でんでんむし さん

でんでんむしさん: かたつむり
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プロフィール

ハンドル名でんでんむし さん
ブログタイトルかたつむり
サイト紹介文介護は同時多発テロです。家が壊滅する前に手を打ちましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供18回 / 591日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/03 16:36

でんでんむし さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2007/06/15 18:57脳トレーニング
  • 脳トレーニング     たけしのTVタックルに参加する婆ちゃん近所のキヨばあちゃんは『たけしのTVタックル』が大好きです。ある日、キヨばあちゃんの家におじゃますると、ばあちゃんが再放送の『TVタックル』を観ていました。この番組は、政治の問題などを政治家やタレントたちが討論するものですが、白熱してくると 誰も人の言うことは聞いていません。我先にしゃべろうとする声が押し合って、何を言っているのか解から... [続きを読む]
  • 2007/05/28 17:49ヒーリング・セミナー
  • ヒーリング・セミナー      はまってしまいたい・・・なにかに 縋りたくなることがあります。 つらいことが だんごのように 重なって助けを求めても 誰もいなくて心をしっかり繋いでいないと、ついつい アヤシイものに引っ張られてしまいます。何百万の壺とかみるからに 集金目的の 宗教とかなら まだいいけど、自殺・他殺 方向にひっぱられるとちょっと 引き返すのが困難です。もう求めるものが 癒し ではなく... [続きを読む]
  • 2007/05/22 17:36拷問歯科
  • 拷問歯科      楽しい老後のために 神経内科とか整形外科などの四文字熟語に照らし合わせてみれば、歯科はやっぱり拷問歯科でしょう。(歯医者さんごめんなさい)『歯医者さん』は、もはやこれまで と思わないと行かない場所です。近所の爺ちゃんなど「お医者様へ行きましょう」と言ったらにこにこ外出されるのに、「歯医者さんに行きましょう」と言ったらびくとも動かなくなります。『歯医者さん』へ行くか、拳銃で頭を打ち... [続きを読む]
  • 2007/05/17 15:34水戸黄門に学ぶ介護
  • 水戸黄門って すごい!!よくよく考えると、水戸光圀さまは常勤ヘルパー2名(助さん格さん)とパートヘルパー数名(弥七や飛び猿など)に守られた実に恵まれた爺ちゃんなのです。黄門様の介護度はさておいて・・要支援にもなってないと思うけど・・・歳をくっても金と力があれば 充分な介護が受けられる という典型ではないでしょうか。反対に、貧しい百姓の婆ちゃんなどは 娘を悪いお代官さまに取られて、咳き込みながら泣いてい... [続きを読む]
  • 2007/05/12 10:27恐怖の病室 
  • 恐怖の病室     お歯黒 ばあちゃん雨のしとしと降る夜でした。当時 祖母が入院していて、お見舞いに行ったときの体験です。祖母は高齢で お歯黒 でした。すでに死語になっていて 知らない方も多いと思いますが、むかしむかしの結婚した女性は歯を真っ黒に塗っていたのです。90歳を過ぎていたので、残っている歯も少ないのですが・・・まばらにお歯黒だった祖母は、ぽっかりと口が開いていると、とてもホラーでした。「... [続きを読む]
  • 2007/05/07 20:39心臓凍結 病棟
  • 真夜中の ばあちゃん認知症は以前ボケといわれていましたが、そのボケも知らなかった頃のお話です。脳梗塞で入院した父親の夜間の付き添いをしていたときのことです。(本当は付き添いはダメだったのですが、ウチの父親はものすごく我儘でうるさいジジイだったので、耐え切れなかったのでしょう、許してくれました)ある晩、父が眠ったので、これで30分は起きないからコーヒーでも飲みにいこうと思いつきました。自動販売機は一階... [続きを読む]
  • 2007/05/06 18:20恐怖の応急手当
  • 恐怖の応急手当いざというとき・・・の いざ は 色々あるけれど、ときどき恐ろしい風景をみることがありませんか?いきなり身近の人が怪我をしたり血を吐いたり倒れたりしたら慌てるし、すぐに適切な処置を行うのは難しいことですが、それにしても・・・おーい・・・と心配になる場面に出くわすことがあります。たとえば、軽いところで 鼻血です。ある日買い物をしていたら、店内のベンチにお爺さんが横になっていました。鼻を... [続きを読む]
  • 2007/05/01 10:03車椅子 あらかると
  • 座るって、すごい!!若い間は座ることを意識する人なんていないけど、トシとってきたら けっこう疲れるものだと言うことが解かってきます。座る ことには、いろいろ効果があるのです。覚醒中枢である脳幹網様体の刺激 つまり脳の活性化血液の循環がよくなり、正常な血圧や脈拍になるのほかにも、床ずれ防止や間違って肺に食べ物が入ってしまう 誤嚥 防止などもあります。きちんと 座ることは 健康に楽しくすごすことなので... [続きを読む]
  • 2007/04/26 16:00介護地獄 三番地  
  • 介護地獄三番地     丸呑み婆ちゃん施設に入っている近所のお婆さんに会いに行ったときのことです。ちょうどお昼ご飯の時間でした。どんな食事なのか興味があったし、その時間だったらお昼寝とかしていないだろうと いうことで、友人と二人で尋ねたのです。・・・施設の方には迷惑だったでしょうね。忙しい時間に。すいません。食事は、お魚を煮たものと、かぼちゃのサラダ、おひたしといったおかずにごはんでした。豪華とは... [続きを読む]
  • 2007/04/14 17:03介護地獄 二番地
  • 介護地獄二番地      荷物を捨てる嫁こんなこともありました。ある家に嫁いだ女性の名前を まりこさんとします。まりこさんは、自分の母親の面倒をよくみるやさしい人でした。すでに義父も義母も亡くなっていたから、自由がきいたこともありますが、実は母親が実家であまりよくしてもらっていなかったからなのです。食事も 愛情も 充分にはもらってなかったばかりか、時々暴力も受けていた様子でした。そして、ある日母親... [続きを読む]
  • 2007/04/11 16:07介護地獄
  • 介護地獄 一番地  すきやきに うんこを入れる爺ちゃん  不幸は同時多発テロです。私だけが ひどい目にあってるのかと思えば、あちこちで勃発してます。私の知り合いのお爺さんは、認知症です。っていうか、近くにお年寄りが多いので、かなりあちこちで認知症です。いつの間にか 自分の排泄物を もてあそぶようになった 爺ちゃんは、所かまわずそれを塗りつけます。奥さんとお嫁さんは 一生懸命 爺ちゃんの世話と その... [続きを読む]
  • 2007/04/10 16:47介護用品
  • 介護用品は高すぎる!って思いませんか?どれを見ても高いです。それからどれを選んでいいかよくわからないし。メーカーさんのカタログを見ても、買おう と思えるものがあまりないのです。じいちゃんは、足がたたなくても座れる。右手は使えないけど、ごはんは自分で食べれる。トイレはポータブルトイレ。読書が大好きだけど、老眼がひどいし、本は長い間持てない。はい。必要なものは?って思ったとき、ケアワーカーさんやケアマネ... [続きを読む]
  • 2007/04/08 10:35 貯筋 ーちょきんー
  • 老人体力の筋肉番付近頃、何もないところでつまづいたりしませんか?寝転んで本を読もうとして、腕がだるくてやめたことはありませんか?おなかが、すくすく育っていませんか?寝たきり路線を、まっしぐらです。だいたい寝転んで本を読もうという その姿勢が そもそも じじばばです。筋肉は、うるさい元気なトシヨリになるための必需品です。二十代なのに膝の伸びないトシヨリくさーい歩き方をしている人をよく見ますが、五十年後... [続きを読む]
  • 2007/04/06 16:45さし絵
  • さし絵、欲しいです何か説明するとき、難しい言葉を重ねるよりも簡単なさし絵が役に立つことがあります。介護なんて、まさにそれなんだけど・・・。写真や絵を自由にブログの中に入れるなんて芸当は、初心者には無理ですとほほです。気をとりなおして、今回は 部屋 についてです。一歩足を踏み入れたら、ヘルハウスな気分になる部屋が家の中にありませんか?悪霊がいるぞっ ていうのじゃありません。空気も時間もよどんでて、そ... [続きを読む]
  • 2007/04/04 12:02水 みず
  • 水をのんでますか?水がどんなに大切か。よーく知ってる人と、まったく知らない人がいます。あまり水を飲まないと、夜 見えないはずのものが見えたり 聞こえないはずのものが聞こえたりすることがあります。介護の本などを読んでいると、よく書いてある 脱水状態による せん妄というやつです。徘徊したり暴力行為をしたりしていた人が水分をしっかり摂るようになったら治まった という話も聞いたことがあります。一日1300〜15... [続きを読む]
  • 2007/04/03 12:31はう まっち
  • 介護にいくらかかるでしょう?とってもよい本をみつけました。主婦の友社からでている「介護保険、介護のお金がわかる本」です。その中には、平均4.2万とありました。あくまで平均で、個人差は大きいと思いますが、介護にいくらかかるかが分かり易く載っています。在宅介護だったらいくら。訪問入浴だったらいくら。施設に入ったらいくら。お金がなかったらどうしたらいいか。これを前もって読んでおけば、いざというときにとて... [続きを読む]
  • 2007/04/01 16:51かけこみ寺
  • ある日、いきなりウチの年寄りが倒れた!どうする?とりあえず、救急車です。そして、入院。ここまではいいのです。でも、病院ってところはすぐに退院を迫ってきます。長く患者にいすわられると経営上大変なので、仕方がないといえばないのですが・・・家族にしてみれば「なぜっ!?」です。まだ、まったく安心な状態ではないのに。床ずれができているのに。点滴してるのに。マヒして動けなくなってるのに。そう思われた方も多いの... [続きを読む]
  • 2007/04/01 12:05ジョーズ
  • 介護は、ジョーズです。くるぞくるぞと思っていたら、穏やかそうに見える海の中からザバーっと現れるのです。天災に近いものがあって、出てきたとこ勝負です。我が家でもそうでした。脳梗塞。救急車。入院。退院。介護。ねたきり。地獄めぐりって、こんなもの?と思ってしまうほど、とっても大変でした。我が家には介護の知識も準備も何もなかった上、頼れる人も金もなかったので、八年間というものどん底状態でした。あれから15... [続きを読む]
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