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- 2008/07/26 14:35相続は平等に−だから共有? 2
- 例えば土地を兄弟で共有にするとどういうことが起こるでしょうか。1.お兄さんは土地に家を建てて家族と住みたい。でも弟は独身、反対です。2.弟は事業家です。新規事業のために土地に抵当権を設定して銀行から融資を受 けたい。でもお兄さんはサラリーマン、土地を抵当に入れるなんてとんでもな い。3.お兄さんは弟を説得して土地に家を建てました。でもこどもさんにとってはど うでしょうか。「僕の住んでいる土地って、... [続きを読む]
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- 2008/07/15 13:17相続は平等に−だから共有? 1
- 遺産相続に当たって遺言が大切なことは誰でも知っています。でも、実際に財産について遺言をする人はそう多くはありません。 遺言がないと結果として兄弟間で財産を共有にするケースが多いようです。 また、遺言があっても遺言で兄弟間の共有を定めていることもあります。 豊島区池袋に事務所を開いてから多くの相続の仕事(遺産分割、調停、相続税の申告、節税・・・)を手がけてきましたが、亡くなった方(被相続人)も財産... [続きを読む]
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- 2008/07/11 12:10池袋のお花屋さん 2
- 坂巻さんの奥様が若年アルツハイマーと診断されたのはもう10年以上前のことです。 それ以来、病気の妻のために文字通り爪に火をともすようにして蓄えてきた3000万円は、昨年の税務調査の結果半分以下に減ってしまいました。 確かに10年間所得税の申告をしてこなかったことはいけないことです。無申告の期間の所得に対する税金を徴収されるのは当然だし、ペナルティーも課せられます。 坂巻さんは過去5年間の所得を推... [続きを読む]
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- 2008/07/08 12:58池袋のお花屋さん 1
- 池袋の街角で30年間小さなお花屋さんを営んできた坂巻さんは、今店の前の小さなベンチに腰をかけて呆然と空を見上げています。 坂巻さんは75歳。普通の会社ならとっくに定年、悠々自適の生活を送っているはずでなのに、今の坂巻さんは何もする気力がありません。 お金はなくても活気に満ちた去年までの坂巻さんはどこにいったのでしょう。 毎年母の日に子供たちでにぎわっていたあのお花屋さんはもう戻ってはこないのでし... [続きを読む]
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- 2008/07/05 14:51池袋の豊島区役所移転−あの耐震補強は何だったのか
- 池袋の豊島区役所本庁舎は、1961年に建てられた東京23区の中では最も古い庁舎です。老朽化と近隣の建物にたこ足的に分庁舎を設けている現状を見ると、この度の庁舎移転もやむを得ないのかも知れません。 移転先は南池袋の日出小学校跡地、現庁舎の移転後の跡地を民間に貸し出して移転費用を賄います。 ところで現本庁舎について、数年前に3億円を支出して耐震補強工事が行われていたことをご存じの方はさほど多くはない... [続きを読む]
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- 2008/06/09 14:00相続は争続?
- 「相続は争続」などとまことしやかに言われますが、事務所のこれまでの実績を振り返ってみると、相続が「争続」になったのは25%。決して少ないとは言えません。でも、だからといって相続が全て「争続」になるわけでもありません。 静かに相続を終えて、穏やかな日常生活に戻っていただくためのお手伝い−−−これが私の仕事です。 私は弁護士ではありません。争いから得る物は何もありません。 焦りと妬みと悔しさで夜もろ... [続きを読む]
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- 2008/05/19 16:49耐震診断
- 父が我が家を建てたのは私が中学生の頃のことでした。あれから40年、木造家屋ですから人間の年齢で言えばもう80歳くらいになるでしょうか。 先日一級建築士の方とお話したところによりますと、木造家屋は「育てる」ものだそうです。家も人間と同じ。生まれて育てられて、そして成長していきます。 雨風を防ぐばかりでなく、家族をやさしく見守り続けてくれた我が家が年老いた時、老人を介護するようにいたわってあげたいも... [続きを読む]
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- 2008/05/05 17:13連休の合間に
- 連休の合間の出社 だれもいない事務所 ブラインドからもれる初夏の日差し いつもの事務所が何故か別の世界のように思える日 心に内蔵された時計を取り出して そっと引出の奥にしまってみよう この記事に対するお問い合わせは → http://www.ntata.com/ 永井格税理士事務所へどうぞ ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 13:56整理整頓!大の苦手!
- 整理整頓−子供の頃から大の苦手でした。 本やノートはいつでもバラバラ。少し使ったノートがこかへ行ってしまうから、新しいノートをおろします。しばらくすると前のノートが出てきてまた書き直し。 ノートがもったいない。そんなことの繰り返し。 登校前にその日の教科書をそろえます。でも、どこにあるかわからない。さがしさがして、朝食なしの遅刻常習犯。 会社に入っても同じこと。独身寮の中はいつもめちゃくちゃ。... [続きを読む]
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- 2008/01/14 14:32ひさびさのブログ
- 最後にブログを書いたのはいつの日のことだったか・・・。 はるか昔日のことのような気がします。 仕事はまさに繁忙期に突入しようとしています。「忙中閑あり」と申します。こんな時だからこそ、ブログを再開します。 「忙」とは「心」を「亡」くすこと。仕事は常に追い求めるもの。仕事に追われていては良い結果は出せません。 この記事に対するお問い合わせは → http://www.ntata.com/永井格税理士事務所へどうぞ ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 08:34初めての転職
- 私事ですが、大手製粉会社を辞めて会計事務所に転職した日から今月で丁度20年になります。 会社の外の電話ボックスから人材銀行に電話を入れたのが私の転職活動のはじまりでした。人材銀行といっても、社長一人で経営している会社です。きっと事務所もないのでしょう、確か茅場町の喫茶店のようなところで社長と会って新しい職場探しをたのんだ日のことを思い出します。 当時と比べると、労働市場はだいぶ広くなったようです... [続きを読む]
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- 2007/09/13 13:23安倍さんて、いい人?悪い人?
- 子 供: 安倍さん首相辞めたの?安倍さんていい人?悪い人?お父さん: 安倍さんはいい人だよ。やさしいし、闘わないからね。子 供: それなら何でみんな安倍さんのことを悪く言うの?お父さん: 大事な仕事を放擲したからだよ。子 供: ホウテキって?お父さん: 放り出すことだよ。子 供: 放り出すと何で悪いの?お父さん: お前の学校の前の校長先生と同じだよ。勝手に辞めてみんなに 迷惑をかけ... [続きを読む]
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- 2007/09/11 14:17台風は大気の安全弁?
- 毎年わが国に大きな爪痕を残して去ってゆく台風。 被災地の方には申し訳ありませんが、子供の頃は、台風という非日常的な現象を胸躍る思いで心待ちにしていたものでした。 窓ガラスをたたく大粒の雨、父親が閉める雨戸の音、ろうそく、トランジスタラジオ・・・。 ************ 台風発生のメカニズムには諸説あって、必ずしも定説はありません。古くは台風は赤道前線上で発生すると言われていましたが、近年... [続きを読む]
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- 2007/09/05 13:10はじめてテニスをやった!
- はじめてのテニス。正確に言うとこれまでの人生のうちで2度目のテニスです。確か高校生の頃、体育の授業で一度ラケットを握ったことがあったような…。 先週の土曜日、子供2人を連れて近所のテニススク−ルの門をくぐりました。時刻は午後7時、宵闇迫る中レッスン開始。この時間帯を選んだのは、いい年をしてみっともない姿を白日の下にさらしたくなかったから。 気負ってコ−トに立ったけど、ボ−ルをラケットに当てるのが... [続きを読む]
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- 2007/08/21 13:19人力車!この猛暑のなかで!
- 久々の家族旅行。 小樽で中学1年生の娘と人力車に乗って、栄華を極めた在りし日の小樽の姿を偲びながら小樽運河周辺をめぐりました。30分コ−スで8千円。 車夫の方は伊藤さんといって25歳だそうです。運河周辺の風物を解説しながら車をひいてくれるのですが、驚いたことに彼は全く息を切らしていないのです。 降り注ぐ真夏の陽光の下で、喘ぎあえぎどころか時折冗談さえ交えながら、小樽運河の歴史や運河べりの建物の説... [続きを読む]
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- 2007/08/06 13:17人材は「人財」?それとも「消耗品」?
- あまり好きな言葉ではありませんが、会社経営に不可欠の要素は、「人」「もの」「かね」だと言われます。ビジネス本などにはよくそんな風に書かれています。 ところで、この3つの要素のうちで一番やっかいなのが「人」。「人」は経営者の対応の仕方ひとつで貴重な「財産」にもなれば役に立たない「消耗品」にもなります。財産になれば、高価な工作機械と同じように、会社の売上に大きく貢献することになるでしょう。友人の社... [続きを読む]
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- 2007/08/01 10:18お店で払う消費税って、本当に税金?
- 参議院選挙で自民党が大敗して、消費税の増税論議はひとまずなりを潜めそうです。ここで、ちょっと落ち着いて消費税の基本的な構造を考えてみましょう。 1000円の焼肉定食を食べても、レジで支払うのは1050円。「余計に支払う50円は消費税だからしょうがない。」 なんとなく納得して支払っている私たち消費者ですが、どこか変な感じがしませんか? 50円は本当に税金でしょうか。定食屋さんは本当に50円を国に... [続きを読む]
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- 2007/07/28 14:36サラリ−マンって本当に「納税者」?
- サラリ−マンの給料はガラス張り。毎月源泉所得税をきちっと引かれます。これだけ納税している僕たちサラリ−マンは、経済社会の縁の下の力持ち。サラリ−マンだって「納税者」としての権利を大いに主張しよう。 でも、ちょっと待って。サラリ−マンって本当に「納税者」? 政治家がこんなことを言ったら、明日の選挙では落選間違いなし。全国のサラリ−マンから総スカンをくらうでしょう。 でも、法律はとても冷... [続きを読む]
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- 2007/07/23 19:55A君はなぜ会社を辞めた?何が不満で?
- 社長: 今回のA君の退職には正直驚いた。会社のナンバ−2として私の経営方針 を理解してくれていたはずなのに。A君とは共通の目標を持って経営に当た ってきたつもりだ。給与も同業者に負けないくらい出してきた。一体何が不 満で辞めたのか・・・。税理士:お気持ちはよくわかる。だが、「共通の目標」って一体何なのか。 給与を支払う者と支払われる者との間に、共通の目標があると考える こと自体が... [続きを読む]
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- 2007/07/14 12:50偏差値は無意味?
- 子供:お父さんは偏差値人間だね。学校を偏差値だけでしか判断しないでしょう。父親:そうかなあ。じゃあ、お前は何を基準に学校を判断しているんだい。子供:「夢」だよ。自分の夢の実現のために一番適した学校が最高の学校だよ。父親:その夢って?子供:ミュ−ジシャンになるんだ。ミュ−ジシャンには偏差値なんて関係ない。学 校だって本当は必要ないんだ。父親:でも偏差値にも何か意味があると思うけど。子供:ないよ。... [続きを読む]
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- 2007/07/07 13:49新聞報道って何? ノ−ベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏について
- マスコミ報道がいかに一面的であるかを考えさせられる良い例があります。 女性を通じた貧困対策としてのマイクロクレジットを生み出した、バングラデシュグラミン銀行総裁ムハマド・ユヌス氏は、昨年ノーベル平和賞を受賞しました。 今回のユヌス氏の来日は、私の記憶では確か2度目になります。 しかし、ユヌス氏のバングラデシュ国民の間での評価は、国際的な評価に比して相当低いようです。 まず、金利の高さです。グラ... [続きを読む]
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- 2007/07/06 13:11風邪をひいても出社 → 寿命の圧縮?
- 仕事に無理はつきもの。納期にしても申告期限にしても、とにかく期日を守るために私たちはとかく無理をします。 人間の寿命は神様が決めたものなのに、無理を重ねて寿命を圧縮する人がなんと多いことか。 そういう私も昨日風邪を押して出社したせいか、今日は朝から腰痛がして・・・。 税務や会計の世界で言う「圧縮」とは、一般に帳簿価額を切り下げること。この方法によると概して税務上有利な扱いを受け... [続きを読む]
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- 2007/06/30 10:45利益が出すぎました。なんとかならない?
- 「7月決算の会社を経営しています。6月までの試算表を見てびっくり。こんなに利益が出ているなんて。あと1月で何とか節税をしたいんです。」 利益が出たのは大変おめでたいこと。税金は社会へのお礼のつもりで払ったら?「あなた正気!?それでも税理士?馬鹿なこと言わないでなんとかしてくださいよ!」 もちろん正気だし、馬鹿なことを言っているつもりもありません。たしかにこういう場合の節税方法はいくつかあります。... [続きを読む]
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- 2007/06/19 12:48消費税−翌期のことを考えておこう。
- 消費税の申告の仕方には、大きく分けて「原則課税方式」と「簡易課税方式」とがあります。 「簡易課税方式」は、その名称のとおり簡易な計算による申告方法です。計算が簡易なのは良いのですが、問題は「簡易課税方式」と「原則課税方式」とでは、それぞれの計算方法の違いから税額が同じにはならないということです。 税額が違うのなら有利な方式を採る方が良いことは言うまでもありません。「簡易課税方式」だからといって、... [続きを読む]
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- 2007/06/15 14:41ホ−ムペ−ジ完成
- ようやくホ−ムペ−ジ更新! 少しは気の利いた内容にしたつもりです。作製してくれた斉藤さん、どうもありがとう。要求の多さによく耐えてくれました。 でも、ようやくトップペ−ジが完成しただけ。内容の半分くらいはまだ「制作中」。これから充実した内容にするためにがんばります。 「無料相談」や「FAQ」もあります。でもなかなか利用してもらえません。少し悲しい。何でも良いですから一度試しにご利用を。 ... [続きを読む]
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