coleo さん

coleoさん: 花・髪切と思考の浮游空間
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社会問題 政治、経済、国際問題
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プロフィール

ハンドル名coleo さん
ブログタイトル花・髪切と思考の浮游空間
サイト紹介文森羅万象、社会現象を観察。政治も経済も、思想もこうみると面白い! 何が問題なの?
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供601回 / 535日(平均7.9回/週) - 参加 2007/04/30 11:06

coleo さんのブログ記事

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  • 2008/09/14 06:08「たばこ増税」主張が繰り返されるワケ
  • 2カ月ほど前に「新聞メディアは増税支援を決めた?」という記事をあげ、こうのべました。「毎日」は首相の消費税増税の「覚悟」を問う、そして「朝日」は本音を語れという具合に、それぞれ表現の違いはありますが、「覚悟」も「本音」も、いずれも消費税増税を前提にしたものです。つまり、この二紙は、消費税増税の立場から、福田首相の考える増税への道筋に、あるいはその道筋以外にないという世論を、かわって構築しようとする [続きを読む]
  • 2008/09/12 07:00社員が裁判員になるとき。
  • まず、最高裁判所の説明から(同ホームページ)。平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が、成立し、平成21年5月21日から裁判員制度が実施されます。裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。 国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより、裁判が身近で分かりやすい [続きを読む]
  • 2008/09/10 21:54はっきりしているのは、騙され続けたということ。
  • 自民党総裁選が賑やかしく、メディアで伝えられています。一方で、小沢氏の三選が確実となった民主党は、この自民党総裁選をとらえて、以下の反応を示していることが伝えられています。 総裁選告示 「自民は国益考えず」 民主幹事長ら相次ぎ批判この限りで、民主党の批判は当たっているのですが、はたして政権奪取を再三強調してきた同党が、いまの時点で、国民を組織していくという力強さでどうなのか、今一度考えてみる必要が [続きを読む]
  • 2008/09/09 21:54橋下氏、オカンを使い悪罵を回収する。。
  • 橋下知事の重なる過激発言、与党からも「行きすぎだ」 知事の教委批判は、全国学力調査の結果が発表された8月29日の「このざまは何だ」発言から、急速にボルテージがあがった。調査対象の小6と中3の国語と算数・数学の結果が、大阪府はいずれも30、40位台だった。  橋下知事は、市町村ごとの結果が公表されないことをいいことに各教委が対策をとらないのが成績低迷の主因だと断じ、個別に結果を公表するよう市町村教委に... [続きを読む]
  • 2008/09/08 20:01ラスト・チャンス?!
  • 揺れ続けた日本相撲協会は、ともかくも北の湖理事長の辞任で決着するのでしょうかね。文字どおり、組織的・集団的運営によって相撲協会も生まれ変わってほしい、そう多くが思っているでしょう。北の湖理事長が辞任、2力士解雇 新理事長に武蔵川親方理事長の去就とともに、今回の大麻吸引疑惑のただなかにあった力士2人について、協会理事会は解雇することを決定しました。一方、逮捕されていた若の鵬は、処分保留で釈放、会見で [続きを読む]
  • 2008/09/07 18:24すでに選挙戦− 新自由主義を問う総選挙
  • テレビは自民党総裁選にまったく染まっているようです。今朝のいくつかの番組では、町村信孝氏や古賀誠氏が登場、総裁選と連続するであろう総選挙について語っていました。 突然の首相の辞任の理由は、というところに辞意表明以来、メディアの関心が集中したわけですが、そのいきさつが首相のとりまきから次第に明らかにされてきたようです。それによれば、周到にといいきるとまちがえるのでしょうが、かなりの見通しをもって福田 [続きを読む]
  • 2008/09/05 20:00山口二郎「保守政治の限界」の限界
  • 自民党総裁選に、名乗りをあげる者が相次いでいる。確実にメディアへの露出度は高まる。なので、自民党という政党も、一人ひとりの候補者名も、国民の脳裏にすり込まれることになる。小泉選挙以来、メディアの報道が選挙戦の勝敗を大きく左右していることを考えると、侮ることはできない。山口二郎氏が、福田辞任後を語っている。保守政治の歴史的限界山口氏によれば、安倍政権以降の素描はつぎのようになる。一年前はその安倍氏が [続きを読む]
  • 2008/09/04 17:24議会は有権者から遠いほどよい...
  • ブログに逆切れ? 茨城県議会が傍聴の規制強化議会での居眠りは珍しいことではありません。国会でさえ、大胆に居眠りをする議員がいるではありませんか。居眠りをとらえて批判をする人がいても、それ自体、少しもおかしいことではありません。一般に、仕事中に居眠りをしていようものなら、誰もがお目玉をくらうのは目に見えています。 記事が伝える茨城県議会の事態は、傍聴した人に居眠りを非難されたことを理由に、傍聴を規制... [続きを読む]
  • 2008/09/03 21:52辞任表明で何が変わろうとしているか。
  • 自民党総裁選一色になると予測される人は少ないないだろうと思うわけで、もちろんメディアはこの方向で報道をつづけるだろうと私も推測するのです。その嚆矢ともいえるものなのでしょうか、共同通信社が以下のような記事を配信しています。 次期首相に麻生氏1位35%  全国電話世論調査 自民党総裁選を経て選出見通しの次の首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、自民党の麻生太郎幹事長が35・3%でトップ。次期衆 [続きを読む]
  • 2008/09/02 22:06福田辞任表明からじっくり考えてみる。。
  • 福田首相が辞任を表明してすぐ、自分の感想らしきものを昨日のべました。福田氏が辞任せざるをえなかった理由は、そのうち明らかになるのでしょうが、今ここで確認すべきは、自民党が退潮を挽回する手立ても、もっと短期的には福田内閣の支持率を著しくアップする方途も見出しえず、そして従来の自民党政治を支えた自民支持層に見放されず、自民党政治ノーに国民世論が反転しないようにする手立ても展望も明確にしえないところから [続きを読む]
  • 2008/09/01 22:30首相の辞任
  • 福田首相が辞任だって。とりあえずひとこと感想めいたことを。うむ、よく練られているのかもしれません。絶妙のタイミングかも。これで、民主党の代表選もかすみますね、完全に。むしろ政権党の老獪さをつくづく私は感じます。自民党のゆきづまりであるのはまったくかわりないにもかかわらず。さて、公明党はどう動いたのでしょうね。確認できるのは、単に自民党という意味ではなく、自民党政治の末路が大きな歴史の流れのなかでい [続きを読む]
  • 2008/09/01 18:24類は友をよぶー 橋下知事、本間正明を使う
  • 愛人と官舎同棲の本間正明センセイ、今度は橋下知事の守り役念願かなって(?)政府税調会長に就任して間もなく、どこから発覚したのでしょう、公務員官舎に愛人と住んでいることが明らかにされました。あえなく辞任。しかし、この本間教授は、まあ世にいう御用学者を地でいくような人物。税調会長前には、例の経済財政諮問会議の学識者委員ですからね。経済財政諮問会議とは、すなわち財界・大企業の思惑にそって、国の経済、財政 [続きを読む]
  • 2008/08/31 09:07無保険の子ども、高齢者置き去り。関係の外部化
  • 今の日本では、本来、守られるべき立場にある人びとを、あたかもそんな前提などないかのように扱う事態が頻繁にみられるようになりました。まずこれ。本文全文を引用します。無保険:子どもが20都市で約7300人 親の国保滞納で国民健康保険(国保)の保険料を滞納して保険給付を差し止められ、医療費の全額自己負担が必要になった世帯の子ども(中学生以下)が、都道府県庁所在地と政令市計51都市中20都市で7333人以 [続きを読む]
  • 2008/08/29 21:24おめでたい日本国− 姫井議員の翻意会見
  • パンダの赤ちゃん死ぬ 神戸・王子動物園生命が絶たれるのをあざ笑う気は毛頭ありませんが、一頭のパンダの赤ちゃんの死が記事になる日本国というのはどうなんでしょうか。日本という国は、よほどジャイアントパンダと因縁があるのでしょう。それとも極端な思い入れがあるのでしょうか。しかし、これとて不思議な気がします。上野動物園にカンカンとランランが来て以来、日本国とジャイアントパンダの関係は、ある意味で異様な経過... [続きを読む]
  • 2008/08/28 22:56繰り返したたかれる生活保護
  • 友人が毎日、たくさんの医療関係のニュースにふれたメールをよこしてくれます。じっさい、私はたいへん重宝しているのです。届いたメールのなかにつぎの記事がありました。厚労省が19日発表した生活保護受給者に支給される医療機関への通院移送費の実態調査によると、「不正・不適正」と見られる事例が67件見つかった。調査は、北海道滝川市で2億円を超えるタクシー代などの不正受給事件が発覚したのを受け、今年1月、月額3万円... [続きを読む]
  • 2008/08/27 21:56総選挙は何を問うのか− イギリスの経験から
  • いつでも、誰でも、どこでも必要な医療を受けることができる、これを理想形とすれば、戦後、日本は国民皆保険制度といわれる枠組みをつくって、これに近づこうとしたといえるでしょう。1961年には、何らかの公的保険に国民すべてが加入することになったのです。その国民皆保険という枠組みも、改悪がつづいて、事実上、誰もをカバーするという制度はしだいに機能しなくなっていきました。80年代の構造改革の名で、社会保障制 [続きを読む]
  • 2008/08/26 19:37「星野ジャパン」第2章
  • ついに渡辺恒雄氏の登場です。渡辺会長がWBC指揮官に星野監督後押しこの人が出てきたことで、スポーツの商業化が資本の側のいかに強い要求であるのかを、垣間見るような思いです。北京五輪で余すところなく見せつけられたのは、日本チームと諸外国チームとのチーム力の差でした。チームの力を引き出す上で、指導者の力量はむろん欠かすことのできない要素でしょうから、結果的にみても星野氏は指導者として問われたことになりま... [続きを読む]
  • 2008/08/25 21:15「星野ジャパン狂騒曲」
  • あの星野仙一氏がこんなことをのべたそうです。日本はすぐにたたきにかかるでも、これは事実誤認というものでしょう。開催国、中国でも、スーパースター劉翔が棄権を明らかにしたとき、どうだったのでしょうか。やはり、劉翔は非難の嵐に置かれたといえるのでは。こんな記事もあったくらいですから。「許せない。五輪前に自分の世界記録を破られて、おじけづいたに違いない」。北京市内のタクシー運転手は19日朝の新聞を読んでも... [続きを読む]
  • 2008/08/24 07:37政党助成金を「聖域」にするな。
  • 太田氏の「やかましい」発言を擁護したことで、さらに反発を招いているローゼン閣下。物議をかもすことなら、けっして太田氏に負けない閣下、麻生太郎氏の身辺がきな臭い様相を呈しています。問題になっているのは、氏が代表を務める政党支部や、麻生氏の資金管理団体「素淮(そわい)会」などおもな政治団体の政治資金収支報告書(06年)。01年から、政治家個人に対する企業・団体献金は禁止されましたが、自民党などは、政治 [続きを読む]
  • 2008/08/22 18:30弱者に向かう「代わりはいくらでもいる」という眼
  • 中3ら8人、知的障害者ら狙い恐喝容疑で逮捕 青梅彼らの行為は許されるものではないが、たとえば「弱そうな人」を「いじめて何が悪い」という彼らの心性は、今日の日本国に横行している思想そのものではないか。一連の社会保障抑制政策や税制改正という名で採られた選択、つまり企業減税と庶民への増税とが対になった税制面での改定、さらには物価高がこれに追い打ちをかけ弱い立場の人びとを苦しめている。三重苦のただなかに国 [続きを読む]
  • 2008/08/21 08:00「大野病院事件」で医師に無罪判決
  • 「大野病院事件」で20日、福島地裁は、業務上過失致死と医師法違反罪に問われた医師に無罪の判決を下しました。coleoの日記;浮游空間 で「大野病院事件」で無罪判決を公開しています。『日経メディカル』の記事(「確たる証拠もなく起訴した検察に大きな疑問を感じる」)をとりあげました。判決を前に医師側の主任弁護人にインタビューした記事で、裁判での論点が弁護側から整理されています。【関連記事】「朝日」  http://w [続きを読む]
  • 2008/08/20 15:47選挙に勝ちたい一心
  • インタビュー:定額減税「数千億円」では効果薄=公明党政調会長麻生氏の言い出した証券優遇税制の提案に当ブログがかみついた手前、ではそれと比較してこの提案はどうかという点にふれざるをえないでしょう。結局、麻生氏の提案も、この公明党の考えも、総選挙を前にした集票のためという大前提がある、こう思うわけです。苦戦を強いられる状況に与党があることは誰でも認めるでしょうから、事態を打開するための窮余の一策、とい [続きを読む]
  • 2008/08/18 23:00余暇を考えるヒマ
  • 余暇を考えるヒマがあなたはありますか。レジャーを視野に入れることができる人は、基本的に日々の生活にゆとりがある人ということの裏返しの表現だといえるでしょう。したがって、こんな見方からすれば、つぎの記事ははたして日本国全体をとらえているのかといれば、そうではない、と答えざるをえないわけです。なぜなら、日々の生活に汲々としている人は、その日暮らしという言葉があるように、明日の行方もまたはっきりしない、 [続きを読む]
  • 2008/08/17 23:05大澤真幸「世界の中心で神を呼ぶ――秋葉原事件をめぐって」
  • coleoの日記;浮游空間に秋葉原事件についての大澤真幸メモを公開しました。今朝のNHK「日曜討論」で識者が秋葉原事件をテーマに議論していました。さて、大澤の解釈はどうでしょうか。秋葉原の事件が起きて、少なくない論者が事件の解釈を試みている。 この人ならば事件をどのように論じるのか、聞いてみたいと私が思っていた大澤真幸が「世界の中心で神を呼ぶ−秋葉原事件をめぐって」という論考を発表している(*1)。この論 [続きを読む]
  • 2008/08/15 11:38「無駄をなくせ」の限界
  • ブクマのコメントの一つで、「「無駄をなくせ」の無駄の中身が問題。」と書いた。たとえば、以下のような所説が新聞社説で展開される状況で、この「無駄の中身」はいったい何なのかを問うことがいよいよ重要だと私には思える。消費増税論―「ムダボ」を肝に銘じよ断っておくが、メディアは消費税増税という基本スタンスだというのが当ブログの認識である(参照)。だから、上の朝日社説もその枠組のなかのものであるのだが、衆院総... [続きを読む]
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