からしたくなっていた私の体は素直に反応し始め、ブラを押し上げる存在が主張を始めた。私はそれの主張に逆らわず、ブラのホックを ... [続きを読む]
|
- 2007/10/03 05:19 ボイス・レコード*1
- 「悠希…したくなっちゃった」もう彼と3週間も会ってない。心も躯も彼の体を忘れかけてしまっている。いつもの電話だけでは体のうずきは止められなかった。「う〜 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/27 19:05 微熱*4
- 本人に意識のない状態で、果たして挿入できるんだろうか?そんな疑問はすぐに消えた。美亜の身体はパートナーの身体に呼応するかのようにすぐさま反応した。意識 ... [続きを読む]
|
- 2007/09/23 02:45 微熱*3
- 気がつくと俺は裸で寝ていた。なぜか両膝を立て、仰向けのまま。いつ眠りに落ちたのかさえ覚えちゃいない。それどころか、直前まで何をしていたのかも思い出せな ... [続きを読む]
|
- 2007/09/22 23:55 微熱に関して……
- とりあえず次の話を書くまでの場繋ぎ的な、1話完結のショートストーリー。日記とも小説とも言えない、中間の位置づけ。そんな、言葉悪く言えば、間に合わせって ... [続きを読む]
|
- 2007/09/05 14:20 微熱*2
- 俺の中指には目が付いているんだ。たまに、そんな錯覚に陥ることがある。雑誌や書籍、それからパンフレットや広告。それに使われている紙の厚さや、種類。そんな ... [続きを読む]
|
- 2007/08/29 12:52 微熱*1
- 軽井沢を抜けて小諸方面に車を走らせる。渋滞の18号を避け、六本辻から裏道を選んだものの夏のこの辺りはどこを走っても渋滞してる。「昼飯、何が食べたい?」 ... [続きを読む]
|