トミー爺 さん

トミー爺さん: 作曲家になろう!さくなろ作曲道場
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プロフィール

ハンドル名トミー爺 さん
ブログタイトル作曲家になろう!さくなろ作曲道場
サイト紹介文作曲好きに役に立つ情報満載サイト!マル秘作曲テク満載!日々更新中!!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供101回 / 567日(平均1.2回/週) - 参加 2007/05/02 13:46

トミー爺 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2007/12/28 11:01音楽の情報解析力
  • 作曲家になる早道って、、、、それはいつも「音楽と?」を持ち歩くことだとトミー爺は考えます皆さんは音楽が好きだから作曲家になろう!と思っているのでしょうから「音楽なんてだい嫌い!」という人は殆どいないと思いますまた「いつも音楽を聞いている?」という質問に、殆どの人は「聞いている」と答えるに違い無いと思いますでもトミー爺は「聞いている」という答えには?????って感じですつまり普段聞いている音楽って「... [続きを読む]
  • 2007/12/26 11:33ツーハーフって
  • 正確には「ツーコーラスハーフ」「2コーラスハーフ」曲の構成でワンコーラスが「A B C」で構成されているとしたら 1コーラス 2コーラス ハーフ 「A B C A B C 間奏 (B)C C」みたいな構成や 1コーラス 2コーラス ハーフ 「A A’B C A B C 間奏 (B)C C」みたいな構成の事を「ツーハーフ」って言いますこの場合間奏後のBは「あったり、なかったりする」そのへん悩むことが多... [続きを読む]
  • 2007/11/28 10:36コーラスって大事
  • 最近、海外のミュージシャンが作るデモテープを聞く機会があって驚いたコーラスがすごい!何がすごいって、デモテープの段階からコーラスパートがしっかりと作られているんだ、、日本のレコーディングって、アレンジャーやプロデューサーがオケを作って、、そしてそこにボーカルが録音されてそして最後にコーラスが入るのが通常でも海外のミュージシャンが作るデモって、コーラスパートが最初から決められていてる極端な話、オケ、... [続きを読む]
  • 2007/11/22 00:02ほかの人とコラボレーションする必要がある
  • 最近になって思い知らされたことがあって、、やっぱりポピュラーミュージックって作詞、作曲、編曲、歌この4つのエネルギーが集まって化学変化しないとヒット曲が生まれないと言うことが再認識された。 ある仕事で海外のミュージシャンのデモテープを聞く機会があって、、最初、デモテープだけ聞くと「?、、、よく解らないな…」って感じだったけど、歌が入ったやつを聞くと「いい曲だね!」と思ってしまった トミー爺がやって... [続きを読む]
  • 2007/11/19 16:35メロディの音域の問題
  • 以前もこの「メロディの音域」の問題については書いたと思うけれど、本当にみんな陥るポイントだと思うあとプロの仕事でも「出る」と「使える」の区別がわかっていない人がいたりするつまりピアノの前で新人歌手と先生がキーチェックをしていると考えてみよう、「アアアアアー」(すみません、よくある和音を唄っているところをイメージしてください)とやっている、ここで下から上までオクターブと6音くらい出ている…しかし、こ... [続きを読む]
  • 2007/09/09 12:52自由だからこそ陥る失敗
  • 殆どの作曲家が作曲するときのスタイルがこの「曲先の作曲」だと思う。作曲家にとって自由に作れるこのスタイルは魅力的なスタイルに違いない また、そのスタイルにも2通りあるひとつは「自分が歌うために作曲する方法」、もうひとつは「他人に提供するために作曲する方法」前者は本当に自由だと思う。ただ後者を目指すのであればいくつか制約が生じてくる1 メロディの音域の問題2 ほかの人とコラボレーションする必要がある3 ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 20:10歌詞は飲み込んで吐き出せ
  • 作曲をやっていて「詞先」での作曲ってなかなか機会がない、、殆どのケースは曲先での作曲が多いのは事実で、、、、でもまれに詞を書くアーティストと組んだ場合や、作詞家と組んだ場合など「詞先」での作曲に遭遇することがあるその歌詞が各パートの字脚がそろっていて、作曲しやすいこともあるけど、、、中には散文詩を書くアーティストと組みことがある、、以前、トミー爺は現にそのようなアーティストと組んだ仕事をしていた... [続きを読む]
  • 2007/08/07 16:34作曲家のスランプ脱出法1
  • 作曲をするって自分の中にあるアイデアを吐き出す作業です。当然、身体の中にあるものを全部出してしまったら「あなたの身体はもぬけの殻」になってしまいますそんなときに襲ってくるのが「スランプです」心配要りません、、だれでも必ず襲われる、陥る状態ですよけっして「私だけ…」なんて思わないでくださいねではどうしたらスランプから脱出できるのでしょうか?そのひとつの答えとして「のどが渇いたときに飲み物を飲みますよ... [続きを読む]
  • 2007/07/27 16:32sg・albってなに?
  • 作家に対してのコンペ発注に関しての音楽業界の「略語」に慣れておいたほうがよいですねたとえば、最近はコンペの発注がメールで来ることがよくあります。その中で仕事仲間では普通に使われている「略語?」で、作家さんには「これって何?」って言葉がよくあります先日も「sg」「alb」という記号?が使われてありました。案の定数名の方から「あのsg albって何ですか?」という質問が来ましたこれは「sg」というのは「シングル」... [続きを読む]
  • 2007/07/20 22:34作曲プレゼン必勝曲順法を探せ
  • まず最初にポイントになる楽曲を決める そこまで決まったらあとは相手担当者の好みを考えて、頭にメイン曲を持ってくる時と2曲目以降に持ってくる時とケースバイケースでプレゼンデモを作っていきます。 そして曲順は冒頭でお話したコンサートの要領で「この曲はアップテンポだから次はミディアムにしてみよう…」「この曲並べだと相手は飽きてしまうから、こっちの曲を持ってこよう…」などかなり慎重に相手が楽しんでもらえる... [続きを読む]
  • 2007/07/19 00:57ライブとプレゼンの関係
  • ライブというキーワードを皆さんにお知らせしました。実はプレゼンの曲順のポイントとライブでの曲順とは密接な関係があります。アーティストのライブで一番のポイントは曲をどの順番で演奏していくのか…ここが決まればコンサートの演出構成の8割は決まってしまう…ある大物演出家が言っていたのを思い出します。 つまりオープニング曲はどの曲で、どうやって初めて、お客さんを引き込んでいくのか…そしてどこでバラードを持っ... [続きを読む]
  • 2007/07/18 07:53作曲家のプレゼンは最初の2曲で勝負
  • さてプレゼンテーションする時の曲順!作曲家が作品をプレゼンするときにもこれが大きな影響を与えたりするんですよ実は…。収録する曲順を決めるときにまず気をつけなければいけないのが最初の2曲をどうやって聞かせるか…これが作曲家プレゼンの生命線です。聞き手はデモテープを聴くときに最初の二曲位は、まず真剣に聞いてもらえます。たとえば一曲目で「うーん、あんまりよくないな…」と思っても「もう一曲くらい聞いてみる... [続きを読む]
  • 2007/07/17 04:51曲順のマジック
  • 作曲コンペにプレゼンするときの大きなポイントにCD-Rなどに楽曲を入れる曲順があります。今回はその曲順についてお話しましょう。皆さんはお気に入りのCDアルバムを買って聞くとき「このアルバム良いな…何かつまらない…」などと感じたことはありませんか?その原因としては収録されている作品の良し悪しも関係してくるのですけれど、結構収録されている曲順の影響もあると思います。トミー爺もアルバム制作に関係するときに一... [続きを読む]
  • 2007/07/16 04:57録音レベルはどのくらいが良いか
  • 作曲のプレゼンの時に以外に重要なのは録音レベルです。録音レベルが大きい(音圧がある)とプレゼン時には有利ですよ、曲の選定は人間が決めていますから音圧があると、迫力、説得力があるように聞こえるし、また逆だと曲が地味、、印象が薄く聞こえてしまいますこのくらい評価に差が出てきますので注意してくださいねさて、最近のデッキはデジタルメーター(db表示)になっているので、以前のVUメーターの時とちょっと違って... [続きを読む]
  • 2007/07/15 16:25一度に何曲くらいプレゼンするのがベスト?
  • これは良く受ける質問ですね、一般的に2曲から4曲くらいがベストだと思います。ただトミー爺の場合は大体3曲から6,7曲くらいにしています。ディレクターさんによっては「何曲でも良いですよ」と言ってくれる方もいます。しかし考えてみると同じ作曲家さんの作品を聞く時、通常は最初の2、3曲くらい聞くとその作曲家さんの実力がわかってきます。ポイントはその後の曲を聞いてみたいと思わせることができるかどうか…多分... [続きを読む]
  • 2007/07/08 18:05小さい音量で聞かれる準備を…
  • デモテープをレコードメーカーに持っていったとき、色々な場所で打ち合わせをします。一番条件が良いのはオーディオシステムがしっかりと備え付けられている打ち合わせルーム、、、ここで曲を聴いてもらうときは結構大きい音で聞いてくれます一番条件が悪いのは、パテーションで仕切られている打ち合わせロビーで聞いてもらうとき…でも聞いてもらえるだけでも良いとしなければ…このときはラジカセに耳を近づけて聞けるくらいの音... [続きを読む]
  • 2007/07/05 21:04どんな状況でも聞いてもらえる準備を
  • まずCD−Rですが古い再生機(CDデッキ、CDラジカセ)では、CD−Rを認識できないケースがあります。現実にトミー爺が今仕事をしているレコード会社でもそのようなアクシデントが頻繁にありました。つまり作曲家としては「いかなる状況でも聞いてもらえる準備をしていたほうが賢明」だということです。 せっかく持っていった力作を聞いてもらおうとしたら「あれこのデッキCD−Rを認識しない…」「ごめん、うちの会社M... [続きを読む]
  • 2007/07/03 00:12mp3での提出はまだまだ危ない…
  • つい十数年間(つい、なんていうけれど結構昔かもしれない…)までは録音メディアのキングはカセットテープでした。トミー爺が作家マネージャーをやり始めた時は、このカセットテープが主流でしたねー。またこのカセットテープというのはカセットデッキによっては再生音が良かったり悪かったりしたののですよ…ですから出来るだけハイファイに聞こえるようにわざとドルビーをつけて録音して、再生するときはドルビーオフで…見た... [続きを読む]
  • 2007/06/29 06:35LPモードには注意!!
  • 皆さんはLPモード、ノーマルモードって知っていますよね。この2モードがあることでそこに落とし穴があります。実はLPモードってLPモードで再生できる機能が付いていないデッキでは曲を聴くことが出来ないのです。レコード会社のMDデッキではLPモードが付いていないデッキがまだまだ沢山あります。せっかく苦労して作曲して送ったのに聞いてもらえない…これって辛いですよね。必ず録音するときには「ノーマルモード、S... [続きを読む]
  • 2007/06/28 01:53プレゼンはMD、CD-R両方持っていこう
  • MDについてお話しましょう MDが登場してきてから10年以上たちますが、実は音楽業界、レコード会社でMDを持っていっても大丈夫になったのはここ数年です。それまでデモテープを持っていくときには「MDでも大丈夫ですか?」と確認して持っていったくらいです。確認しないでレコード会社に行った時に「あっ!MDですか…MD聞けないのですよどうしましょうか?」なんて事が頻繁にありました。これは本当の話ですよ。今で... [続きを読む]
  • 2007/06/27 01:53録音メディアは何を使っていますか?
  • デモテープを作った後のプレゼンテーションについてのお話をして行きましょう。 皆さんは曲を作ってから録音メディアにダビングする時に「ただなんとなく録音、ダビングしていませんか?」結構この作業のやりかた次第ではプレゼンの結果に大きく影響を与えてしまいます。たとえば録音するメディアは何を使っていますか?録音レベルをどのくらいで行っていますか?ちょっと興味ありませんか?今回からはそんな事についてお話しして [続きを読む]
  • 2007/06/26 02:00「、」「。」これで曲のイメージが変わる
  • 具体的にサビの終わらせ方のテクニックですが、それはサビの終わりのアプローチを「、」にするのか?「。」にするのか?またはその中間くらいにするのかは、楽曲を聞き終えた後味、余韻に物凄く影響を与えます。 スピーチに例えると解り易いかもしれませんね。「最初に言いたいこと」「次に言いたいこと」そして「一番最後のまとめとして言いたいこと」こんな風に一つ一つ要点を明確に分けて話してもらえると聞き手も解り易いです... [続きを読む]
  • 2007/06/25 02:00連続TVドラマの終わり方を参考に
  • サビの終わらせ方のポイントについてですがドラマや小説ならば次のストーリーの展開に関して観客の興味を継続するために「この先どうなってしまうのだろう?」とワクワクドキドキの終わり方が常套手段としてよく使われますが、楽曲の場合は「一話完結」この作り方がベストだと思います。 つまりワンコーラスを一つの完結したストーリーとして考えて見てください。その組み合わせをどうやって相手に伝えて楽しんでもらうのか…ここ... [続きを読む]
  • 2007/06/24 00:38この曲は頂き!と言わせる為に
  • さて今回は貴方のデモテープを聞いていた人に「この曲は頂き!」と最終結論を出させるために必要なことについてお話しましょう。 今までAメロから始まりBメロの考え方、そしてサビ頭とそのダメ押しについて色々お話してきましたが、今回は最後の仕上げの仕方についてお話しましょう。それは「サビの終わり方が全てを決める!」…このことを忘れてはいけません。いつもトミー爺はアマチュア諸君のデモテープを聞いていて、案外こ [続きを読む]
  • 2007/06/21 00:39サビ頭だけでは相手は納得しない
  • さて今回はコンペなどで勝ち残る!作曲家の為のサビ頭4小節の作り方、考え方をお教えしましょう。さて皆さん!作曲家としてコンペ等に参加する時の「サビ頭の重要性」についてなんとなく理解していただけたでしょうか?最近ソングバンクの会員が作曲する曲を聴いていて感じるのは、私が「作曲はサビ頭!サビ頭!」と何度も言うせいでしょうか?(笑い)サビ頭の作り方は非常によくなってきています。少なくてもサビに対して以前よ... [続きを読む]
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