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- 2008/07/25 11:27プレコックス感
- 悩んでも仕方のないことなんだろう。あまり書いても仕方ないが、同じような精神障害を持っている人と接したとき、その人達のほとんどがズレていることを感じる。そう感じている自分もズレている1人である。ある人はもともとの性格とほとんど区別できない。病気というより病前性格傾向がそのまま反映されている結果とも見て取れるケースも多い。 いくつか不思議に思う人もいる。差別的な扱いに差別されているとも思わないような... [続きを読む]
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- 2008/07/25 11:25いろいろ
- 昔書いた自分の小説を読み返して、読むに耐えなくて、原稿2枚目あたりで放り投げる。根本的に小説の書き方がわかっていないように思う。 けどこれも辛抱して読んでみようかと思う。それによってなにが不味いのか見えてくるものもある。 また小説を書いてみようと思っている。漠然と構想だけ考えている。それよりもまず書き方の練習からか、と思う。 で、どう練習しようかと思うのだが、とにかく使えない小説いくつか書いて浪... [続きを読む]
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- 2008/07/24 19:29「日蝕」
- 平野啓一郎の日蝕を買った。 まだ最初の方しか読んでいない。「読みにくい」などの触れ込みがあったので買いにくかった。買う前に書店でめくってみたが、最初のまえがき部分が気に入ったのと、案外ふるくさい言い回しなどが微妙な虚構性というか、ユーモアというか、面白さ、とでも言うような点で注目できるように思った。 作者は21歳の時に執筆したらしいので、僕より年下の作者というのをイメージせざるを得ず読んでしまう... [続きを読む]
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- 2008/07/23 23:41かれは
- かれはきっと大きなものを得たのだろう。大きく大きく。例えばそれはアメリカンジャイアントというひまわりの花。 くだらない、そんな言葉で一掃されそうなこの一行になんの思いも篭められていない。 いつか見た展望台から見た東京の景色を思い出しながら、これを書いている。 思えば勘違いの連続だった。やがてそれがまた新しく消化できないかと。 昨年のあの日泳いだ神奈川の海は、また今日、新しい波を打っている。やり直... [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:19土と夏の…
- ブラックベリーとブルーベリーを少し収穫出来た。みずみずしく甘酸っぱい。母親にあげた。母親は一個のブルーベリーを犬にあげていた。... [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:17つらつらと。曇り
- 曇り気味だった。意外に涼しかった東京の僕の住んでいるところは。だから散歩に行った。 家に閉じこもりっぱなしでうつうつとしていた心も夏の外の風に当たっているうちに、次第に、徐々に徐々にヒラケて来る感じがした。こういうことを大切にしていこうと思う。 前日の夜は小説を読んだ。小説を楽しむにあたわず、という嫌な予感の中、自分に働きかけるように、つらつらと字を追っていく。作者の様々な凝った日本語表現を読み... [続きを読む]
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- 2008/07/20 22:47なんというか
- よくわからない。人はなぜ生まれ生きているのか(笑) そんなことで悩むか悩まないかしているうちに、また夜が更けてくる。時間は自分で望むように動いた。だって、あえて時間を殺したから、こうやって夜が更けるのも予定通りだった。 扇風機に当たりながら腹筋を20回やって暑くて、そこでやめた。もう我慢できずにクーラーをつけて昼寝した。 外に出れば暑さと紫外線。考えた。だから何もしないのか? まあそれもあるか、... [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:04しょっぱい
- しょっぱい、そういう一日だった。言うならコンクリートに額を打ってたれた血をなめたらしょっぱかったみたいな感じかなと。 デイケアへの紹介状は書いてもらうように頼んである。まだ届かない。あと2、3週間はかかる。デイケアはすぐやめてしまうかもしれない。父親はひとつき我慢して通いなさいよ、と言う。医者はきっと効果があると思いますよ、と言っていた。 僕の現況はどんなだろうか? ってことをデイケア行く前に探... [続きを読む]
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- 2008/07/19 05:22園芸
- 1枚目は小さな鉢で小さく咲いたロシアひまわり。何気にけなげで気に入っている。2枚目は今話題のサンパチェンスなど。3枚目はブルーベリー。本当は群集している実のが写真に撮るにはいいかと思うが上手く撮れず。これも失敗気味。 他にカサブランカやムクゲ、アボカドの芽が出てきた奴、ポポーのよく伸長したもの、ブラックベリーなど撮影した。パソコンに保存して記念に残しておこうと思う。... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:00療養
- 昨日あたり多分ちょっと限界だった。今日は一日ゆっくりして、母親のパソコンの手伝いをしたりしていた。 実は昨日パソコン用のマイクを買って来て、自分で歌って録音して聞いて遊んでいた。カラオ○のために…。ってわけであって、微妙に違うかもしれない。多くの人が歌いたいからそんなビジネスがあるわけで、まあ具体的にどんなビジネスがあるかは言う必要ない。 これが面白くてはまっている。カラオ○に行けばマイク越しに... [続きを読む]
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- 2008/07/17 21:27繋ぐ希望
- 夏の夕暮れの街。 溶けたい、と思う。いや硬くなりたい、と思う。 そんなこと思うほど、うんざりするけどやめるわけにはいかないんだ。 多くのことを今、学んでいる。じっくりと吟味して。腐った目でまた何かを見つけていく。 腐ったものはただ無くなるわけではない、ある種の強さを持っている。誰もがそれを背後にしたがったとしても、僕は携えている。 「強さ」 というより黙って物事を受け流していく自分がいる。 どう... [続きを読む]
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- 2008/07/17 21:26死して自由
- he is not what he was. もはや僕は生きていない気がする。新しく生まれ変わった僕は。決して、生まれ変わるということがプラスってわけじゃないのは誰もが承知している。僕は前世の記憶を辿りながら今日新しい自分というものを生きているのだろう。 僕は死んだ。そして生まれ変わった。 僕は最初それがなんて悲しい考え方なんだろう、と思っていた。でも実際そういう風な考えに行き着くのだった。 この世に僕のようにどれほ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 23:49パート 2
- あの日山梨で見た澄んだ氷もいつのまにか解けている。うちでなったブルーベリーに手を伸ばし、僅か5センチほどの直径のロシアひまわりの花を見ている。 他人の息吹きを感じながら、劣等感と自信の無さを抱え、同時にそこに留まっている自分に腹立たしさなんかを僅かに感じながら、そしてまたそうした感情や自分を責める。 自分をはかろうという打算をこっそり隠しながら。胸の奥にしまったナイフのような罪悪感を感じる。何を... [続きを読む]
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- 2008/07/16 23:35いろいろ思うことはあったが
- いつか若い日、千駄ヶ谷の河合塾からの帰り道、懐かしい場所、狂気と健常の混ざり合う最終列車に佇む郷愁、それがまた真正面から受ける日の光の中で思い出として残っていて。なに、最終に間に合わなければタクシーで帰ればいい。もしお金があるなら。これが世の中の現実か。 ネオンや道路工事の明かりに照らされて飛ばす最終を過ぎた山手通りのタクシーの中、シートベルトをしてただただ疲れた体を横たえながら普段運転席からし... [続きを読む]
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- 2008/07/14 23:41ちょっと時間がある
- ちょっと時間がある時なんかにブログに向かってフッとなにか書こうと考える。そういうのが好きなんだろう。 意図がありそうでない、なんていうことを意図してみる。って矛盾する。 とにかく蒸し暑さの中に、扇風機の寒さがあって両方感覚しながら過ごしているんだ。 胸がネトネトして、溶けるような、へばりつくような感じがして。 どうでもいい。 起きたらそんな中、せっせと植物に水を遣る。羽の破れた赤とんぼが飛べずに... [続きを読む]
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- 2008/07/14 18:21予定
- どういう風に書こうか考えたが特に決まらない。 Ive, got a lot of things to learn,という歌詞。 予定ということだけど年金の未納分が50万を越えるようだ。統合失調症は寿命が短いんだから、なんて言っても通用しない。年金係の人は障害者年金受給がおすすめだとのこと。 貰えてもうれしくない、貰えなくてもうれしくない。 つまらない感想だけど、統合失調症診断後、と前では全然違うんだし、学生です、なんて言ってた頃... [続きを読む]
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- 2008/07/13 03:01アクア
- アクアっていうか、水中をイメージして、そこに僕はいたような気がした。どうやって息をしようか、考える前に眠気に襲われながら、酒を飲んでいた。浮上する気も起きず、水の中から気配を伺うだけ。 道を歩くと、死にそうになった猫がいて。 水はいっこうに僕に圧力をかけるだけで、体の奥まで入ることはなく、ちょうど鼻で少し吸ったくらいのつんとした感じだと思う。 ちょうどそこにある枯れ木、いや全部は枯れていない。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 22:51スーパー派
- さっき、扇風機、出した。今風にあたっている。明日、明後日は暑いらしいから。 今日は一日寝てようか思ったが母親に用足しを頼まれて出かけた。まあそれはそれでよかった。 飯を食う所を探し彷徨う渋谷。どうしてこう油っぽいものとか、無闇に高かったり、安くてもおいしくなさそうだったり、で、結局松屋じゃなかった、っていうか松屋とかマックっていうのが無難なんだろうっていう感じだった。 基本、スーパー派、というか... [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:31憂鬱のキャリーオーバー
- とくに躊躇わず削除した。 今日も外出している時から思い出すだけで、うんざりしていたから。 黙っていれば、僕も黙っていた。しかしブログでわざわざそのことについて書いて掲載しているらしいのを見て、うんざりした。それで、この記事を書いている。 もう見ることもないだろう。双方の見解は、裁判の被告と原告。 かろうじて感謝はしていた。その気も失せた。... [続きを読む]
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- 2008/07/09 19:57あれ、あれはなんだ…
- 俺、僕どっちでもいい。こんな筈じゃないのに…高校時代の僕は、こんな筈じゃなかったのに〜〜!!。 こんな筈じゃな〜い♪なんて歌詞の歌があってその歌のメロディでこれを書いている。 ふっと、道路から遠くを見やって、あれ、あれはなんだ…。といった感じで確かめようとする。それが僕の現況ということ。 しかし、あれはなんだろう。本当にわからない。なにかあるような感じはするんだけど…。もうしばらく目を細めたり、... [続きを読む]
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- 2008/07/09 12:02精神科デイケア見学
- デイケアの見学。 朝の予約だった、まずAM5時に起きた。それからあれこれして、蒲団へ。目覚ましセットする、鳴る。もう少し寝たい。ということで起床予定から30分くらいオーバーし、それから準備するも遅刻。どうしても予定のある朝は起きたくない。というか最近遅刻ばかりだ。 デイケアは聞いていた通り高齢の人が多い所だった。とくに緊張感もなくのんびりできそうな感じはした。 内容はカラオケとかバレーボールとか。... [続きを読む]
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- 2008/07/09 01:16疲れた
- 「疲れた」という言葉を聞くと安心する。 疲れた つかれた 大分前に夜の分の薬を服薬した。明日はちょっくら出かける予定なんてあるけど。デイケアの見学に。 今週はだいたい暇だと思う。DANDAN暑苦なる前になにか出来ないかと思った。 がもう遅い。駄目だ。 疲れた... [続きを読む]
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- 2008/07/08 20:50オーバー
- カフェイン入りのミンティアを食べていたら胃がオーバーヒートした。 くそぼろ、というかボロ雑巾になった心境。 今日は…特に感想もないな。凡々平平な一日であったと思う。 明日は明日の風が吹く。 そういえば携帯の暗証番号忘れた。リミットは1日、3度の失敗まで。で3回挑戦して、ゲームオーバー。結構スリルがあってゲームみたいに楽しかった。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:43忘れた
- 今日はなにをやっていたか覚えていない。 胃の調子がわるい。 なにか話題を。とくにないなぁ。そういえば七夕。このブログに短冊を。 「…」 書くことがない。具体的にしようか抽象的に行こうか。 そういえば初詣も今年は6月くらいだった。 「みんな(自分も)よく休み、よく動けますように」 といった感じかな、と思う。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 15:27高校時代の教師
- 高校時代の教師にメールを送ってみた。駄目でもともと。大学4年の時に友人に言われ会った。今回もし、会ってくれる様なら、病気のことを話そうと思う。口を滑らすことはないとある程度信頼できる人だと思う。 とりたてた打算はない、と思う。いや強いて言えばあるが、とくにここに書いてもしようがないというか、読む人によっては勝手に察せられると思う。もちろん理由は一つとかじゃない。でもそれ以上に「漠然」とした感じだ... [続きを読む]
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