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- 2008/06/23 18:03ニュートンの説
- 掛橋孝行氏のメールマガジンより引用させていただきます。「天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない」 ニュートンうーーーん。名言ですね。でも私には、天体のほうにこそ、計算の及ばないロマンがあるように思います。 [続きを読む]
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- 2008/06/23 06:38鍵盤ハーモニカを額で弾く
- きのう、「笑点」を見ていたら、夫婦音楽漫才コンビが、いろいろと面白い音楽ネタをやっていました。その中で、「鍵盤ハーモニカを額で弾く」というのがありました。これは、私はすぐタネがわかりました。黒鍵ばかりを使うと、ヨナ抜き音階の曲が弾けます。ヨナ抜き音階=ドレミソラドの曲は、日本にはいっぱいあります。それを、鍵盤ハーモニカを裏返して、額に当てて黒鍵を弾きます。皆さんも、身近なヨナ抜き音階の曲を探して、... [続きを読む]
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- 2008/06/22 17:46地球の子供たち
- 今朝の「題名のない音楽会」ては、服部隆之さんが出ていました。服部さんは、良一、克久、と3代続く作曲家です。その服部隆之さん作曲の「THE世界遺産」テーマ曲“地球の子どもたち”を聴きました。素晴らしい曲でした。46億年の地球からみると、動物も、人間も、建造物も、みんな子供です。人間なんか、よちよち歩きの赤ちゃんですよね。その巨きな時空を考えながらこの曲を聴くと、日々の暮らしや職場のストレスなんか、「ちっち [続きを読む]
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- 2008/06/22 08:20ハプスブルグ帝国と芸術
- BShiで、ハプスブルグ帝国に関する番組を見ました。18世紀のマリア=テレジアからフランツ=ヨーゼフの時代、1916年に帝国が終焉するまで、都ウイーンを中心に、多彩な文化が花開きました。音楽では、いわゆる「クラシック」と呼ばれる音楽が、すべてこの時代に生まれているといっても過言ではありません。でも、世界史を学ぶと、フランス革命、ナポレオン戦争、普墺戦争、普仏戦争、そして第1次世界大戦と、激動の世の中です。国の... [続きを読む]
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- 2008/06/21 18:07大切な人の怒らせ方
- 「一番大切な人の怒らせ方」「温厚な上司の怒らせ方」というDVDを見ました。これは、「人の怒らせ方」を、心理学的に ? 解明した、アカデミックなような、コミックなような、変なDVDです。見ていると、こっちまで腹が立ってきたり、イライラしたりします。でも、「人の怒らせ方」を知ると、よりよい人間関係の築き方、コミュニケーションの取り方が、よくわかるのではないでしょうか。今の時代だからこそ、有用なDVDかも知れません [続きを読む]
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- 2008/06/21 05:56腰を回しながら歌う
- 声楽家、佐野正一氏のメールマガジンから引用させていただきます。ゆっくりと腰を回しながら歌うと、支えが下にさがり、上半身の力みも取れてきます。また、声に音色が付いてくるそうです。ここまでは私も理解できました。佐野氏によると、左回しと右回しでは音色が違うのだそうです。右回しで、息は鼻と口から入り、右の背中を通って右腰へ、そして左腰へ移り、左背中を通って、また口から出ていくようなイメージを持って声を... [続きを読む]
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- 2008/06/20 20:31コミュニケーション力と音楽
- わがやの玄関で咲いているアジサイです。さて、今の子供たちの、コミュニケーション能力の欠如からおこる人間関係のトラブル。コミュニケーション力を高めるのに、音楽が有効であるという本のご紹介です。 子どものコミュニケーション力を高める!音楽遊びベスト40 熊木眞見子著 明治図書 詳しくは、この上をクリックしてみてください。この本には、音楽遊びが40紹介されています。仲間を感じ、仲間とつながり、仲間 [続きを読む]
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- 2008/06/20 06:36ちびまるこちゃん
- 昨日、相坦のN先生が、コミュニケーション学習として、「ちびまるこちゃん」の4コマ漫画を使った授業をしてくれました。「ちびまるこちゃん」の4コマ漫画を印刷したものを、、4編見せます。? どれが一番面白いですか? その、何コマ目が面白いと感じましたか? それはなぜですか生徒一人一人、皆意見が違いました。中には、「どれも面白いと思わない」という子もいました。友達の意見を聞いて、「なるほど、そういう感じ方も... [続きを読む]
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- 2008/06/19 20:58スケジュール
- 昨日、重度の自閉症のクラスに入りました。私自身、知識としては知っていましたが、写真のようにスケジュールで、生徒を支援したのは初めてです。 下の写真は、絵カードや写真カードで、次に自分がする事柄がわかるようになっています。この下の写真は、文字が理解できる子のためのスケジュールです。生徒たちは、もう慣れていることもあってか、このスケジュールだけで、整然と落ち着いて活動できていました。視覚的構造化の効果 [続きを読む]
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- 2008/06/19 07:02どうよう うたのえほん
- 重度の自閉症児のクラスで、余暇時間に子供たちが自主的に楽しんでいます。この「どうよう うたのえほん」 どうよううたのえほん―お手本のうた付き!曲を示すボタンを押すと、歌が流れます。それに合わせて、いつも楽しそうに歌っています。 [続きを読む]
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- 2008/06/18 18:25なんでも合唱
- 今朝のブログに引き続き、昨夜放送のTBS「学校へ行こう」より「名門合唱部はどんな歌でも合唱できるか ? 」というテーマで、関西学院高校グリークラブが、いろいろな曲に挑戦していました。「LOVEマシーン」「おしりかじり虫」「CM」と、男声合唱で見事披露してくれました。次の課題は、「ラップ」。音程がないラップが、合唱になるのかしらん ? と思いましたが、何とか、名アレンジで「合唱」してくれました。最後の課題は、「ヘ [続きを読む]
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- 2008/06/18 05:59駒大苫小牧応援団の威力
- きのうのTBS「学校へ行こう」では、音楽ネタが二つも取り上げられていました。まず一つ目、駒大苫小牧応援団です。ご承知のように、甲子園2連覇した学校の応援団です。吹奏楽部とチアリーディング部、生徒会の合体したものだそうです。さすがに、演奏がすごいと思いました。とても充実したサウンドです。私も、かつてオーケストラ部の管打楽器部隊を率いて、サッカーの応援に行ったことがありますが、屋外で吹くと、さびしい音に... [続きを読む]
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- 2008/06/17 20:33グールドと漱石
- カナダ人ピアニスト、グレン・グールドが死ぬまで愛読していたのが、夏目漱石の「草枕」であったことは、以前に述べました。この二人の関係について書かれた、横田庄一郎著 『「草枕」変奏曲』 を読みました。 詳しくは、この下をクリックしてみてください。 「草枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド引用させていただきます。この著者は芸術家の精神療法に力を注いでいたので、こんなことも指摘している。「多くの医... [続きを読む]
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- 2008/06/17 05:38変声期
- バッハの生涯について、文庫本で読んでいました。 詳しくは、この下をクリックしてみてください。 バッハ (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯)その中に、「バッハの時代は、変声期は17〜18歳ころだった」とありました。なるほど、時代とともに、人類が早熟になっているのですね。合唱指揮者の松下耕さんが言っていました。「ヨーロッパでは、中高生の混声合唱というのはあまり聞かない。まだ、男子の声が完成していない... [続きを読む]
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- 2008/06/16 18:12リズム天国
- 今朝のブログで、DS用音楽ゲームソフトのご紹介をしたら、早速反響がありました。そこで今度は、ゲームボーイアドバンス用ソフトのご紹介です。それは、「リズム天国」 詳しくは、この下をクリックしてみてください。 リズム天国 なんと、このゲームのプロデュースはつんく♂さんです。リズムに乗って、タイミングよくボタンを押せば、簡単にはまるようです。どなたか、使ってみての感想をお聞かせください。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 05:59大合奏 ! バンドブラザーズDX
- ニンテンドーDSソフトの「大合奏バンドブラザーズ」が、強力にバージョンアップして、来週発売されます。 詳しくは、この下をクリックしてください。 大合奏バンドブラザーズDX このすぐれものは、ソフト一本と人数分のDSを持ち寄れば、最大8人までの合奏ができます。30曲の収録曲以外にも、ダウンロードによって、曲を増やすことができます。また、DSの画面に歌詞が表示され、DSのマイクに向かって歌うことで、音程を判断... [続きを読む]
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- 2008/06/15 19:22重たい空気の変え方
- 山口県岩国市立通津小学校の中村健一先生のメールマガジンより重たい空気を暖めるには「音」が一番です。ハードルが低い順に言えば、「拍手⇒声出し⇒笑い」です。これは、バラエティ番組の収録前、若手芸人が客席を暖めるためにするトークから学んだそうです。「拍手の練習をしましょう !拍手のポイントは、強く、細かく、元気よく !では、いきますよ。拍手〜〜!!」どんなお疲れの子でも手は動きます。拍手の音が教室の空気... [続きを読む]
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- 2008/06/15 05:47包みこまれ感
- きのう、我が家のオーディオで久しぶりに「田園」を聴きました。最初、2chで聴いていたのですが、途中から5.1chに切り替えてみました。するとどうでしょう。音楽に包みこまれる感覚がして、とても気持ち良くなりました。安心感、ゆったり感があります。そのうちアルファ波がどんどん出てきて、眠くなりました。本来、クラシックコンサートでは、当然前から音がしてくるので、2chでいいと思っていたのですが、ホール自体のまわりこ [続きを読む]
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- 2008/06/14 18:29「草枕」と「河童のクゥ」
- 漱石の「草枕」を読み始めました。これは、ピアニストのグレン・グールドが、「草枕」を愛読していたと知ったからです。カナダ人のグレン・グールドと夏目漱石がどんな関係があるのかと思い、まずは読んでみようと思ったのです。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安いところへ引っ越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生ま... [続きを読む]
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- 2008/06/14 06:59電子チェンバロ
- チェンバロは、バロック時代の典雅な響きで、とても心をいやしてくれる音色です。合唱曲には、チェンバロの伴奏で本来の響きを発揮する曲もあります。また、ピアノ曲でも、バッハ以前のものは、チェンバロ用として書かれたものもあります。実際にチェンバロを演奏してみたい、聴いてみたいという思いを持つ方は多いと思います。しかし厄介なのは、調律です。チェンバロは、常時調律をしないと、すぐ音が狂います。ですから、チェン [続きを読む]
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- 2008/06/13 21:08コミュニケーション学習
- 高等部へ入学して2か月、多様な生徒同士、人間関係でトラブることもあります。知的障害養護学校であるからにかかわらず、今の生徒には、「望ましい人間関係の作り方」を、きちんと教えていかなければいけないと思います。本校1年生では、週一時間程度時間を作って、コミュニケーションの学習をしています。 上の写真は、実際にあったトラブルを、シチュエーションを変えて脚色したストーリーで、ロールプレイをしています。そして... [続きを読む]
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- 2008/06/13 06:26森のくまさん
- 先日の教育テレビ「ひみつのちからんど」で、「ある曲の中に、ちょっと別の曲を混ぜて演奏し、それが何の曲か当てる」というのをやっていました。「森のくまさん」の中に一部「アイアイ」が入っていました。さっそく私も真似してやってみました。クラスの半分くらいの子がわかりました。ほかにも。いろいろ考えられると思います。導入に使ったら、面白いと思います。 [続きを読む]
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- 2008/06/12 18:27高校生と部活動
- 少子化や、若者気質の変化、また指導者の問題などから、今、高校の部活動は、しぼんでいっているような気がします。高校時代、部活動に青春を燃やすというのは、人生にとって大きな意義のあることです。部活動で身につけた、集中力、精神力、協調性、リーダーシップ、友情などは、何物にも代えがたいものです。そんな中、いろいろな部活動を紹介するテレビ番組があります。BShiで、「にっぽん熱中クラブ」「うしクラブ」「工作部... [続きを読む]
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- 2008/06/12 07:10i-Phone
- アップル社が、次世代携帯 i-Phone の日本発売を7月11日と決めたそうですね。この次世代携帯、i-Pod と携帯が合体し、さらに進化したものと考えたらいいでしょうか。しかも、この i-Phone 3G 、アメリカでの価格の約半額の、2万円台で日本で投入するとのこと。これは安い ! 凄い !日本ではソフトバンクが扱いますが、市場を席巻するのでは、と私は思っています。「踊る海部」さま、いかがお考えですか ?au ユーザーの私は、しばら [続きを読む]
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- 2008/06/11 19:52夏目漱石
- 今日、漱石の「こころ」を読みました。漱石というと、子供のころ「坊っちゃん」を読みました。中学生の時、「吾輩は猫である」を読んで、笑い転げた記憶があります。大学以降このかた30年、専門書や実用書、推理小説の類は読んでも、純文学の名作と呼ばれるものは、ほとんど読んだ記憶がありません。漱石なんて、今の時代背景と違うし、文体も難しそうで、内容も面白くない、と決めつけていました。そんな私が、「こころ」を手に... [続きを読む]
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