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- 2008/06/24 02:38願い
- 子供の頃の願いは憧れた職業に就く事だった。誰しもがそうなように、私も人並みにいろいろな職業に憧れた。子供の頃、私はバレリーナになりたかった。母にせがんでクラシックバレエの教室に通い始めた。憧れのトゥ・シューズは履いたが2年ほど経った頃、私は思春期でメキメキと太りだし同期の子らには役がつくのに私はいつまでも群舞のままでそのうち嫌になり辞めてしまった。もっと幼い頃はその頃はやっていた ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 18:04憧れ
- 次男が帰って来て独り暮らしではなくなったせいかシングルについての日記が書けなくて放置気味です。今日はその次男の職安の説明会で待ちぼうけの私は近くのショッピングセンターをうろうろ。昔から「家」「暮らし」「料理」こういったものに憧れがある。「家」とはいわゆる「持ち家」や「マイホーム」と言う意味ではなく自分の「住処」とか「寝るところ」と言ったような意味合いで、「暮らし」とは「生活」、「料理」 ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 00:08余裕
- 前回の記事を書いていて気づいたことなので「追記」と言うことなのだが。>彼に生活を保障を望む気などさらさらない。こう書いた後ではたと気づいた。そう言えば以前、彼にある事を頼んだ時、彼が直前になって日にちを変更してくれと言い出した。その時私は遠慮から「もういいよ、私の用事は」と言ったのだがそれで彼がひどく機嫌を悪くしたことがあった。私は彼を気遣って言ったのに、彼にしてみれば「きっとや ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 11:13受け入れる
- 次男は先日帰宅して早々、「挨拶と後片付けに行ってくる」と言って昨日の朝、元の職場の寮に戻って行った。「二泊ほどしてくるから」と言うことで私はまた一人の夜を迎えることになった。以前のブログから読んで下さっている方ならお解かりかと思うが私には「互いに独身同士なのに処々の事情から結婚はしない」と決めた4年越しの恋人がいる。シングルになってからまだ一度しか家には呼んだことはないが、(互いにな ... [続きを読む]
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- 2008/06/03 06:16帰宅
- 次男(20)が予定通り帰ってきた。先月一杯、きちんと仕事を終え職場の上司たちに簡単な送別会も開いてもらいすっきりした気分で帰ってきた。迎えは私と彼で行った。次男は高校生の頃から私の彼に可愛がってもらっている。(でも次男は私と彼がつき合っている事を知らない。ただのお店のお客さんと思っている。...と思う。薄々感づいてはいるかも知れないが)シングルに慣れかけた私の生活にまた同居者が戻って ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 07:38面白い
- 次男がくれたPSP。ソフトも一緒にくれたので、暇な時についつい遊んでしまう。肩が痛くなるほど。一人の家に響くゲームサウンド。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/21 12:30愛車
- 一人暮らしをする事になって、まず真っ先に買ったのがこの車。今までの普通車は娘に乗らせて、私はこのジーノを買った。小回りもきくし可愛い。さっきこのジーノで買い物に行った。家族で暮らしていた頃には見たこともないレトルトのカレーやインスタント食品のコーナーをまわる。ちょっと高価なレトルトカレーを買った。一人のささやかな贅沢。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/18 16:17乞い
- 今日娘の彼氏が来て、娘の荷物の残りで便利屋には頼みたくない大切な食器やパソコンの位置換えなどやってくれた。娘の彼氏は...私より年上だ。事情はわかるだろう。小さくはあるが会社社長で温厚で頼もしく優しく朗らかで娘をとてもとても大事にしてくれるが...家庭人である。この事については詳しくは言わないが母親の私としては容認しているわけではなくもう仕方ないことと「あけて通している」としか言えな ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 10:08移動
- ついに昨日便利屋さんに来てもらい、娘の荷物をすべて向こうに運んだ。ついでに残る私の家の家具も動かしてもらいここは私一人の空間になった。こまごましたものはまだこれから徐々に変えていかなければならないがとにかく、一区切りだ。実は娘のパソコンはこのままこの家に置いておく事にした。私がそう提案した。そうしたら娘は「いいよ、そのほうが私もこっちへ帰りやすくなるし」と言う。洗濯機を買うのを止めた ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 07:27転換
- 私の人生、と言うか我が家の家族たちの人生の転換期と言うのは、大体2〜3年周期で訪れるみたいだ。次男(20)の用事と言うのは、実は彼は今月一杯で今の職場を辞める事になり、いろいろと今後の事を話し合うためと、疲れきった心と体を休めるために帰宅するので迎えに来てほしいと言うことだった。本人も車を持っていたのだが、今年の2月に雪道でスリップ事故を起こし、本人はまったくの無傷だったのだがガードレールと ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:00値打ち
- 娘が独立してから、日常の雑貨もいろいろ処分したり買いなおしたりしているのだが、お風呂の掃除用具も一新した。今までは100円ショップで買ったりしていたのだがこの度奮発して800円するものを買った。今朝お風呂の掃除をしてそれを初めて使って驚いた。すごく具合がいい。使いやすい。ブラシの硬さなどちょうどいい。やっぱり値段だけのことはある。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 09:17Tea
- 更年期には精神が不安定になると言う。私もそろそろ更年期にさしかかる年代だが、それとは関係なく昔から精神不安に陥ることがたまにある。パニック障害と言うのだろうか。一度など、過呼吸で救急車のお世話になったこともある。その「不安感」はたいていの場合朝やって来る。朝突然、とてつもない不安感に襲われ目が覚める。精神が安定せず、目も何だか視点が定まらない感じがする。最近では「ああ、また来たな」 ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 07:43休日
- 昨日は娘と別居して初めての休日だった。娘は「昼ごろには帰るから」と言っていた。娘のパソコンはこっちに置いたままだし、娘の好きなCS放送もこちらでしか見れないので昨日はこっちでのんびり好きなことをして過ごそうと思っていたようだ。私は土曜日の夜から彼氏と外泊していた。娘のいないこの家には、本当は彼氏を泊められない理由はもうないのだけれど何か少し抵抗がありいつものようにホテルに泊まった。翌 [続きを読む]
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- 2008/05/10 13:35Pentagon
- Pentagonとは五角形のことらしい。ネット辞書で引いて知った。私の人生を構成する大きなカテゴリーはPentagonで出来ている。仕事、お金、家族、自分自身の事、そして恋愛。私の経験からなのだが、このPentagon、決して綺麗な形にはならない。どこかが突出していれば片側がへっこんでいる。あるいはどこか二つが良くても、二つはへっこんでいるとか。今は...仕事はまぁぼちぼちだが恋愛が×な時期らしい。もう ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:54お一人様
- 流行りの言葉と言うのか「お一人様」娘と二人の食事に使っていた急須は大きくて、一人では飲みきれない。だから小さな小さな急須を用意した。一人のお茶でも冷めずに飲みきれる。 [続きを読む]
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- 2008/05/09 09:14卑屈
- 昨日は一日、かなり暗い気分で過ごした。娘がいなくて寂しいと言うより娘は一人になってせいせいしているんだろう、とか今まで散々私の犠牲になってきたので私の事などさっさと忘れて生きいきと自分の人生を生きていくのだろう、とか(それが私の望みなのに)今まで私の犠牲になっていたことをひどく恨むだろう、とかそんな事が悲しかった。彼からも「電話する」と言ってたくせに電話もなかった(まぁいつもの事なのだ ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 05:52テスト
- 突然だけど、昨日娘は寝具と身の回りのものを持って新宅に移った。今夜から突然私は独りになった。事の発端は、昨日洗濯機を見に近くの電気屋に行ったことだった。スペースの関係上二層式がいいと言っていたのが実際に見たらかなり大きくて、最近のコンパクトな全自動と比べてもそんなに違いはなかったのと、セール期間中でかなり安くなっていたのである全自動洗濯機に決めようという話になった。でもその途端、私には ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 07:23必要なもの
- 昨日娘に引越しの準備の進行度合いを聞いたら「80%は終わった」と言う。(娘の引越し先は私たちの店の二階。6畳と3畳のキッチンがあり、この店舗を借りたときから空き室状態だった)娘の荷物はほとんどが本と服なので、それらを自分でまとめて転居先へちょっとづつ運んでいる。(うちから車で約15分のところだ)それらを運び終わったら便利屋に見積もりに来てもらいベッドやPC(娘のPCは大きなデスクトップタイ ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 15:12ブログを引越しします
- 以前からサーバーが重く書きづらかったのですが、最近とみに重くなってきたのでブログをお引越しします。新しいブログはコチラです。また遊びに来てくださいね。 [続きを読む]
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- 2008/05/06 12:10意味
- 「シングル準備期間」(カテゴリー参照)と言っても別に離婚するわけじゃない。離婚なら10年前にしている。ここで言う「シングル」は文字通り「独り暮らし」のこと。私が親元を出て独り立ちするわけじゃなく、一緒に暮らしている娘(26)がこの家を出て行く。そして私はシングル(独り暮らし)になる。いわば子離れ、親離れの準備期間というところ。約10年前に子供3人を連れて離婚した。それから3年してま ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 06:36Power
- 「あなたに力(Power)をくれるのは何ですか?」───少し前、テレビに出ていた素人の年老いた夫人が、「この○○を見ていると何より力が湧いてくるんです」と、自分の大切な宝物の説明をしていた。私はふと考えた。私にとって、そんなパワーの源は何だろう。仕事だと、瞬時に思った。でも、仕事中にも仕事に身が入らず、心が沈む事もある。考えれば、私は「ある人物」が店にいると、とっても嬉しくて生き生きとPowerが湧いてくる [続きを読む]
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- 2008/01/01 21:30新年に...
- 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*暮れは自宅の掃除もそこそこに、疲れて眠り続けていた。やはり改装を決めた10月から、ほとんど休まず、バタバタと忙しくしていたので疲れがたまっていたのだろう。加えて、独り暮らしの母の事や、11月の中ごろから急に元気がなくなった彼氏の事など、気を揉む事が多かった。彼氏の事はまぁ何となく理由はわかっているし(仕事上 [続きを読む]
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- 2007/12/03 10:56大人の恋愛
- 店を改装してから店内にDVDを流している。チョイスしたのは私と娘の共通の趣味の、所持している膨大な数の映画のDVDソフトの中から厳選した作品を、ジャンルを違えて十数本日替わりで流している。先日、これは私のチョイスで流していたダイアン・キートンとジャック・ニコルソン主演の『恋愛適齢期』と言う映画を見ていて娘が一言。「こんな年代の人のこんなシーンってちょっと見たくないなぁ」それは63歳の音楽プロデューサーの男 [続きを読む]
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- 2007/11/06 07:26黒潮の詩
- ええかげんな奴じゃけぇ ほっといてくれんさいあんたと一緒に 泣きとうはありませんどこへ行くんね 何かいいことあったんね...これは彼も私も大好きな吉田拓郎の『唇をかみしめて』と言う歌だ。彼は少し酔うと、いつもこの歌を唄う。この歌は1980年代に武田鉄也主演の映画『刑事物語』の主題歌となっている。私はその映画をしっかり見たことはないから良くわからないが、シリーズもので何作か作られており、その中で『くろし [続きを読む]
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- 2007/10/22 04:54冴えた月の夜に
- 柔らかく 暖かく 激しく 力強く...彼に抱かれ、彼の腕の中で眠った翌日、ホテルのベッドの中で彼が言った。「今日仕事が早く終わったら、夕方に電話する。飯でも食いに行こう」今朝、日曜日の朝。彼は仕事が立て込んで、最近日曜日も仕事をしている。「ほんと、嬉しい。電話待ってるね」言いながら、その電話はかからないとわかっている。もう慣れた。彼が思いつきでものを言い、気まぐれに行動することも。でも決していい加 [続きを読む]
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