|
- 2008/07/18 22:10I WANNA BE・・・I WANNA WIN!
- どうやら追い込まれてるみたいだ。降格ラインに足突っ込んで、目の前で横浜が苦しんでいる。やるか、逃げるか?もうね、突っ込むしかないっしょ?逃げながら勝ちを願うなんて都合のいいやりかた、できないだろ?そんくらい、横浜が好きなんだから。苦しいから今日もスタパンを聴いてる。バカみたいだけど。それでテンションあげていくしかないんだ。”アイワナビー 歌おうぜ がなろうぜ 情熱の歌を 現実に絶望しない 俺たちの [続きを読む]
|
- 2008/07/17 21:46クソッタレ。
- 「クソッタレ叫ばなければやりきれない 胸の痛みがあるんだ。」スタパンの曲が妙に心に沁みるときは、いつも苦しいときなんだよな。歌詞と同じように途方もなく悲しい気持ちだけどさ。「やめてくれ 僕はそんなに強い人間じゃありません 強がってしまうのは きっと誰よりもよわいから」凹んで消えちまいそうな気持ちを歌ったかと思ったら忘れちゃいけない言葉が続く。それでいつも怖いくらい、やらなきゃいけない言葉が詰まって [続きを読む]
|
- 2008/07/08 22:50Here ? Am.
- お久しぶりです。様々なことが起こりすぎて戦地を離れていた長官です。リーグ戦アウェイのガンバ戦に参戦し、ロニーのくじけないゴール、鬼気迫る勇蔵のディフェンス、最後の砦として戦う哲也を観てから1ヶ月半、実に長い間現場を離れていました。苦しい季節に返ってきました。この空気は岡田さん解任以来の重い空気なのかな・・・。ただ、途中で離れていた分、冷静な部分もあるんだけどね。重い空気に自分の意見としてひとつ言え [続きを読む]
|
- 2008/05/11 02:02大阪で笑え!
- 大宮戦。正直、難しい敵だったと思う。監督は樋口さん。横浜の選手を見てきた人だ。戦術は岡田さん時代とはまるで違うとは言え、選手の気性は知っているんだろう。二人がかりでハユマのサイドを徹底的に攻め逆サイドに振り、ハユマが絞ったところをまた攻める。こんなことの繰り返しで前半は大宮にボールを支配され、失点した。大島秀夫。ストライカー。敢えてポストマンとは言わない。嗅覚が鋭いからこそ、昨年の大島があり、この [続きを読む]
|
- 2008/05/04 22:37忘れるな。
- この悔しさを忘れるな。伝統の守備力をいとも簡単に破られ、シーズン最大の失点を突きつけられた悔しさを忘れるな。どこまで気持ちを入れてこの一戦に臨んだか、思い起こせ。足りなかったものをひとつひとつ思い出し、その苦さを心に刻め。臥薪嘗胆。俺たちは昨年のえふしーとの一戦のときと同じような過ちを犯してしまった。苦味・悔しさを目いっぱい感じたら切り替えていこう。次は大宮戦。ナビスコで大勝したとはいえ、やつらの [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/02 02:02やっぱ愛なんだろう。
- 偉大なるマリサポの先人の言葉が心でループしてた。千葉戦を迎えるまで何を感じ、思ってたかっていえば、「みんな元気かなー」って想いばかり。身近なサポ仲間はもちろんのこと、選手たちはどーしてんかなぁって気持ちの無限ループだった。愛おしくてしょーがなかったのだ。恐らく疲れのピークの中にいるであろうユージ。自分のテンポの中で、かといって殻にこもることなくコンディションを整えていた。ぼーっと練習から上がるまで [続きを読む]
|
- 2008/04/29 02:41うわさのふたり。
- GW連戦が始まります。見にいけなかった清水戦と大分戦には触れないよ。現場が一番。そこから答えはやってくる。敢えてひとつだけ言うなら、フットボールの神様は死ぬ気で挑んでくる者の味方です。さて、横浜のゴール裏にいけないと色々溜まります。だからマリノスタウンで発散しないといけません。日曜日にはそんなこんなで、いろんな組み合わせをぼーっと眺めてきました。で、最初に目に入ったのが上の1枚。いやー、勇蔵の貫禄に [続きを読む]
|
- 2008/04/19 03:38ストライカー稼業。
- ヨンゼロ祭りで勝ったとしても、決して彼の心は穏やかではないだろう。ストライカー稼業ってやつは二人並べばひとりが向日葵になり、ひとりは月見草になる。その狭間で立ち居地を巡り激しくやりあう。ましてやスタメンか、ベンチスタートかでは更なる差が生まれる。この日のスタメン2トップは普段スタメンを争うロニーと坂田。土曜日に今季初ゴールでサポーターを沸かせたロニーに何としても追いつきたいのが坂田だ。あらためて言 [続きを読む]
|
- 2008/04/14 02:27待ってたよ、ロニー。
- ロニーゴー!ロニーゴー!ロニーゴー!スタジアムのすべてのエリアから沸き起こるコール。みんな待っていた。信じて待っていた。そしてロニーは応えてくれた。「このゴールを待っていてくれたサポーターに捧ぐ」なんて、泣かせる言葉を添えながら。ほんの一瞬の出来事だったから最初は誰のゴールだったかわからなかった。「え?今決めたの・・・ロニー?!マジ!?」ってな感じだった。それもそのはず、絶妙なボールタッチでむずかしい [続きを読む]
|
- 2008/04/07 01:50快勝と敗北の狭間で。
- どうにも遠征にせよホームにせよ都合がつかない4月。ストレスを溜め込まないようにマリノスタウンへ行く。この日はFC東京戦後の金曜日。翌日には名古屋戦を控えていた。トレセンに行くのは好きだ。ファンサは伝えたい言葉があるときに行ければいい程度だけど、何が好きかって、ここにいる選手たちの屈託のない笑顔が好きなのだ。勝ちの後ってこともあるんだろうけど、この笑顔を見ているとほっとするのだ。試合の出来不出来を全部 [続きを読む]
|
- 2008/03/31 19:17これからでしょ。
- Jリーグ ディビジョン1 第3節鹿島アントラーズ 2-1 横浜F.マリノス今シーズン序盤の山場に参戦できなかったのは痛かったけど、やることやんなきゃ先に進めないわけで。ビデオ見ながら思ったことは新監督就任初年度のチームと2年目のチームの差。小さいようで大きく、大きいようで小さい差(・・・なんじゃそれって表現しかできんな、俺)選手同士の呼吸、癖、好きなパスの質ってのはきっと時間をかけないとわかりあえないも [続きを読む]
|
- 2008/03/25 02:27引き分け。
- 勝ちたかった。いい経験とか、今後のさまざまな局面に向けての実戦テストとか、いろいろ意見はあると思うけど。「勝ちたかった」「惜しかった」でも「あと一歩」でもない。俺は勝ちたかった。「いい局面」の果実を鹿島で収穫しようよ。ロニーの笑顔やロペスの笑顔が出たらいいね。ナビスコカップ予選リーグ第2戦大宮アルディージャ 0-0 横浜F.マリノス [続きを読む]
|
- 2008/03/22 02:11Don't Look Back,Go Ahead!
- さぁ、ナビスコの開幕戦も勝ちました。3連勝です!!修正箇所はまだまだあるけど、それは伸びしろってことでいいんじゃない?とにかくハユマ、ありがとう!寒くスリッピーなコンディションの中で、選手はよく集中力を切らさず頑張ったと思うし、応援も頑張ったと思う。でも、まだまだこれから。もっと敵を圧倒する声で、NACK5に乗り込んで行こうじゃないの。次の相手も楽じゃない。正直ぜんぜん勝ててない相手。不気味な外人も [続きを読む]
|
- 2008/03/20 02:19We must be believer.
- Not just a Dreamer!Ken Yokoyamaの"Believer"を聴きながらテンションをあげています。とうとうナビスコ杯も開幕です。当然目指すは国立での勝利。タフな心意気で立ち向かっていきましょう!準決勝の壁、ぶち破ろうぜ。対戦相手は勢いに乗る大分。リーグ戦の2戦とはまったく違うチーム状態の相手です。去年の5-0祭りを忘れさせるような快進撃ぶりを見せているけどさ。俺たちは無敵じゃない。だけど勝利を信じていつも全 [続きを読む]
|
- 2008/03/18 03:06Tricolor The Golden Age!
- 円陣を解いたイレブンの顔はなぜか笑っていた。アウェイの初戦の相手は札幌。毎年昇格組に苦汁をなめさせられている横浜。普通に考えれば悪いことばっかりが頭をよぎるだろう。「今年も初物に泣かされるのか」と。敵将三浦は大宮を率いて何度となく嫌な思いをさせてくれた男。この札幌の地でもアリゴ・サッキのようにフラットに並べた4-4-2布陣で横浜の攻撃のゆく手を阻む。でも。桑原監督に率いられた新生Fマリノスは新型の羅針盤 [続きを読む]
|
- 2008/03/09 15:48「ありがとうはピッチで返す」
- 2008年Jリーグディビジョン1 第1節 横浜F.マリノス vs 浦和レッズ61,246 人の大観衆と共にたくさんの想いが交錯する。昨日陣取った場所は期せずして04シーズンに自分が主に座っていたエリア。ここで横浜の魅力に憑かれていったんだっけ。あの年の開幕戦も浦和戦だった。一瞬の稲妻が光った瞬間に点を奪われた年もあった。次の年には3.25なんて最悪な事件もあった。とにかく浦和って相手と戦うときは全力で戦ってきた。倒し... [続きを読む]
|
- 2008/03/05 02:19大一番から始まる08シーズン。
- アルバイトの学生に言われた。「今年は大一番から始まりますね」そう。今年は一番テンションの上がる試合から始まる。浦和との一戦は特に普段からスタジアムに足を運んでいない人にとっても注目の一番でどんなスポーツ番組も注目の一戦として扱っている。バイトの彼も友達と日産スタジアムに来るらしい。もう戦う準備はできているかい?確かに相手はACLのチャンピオンだ。そしてCWCの3位だ。派手な大型補強も涼しい顔でやっての... [続きを読む]
|
- 2008/02/19 02:452/16 練習試合(vs慶應大学版)
- この日の2試合目は慶應大学との一戦。メンバーは若手主体(・・・って主力も若いんで最近意味をなさないな、この言葉)3バックのメンバーが全員ルーキー。誰が引っ張るんだろ?めちゃくちゃ高さが光った梅井君。ヘッドは豪快だけど・・・もっと声出していこー!年初の高校サッカー以来の浦田君。やっぱり緊張してるね。高卒ルーキーの通る道だからがんばれー!はい。1年経つとこんな感じに・・・って乾くん、すげー頭なんですが。... [続きを読む]
|
- 2008/02/19 02:192/16 練習試合(vs栃木SC版)
- 2/16マリノスタウン。キャンプから帰って最初の練習試合は栃木SCと慶應大学との練習試合。やっぱワクワクするね。目の前にマリノスのイレブンがいる。そして試合をしている。練習している姿もリラックスしている姿もいいけれど、ボールを追って全力で戦っている姿がやっぱり一番ドキドキワクワクする。さて、そんな練習試合で最初に目が行ったのは大島のキャプテンマーク。河合の不在のこの日は副キャプテンのオオシの腕にそれは... [続きを読む]
|
- 2008/02/07 23:28「また会う日」がやってきた!
- また、この円陣を見る季節がやってきた。この円陣を組む軍団を率いるは軍神岡田。最高の場所へ僕らを連れて行ってくれた彼が疲れ果て、姿を消したのは2006年の夏。この年の夏はドイツへの夢も無残に散った。傷ついた。悲しんだ。サポーターも苦しんだ。もう岡田さんが監督として俺たちの前に立つことはないと思っていた。でも一番岡田さんらしい場面で俺たちの前に帰ってきた。オシムが倒れ、未曾有の危機に瀕したとき。おそらく... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 10:49さぁ、動き出すよ!
- アディダスが去り、ナイキがやってきた。トリコロール・ファイアーボールのデザインとか愛されていたアディダスよりももっとサポーターに愛されるために色々仕掛けを打ってきた。那須がヴェルディに移籍し、小椋がチームにやってきた。ロニー・ロペス・兵藤・古部・水沼・梅井と並ぶ中、寒いメインスタンドでひとしきり明るく楽しく振舞い、サポの心を掴んだ小椋。爽やか笑顔のハマのガットゥーゾとなるべく、頑張る小椋を応援し... [続きを読む]
|
- 2008/01/09 01:43ずっと待ってるぜ!
- 横浜F・マリノスでは、FWハーフナーマイク選手がアビスパ福岡に期限付き移籍が決まりましたのでコメントと合わせてご案内致します。なお、契約期間は2008年2月1日〜2009年1月31日迄となります。ハーフナーマイク選手コメント 「試合に多く出場して、経験を積んで、ひとまわり大きくなって帰って来たいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」 本当に点取り屋になって帰って来いよ!斉藤とマイクのツートップが死ぬ... [続きを読む]
|
- 2008/01/05 01:39悔しさをバネに。
- 仲間と円陣を組む。最高の仲間とここまで進んできたことを再確認する。円陣を解き、ピッチに散るともっと沢山の仲間たちが大きな声で応援している。共に学んだ友。ベンチに入れなかったあいつ。かわいい後輩。もっと戦いたかっただろう。もっと仲間と笑いたかっただろう。でも相手が一枚上手だった。二度同じような位置からのセットプレーで失点して、ディフェンスリーダーとしての不甲斐なさに泣いていたのかもしれない。なかな... [続きを読む]
|
- 2008/01/02 02:44横浜に自分を賭ける若人。
- 来年度のルーキーを高校サッカーの会場に見に行くようになって2年目。去年の乾がキラキラと輝く可能性を輝かせていたとしたら今年の浦田君は何が何でも横浜で花開いて家族のために頑張るんだという決意をみなぎらせてギラギラ輝いている。キャプテンマークが似合ってるって思ったのは決してルーキーへの贔屓目ばっかじゃないと思う。締めるとこ締めて、盛り上げていくとこ盛り上げていく。背番号3を背負っていたので西が丘では「... [続きを読む]
|
- 2008/01/02 01:58謹賀新年。
- ガガガ・・・ピー!副官:横浜無敵艦隊司令長官より新年の訓示!総員傾聴ー!!長官:明けましておめでとうございます。後半戦は忙しさと参戦率低下にかまけて更新をサボってしまった「横浜無敵艦隊」ではありますが、今年も横浜の「希望」をたくさん載せて艦隊の旗を掲げ、帆を張って前進してまいりますので宜しくお願いいたします!副官:かれこれ5シーズン目に突入する我が艦隊ではありますが今年も宜しくお願いいたします・・... [続きを読む]
|