浅谷龍彦 さん

浅谷龍彦さん: Freedom-Loneliness-Rock'n Roll
  浅谷龍彦さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名浅谷龍彦 さん
ブログタイトルFreedom-Loneliness-Rock'n Roll
サイト紹介文ロックと自由を考える。バキバキ、カチコチにお固いブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供58回 / 647日(平均0.6回/週) - 参加 2007/05/02 14:53

浅谷龍彦 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2007/09/24 20:27行政の集権と生産性?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第1部第5章(P144-P145)で 『中央権力というものは、どんなに開明的で賢明におもわれようとも、 それだけで大きな国の人民の生活をあらゆる細部まで配慮しうるもの ではない。(中略) たしかに、集権制は人間の外的行為をたやすくある特定の画一的形式 に従わせることができ、人はやがてそれによって処理される個々の事 柄とは別に、画一性それ自体を愛するようになる。(中略)集... [続きを読む]
  • 2007/09/16 21:05政治の集権と行政の集権?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第1部第5章(P137-P139)で 『集権制は今日、人が繰り返し口にする言葉だが、一般に誰もその意味 を厳密に定義しようとはしない。ところが、集権制には二種類あって、 両者が大いに異なることを知るのは重要である。 全国法の制定や自国民と外国人との関係のように、ある種の利害は国 のあらゆる部分に共通に関わる。たとえば自治体の事業のように、国 のある一部にだけ特に関わる別... [続きを読む]
  • 2007/09/09 01:13遺産分割と労働者?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第2部第10章(P312-P313)で 『財産の不平等な分割が南部に支配的だったころ、家々は労働を好まぬ という以上にその必要を感じない一人の裕福な男にそれぞれ代表され ていた。彼の周囲には、法律によって共通の遺産から予め排除されて いる家族成員が、ちょうど寄生植物のように、同じような生活を送っ ていた。(中略)合衆国の南部では白人人種全体が貴族団体を構成し、 その先頭... [続きを読む]
  • 2007/09/02 02:18労働者と奴隷?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第2部第10章(P306-P310)で 『インディアンがいみじくもオハイオ、すなわち美しい川と呼んだその 川は、かつて人が住まいとした中でももっとも壮大な河谷をその水で 潤している。(中略)オハイオ川の流れが刻む限りない蛇行に沿って 左岸の州はケンタッキーと呼ばれる。もう一つの州はその川自体から その名をとった。二つの州の相違はただ一点にのみある。ケンタッキー は奴隷を... [続きを読む]
  • 2007/08/26 23:49均分相続法?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第1部第3章(P78-P81)で 『相続法が父親の財産を子供全部で均等に分けることを許す場合、さら により強くこれを命じる場合、その帰結は二様である。二つの帰結は どちらも同じ目標に向かうとはいえ、両者を注意深く区別することが 重要である。相続法の効力ために、所有者の死はその財産に一種の革 命をもたらす。財産の持ち主が変わるだけでなく、いわば財産の性格 が変わるのであ... [続きを読む]
  • 2007/08/18 00:44貴族制?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第1部第2章(P51)で 『貴族制は土地に寄生するものであり、地所に執着し、地所によって支 えられる。特権だけで貴族制が確立するわけではなく、出自がこれを つくるのでもない。これをつくるのは代々受け継がれる土地所有であ る。一国の中に莫大な財産と途方もない貧困が見られることはある。 しかしその財産が土地に基づくものでない限り、貧乏人と金持ちはい ても、そこに本当の... [続きを読む]
  • 2007/08/11 17:32相続法?
  • トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第1部第3章(P77-P78)で 『政治を論ずる古今の著作家がこれまで、人間社会の動向を左右する要 因として、相続法にもっと大きな力を認めていないのは私の驚きであ る。たしかに、この法律は民事に属する事柄だが、これこそどんな政 治制度にも先行する位置におかれねばならない。なぜならそれは国民 の社会状態に計り知れぬ影響を及ぼし、そして政治の諸法は社会状態 の表現にすぎな... [続きを読む]
  • 2007/08/05 16:42イギリス的起源とピューリタン的起源?
  • 19世紀前半フランスの政治家トクヴィルは『アメリカのデモクラシー』の第1部第2章(P72-P74)で 『今日のイギリス系アメリカ人を知り、評価しようとするならば、そ こで、清教徒的起源とイギリス的起源とを注意深く区別しなければ ならない。合衆国ではときに、周囲のすべてと対照をなす法律や慣 習に出会うことがある。そのような法律はアメリカの立法の支配的 精神に対立する精神で書かれているように見える。(中略) 私の... [続きを読む]
  • 2007/07/23 00:37レオナルド・ダ・ヴィンチ展
  • 6月の古い話題をもう一つ。6/17まで東京国立博物館でやっていた特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」を見に行った時に感じた事を書いておきたい。それはこの特別展の目玉だった『受胎告知』に関係する事ではなく、その他に展示されていたダ・ヴィンチの発明品の模型や設計資料などを見ていて感じた事だ。そこにはダ・ヴィンチの考案した戦車のスケッチや永久機関の模型などがあった。15世紀後半当時の最先端技術、技術の... [続きを読む]
  • 2007/07/16 20:57Red Chili Live Vol.3
  • "By The Way"の興奮の後、アンコールはまずチャドのドラムソロからフリーのトランペットへ移っていく。技術的なドラムの上手さってよく分らないが、チャドの叩きだすビートが気持ちいいのは間違いない。そしてチャドが入ってレッチリの音楽が完成されたものになっていくのも偶然ではないだろう。フリーのトランペットは、いつもやっているのか分らないが聞けてよかった。ちょっとマイルスっぽい感じがした。そして最後に... [続きを読む]
  • 2007/07/08 00:19Red Chili Live Vol.2
  • それではやっとライブについて。獲ってもらった席はステージに向かって左のフリー側(笑)の席だった。スタンド席としては悪くなかったと思う。ライブ開始。場内の照明が落ちた時の喚声は他のライブの5割増ぐらい大きかったように感じた。3月から6月に延期になって待たされた分、客のテンションが高かったのか?そして1曲目の"Can''t Stop"が始まり、客がみんな飛び跳ね始めた。スタンドが揺れる。揺れる。ギターのジョン... [続きを読む]
  • 2007/06/27 23:32Red Chili Live Vol.1
  • だいぶ遅くなってしまったが、6/5に東京ドームに見に行ったRed Hot Chili Peppersのライブの感想など書いておこうと思います。チケットは学生時代の後輩が獲ってくれたもの。深くThanks.俺がRed Chili(以下レッチリ)をまともに聞いたのはちょうど1年前バンドのベースがアルバム『Stadium Arcadium』を買って来てグリーン・デイ(Green Day)の『American Idiot』と一緒に貸してくれたのがきっかけだった。(グリーン・デイも悪く.... [続きを読む]
  • 2007/06/10 15:16アメリカン・ドリーム?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P321)で 『すべての封建的なものの見方との特徴的な対立は、まさしくこの点 にある。封建的なものの見方に立つばあいには、子孫の代になって、 はじめて、(政治的な、あるいは、社会的な)成り上がり者たちの 成功が血統とともに役立つことになる。(中略) 今日ではアメリカの「国民性」の急速な変化とヨーロッパ化によっ て、ひじょうに影... [続きを読む]
  • 2007/06/03 01:02富の上での休息?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P292)で 『富に対する疑念はきわめて真剣である。だが、その倫理上の決定的 な意味と関連を見抜くためには、もう少し立ち入って調べてみるこ とが必要だ。道徳的に真に排斥するべきであるのは、とりわけその 所有のうえに休息することで、富の享楽によって怠惰や肉の欲、な かんずく「聖潔な」生活への努力から離れるような結果がもたらさ れ... [続きを読む]
  • 2007/05/28 20:08時間の浪費?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P293)で 『明白に啓示された神の意志によれば、神の栄光を増すために役立つ のは、怠惰や享楽ではなくて、行為だけだ。したがって時間の浪費 が、なかでも第一の、原理的にもっとも重い罪となる。人生の時間 は、自分の召命を「確実にする」ためには、限りなく短くかつ貴重 だ。時間の損失は、交際や「無益なおしゃべり」や贅沢によるもの だ... [続きを読む]
  • 2007/05/20 05:09救いの確証手段?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P172)で 『地上のあらゆる利害関心よりも来世の方が重要であるばかりか、む しろさまざまな点で一層確実とさえ考えられていた時代において、 そうした教説(予定説)を人々はどんなにして堪え忍んでいったの だろうか。かならずや信徒の一人びとりの胸には、私はいったい選 ばれているのか、私はどうしたらこの選びの確信がえられるのか、 と... [続きを読む]
  • 2007/05/14 20:52神の栄光?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P165-P166)で 『現世にとって定められたことは、神の自己栄化に役立つということ −しかもただそれだけ−であり、選ばれたキリスト者が生存してい るのは、それぞれの持ち場にあって神の戒めを実行し、それによっ て現世において神の栄光を増すためであり−しかも、ただそのため だけなのだ。ところで、神がキリスト者に欲し給うのは彼らの社... [続きを読む]
  • 2007/05/08 00:07迷信嫌い?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P156-P157)で 『(予定説という)この悲愴な非人間性をおびる教説が、その壮大な 帰結に身をゆだねた世代の心に与えずにはおかなかった結果は、何 よりもまず、個々人のかつてみない内面的孤独化の感情だった。宗 教改革時代の人々にとっては人生の決定的なことがらだった永遠の 至福という問題について、人間は永遠の昔から定められている運... [続きを読む]
  • 2007/05/02 00:45予定説?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P152-P154)で 『カルバンにおいては、この》decretum horribile《「恐るべき[神 の]決断」の教理はルターのように体験によってあたえられたので はなく、思索によってあたえられたのであり、したがって神のみを 思い人間を思わない彼の宗教的関心が思想的に徹底されていくたび に、その重要性もますます大きいものとなっていった。人間のた... [続きを読む]
  • 2007/04/26 21:26レクの時間?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P329)で 『王制的・封建的社会は、台頭してくる市民道徳と反権威的・禁欲的な 私的集会に対抗して、「享楽意欲のある者」を保護したのだが、それ は今日、資本主義社会が労働者の階級道徳と反権威的労働組合に対抗 して「労働意欲のある者」を保護するのに似ている。それに対抗して、 ピューリタンは自分たちの決定的な特性、すなわち禁欲的生... [続きを読む]
  • 2007/04/18 00:58BECKコンサート
  • 昨日、武道館でBECKのコンサートを見て来た。BECKは初めて。パペットを使ったり、アコースティックセクションがあったりとアート指向っぽい演出が普通のロックコンサートとは違うものだった。そのため、見た目的には真新しかったが、その分ノリはイマイチに感じた。良かったのはアコースティックセクション。BECKがギターとハーモニカで弾き語り、そこに他のメンバーがステージ上に置いたテーブルの上の食器をフォークとスプーンで... [続きを読む]
  • 2007/04/10 22:33ピューリタン?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の中で、プロテスタントの中でも特にイギリスのピューリタンと呼ばれる人々に注目する。16世紀前半、ヨーロッパ各国でそれぞれ始まったキリスト教の宗教改革、ドイツのルター、スイスのカルバンなどが有名だが、イギリスでもローマ・カトリック修道院の多数廃止が国王によって行なわれ、イギリス国教会ができる。ただイギリス国教会は政治的にカトリックと分... [続きを読む]
  • 2007/04/02 00:00天職?
  • マックス・ヴェーバーはプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第1章(P95)で 『「職業」を意味するドイツ語の「ベルーフ」》Beruf《という語 のうちに、また同じ意味合いをもつ英語の「コーリング」 》Calling《という語のうちにも一層明瞭に、ある宗教的な−神 からあたえられた使命(Aufgabe)という−観念がともにこめられ ており、個々の場合にこの語に力点をおけばおくほど、それが顕 著になってくることは見落... [続きを読む]
  • 2007/03/24 21:39労働の心情と信条?
  • マックス・ヴェーバーはプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第1章(P67)で 『何らかの技能的(熟練)労働だとか、高価な破損しやすい機械の 取り扱いや、およそ高度に鋭敏な注意力や創意を必要とするよう な製品の製造が問題となる場合には、低賃銀はつねに資本主義の 発展の支柱としてまったく役立たない。こうした場合には、低賃 銀は利潤をもたらさず、意図したところとは正反対の結果を生む ことになる。な... [続きを読む]
  • 2007/03/18 00:46賃銀率の引き下げ?
  • マックス・ヴェーバーは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第1章(P65-P66)で 賃銀率を引き上げて労働者の「営利心」に訴える方法が成功しな いならば、その逆の方法、すなわち賃銀率を引き下げて労働者が 以前と同額の報酬を得るためには前よりもよけいの労働を余儀な くされる、という方法が試みられたのは当然だった。(中略)民 衆は貧しい間だけ、貧しいからこそ労働するのだということは、 幾世紀を通... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

Freedom-Loneliness-Rock'n Roll