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- 2009/07/05 16:50十勝北部に大雨洪水警報
- 札幌でも、午前中に断続的な雷と大雨が降っていましたが、午後3時前後に、警報が出された地域があります。<釧路・根室地方に注意報>釧路北部・中部は、これから5日夜のはじめ頃にかけ、雷を伴い局地的に1時間30ミリの激しい雨が降る見込み低地の浸水、また釧路・根室地方は引き続き落雷、突風。ひょう、濃い霧による交通障害に注意!<十勝地方に大雨洪水注意報・警報>十勝北部では、これから5日夜遅くまで局地的に雷を伴 [続きを読む]
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- 2009/07/02 10:53放流を間近で!豊平峡ダム見学デー申込受付中
- 北都札幌の水道水や電気をまかない、豊平川の洪水を調整する、大切な水瓶・豊平峡ダム。特徴的なアーチダムで、道内では他に奥新冠ダム(新冠川)しかありません。かつ豊平峡ダムの場合、ダム直下にある副ダムもアーチ型という、大変珍しいダムです。そんな豊平峡ダムの、ド迫力の放水を、間近で見ることができる見学会が、7月後半の28日30日に行われます。ダムマニア垂涎の企画! マニアじゃなくとも、子どもから大人まで、楽し [続きを読む]
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- 2009/06/26 15:297月から小樽運河クルーズ始まる
- 以前から、どうしてやらないのか不思議でしたが、ようやく7月から始まるようです。北海道新聞の記事によると:小樽市内の地元企業・海洋レジャーサービス業の「カラットマリンシステム」(小樽)は、7月から、小型観光船で小樽運河や港内をめぐるクルージングを始めると発表しました。小樽運河といえば、全区間約1・1キロに低い橋げたが並び、船が航行するのもなかなかむずかしい。クルーズに使われる観光船「Bay Otar [続きを読む]
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- 2009/06/24 18:03五天山公園の野草
- ホタルの小川沿いには野草が茂り、それぞれ咲き頃に、可憐な姿を見せてくれます。ハナショウブは、水辺に和的な華やかさをくわえます。ハナショウブのような湿生植物以外に、水中では抽水植物が水底にしっかりと根を張っています。 左はイネ科マコモ(あるいはヨシ)、右は黄色い花をつけるコウホネでしょうか?散策路沿いに、移植されたものか、あるいは自生している花が咲いていました。これは多分、あちゃら産のミヤコグサ( [続きを読む]
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- 2009/06/23 18:25五天山公園の中心施設
- 今春オープンした、東京ドームの5倍の広さを持つ五天山公園は、ホタルの小川やパークゴルフ場、子どもの遊び場などなど、年代やニーズが違っても、みんなが楽しめる多彩な施設が魅力です。そして、この地域の自然や歴史に触れる施設が、駐車場に隣接する管理事務所周辺にあります。まずは、ヘイケボタルの幼虫やサンショウウオなど、五天山の生き物を展示している環境学習館。午前10時〜午後5時まで 毎週月曜休館(月曜が祝日の [続きを読む]
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- 2009/06/22 10:33雷・突風、未明の集中豪雨に注意
- 週明け仕事始まりの月曜日ですが、北海道付近は気圧の谷の中にあり、大気の状態が不安定となっています。札幌管区気象台によると:石狩・空知・後志、渡島・檜山、宗谷、上川地方に「雷注意報」が出ていて、明日23日(火)昼前まで、落雷、突風、ひょう、急な強い雨に注意を呼びかけています。とくに胆振中部や釧路・根室・十勝地方の太平洋側は、22日夜から23日にかけて大雨の恐れがあります。50mm〜100mmという、大雨が短時 [続きを読む]
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- 2009/06/21 14:00五天山公園ホタルの小川
- 今朝、用事の帰りに、今春オープンしたばかりの自然公園・五天山公園を散歩しました。西区のシンボル、段々畑のような山肌が特徴の五天山がお出迎え!山裾は、芝生広場になっています。今朝も、ワンちゃん連れのご夫婦の姿が多かった!五天山公園は、東京ドームの5倍という広大な面積の、西区で初めての総合公園です。五天山や三角山など、左股川流域のこの辺りの山は鋭角なピラミッド型で、独特な景観を成しています。雨が降った [続きを読む]
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- 2009/06/17 10:5820日は鵡川・沙流川連合水防公開演習
- 札幌管区気象台発表によると、平成21年6月1日から6月15日までの石狩・空知・後志地方の日照時間は、平年比40%をきっていて、農作物への影響が懸念されるとのことです。札幌は6月で一日中晴れた日は、わずか一日!「リラ冷え」や「蝦夷梅雨」の時期でもありますが、連続してつづくのは稀なのでは。ジメジメと洗濯物も乾かず、「この時期、爽やかな札幌」というフレコミは、まるで当ってません。この状態は、今後さらに一週間程 [続きを読む]
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- 2009/06/16 11:13第10回全道フットパスの集い、締切迫る
- イギリスから生まれた、歩くことを楽しむための道「フットパス」北海道でも、自治体や市民団体などにより、遊歩道や自然歩道・山道・散策路などがフットパスとして整備され、現在約30の地域で楽しむ事ができます。日本フットパス協会に加盟している、北海道のおもなフットパス情報はコチラhttp://www.nemuro-footpath.com/hkk-footpath/各地では、地産地消と組み合わせたフットパス普及イベントも、活発に行われています。『全道フ [続きを読む]
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- 2009/06/15 11:29創成川でゾウが大暴れ!?
- 現在、本年で140年を迎える北海道神宮祭「札幌まつり」が、札幌で開かれています。明日、16日(火)は、お祭りの目玉である神輿渡御。9時30分から16時30分まで、札幌中心部を練り歩きます。以前にも触れたかと思いますが、この「札幌まつり」の露店場所は、昭和34年まで創成川の上でした!そして本日6月15日は、中心部をゾウが逃げ回った日でもあります。「札幌神社」(北海道神宮)の例祭が6月15日に決まったのは明治初期で、 [続きを読む]
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- 2009/06/12 11:38石狩川下流にQRコードを活用した携帯電話版「かわ情報」看板設置
- 北海道開発局では、安全で確実に避難できる情報や、河川を快適に利用するための情報を、より簡便に入手できるよう、QRコード(QRコードを活用した携帯電話版「かわ情報」)を記載した案内看板を、石狩川下流域(石狩川、豊平川など)の河川敷や堤防などに設置しました。こんな看板です!http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/graph/0906/09jun_4.html#04 看板に記載されているQRコードを、携帯電話のバーコードリーダーで読み取ります [続きを読む]
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- 2009/06/10 09:55気象レーダー降雨域観測を5分に短縮
- 気象庁は、近年多発するゲリラ豪雨の対策として、全国に20カ所ある気象レーダーによる降雨域の観測を、これまでの10分間隔から半分の5分毎に縮めることを明らかにしました。一定の限られた地域にピンポイントで大量に降る集中豪雨は、残念ながら、今のところ予測することは困難です。狭い国土の上に山地が連なり、急峻な河川の氾濫面積に総人口の50%が集中して暮らすわが国では、いにしえから洪水との闘いの歴史があります。そ [続きを読む]
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- 2009/06/09 09:36カワガニと遊ぶチャンス!
- カワガニことモズクガ二は、高級食材として有名な上海蟹の同属異種で、北海道では、ヤツメウナギと並ぶ、川の珍味です。モクズガニ漁として有名なのは、江別市内を流れる石狩川ですが、札幌市内の豊平川あたりにも生息しているといわれています。食べて美味しいモクズガニですが、川遊びの遊び相手としても、大人から子どもまでファンの多い生き物でもあります。川で行う自然体験学習後、参加した子ども達が描く絵日記に、一番多く [続きを読む]
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- 2009/06/08 14:47穴の川にヒグマ!
- 5月に入ってから、頻繁にヒグマの目撃情報や痕跡情報が相次いでいる札幌市南区で、本日6月28日午前2時25分頃、南区石山3条7丁目付近で、体長約1mほどのヒグマが目撃されました。ヒグマは穴の川の河川敷方面に姿を消したそうです。さらに午前2時45分頃、隣接する石山2条6丁目付近の穴の川に接する道路で、地域住民がヒグマの足跡を発見!さらにくわしいヒグマ情報は、札幌市南区役所ホームページへ目撃された場所は、住. [続きを読む]
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- 2009/06/03 10:33源流をたどる旅・ニッポン川紀行に釧路川!
- まるで他の民放の隙を埋めるように、ひと味違う掘り下げた視点の番組づくりに固定ファンも多いテレビ東京(TVH テレビ北海道)管理人もその一人で、とくに選挙や大きな事件などで編成を変える放送局の中で、この局の変わらぬマイペースな姿勢には、安らぎを覚えるほど。そのテレビ東京の目玉番組が土曜スペシャルで、「ぶらり途中下車の旅」「秀峰!にっぽん名山紀行」「がんばる!小さな鉄道」などなど、日本各地を、さまざまな切 [続きを読む]
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- 2009/06/01 15:02「釣りバカ日誌ファイナル」中標津ロケ
- 寅さんこと「男はつらいよ」終了後の、国民的映画といえば、「釣りバカ日誌」『ビッグコミックオリジナル』の連載漫画を、昭和63年に、三国連太郎さんと西田敏行さんという日本を代表する名優を起用し、「男はつらいよ」シリーズの山田洋次氏が脚本を担当、現在までに21作が公開された人気シリーズです。映画は、原作より「釣り」の描写が薄められ、西田敏行さん演ずるバカがつくほど釣り好きのダメ社員「ハマちゃん」と、三國連太 [続きを読む]
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- 2009/05/30 18:08雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス
- 子ども達のための、素晴しい環境が誕生しました!夕張郡栗山町の廃校を、子ども達の環境教育などを行う、宿泊可能な施設として再利用した、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスが、本日6/29(土)に正式オープンし、式典が行われました。式典では、タレントのさかなくんも参加した「ふるさと自然学習教室」が開催され、集まった町内の小中学生400人が、川魚の生態などを学んだようです。北海道新聞に、雨煙別小学校コカ・コーラ [続きを読む]
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- 2009/05/26 16:50清田区の地下水から「い・ろ・は・す」誕生
- すでに買った、またはスーパー等で目にした、という人も多いと思いますが、北海道コカ・コーラボトリング株式会社から、「おいしい」と「環境にいい」を両立した新ウォーターブランド、天然水「い・ろ・は・す(I LOHAS)」が、5月18日(月)から北海道限定で発売されています。エコや自然を大きなテーマに掲げた「い・ろ・は・す」は、全国各地の厳選された名水地から採れた天然水を使用したのが大きな特長。北海道限定の天然水 [続きを読む]
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- 2009/05/24 18:45界川上流で見つけたクロユリ
- 先日アップした、中央区の界川地区を流れる、地名の由来にもなっている界川の上流を散策しました。旭ヶ丘高校から旭山記念公園に向かうあたりをウロウロしたのですが、野草があちこちに、小規模ですが群落を成していました。今が見頃のエゾエンゴサク。わたしには、一度聞いただけじゃ覚えない名前。なおかつ和名は蝦夷延胡索―百回見ても、書けやしまい。そしてそして、クロユリ!別称がブラックサレナ。花言葉は「恋」「呪い「... [続きを読む]
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- 2009/05/22 18:12道民の森で魚の放流体験
- ゴールデンウィークはお天気に恵まれましたが、ここのところ週末の北海道は雨模様で、急速に芽吹く若葉とその環境を愉しむこともままなりません。昨年の洞爺湖サミットにつづき、今日から行われてる『太平洋・島サミット』も、やっぱり昨年同様お天気に恵まれない―せっかく誘致したのに、これじゃあ、北海道の初夏の爽快さが伝わりませんね!こんな天気なので、ど〜んよりした話題に終始してしまいましたが、雨の日は野鳥がエサ... [続きを読む]
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- 2009/05/18 11:42境界を流れるから界川
- つい先日、29日に全面リニューアルオープンし、連休中は車が渋滞するなど、つねに人気の旭山記念公園が位置する界川地区。札幌でも指折りの高級住宅街として知られるところですが、その高級な住宅と住宅の界を流れる川があります。その名も界川、地区名の由来となっている川です。界川は、源を藻岩山に発する新川水系琴似川の支流で、そのむかし、旧藻岩村と円山村との境界を流れることから、この名がつきました。家と家、まちと... [続きを読む]
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- 2009/05/14 11:46阿寒湖フライフィッシングフェスタ2009
- 阿寒湖と阿寒川を舞台にした、フライフィッシングの国内最大イベントが、今週末の16日(土)17日(日)に行われます。フライフィッシングフェスタは、釣り具メーカーなどが中心となった実行委員会が、フライフィッシングを根付かせようと、2000年から横浜市などで開催してきたそうです。そこに「阿寒をフライフィッシングの町にしたい」という、阿寒湖を擁する釧路市阿寒町が熱心に誘致を進め、昨年初めて阿寒湖で開催する運びと... [続きを読む]
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- 2009/05/13 11:33支笏洞爺国立公園が60周年
- 真冬でも凍らず、わが国を代表する透明度を誇る、神秘の湖・支笏湖。1949年(昭和24年)に支笏洞爺国立公園に指定されてから、今年で60周年を迎えます。環境省北海道地方環境事務所では、これを契機に、支笏洞爺国立公園の優れた自然環境を改めて認識し、適切な公園の保護と利用に関する意識の高揚を図るため、指定日の5月16日(土)に各種記念行事を行います。参加無料で、事前申込が不要、だれでも気軽に参加できる行事なので、 [続きを読む]
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- 2009/05/11 17:53中川町安平志内川で新種の貝化石!
- 北海道新聞によると、上川管内中川町を流れる、天塩川支流・安平志内(あべしない)川にある白亜紀の地層で(約八千万年前)、ポーランド古生物研究所の博士ら研究グループが新種の巻き貝の化石を発見し、イギリスの学術誌に発表したそうです。記事URLhttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/164228.html貝の化石は、日本国内の海などに広く分布する巻き貝の一種「ニナガイ」の新種で、体長は約5〜15mm。この地層付近は... [続きを読む]
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- 2009/05/10 16:58左股川の川原へ
- ゴールデンウィークの後半、先日行ってかなり気にいった福井堰堤の上流、左股川に行ってきました。左股川緑地から入り、せせらぎの音をたよりに川原へ。思いっきりテンション上りました!この時期の川はどこも、雪解け水が流れ込むため、水位が高いです。左股川もひたひたで、周囲はミズバショウが自生するほど、水が沁み込んでいます。流れのない大きなワンド(入江のような淀み)もあり、何やらアヤメのような水草の葉が密生し... [続きを読む]
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