gachamanda さん

gachamandaさん: アジアガチャマンダ
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プロフィール

ハンドル名gachamanda さん
ブログタイトルアジアガチャマンダ
サイト紹介文アジアを拠点に生活しながらの各地からの画像とメッセージ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供64回 / 529日(平均0.8回/週) - 参加 2007/04/24 17:08

gachamanda さんのブログ記事

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  • 2008/07/29 11:26東京砂漠への帰還
  • 26日早朝 初めて今年就航した香港ー羽田便で日本に帰国しました。先週はちょっとハードな移動でした。22日 チェンマイースコタイ23日 スコタイーチェンマイ24日 チェンマイ―バンコク25日 バンコク―香港26日 香港ー羽田ANA香港便は午前1:40発、(香港空港は24時間OPEN)少し早いが香港オフィスを25日10:00pmに出て、10:40pmに香港空港到着したがチェックインは11:00pmからとのこと、少し待ってチェックインをすませ、ラウ... [続きを読む]
  • 2008/07/26 00:54スコタイ かぐわしい蜜の味
  • タイの首都バンコクと北の都チェンマイのほぼ中央に位置し、どちらからも350kmのスコタイ(意味は幸福の夜明け)はユネスコ世界遺産指定の遺跡の町、アンコールワットのクメール文明とアユタヤ文明の狭間の200年間(13~14世紀)燦然と輝く仏教文化がこの地に花開いたことがしのばれます。スタッフの慰労も兼ね皆でスコタイ1泊旅行に行ってきました。鮮やかな常緑樹と水濠に囲まれた静寂の世界、そこには悠久の時を越えた200... [続きを読む]
  • 2008/07/18 18:22新北京事情
  • 北京一番の近代的ショッピングビルの立ち並ぶ繁華街王府井通りの真ん中、異質の存在感のあるバロック風建物は王府井カトリック聖堂,共産中国での疾風怒涛の歴史に耐えた建物は威風堂々のたたずまい。今は絶好の結婚写真の撮影場所となり、数組のカップルがカメラマンの求めに応じ様々なラブラブポーズで撮影していたかと思うといきなりブチュ・・・のポーズ。ここにも新生中国の一面をかいま見た思いでした。 -------------------... [続きを読む]
  • 2008/07/17 13:33世界遺産 
  • 中国が誇る世界遺産、万里の長城 八達嶺長城も改装され中国国内外からの大勢の観光客でにぎわっています。長く龍のようにうねりながら続く城壁のブロックのすべてに落書き(ほとんどが中国名)が延々と続き・・ここでは落書きも世界遺産級そういえばアンコールワットの内部壁面にも寛永9年(1632)日本からはるばる訪ねた森本右近太夫という人物の落書きが今なお残り、観光スポットにまでなっています。決して落書き行為を推... [続きを読む]
  • 2008/07/16 09:52北京五輪前夜
  • 中国国家博物館に設置されたオリンピックまでのカウントダウン表示が23日となっています。オリンピックを前に大改装をほぼ終了し、すっかりきれいになった近代都市北京にいます。空港、天安門広場、万里の長城、故宮博物館もすべて化粧直しを終え国内外から押し寄せる観光客の受け入れ準備のための工事はほぼ終わっているようです。中国国家の威信にかかわる一大イベントのてため、不都合、不適切なものはすべて排除され、そのた... [続きを読む]
  • 2008/07/13 10:07内モンゴルを行く
  • 歴史的経緯はあまり詳しくないので省略しますが、かってユーラシア大陸を支配したモンゴル族は現在朝鮮半島のように外モンゴル(朝青龍、白鵬の出身地)と内モンゴル(中国自治区)に分断されています。北京から北西へ400km、内モンゴルの政都フフホト(呼和浩特)からさらに車で2時間山あいを超えるとそこは360度見渡す限りの新緑に輝く草原、かってここを走駆したモンゴル族のテント家(パオ)やラマ教の石を積み上げた仏塔... [続きを読む]
  • 2008/06/20 18:43ラフ族の村より 追記
  • ラフ族のラフの語源は<虎を狩る人>といって元来は狩猟民族。ポンパー村の男の子たちもその血をひいて眼光するどく凛としている、撮られ慣れないカメラ撮影でも二コリともしない、文明社会での子供たちの定番ポーズのチーズもピースもシェー(古い?)もしない。それよりそんな軽薄な(?)ポーズをとることすら知らない獲物を狙う眼でカメラをにらむ、さすが狩人の末裔 子供たちへのお土産にチェンマイのスーパーマーケットから... [続きを読む]
  • 2008/06/18 19:24タイ北部 ラフ族訪問記
  • <日本の皆さまからお贈りいただいたピアニカ第2便、先週タイ北部の山奥、少数民族ラフ族の子供たちに届けてきました>タイ北部 南北へ走る107号線は山間を縫うようにミャンマー国境の町メーサイへと通じ付近の山岳地帯は古くから少数民族が中国、ラオス、ミャンマーから移り住み悪名高い、麻薬の生産地<ゴールデン トライアングル>の一帯となっていました。タイ王室、政府の懸命の努力の結果、マリファナから農業への産業... [続きを読む]
  • 2008/06/16 11:086月 チェンマイ
  • 暑さ本番の6月のタイは年中で一番フルーツの豊富な季節、街のフルーツマーケットでも色とりどりの果物が所狭しと並べられ店頭を飾っています。果物の王様ドリアンも解体されトレイに並べられ、マンゴ、マンゴスティン、パパイアランブータン、ジャックフルーツ、ライチ、ロンガン・・・各種トロピカルフルーツが満載どれも、高温多湿のこの季節に清涼感いっぱいの味覚を与えてくれます。(ただしドリアン以外・・)その昔、楊貴妃... [続きを読む]
  • 2008/06/04 09:58善意の行方
  • 1か月ぶりの香港は亜熱帯独特の高温多湿の季節に入り、ビクトリア湾も靄で煙っています。留守中の5月12日の中国大地震被害者への募金依頼の手紙やメールが各所から届いていてTVでも香港の歌手、タレントたちの募金コンサートを中継していました。これまでお世話になった中国ですから香港赤十字を通して零細企業として分相応の範囲内でのことはさせてもらうようスタッフに依頼しました。中国からのTVニュースは国家、国民一体とな... [続きを読む]
  • 2008/06/02 08:21風薫る5月 日本
  • この25年間で初めての1か月に長きに及ぶ日本滞在でした。 苦手な花粉も治まり、気温のアップダウンはあったものの爽やかな初夏5月南国生活で忘れていた四季ある日本の良さを再確認した1か月を終え昨夜、香港に帰国しました。--------------------------関東のわが寓居は神奈川県の西端の町、相模の小京都(とは町観光協会のうたい文句)湯河原、GW帰国直後、ふと思い立ちJRで西へ四つ目(20分)の沼津へ寿司を目的に出かけていきま... [続きを読む]
  • 2008/05/24 10:25青葉茂れる春5月
  • 青葉茂れる春5月、久々にゆっくり日本の春を堪能しています。15日〜17日恒例の神戸国際宝飾展にタイのクリエーターたちが丹精込めて創った村おこしのアクセサリー多数を出展し、一家総動員態勢で今年も多くのバイヤーに来訪いただき実り多い商談をさせていただきました。新商品は楽天サイトでも紹介させていただいています。... [続きを読む]
  • 2008/04/28 15:51チェンマイ遭遇
  • 一昨年は洪水、昨年は煙害、今年は44度の酷暑、いずれも数十年ぶり,観測史上初の天変地異に見舞われているチェンマイです。地球の歯車は確実に音を立てて軋み続けているように思えます。チェンマイでタイ北部の少数民族やミャンマー難民の子供たちへの教育ボランティアでカトリック活動グループの一員として活躍中のMWさんは熊本出身、東京の音楽大学ピアノ科卒業後飢餓に苦しむアフリカ ジンバブエへJAICAから派遣され子供たちに... [続きを読む]
  • 2008/04/19 10:16ハワイアンドリーム
  • 今回縁あってハワイ日本人婦人会主催のファッションショー会場、ワイキキシェラトンホテル ボールルームでの展示即売会へわが社の商品の出展のお誘いを受けてのハワイ行きとなりました。ハワイの人口の25%は日系人、アメリカ本土と違って、島のいたるところにいろいろな懐かしい 13日開催のファッションショーは艶やかに着飾った日系人や華僑、白人の婦人が千人近く一同に集い、ランチョンパーティー+ファッションショーを... [続きを読む]
  • 2008/04/12 02:58憧れのハワイ航路
  • 香港から成田へ到着、翌日、同じ成田発ホノルル行き搭乗のため、3時間以上もかけて神奈川県のはずれ湯河原へ帰宅せず、空港隣接ホテル泊、翌日、出発が21時のため、思い切ってレンターカーで南房総探索ドライブへ出発高速道路沿いに咲く春の花々に日本の四季を感じながら、一路南房総へ・・・途中一般道沿いの古民家、看板には有形文化財 宮醤油店駐車して店内に入ると創業天保5年(1834年)とあり、外国暮らしの目から見... [続きを読む]
  • 2008/03/31 10:07バリ島へ捧ぐ
  • もう20年来のおつきいただいている京都の洋品業界の先駆者ザ.スカイ社の渡邊社長は僕にとっては人生、ビジネスの師と仰ぐ方のおひとり。社長は今から50年以上も前から単身アメリカ、カナダへと渡り毛皮の買付を手掛けられその後、香港、台湾、中国で傘、ショールの商品開発生産をされ、そして80歳を過ぎた今でも毎月のように内モンゴルに飛ばれ中国工場でカシミヤビジネスの開発指導をされ、多くの中国の人たちからも尊敬、敬愛さ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 08:26奥飛騨慕情
  • 名古屋からJR高山線 特急ひだ3号に乗り換え、列車は幾度も飛騨川と交叉しながら山合いを縫うように走ること2時間半、観光のメッカ飛騨高山で名古屋からの乗客のほとんどが降車、我々中学、高校時代の仲間は次の駅、雪なお残る終点飛騨古川の降車場で、級友陶芸家の渡部徹兄と10年ぶりの再会を果たしました。お久しぶりの挨拶もそこそこに彼の運転する車で山越えの雪道を走ること40分で春まだ遠い奥飛騨神岡にある渡部家の住居兼工... [続きを読む]
  • 2008/03/05 14:18タイからのお願い
  • 縁あって罪深い僕がタイ、チェンマイの山里のプーディン小学校との支援、交流を始めて7年目になり、多くの友人、知人、先輩、後輩、親戚縁者、一族郎党の皆さまに支援、訪問をいただいてきました。 その間母校ソフィア会からの鼓笛隊の楽器、盟友木元兄からのエレクトン他、多くの方々から日本の小学校で使ったピアニカをチェンマイ訪問の際1台、2台とハンドキャリーでその都度寄贈していただき、すでにその数30台以上、先生、父... [続きを読む]
  • 2008/02/23 18:47チェンマイメルヘン
  • チェンマイ市内にあってひときわ瀟洒なたたずまいをみせる白亜の寺院、ワットスワンドーク(ワット:寺、スワン:庭、ドーク:花) 、今から12〜3年前、まだ僕が真面目に真摯に懸命(?)に働いていたころ、仕入れ出張で訪れたチェンマイで、工場訪問の道すがらにあった、その美しい仏教寺院を訪ねました。金色の仏舎利の前に白く輝くチェンマイの歴代の王様の廟を逍遥し、ふと入口の階段を見るとひとりの少女が絵を売っていまし... [続きを読む]
  • 2008/02/03 11:59中華年末騒動
  • 中華年末騒動 旧正月を今週末に迎えた香港国際空港はすでに海外出国ラッシュが始まっていました。中国南東部の大雪寒波の影響で香港も想定外の連日気温10度以下の氷雨模様・・・昨日タイへの出国前、エアポートラウンジで純度100%中国製の冷凍シュウマイをパクパク、新聞をペラペラめくっていると、香港紙では日本での毒入り餃子の一件は掲載されていましたが中国紙では英字紙 CHINA DAILYでは事実のみの簡単報道... [続きを読む]
  • 2008/02/01 09:47ヨコハマ ラプソディ
  • 亜熱帯生活に慣れた還暦前の体には今年の日本の寒さは沁みるように厳しく、早くも舞い始めた花粉もあいまって外出が億劫になり湯河原の寓居で半ば冬眠状態のように毎日引きこもっていましたが、今回の日本滞在中どうしても果たしておきたいことのため、香港へ発つ前の27日横浜へでかけました。横浜の街はふるさと神戸に似た坂道のある港町でどこかなつかしい町並みです。とりわけ山手のみなとが見える丘公園あたりは遠くに霧笛が鳴... [続きを読む]
  • 2008/01/10 22:59BLACK THAILAND
  • 楽しかるべきタイでの正月も2日国王の姉君のガラヤニ王女がご逝去されたため正月の華美なイルミネーションは取り外され街は一夜にしてBLACK THAILANDになってしまいました。この日から王室は100日間、政府機関は一切の祝賀行事を中止し15日間喪に服し、半旗をかかげ政府職員は黒い服を着用との閣議決定がなされました。これにならって強制ではないものの王室崇拝するタイ国民の多くの人たち今までの黄色から黒の衣装を着用し... [続きを読む]
  • 2008/01/01 09:50Happy New Year from Asia !
  • アジアの元旦の夜明けの光の中から南風をそえて新年のお慶びを申しあげます。世界の人々が平和のうちに生活できますように ・・・皆様が健康で幸せな毎日を送られますように ・・・... [続きを読む]
  • 2007/12/24 22:59長崎巡礼
  • 少々長くなりますが・・・1549年フランシスコ ザビエルによって伝えられたキリスト教は織田信長、諸大名の加護の下、50年たらずの間に急速に信者数を増やし、1590年にはすでに信者数は30〜40万人にも達し、人口5万人の長崎ではそのうち4万人も洗礼を受けていたともいわれています。豊臣秀吉も1587年キリスト教布教禁止令を出しながらもその宣教活動を容認していましたが、1596年になりその勢いに危機感を... [続きを読む]
  • 2007/12/04 20:24戦場にかける橋
  • バンコクから西に130km車で2時間、ミャンマー国境に近い町、カンチャナブリ。この街の最大の観光スポットは映画そして日本軍の奴隷のような残忍な扱いで犠牲になった連合軍捕虜を弔っている慰霊墓地。パールハーバー、南京戦争博物館同様、日本人としてはあまり居心地にいい場所ではないこの地に多くの西洋人たちがバンコクからのオプショナルツアーで観光バスを連ねて訪れています。鉄橋に隣接したJEATH戦争博物館には... [続きを読む]
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