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- 2008/11/20 08:01ノーベル賞がとれない米国の小説家
- 太田述正コラム#2828(2008.10.3)<ノーベル賞がとれ
ない米国の小説家>(2008.11.20公開)1 始めに 昨 日、コラム#2826で、表記に関する記事をご紹介したと ころですが、さっそく米国を中心にこれに反発する 声があがっています。 これらをご紹介しましょう 。 (以下、http://features.csmonitor.com/books/2008/10/02/are-us -writers-unworthy-of-the-nobel-prize/#more-751、http://www.guardian.c o.uk/books/2008/oct/02/no [続きを読む]
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- 2008/11/19 17:33皆さんとディスカッション(続x311)
- 太田述正コラム#2922(2008.11.19) <皆さんとディスカッション(続x311)><一読者> 遠江人さんへ。 貴方は、自分で書いていること(コラム#2920)の意味が解っているのかいな? 矢鱈に長い文字の羅列ではないの? 文字明瞭 意味不明 竹下の親戚では?と思ってしまう。<太田> というメールをいただいたと思ったら、下掲の投稿がありました。<VincentVega> 遠江人さんによる説明はわかり易いですね。 チャンネ [続きを読む]
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- 2008/11/19 08:10二つの記事をめぐって
- 太田述正コラム#2826(2008.10.2)<二つの記事をめぐって>(2008.11.19公開)1 始めに 本日読んでおもしろかった記事を二つご紹介します。 本来なら、それぞれを掘り下げて、二つのコラムに仕立てるところですが、軽く流すことにしました。2 ノーベル賞がとれない米国の小説家 (1)記事 「スウェーデンのアカデミーの常任事務局長のエングダール(Horace Engdahl)はAP通信に対し、米国の作家達は「米国の大衆文化の趨 [続きを読む]
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- 2008/11/18 11:14皆さんとディスカッション(続x310)
- 太田述正コラム#2920(2008.11.18) <皆さんとディスカッション(続x310)><遠江人> 新著2冊の影響で徐々にマスコミへの露出が増えてきましたね。素晴らしいことです。 この調子で1年前の読者倍増現象をはるかに超えることが起こってくれればと期待し... [続きを読む]
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- 2008/11/18 09:03米金融産業救済法案の否決
- 太田述正コラム#2822(2008.9.30)<米金融産業救済法案の否決>(2008.11.18公開)1 始めに 米下院による米金融産業救済法案否決をめぐっての議論の一端をご紹介しておきましょう。2 否決への非難 「・・・ここでの基本的な問題は、あまりにも多くの人々が、状況の深刻さを理解していないことだ。 米国の人々は、彼らがつくることを助けたところの信用バブルの破裂によって今後10年間にわたって米国が経済成長がゼロないし [続きを読む]
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- 2008/11/17 12:18オバマとマケインの初討論(続)
- 太田述正コラム#2820(2008.9.29)<オバマとマケインの初討論(続)>(2008.11.17公開)1 始めに 表記について、もう少し続けましょう。2 オバマとマケインのどちらが討論に勝ったか (1)プロの意見 産経新聞は、マケイン勝利を宣言しました。 「・・・<マケイン氏が>「オバマ氏は戦略と戦術の違いを理解していない」と指摘したのは説得力があった。 今回の討論は、全般的に過去の経験や教訓を生かして攻勢に出たマ [続きを読む]
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- 2008/11/17 08:34皆さんとディスカッション(続x309)
- 太田述正コラム#2918(2008.11.17) <皆さんとディスカッション(続x309)><55年体制>≫太田さんの説明にもありましたが、太田さんの場合、敵は、吉田ドクトリン、及び、そのもとで国民をだましたまま利権をむさぼっている自民党です。ところが、水島氏をはじ... [続きを読む]
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- 2008/11/16 19:27タリバンとの秘密交渉
- 太田述正コラム#2818(2008.9.28)<タリバンとの秘密交渉>(2008.11.16公開)1 始めに このところ、連日のように英ガーディアン(系列のオブザーバー紙を含む)が特ダネを掲載しています。 本日は、タリバンとの秘密平和交渉の話です。 (以下、http://www.guardian.co.uk/world/2008/sep/28/afghanistan.terrorism、http://www.guardian.co.uk/world/2008/sep/28/afghanistan.defence(9月28日アクセス)による。)2 タ [続きを読む]
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- 2008/11/16 10:31皆さんとディスカッション(続x308)
- 太田述正コラム#2916(2008.11.16) <皆さんとディスカッション(続x308)><Statesman> 私も<番組>拝見しました。 田母神氏は、司令官であるにもかかわらず、戦略も立てぬまま戦術も持たぬまま、敵陣にひとり丸裸で突撃、受傷し倒れている。まだ生存している。 太田さんをのぞくパネリストの方々は、「傷ついた仲間が近くにいるのに、助けにいかぬのは武人として恥ずべきことだ」と声を上げている。自分たちも戦場で一 [続きを読む]
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- 2008/11/15 16:20皆さんとディスカッション(続x307)
- 太田述正コラム#2914(2008.11.15) <皆さんとディスカッション(続x307)><コバ> 福島民友に佐高信氏による評論が載っていました。 田母神論文に関して、最大の問題は自分に都合のいいところだけをつまみ食いした粗末な史観を、自衛隊だけでなく、多くの... [続きを読む]
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- 2008/11/15 09:16アインシュタインとイスラエル
- 太田述正コラム#2545(2008.5.13)<アインシュタインとイスラエル>(2008.11.15公開)1 始めに アインシュタインとイスラエルに関し、それぞれ興味深い記事を発見したので、ご紹介しましょう。2 アインシュタインの宗教観 アインシュタインの宗教観については、以前(コラム#498で)触れたことがありますが、最近新たに発掘された彼の手紙が、彼のアブラハム系宗教に対する厳しい見方を示すものとして注目されています。 [続きを読む]
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- 2008/11/14 13:53皆さんとディスカッション(続x306)
- 太田述正コラム#2912(2008.11.14) <皆さんとディスカッション(続x306)><サヨク> 誰も親を選べない。同様に故郷(国)を選べない。それが所与の条件だ。我々は好むと好まざるとに関わらずそこから始める以外にない。 愛憎相半ばする親や故郷(国)への思いだが、その所与性を無視した他者からの批判には、やはり抑え切れない怒りが込み上げる。 「ナショナリズムとはかつては身近な共同体に対す思いだったものを、国 [続きを読む]
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- 2008/11/14 08:08中共のある風刺小説をめぐって
- 太田述正コラム#2543(2008.5.12)<中共のある風刺小説をめぐって>(2008.11.14公開)1 始めに コラム#997で「北京大学の政治学の教官である59歳のJiang Rongが、彼の処女作である風刺小説’Wolf Totem’で示唆しています。この小説は、彼が文化大革命の時に内蒙古に下放されたときの体験を元にしてます。その中でJiangは、内蒙古への漢人の入植と漢文化の流入により、狼が大量に殺され、草原の砂漠化が進行していること、龍 [続きを読む]
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- 2008/11/13 13:49皆さんとディスカッション(続x305)
- 太田述正コラム#2910(2008.11.13) <皆さんとディスカッション(続x305)><コバ> 昨日朝のフジテレビ「とくダネ!」で太田さんのインタビュー放送してましたよ! 出演者はみな「シビリアンコントロール」「文民統制」の視点から田母神論文を問題視して... [続きを読む]
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- 2008/11/13 08:09オバマとマケインの初討論
- 太田述正コラム#2816(2008.9.27)<オバマとマケイン
の初討論>(2008.11.13公開)1 始めに 9月26日、 オバマとマケインの間で最初の討論が行われました 。 今回はそのご紹介です。 (以下、http://www.guardi an.co.uk/world/2008/sep/27/uselections2008.barackobama1、http://www.g uardian.co.uk/commentisfree/michaeltomasky/2008/sep/27/barackobama.joh nmccain、http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/ [続きを読む]
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- 2008/11/12 20:53皆さんとディスカッション(続x304)
- 太田述正コラム#2908(2008.11.12)<皆さんとディスカッション(続x304)><VincentVega> コラム#2907「オバマ・黒人差別・米国・欧州」(未公開)を読みました。 白人ではありませんが、以前太田さんとテレビで共演していたライターの勝谷誠彦氏も11月5日のTBSラジオの生放送で、オバマはヒトラーにそっくりだと批判のコメントを語っていました。↓番組ホームページhttp://www.tbsradio.jp/st/column/↓音声(冒頭1分〜9分 [続きを読む]
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- 2008/11/12 08:42当分なくなった対イラン攻撃
- 太田述正コラム#2814(2008.9.26)<当分なくなった対イラン攻撃>(2008.11.12公開)1 始めに イスラエルが米国に、イランの核施設爆撃の許可を求めたところ、拒否されていたことがこのたび明らかになりました。 またまた英ガーディアンのスクープです。... [続きを読む]
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- 2008/11/11 17:40皆さんとディスカッション(続x303)
- 太田述正コラム#2906(2008.11.11)<皆さんとディスカッション(続x303)><海驢> 太田様、コラム#2902にて、さっそくご返答いただきましてありがとうございました。 補足のご説明をいただき、概ね納得できました。 とは申しながら、また若干気になった部分がございましたので、以下に述べさせていただきます。(と、こんな書き込みで多忙な太田さんのお手を煩わせるのは恐縮ですので、放置いただいて結構です。どなたか、 [続きを読む]
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- 2008/11/11 09:54英国王位継承法改正へ?
- 太田述正コラム#2812(2008.9.25)<英国王位継承法改正へ?>(2008.11.11 公開)1 始めに もう一年以上、ほぼ完全に一日2篇のコラムの配信を続けていますが、吾ながらよく続いているなと思います。 例えば、コラム#2808「現在の私自身のこと」なんて、いかにもあの日に書きたい気持ちが抑えられなくなって書いた、と誤解されるむきもあろうかと推察されますが、実はそうではなくて、通常のコラムを書く材料がどうしても見 [続きを読む]
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- 2008/11/10 16:18皆さんとディスカッション(続x302)
- 太田述正コラム#2904(2008.11.10)<皆さんとディスカッション(続x302)><michisuzu> コラム#2810「食と文化遺産をめぐって」を読みました。 フランスに行ったときに一回も本場のフランス料理を食べず中華ばかり食べていた私にはフランス料理を語る資... [続きを読む]
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- 2008/11/10 09:15食と文化遺産をめぐって
- 太田述正コラム#2810(2008.9.24)<食と文化遺産をめぐって>(2008.11.10公開)1 始めに 2003年に、パリに本部があるユネスコ(UNESCO=United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)は、無形文化遺産保護協定(Convention for the Safeguarding of the Intangible Cultural Heritage)を採択し、「口承伝統・表現」及び「パーフォーマンス芸術、社会慣行、儀式とお祭り的イベント・自然と世界に関す [続きを読む]
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- 2008/11/09 18:07皆さんとディスカッション(続x301)
- 太田述正コラム#2902(2008.11.9)<皆さんとディスカッション(続x301)><海驢>≫・・・今回は、いささか生煮えではあるけれど、初めて全体像についてメモをまとめてみた次第です。≪(コラム#2900 太田) いや、素晴らしい。さすがです。 「私は個別イッシューについて掘り下げた研究を行ったわけではなく、また、全体像を提示するだけの能力があるわけでもありません。<引用:同上>」なんて、とても信じられませんね。 [続きを読む]
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- 2008/11/09 09:23夏休み中の記事より
- 太田述正コラム#2806(2008.9.22)<夏休み中の記事より>(2008.11.9公開)1 始めに ようやく少し時間ができたので、9月の第一週の夏休み中にダウンロードだけしてあったファイルを斜め読みしたところ、既に時期遅れになった時事ものを始めとして、余り収穫がありませんでした。 その中から、比較的面白かった2つの記事の概要をご紹介しましょう。2 イスラム世界における性 まず、American Freedom Campaignの共同創立 [続きを読む]
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- 2008/11/08 16:1419世紀末以降の日本史をどう見るか
- 太田述正コラム#2900(2008.11.8)<19世紀末以降の日本史をどう見るか>1 始めに これまで、19世紀末以降の日本史の個別イッシューはかなりコラムで取り上げて来たものの、その全体像を描いたことがありません。 田母神騒動もこれあり、私が全体像を描くと... [続きを読む]
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- 2008/11/08 08:24多すぎる大学生
- 太田述正コラム#2804(2008.9.21)<多すぎる大学生>(2008.11.8公開)1 始めに 1994年に、ハーバード大学教授との共著で'The Bell Curve: Intelligence and Class Structure in American Life' というベストセラーを上梓して大論争を引き起こした、アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートのチャールス・マレー(Charles Murray)が、またもや論争を引き起こしそうな本を上梓しました。 ちなみに前の本は、知能は [続きを読む]
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