creative-conduct さん

creative-conductさん: 音楽教育しょうもないネタ集&つぶやき
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プロフィール

ハンドル名creative-conduct さん
ブログタイトル音楽教育しょうもないネタ集&つぶやき
サイト紹介文知的障害養護学校高等部での音楽教育実践を元にネタいろいろ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供777回 / 392日(平均13.9回/週) - 参加 2007/04/29 10:54

creative-conduct さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 06:44選曲
  • 私が、吹奏楽部や、オーケストラ部、合唱部を指導していたころ、最もエネルギーを要したことの一つが「選曲」です。選曲が決まれば、ほとんど勝負はついたといっても過言ではありません。一年中、アンテナを張りめぐらして、何か良い曲はないかと、探してます。すぐ使えそうなものだけでなく、いつか使えそうなものも、リストに入れておきます。楽譜、CDの類は、莫大な私財を投じて収拾しました。おかげで、妻には少し文句を言われ [続きを読む]
  • 2008/05/15 19:42グレン・グールド
  • 「演奏会を開かない」ことで有名だったピアニスト、グレン・グールドのことを、教育テレビで毎週やっています。そのグールドの言葉です。「芸術の目的はアドレナリンの瞬間的な分泌にあるのではなく、驚きと落ち着きの状態を、ゆっくりと一生かけて構築していくことにある。」これは、私にとっては驚きでした。芸術とは、アドレナリンやセロトニンを出させるためにやっていると信じてきましたから。「驚きと落ち着きの状態」はわか [続きを読む]
  • 2008/05/15 07:12背中に息を入れる
  • 昨日ご紹介したフランス映画「合唱ができるまで」の中から正座をして、かかとを立てます。( ひざまずく感じです )前にかがみながら、息を吸っていきます。その時、「背中に息を入れる」感覚をつかませます。今度は、体を起こしながら、息を吐いていきます。その時、声を出してみます。呼吸法の練習として、優れた方法だと思います。 [続きを読む]
  • 2008/05/14 20:19合唱ができるまで
  • 「合唱ができるまで」というフランス映画を見ました。ある女性指揮者が、子供の合唱団、大人の合唱団、そしてオーケストラを指導して、本番の合同演奏会を迎えるまでの、練習過程を、ドキュメンタリー風に追っていました。練習方法など、参考になる点はいくつかありました。でも、一番思ったのは、合唱の練習って、どこも同じなんだな、ということです。地道な練習を重ねる過程では、つまらなそうな表情のメンバーもいます。指導者 [続きを読む]
  • 2008/05/14 09:06たんぼに水が入った
  • 学校の周りのたんぼに水が入り、田植えがなされています。うちの学校は、田園地帯の真ん中にあります。この時期、たんぼに水が入ると、一気に「水に囲まれている」空気を感じます。それは、生命があふれ、太陽が輝き、心が躍る季節の到来です。水は、生命の母と呼ばれる意味がよくわかります。私の大好きな季節がやってきました。、、、、、。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 学校
  • 2008/05/13 20:24オノ・ヨーコ 74歳 !!
  • 先日、BShiで、「ジョンとヨーコの祈り イマジン・ピース・タワー」という番組をやっていました。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの人生を描きながら、去年オノ・ヨーコがアイスランドに作った、平和を祈る壮大な光のタワーのことを紹介していました。番組の最中にたまげたのは、オノ・ヨーコが現在74歳だということです。アーティストとして、また平和運動家として常に先頭に立ち、パワーあふれる活動をしているオノ・ヨーコが、そ [続きを読む]
  • 2008/05/13 07:24ドビュッシー
  • 先日のNHKBS「名曲探偵アマデウス」では、「前奏曲集」をアナリーゼしながら、ドビュッシーの音階に迫っていました。ドビュッシーの独特の音使いが、全音音階であるとか5音音階であるとかは私も知っていました。しかし、それがどういう理由で使われ、どういう効果をもたらしているのかが、はじめてよくわかりました。 [続きを読む]
  • 2008/05/12 18:33大声測定器
  • 今年から、高等部1年生の学年主任を仰せつかりましたが、入学したばかりの1年生たちの、「あいさつ」「返事」の声が小さいのが気にかかっていました。そこで、今日の学年集会で登場したこの新兵器。名づけて「大声測定器」です。ひとりひとりに「おはようございます」と言わせて、100db以上記録したら合格です。でも、やっぱり不合格者は、予想通りの何名か出ました。今回は、器械自体への新奇性から、声を出させることをねらいま [続きを読む]
  • 2008/05/12 07:01のどが爆発
  • うちの二人の息子は、中2と小6です。朝、「おはよう」と声をかけました。兄は、声変りもしているし、元気に返事を返す年頃でもありません。次男は、ボーイソプラノで、大きな声で「おはよう」と返してきました。そこで、「どうやったら大きな声が出るようになる ? 」と、聞きました。次男の答えは、「のどが爆発した。その爆風で声を出す。」でした。うちの子って、天才かも知れない。 ???  [続きを読む]
  • 2008/05/11 19:05発声練習
  • 今朝のこのブログで紹介した、アンジェラ・アキの合唱曲の番組の中で、ある中学校の合唱部長君が、名門合唱部の練習を訪ねて歩くシーンがありました。長崎の離島。若松中学校の発声練習は、「海に向かって大声を出す」です。名門中の名門、安積黎明高校では、口の周りの筋肉を柔らかくするために、ソーファーミーレードーの音型に乗せて、「ぼうずがじょうずにびょうぶにひーぼうずのえをかいた」と、歌っていました。ここも名門、 [続きを読む]
  • 2008/05/11 07:55アンジェラ・アキの「手紙」
  • 今年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲は、アンジェラ・アキ作詞作曲の、「手紙」です。詞の内容は、15歳の僕が、将来の自分へ向けての手紙です。「負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな 僕は 誰の言葉を 信じ 歩けばいいの」「ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうなときは 自分の声を 信じ 歩けばいいのいつの時代も 悲しみを 避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:40死と乙女
  • 先日のNHKBS「名曲探偵アマデウス」は、シューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」を取り上げていました。その第2楽章、葬送行進曲のような、ほとんど動かないメロディと、リズムで始まります。この曲を作曲したとき、シューベルトは、当時不治の病とされていた梅毒にかかり、死と向き合っていたようです。14小節目に現れる「属九」の和音。これは、不安や苦悩を表わす和音として、普通は強く演奏されます。そこをシューベルトは、弱 [続きを読む]
  • 2008/05/10 07:13「ぽ」の歌
  • きのうのミュージックステーションで紹介されていました。「ぽ」ばかりで歌う歌が、動画サイトで大ヒット中だそうです。曲名は、「六本木〜GIROPPON〜」歌手名は、「鼠先輩」CD発売は、6月18日だそうです。もともとは、ちゃんとした歌詞の付いている歌なのですが、いろいろな言葉で試してみると、「ぽ」が一番響きが良かったようです。 [続きを読む]
  • 2008/05/09 21:24陸上よ、お前もか。
  • 今日のNHKローカルで、北京オリンピックマラソン日本統括コーチの河野匡氏が出ていました。河野君は、私の母校の少し後輩で、陸上部で活躍、インタハイで優勝しました。現在、大塚製薬陸上部監督でもあります。番組の中で、「徳島県は、中高生の陸上の登録選手が全国一少ない」と言っていました。音楽といい、スポーツといい、学力といい、またそれらの指導者といい、施設設備といい、環境といい、何もかもが、全国の底を這ってい [続きを読む]
  • 2008/05/09 07:05「音楽療法のしごと場」
  • 「イキイキ音楽療法のしごと場 レシピ集」 1巻から4巻  ( あおぞら音楽社 ) は、とても楽しく使える本です。詳しくは、この下をクリックしてみてください。 イキイキ音楽療法のしごと場―音楽を活かそう!レシピ集 (Vol.2(2003spring)) 老人ホームから、養護学校まで、使えるアイデアがいっぱい。音楽療法士の立場に立った、とても頼りになる本です。このシリーズ4冊持っていれば、音楽療法士として、怖いものなしですよ。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:34モニカさんのハーモニカ
  • 今日ご紹介する本は、いとうひろし作「モニカさんのハーモニカ」 あかね書房 です。モニカさんのハーモニカ (おはなしはらっぱ)この童話というか、絵本というか、は、数分で読める短編ではありません。時間のあるときに、落ち着いてじっくり読み聞かせてあげるといいと思います。ハーモニカ吹きのモニカさんが、自分の音を見つけるために旅に出ます。そして、ひとつひとつ音を見つけてゆきます。音の素晴らしさ、大切さを、子供 [続きを読む]
  • 2008/05/08 07:15国府弘子のジャズレッスン
  • 前にもご案内しましたが、教育テレビの「趣味悠々」で4月からやっている、「国府弘子の今日からあなたもジャズピアニスト」は、本当に良い番組です。前回は、コードと、リハーモナイズについてやっていました。私も今まで、コードについて教えようとしたことが何度かありますが、なかなかわかりやすく教えられなかった記憶があります。それが、この番組を見ると、すっと頭に入ってくるようで、とてもわかりやすかったです。テキス [続きを読む]
  • 2008/05/07 17:48DVDは劣化する ?
  • きのうのNHKニュース9で、「DVDは劣化する」というのをやっていました。え ? DVDって、デジタルだから永久に劣化しないんじゃないの ??と、信じていた私。でも、温度、湿度の影響で、物理的に劣化するそうなんです。いろいろと実験した結果、モノにもよるし、保存環境によっても大きく違ってくるようです。娘の成長記録をDVDに撮って、嫁に行くときに持たせてやろうと思っているお父さん !!安心していてはいけません。 ( それって [続きを読む]
  • 2008/05/07 06:57You Tube
  • 最近、というか、今頃、というべきか、You Tube にはまっています。授業に使えそうかな ? と思ったコンテンツは、「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね ? と思う人のための同曲異演集」「太鼓の達人」 シリーズなどです。You Tubeをダウンロードして、DVDに変換する技は、苦労しましたが、下記の本にお世話になりました。落とせる!遊べる!YouTube超絶テクニック大全 (TJムック)それにしても、You Tubeって、著作権法違反だらけな [続きを読む]
  • 2008/05/06 19:17黒人の魂の叫び
  • アフリカから、スペインによって南米に送り込まれた黒人奴隷は、北米よりも圧倒的に数が多いそうです。でも、南米の黒人たちのルーツは、分かっていないことが多いのだそうです。先日BSでしていた番組で、黒人歌手スサナさんが、自分のルーツを訪ねる旅をしていました。銀山での過酷極まりない労働。そこで、奴隷たちが「騒ぎを起こした」という記録があるのですが、その「騒ぎ」が何であるのかは、具体的に記録されていません。ス [続きを読む]
  • 2008/05/06 07:46学校の音楽教育の大切さ
  • 先日の「題名のない音楽会」で、佐渡裕と、中国人ピアニストのランランさんが対談していました。ランラン曰く、「欧米では、公立学校に音楽の授業がない。なぜか政府は、音楽の予算を真っ先に削減する。アメリカのクラシック音楽が問題を抱えている最大の原因は、そこにある。アジアから才能ある音楽家が続々と出てきている。これは、公的教育のおかげだと思う。」中国では現在4000万人の子供がピアノを習っているのだそうです。ト [続きを読む]
  • 2008/05/05 20:11大和路幻想
  • きのうの三重行きは、近鉄を使いました。近鉄大阪線は、平城京のあった奈良市よりももっと南を通ります。平城京以前の藤原京跡や、聖徳太子ゆかりの太子町を車窓に眺めました。ちょうど、どこも田植えのさなかでした。ここは、弥生時代から変わらない風景の中、ずっと田植えをしてきたのだなと思うと、何かしら、心がゆったりと落ち着きました。良い旅でした。 [続きを読む]
  • 2008/05/05 06:28東海地方スペシャル合唱団
  • 夜行バスを使って、今朝徳島に帰ってきました。昨日の夜の、東海地方スペシャル合唱団の演奏会は、至福の時間でした。はるばる来たかいがありました。岡崎混声合唱団の、生命感を感じさせる力強い歌声。ノース・エコーの、透明感あふれる美しい響き。そしてESTの、これぞ合唱というような、多彩な世界。堪能しました。私は以前から、愛知、岐阜、三重に素敵な合唱団が数多いことに興味を持っていました。どうしてなんでしょう。?? [続きを読む]
  • 2008/05/04 17:11コーラスワークショップみえ
  • 会場の、三重県総合文化会館は、写真のような素敵な中庭を持った複合施設です。今日は、コーラスワークショップ受講のため、三重県津市までやってきました。チルコット先生の「ジャズミサ」と清水敬一先生の「寺島作品」を受講しましたが、お二人の創る世界は対照的で、どちらもとても勉強になりました。実はここに来た最大の目的は、東海地方の3つの合唱団によるスペシャルコンサートです。この話の続きは、また明日。ところで... [続きを読む]
  • 2008/05/04 06:12パソコンを蚊取りに
  • パソコンのフリーソフトには、いろいろなものがあるものですね。害虫駆除ソフト「CA-CONE」というのがあるようです。 詳しくは、「CA-CONE」で、検索してみてください。蚊がいやがる周波数の音を出すもののようです。・ゴキブリ駆除モード・蚊 高周波モード・蚊 低周波モード ( メスに有効 ) などがあるようです。  [続きを読む]
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