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- 2008/07/14 23:30My favorite place in 雲見 vol. 4
- 海は、陸上では気がつきにくいことを時に教えてくれる。空気の大切さ。そして、光の美しさ。光に包まれていると、身も心も周囲とシンクロして次第に透明になっていく・・・そんな感覚がとても心地よいポイント。[三角穴]雲見のメインポイントである、牛着岩。牛着岩に潜る時、僕は大抵ラストにここを選びます。三角形に切り取られた空をぼうっと眺めながら、光に包まれながら上・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 00:23My favorite place in 雲見 vol. 3
- 険しい道を乗り越えてこそ、手に入れることができる。やはりそういうものには魅力があるし、価値があるのではないでしょうか。簡単に行けないからこそ、日常にはない、なにかがある。そう、それが雲見。ということで、今回は雲見の海を紹介します。数あるポイントの中でも僕が好きなポイント。「三競」雲見といえば、地形という方。ここを潜らずして、雲見の地形は語れません。連・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 19:29栄光への道
- 神は試練を与える時、必ず2つの道を用意する 1つは険しい道 1つは楽な道 壁を乗り越えたいなら、険しい道を選べ 楽な道はただの逃げ道だからこの言葉は、ガイドデビューが決まった時、教官からトレーニングの最後としていただいた言葉です。しかし、この当時は思ってもみませんでした。試練というものが、こう立て続けにくるものだとは・・。この言葉をくれた張本人は、茨の道にむ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 00:18雲見までの道程 vol.5
- 下田から雲見までの道程。昔、この道に自転車で挑んだ男がいた。走行時間。驚愕の片道5時間。そして、それは伝説になった。まず、この道を知っているものは挑まないだろうから。その理由は、このかかった時間が顕著に表している。ええ、山越えます。それも2つ。そんな心臓破りの道に、こんな標識が。目を疑った方。深呼吸して、もう一度見てましょう。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 00:28雲見までの道程 vol.4
- 雲見までの道程。それは、僕等の想像の枠を超えるところへと繋がる道でもある。車で走っていたら、突然目の前に猿が現れた。止まってみる。そこで、気づいた。止まった道のすぐ横に、また違うどこかへ続いてそうな細い道があることに。「こんな道あったっけ?」疑問に思いながらも、その道を進んでみる。すると、目の前にこんな光景が飛び込んできた。洞窟ですよね、これ。いや、・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 23:21雲見までの道程 vol.3
- 「スローライフが送れます。」「豊かな自然が広がっています。」もはや、そんな優しいレベルでは表現できない下田から雲見までの道程。例えば、今や海外でも話せるくらい高性能なはずの日本の携帯電話。帰国してまもなく、僕は携帯電話を買いました。しかし、下田方面に向かうにつれて微弱になっていく僕の携帯の電波。どうした、なにが起きたんだ?頑張れ、僕の携帯!しかしそんな僕の様子を・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 23:52雲見までの道程 vol.2
- 下田から雲見に続く道。その途中で、こんな看板を僕はみつけた。・・・・・・・・。印象に残るという意味で、この看板には存在意義が確かにある。ありますけど・・・。僕は思いました。「東洋の」の一言では片付けられない、絶望的に無理なものがありすぎると。むしろ、この風景からこのキャッチコピーを連想できるイマジネーションの方が奇跡ですよ。岩地温泉ですよ?地元の人の大部・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 22:33雲見までの道程 vol.1
- ふと、あることに気づく。下田から雲見への道のり今まで数え切れないほど、通ってきたこの道。しかし、僕はいままでずーっと流して見てきていたという事実に。気をつけてよく見ると、今まで素通りしてきた自分が怖い。僕の常識を覆す、そんなものがごろごろ存在している。そんな雲見までへの道のりを、少しずつですが紹介していこうと思います。まずこれです。「松崎から雲見まで・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:56時間
- 時間って相対的なものだと日本に帰ってくるとつくづく思います。プーケットでゆっくり流れる1週間と怒涛のような日本での1週間。なんなんでしょう、この違いは。時間の流れるスピードって本当に同じなんですか?ウルトラマンに与えられた3分間と、空腹時にカップラーメンができあがるのを待っている3分間って同じ3分間でも、絶対感じ方違いません?同じ1日でも、体が大きいスローに動く・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 17:102007−8 スミランクルーズ総集編 vol.2
- スミランクルーズの魅力は色々ありますが、その一つは間違いなく魚影でしょう。ということで、スミランクルーズで見ることができる代表的な群れをピックアップしてみました。ほんの一部ですがどうぞ。[カスミアジ]蒼色が濃く浮き上がる時。捕食時に見せ付けるそのトップスピードはあまりにも強烈で・・。人間の無力さを思い知らされる瞬間でもあります。[ギンガメアジ]黒いほくろ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 21:342007−8 スミランクルーズ 総集編
- 今年度も無事にスミランクルーズを終了することができました。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。総集編ということで、今年度出会えたお魚さんを紹介していきたいと思います。また、併せて僕が乗っているDive asia1号での30回分のデータも載せます。来年度、大物を狙う時期の目安にでもなればと祈っております。[ジンベイザメ]出現ポイント:Ri・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:06壊すことと閃くことは紙一重
- コームファイそれは漆黒の闇に光を放つタイの幻想的な行事。そして、ダイブアジアジャパンのマネージャーであるプーケット人さん。彼のもう一つの肩書きは夢プロデューサーである。そう、夢をプロデュースするにあたって大事なのは閃き。その閃きがクルーズ終了目前にして起こりました。灯篭流しが死者を弔うものであるならば、このコームファイは希望を託すもの。広大な夜空、海、そ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 23:48アンチテーゼ
- 嘘のない歴史なんてたぶんつまらない。いかにもありそうな美しい歴史。僕はそれでいいと思う。たとえそれが事実とは違うとしても・・。例えば板垣退助。暗殺される時に、事実はただ醜く命乞いをしただけだとしたら。命が消えるその間際にも関わらず「板垣死すとも・・・。」というあの有名な言葉を残していてくれた方が、僕は断然いい。それに、あとからその時代の流れや政治的背景、権力者の・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 15:40堕ちる?
- スカイダイビングの余韻が残る、ある昼下がり。暇で暇でどーしよーもなく暇な時。オーストラリアで一緒に家をシェアしていた友人が言いました。「次はさ、バンジーやってみねえ?」まあ、ありがちな流れだけど。バンジーかよ・・。あのゴム付けて飛びおりるだけっていう、意味がわからない例のヤツか・・。いや、あれは止めておこう・・と喉まででかけた、その時です。「まさか、お前びびって・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 18:36堕ちる
- 僕はここから、何度海を眺めたことでしょう。スミラン諸島のNO8にある、今にも崩れ落ちそうなこの岩から。そして、この高さに上ると人間の小ささ、そして自然の大きさに改めて気づかされます。と同時に、僕の中にいる小さな悪魔が囁くのです。「高いところから飛び降りる時の、あの感覚を味わいたくないか、お前?」と。昔々、オーストラリアにいた頃。暇で暇でどーしよーもなく、暇な時。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 01:57運命
- 日頃は、スミランクルーズに行っている僕。しかし、たまにはデイトリップにも行ったりします。そして、それは珍しく僕が行った、ピピ島のkoh bida naiで起こったのです・・・。レオパードシャークを求めて、根から離れたトビ根に来た時です。そこには先客がいました。彼の名は、ダニー。デイトリップのツアーリーダーであり、スイス人の彼。陸上ではよくしゃべり、よく動く彼。し・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/09 22:19魔物
- 現在、僕は自由を満喫しております。ということで、パトンビーチへ。しかし、このパトンビーチには数々の魔物が住んでいます。以前、僕が敬愛する水陸両用どちらでもいけるという、まるでズゴックのようなSさんとこの街を攻めたことがありました。通りを歩いているとレゲエっぽいやつが「ウチ安いよ!」と声をかけてきます。とりあえず飲みますかと、コーラとジントニックを注文すると「1600B」のお会計・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 23:00物事の選び方
- 自分では普通だと思っていたことが、「なんだそれ?」って言われた経験ありませんか?逆に「なんだそれ?」って思っても言えない時って結構つらくないですか?なにかを選ぶという時、子供の頃こんなフレーズ使った覚えがある方。「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり・・・・。」ええ、僕はおぼろげですど記憶の片隅にあります。その後に続くフレーズは確か・・・あべべのべ かきのたね。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 23:26お酒
- 突然ですが僕が所属している羅針盤には鉄の掟が存在します。そのうち、最もスタッフを苦しめているもの。それが「ダイビング前日の飲酒、一切禁止」まあ確かに理にはかなっているとは思うんですが。結局、休みが確定するのはお客さんの流れ次第なのでぎりぎりまでわかりません。ということで、ハイシーズン中やクルーズ中は一切飲めない訳で。しかし、裏を返せば次の日が休み確定だったら飲んでい・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 15:45My sweet home
- 10月にプーケットに入り、気づけば早くも1月を終えようとしております。もう暦はとっくに2008年。そして、僕は記念すべき2回目の下船をこの度果たしました。ということで、今回は陸上にあがった時に帰る「我が家」を紹介したいと思います。毎年、家には何かと悩まされてきましたが、今年の我が家も期待を裏切りません。まず、場所です。みつけること自体が困難な、うっそうと生い茂っ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/19 16:31色即是空
- 今回のクルーズが教えてくれたこと。色即是空形あるものに永遠はない。空即是空永遠ではないから一時的に形をとって現れる。ここタイは仏教の国。プーケット人さんがだいぶ昔に貸してくれた仏教の本を読んでみました。すみません、まだ手元にございます・・。しかしこの言葉が僕の中でリンクしました。人間は生まれた瞬間から無常の世界に入っていることに気づかない。その時・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/04 17:35最初からジンベエ
- SM1に行ってきました。今回のクルーズで教えてもらったこと。それは、クルーズを楽しむポイントはやはり日常から抜け出すことだということです。目標地点をあれこれ決め、点から点をせかせかと旅をするのではなく、ゆったりと点と点を移動する線の部分を楽しむこと。満天の星を眺めながら話し、夕日が作る深紅に感動し、純粋に海を楽しみながらシュノーケルをする、わいわいいいながらギターを回し・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/30 15:42スミランクルーズに行ってきます!
- さあ、いよいよこの日がやって参りました。記念すべきスミランクルーズスタートの日です。半年ぶりのアンダマン海はなにを今シーズン見せてくれるのか・・。帰ってきたらログアップしますんで、よかったら見てくださいね!ダイブアジア。というわけで、これからしばらく陸上の風景も見納め。って思ってたら、Sさんが「なんか浅尾 美和がカロンビーチにビーチバレーしに来てるらしいよ。」と。・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/27 00:20プーケット
- ようやくプーケット入りです!成田空港で「申し訳ございません。飛行機4時間遅れます。」この一言で、バンコクープーケット間のチケットがただの紙切れになったところから始まった今回の移動。ディレイは一応頭にいれて乗り継ぎをとっていましたが・・。4時間は想定外っすね、さすがに。まあ、これから向かうところはタイなんだということを日本ボケした僕に思い出させてくれましたからよしとし・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/16 22:55My favorite place in 雲見 vol. 2
- 僕が海のことをあげると評判がよくないのはなぜなんでしょう?一応本職なんですが・・。ということでめげることなく、今日のお薦めのスポットいきましょう。「大牛の洞窟」雲見の数ある洞窟の中で最も解放感がある洞窟です。下は砂地になっているため、砂を巻き上げないように注意しながら進む必要がありますが、そこから振り返って見える蒼色は本当に気持ちがいい。そして奥には小部屋み・・・ ... [続きを読む]
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