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- 2008/12/02 06:17システム・パッケージへの期待
- (9)システム・パッケージへの期待情報システステムをパッケージとして販売しているIT ベンダーは数多くあります。システム・パッケージは、生産管理システムの範疇にとどまらず、企業全体の統合情報システムとしてERP パッケージと呼ばれるものもあり、自社が抱える問題の多くが解決できるものと期待さがちです。しかしできなければ、パッケージが提案するモデルに、自社を少しでも近づけることができなかれば諸問題を解決し期待 [続きを読む]
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- 2008/12/01 06:16製番方式とMRP 方式
- <<コラム>> 製番方式とMRP 方式生産管理方式の典型としての次の二方式は、製番方式が日本的、MRP 方式が米国的と考えられていた時期がありました。・製番方式 <産業機械など個別生産に適用>?製造/購入の単位に付与される製造番号は、ほぼ受注(顧客)単位として採番される?ほとんどの部品/部材は、その親子関係を含め製造番号により顧客と関連付けされる?進捗や原価の把握は、製造番号で行う個別原価が一般的である・MRP ... [続きを読む]
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- 2008/11/30 06:14生産管理方式の違いと情報システムの共通性
- (8)生産管理方式の違いと情報システムの共通性一般的に、製造業における生産管理の方式として、受注形態の差異により「MRP 方式」と「製番方式」の二つの方式が特徴的に挙げられています。この方式の違いは、繰り返し生産と都度設計による生産との違いに代表されるように、生産における業務の仕方、管理の仕方が大きく異なっています。しかし、部品構成表による所要量計算、調達、在庫引当など、情報(管理)システムとしての視... [続きを読む]
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- 2008/11/29 06:12生産管理システム構築のポイント
- (7)生産管理システム構築のポイントスポーツ選手の上達や、絵画や音楽などの芸術家の才能開花でよく言われることは、まず基本をしっかりと身につけるということです。現実の工場での物作りの現場においては、非常に多くの手順・手法・技術が各々の会社に存在しています。また、対象製品市場での独特の商習慣や長年の生産上の習慣などが反映され、その会社独自の生産管理の手法(言葉)や仕組みが形成されることとなります。この... [続きを読む]
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- 2008/11/28 06:11「生産形態」を正しく認識
- (6)生産管理のポイントは「生産形態」を正しく認識すること製造業の多様な生産パターンを、「受注の仕方」や「生産品種の違い」、「生産の繰り返し性」などより、一般的に生産形態として分類が行われています。自社の生産パターンがどの生産形態に類別されるかを明確に整理・把握し、標準的なパターンとして管理のポイントを正しく認識できれば、それらを構成する基本的な機能をベースにシステム設計を円滑に、リスクを少なく開... [続きを読む]
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- 2008/11/27 06:10ODBC とは
- <<コラム>> ODBC とはODBC は、各ベンダーが提供するデータベースシステム(DBMS)をDBMS の差異を意識せずにデータアクセスできる業界標準のインターフェースです。ODBC はあるアプリケーション・プログラムから、さまざまなDBMS にアクセスできるように設計されています。ODBC を使用するデータベースを扱うアプリケーションは、ODBC ドライバを介してデータベースに繋がれ、アプリケーションは関数を呼び出すかたちとなり... [続きを読む]
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- 2008/11/26 06:08既存個別システムのデータ連携
- (5)既存個別システムのデータ連携によるシステムのトータル化個別の機能を、パッケージによりシステム化したり、簡易データベース管理ソフトにより当該部門で開発をしたり、オリジナルにシステム開発をしたりで、5 年、10 年を経るなかでシステム間の連携がうまくできないことに直面するケースが多く見受けられます。このようなとき、既存システムの機能を大幅に変更せずにシステムのトータル化を実現することは、人間系の業務... [続きを読む]
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- 2008/11/25 06:07組織での情報化のポイント
- (4) 組織での情報化のポイント小さな組織/体制において情報化を進めるのに、注意しなければならないことはどのようなことでしょうか。小さな組織では、その組織の担当者が色々な業務を兼任するケースが多いと考えられます。一人が複数の業務(生産の管理、設計、在庫管理など)を担当しているということは、その人のなかでは業務間の情報共有がなされているということとなります。ただ、担当者には関連業務の状況がわかってい... [続きを読む]
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- 2008/11/24 05:59生産管理システムの構築手法の選択
- (3)生産管理システムの構築手法の選択現状の情報熟度レベルをワンランク以上アップする手法/アプローチは、当然に現状のレベルにより差異がでてきます。また、企業の事業規模による差異もあります。また、企業の事業規模による差異もあります。<生産系における情報化成熟度レベル>0:手書き帳票・台帳により、指示・管理がおこなわれている1:一部業務(受注管理、在庫管理など)について、個別なシステム化がおこなわれてい... [続きを読む]
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- 2008/11/23 05:57情報化のもう1 つの狙い
- (2)情報化のもう1 つの狙い情報化の狙いとして、少ない間接人員により事務や管理業務の生産性と品質を向上させることも重要となっています。中国に代表される低コストを求める物作りの海外シフトに対抗するには、製造業の原価低減施策としての工場/現場サイドでの改善活動を主体とするだけでは、限界へ近づいているといえます。マーケットがメーカー主導からユーザー(顧客)主導へと変化しているなかか、製造業のサービス業化と... [続きを読む]
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- 2008/11/22 05:55生産管理の情報化の狙い
- (1)生産管理の情報化の狙い(期待効果を実現するポイント)生産管理面における経営課題としては、企業をとりまく市場、顧客、技術、調達先などの環境により差異があるものの、典型的な課題としては次のようなものが挙げられます。■典型的な経営課題と情報化課題?コスト削減・生産効率の向上・在庫の圧縮/適性化・購入資材費の低減/適性化・間接費の削減?顧客サービス向上・生産リードタイムの短縮・生産スケジュール・進捗の可... [続きを読む]
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- 2008/11/21 05:53生産管理を中心とした開発
- 生産管理を中心とした開発<基幹系>製造業において生産に関連する業務をトータルなイメージは、基幹系の業務を「会計関連システム」と「生産管理関連システム」の二つで構成します。■会計関連システム詳細は、前回の会計システムに記載していますので、参照ください。■生産管理関連システム工場において顧客が購入する製品を「納期」、「品質」、「コスト」をキープして生産する仕組みとして、複数の組織とそれぞれの業務があ... [続きを読む]
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- 2008/11/20 06:06情報化推進委員会の開催
- (5)情報化推進委員会の開催目的:日常的な情報化にかかわる事項を決定していく組織を若手と経営者層でつくります。方法:月に1回程度開催します。?目的中小企業でも比較的情報化の進んでいる企業では、月に1 回程度のペースで、決裁権限を持つ社長と、情報化に詳しい若手社員等を交えて、情報化推進のための会議を開催しています。この委員会を中心に、日常的な社内での情報活用を円滑に進めます。?方法経営幹部と若手の情報化... [続きを読む]
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- 2008/11/19 06:04役員会におけるプレゼンテーション
- ?役員会におけるプレゼンテーションプレゼンテーションソフトなどで、書いた資料を作成して、了解を取り付けます。特に早急に進めたい項目については、「1」予算、[2]具体的な日程と、[3]巻き込みたいと思っている担当者名」まで明記することで、役員会でオーソライズが終わったあとに、すぐに動けるようにします。なお、実際のプロセスとしては、まず、[1]プロジェクトを検討して良いかどうかについての承認、[2]だいたいの予算... [続きを読む]
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- 2008/11/18 06:03情報化企画書プレゼンテーション方法
- ?方法A.情報化企画書のまとめ方各種モデルが、ありますので必要あれば、別途連絡ください。B.事前根回しの必要性文書化までは終わったとして、いきなり役員会で専門用語を並べ立てて偉そうな事を言うと、出る杭になってしまい、打たれます。情報化の担当者で、社員の協力が得られずにシステム導入に失敗して、「クビになるかと思った」というような話しや「担当が2 人いなかったら、1 人だったらぜったいに挫折していた。」とい... [続きを読む]
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- 2008/11/17 06:02情報化企画書の作成とプレゼンテーション
- (4)情報化企画書の作成とプレゼンテーション目的:これまで検討してきた経営戦略から情報化実行施策までの流れをふまえて、具体化した情報化企画書に落とし込みます。方法:文書化し、社内で実際にプロジェクトを進めるために企画書にまとめます。?目的・効果実際にある程度のプロジェクトを進めるとなると、文書化して社内での了解を得なければなりません。これまで検討してきた経営戦略から情報化実行施策までの流れをふまえ... [続きを読む]
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- 2008/11/16 05:59?方法
- ?方法具体的な基準として、・ブラインドタッチソフトで設定している2級、3級などの早撃ちスピードへの合格・各ソフト会社が独自に行っているワープロや表計算ソフトについての初級資格への合格・ワープロ検定3級への合格などを設定して、それらに1年以内に合格しない場合、マイナスの人事考課を行うようにします。目標管理制度を取り入れている会社であれば、それに則っても良いでしょうし、特に人事制度のない会社であれば... [続きを読む]
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- 2008/11/15 05:57情報化推進のための人事考課制度の提案
- (3)情報化推進のための人事考課制度の提案目的:情報化の推進を強力に推し進めます。もっとも効果的です。方法:査定の中で、情報システムの利用能力を評価するようにします。?目的・効果人事考課制度へ情報化の利用能力を反映させると、もっとも強力に推し進めることが出来ます。100%の社員がコンピュータを使いこなすという会社が2社だけありました。・1 社は、目標管理制度を取り入れている会社で、各種の目標のうちの一つに... [続きを読む]
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- 2008/11/14 05:55 素人への教育?
- <<コラム>> 素人への教育?自分の部下に技術を教えるときにどうしているでしょうか?たぶん入門書を2〜3冊読ませてからでないと、話も通じないのでどうしようもないかと思います。では、実際に企業におじゃましたときに筆者などがどうしているか、ですが。「できるXXX」とか、「わかるXXX」など、操作画面のたくさんはいった初心者向けのシリーズものの本を数冊(かならず同一ソフトについて2〜3 冊)購入して、ばさっと渡... [続きを読む]
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- 2008/11/13 05:54情報化リーダー教育
- C.情報化リーダー教育情報化リーダー(通常はこれを読んでいる方自身)の教育計画を予算をとって行う必要があります。必要性については、他の人では判断できないため、自分自身で前もって予算化しておかないと、講習や展示会のたびに了解を得ないといけないことになり、実態としてなかなか進まなくなります。各地で行われる展示会や、講習会、ネットワーク関連の講座、セキュリティ講座など、泊まりがけも含めた各種の講座や講習... [続きを読む]
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- 2008/11/12 05:52特定業務向け社員教育
- B.特定業務向け社員教育設計、開発、技術部門では、必要なソフトの導入を役員に対して提案できる能力を付けさせる必要があります。・各種の展示会への参加、専門業界誌の購読、同業他社の動向調査等、あたりまえのことを着実にできるよう、予算を事前にふります。・ソフト導入には、一定の無駄金が必要になることを理解し、テスト的なソフト導入について事前に理解を得るようにし、新しいソフトの利用にチャレンジできるよう、事... [続きを読む]
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- 2008/11/11 16:44一般社員教育(底上げ)の方法
- ?方法A.一般社員教育(底上げ)実際に導入に成功した会社の事例で紹介します。多くの企業が、夕方からの社内パソコン教室というものを開いて、社内教育を進めていました。・市販の打つための教則本「ブランドタッチの入門書など」を使い、正しいキーと指の位置から教える。・ワープロソフト・表計算ソフトなどをテーマに、毎週水曜日の午後7 時から教室を開くなど。なお、商品マスター等にデータを追加する社員には、コード体系... [続きを読む]
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- 2008/11/10 05:42教育計画の作成
- (2)教育計画の作成目的:情報化推進の基礎として、社員の情報化対応能力の向上をはかります。方法:教育を計画的に進めます。?目的・効果オフコンの時代とは違い、パソコンになってからはコンピュータとネットワークについての「常識」が必要になり、単に必要なソフトの操作方法を学ぶというだけでは、業務をこなすことが難しくなってきました。また、事務系社員全員と管理職については、キーボードを全員が打てる状態にするこ... [続きを読む]
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- 2008/11/09 05:41教育(成熟度判定)
- (1)教育(成熟度判定)<レベル> <教育> 0 なし 1 1〜2 名のスタッフおよび、経理部がPC を利用可能 2 事務処理を中心とした部門では、ほぼ全ての人がキーボードを問題なく打てる。 ワープロ・表計算についても事務処理部門のほとんどの人が利用可能である。 3 全社員がワープロ・表計算等の基礎的な利用が可能。掲示板への文字の書き込み等についても問... [続きを読む]
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- 2008/11/08 05:39教育と推進体制
- 6.教育と推進体制教育と推進体制については、以下のように分けて記載しています。1) 教育(成熟度)2)教育計画の作成3)情報化推進のための人事考課制度の提案4)情報企画書の作成とプレゼンテーション5)情報化推進委員会の開催 ... [続きを読む]
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