イズコー さん

イズコーさん: ショタ小説 −少年の戸惑い−
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プロフィール

ハンドル名イズコー さん
ブログタイトルショタ小説 −少年の戸惑い−
サイト紹介文中学生を中心とした少年たちのHな交わりを描いています。
自由文「BL小説」よりもさらに若い少年たちを対象とした「ショタ小説」。小学生から中学生の男の子のHに興味のある方は是非。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供75回 / 520日(平均1.0回/週) - 参加 2007/05/04 16:27

イズコー さんのブログ記事

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  • 2008/02/08 20:48申し遅れましたが…
  • 第三部は第十一章をもって完結です。最後の一文が気になるところですが、乞うご期待ください。ご意見・ご感想などございましたらメール、またはコメントにて是非お知らせください。では、引き続き当小説をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 2008/01/26 20:56 第十一章
  • 今日、学校へ行く途中に寝ていた人を見た。兄ちゃんが信也君って言うんだって言ってた。信也君はもちろん俺のことを知らない。でもどことなく気まずかった。今日は放課後、春雄がオレの家に遊びに来た。兄ちゃんも家にいた。ちょっと不安だったけど、兄ちゃんは何もしなかった。普通にゲームして、時間になったから春雄は家に帰った。そのすぐ後に、兄ちゃんが何も言わずにオレの部屋に入ってきた。いきなり抱きついて ... [続きを読む]
  • 2008/01/24 23:10 第十章後編
  • オナニーしてた兄ちゃんが急にベッドにのぼってきた。寝ている人の上にまたがって、オレの目の前に立ったチンコを向けるかっこうだった。兄ちゃんがなめろって言った。オレは言われたとおりに兄ちゃんのチンコをくわえた。舌でさきっぽをなめたり、すったりした。腰を動かしながらするのは難しかった。でも、気持ちよかったからどうでもよかった。兄ちゃんがオレの頭をつかんで、前後にゆさぶった。むせそうになった。兄 ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 23:08 第十章中編
  • 兄ちゃんがオレに寝ている人の上にまたがるように言った。オレはどうしようもないから、兄ちゃんの言うことにしたがうことにした。オレは寝ている人の上にまたがった。兄ちゃんがオレの尻にローションをぬった。スースーして、冷たかった。そして兄ちゃんがオレの腰を持って、しゃがませた。寝ている人のチンコが、オレの尻に入ってきた。オレは思わず寝ている人の腕をつかんでしまった。寝ている人は起きるようすもなかっ ... [続きを読む]
  • 2008/01/06 17:31 第十章前編
  • 今日、家でぼうっとしてた時、電話がかかってきた。兄ちゃんからだった。今すぐ交差点のコンビにに来いって言われたから、自転車で行った。コンビにの前で兄ちゃんが待っていた。何かなって思ってたけど、兄ちゃんは無表情について来いって言ったから、何も聞かずについて行った。兄ちゃんは誰かの家につれてきた。勝手に玄関に上がって、階段をのぼっていった。オレは知らない人の家にあがってもいいかためらったけど、 ... [続きを読む]
  • 2007/12/26 14:25 第九章
  • 今日も明け方、寝ているときに兄ちゃんが入ってきた。ゆっくりベッドに近づいてきて、布団をはがした。オレが起きているのがわかったのにもかかわらず、兄ちゃんはオレにキスしてきた。口に兄ちゃんの舌が入ってきて、オレのとからんだ。しつこくオレの口をなめ回し、くちびるを吸った。手はオレのチンコをなで、立たせた。びんびんになったところで、兄ちゃんがオレのパジャマを脱がした。すると、オナニーホールを取り出 ... [続きを読む]
  • 2007/12/21 20:16 第八章
  • 今日、ネットカフェに一人で行った。調べたいことがあったから。小学生が一人で来るのも変に思われたかもしれないけど、気にしなかった。キーワードけんさくであの気持ちいいゴムのことを調べた。最初はどう探せばいいかわからなかった。そしてアダルトグッズのサイトに行き着いた。18歳未満禁止だったけど、無視した。適当に見ていたら、オナニーホールっていうグッズがあった。これがあのゴムらしい。使い方を見てみ ... [続きを読む]
  • 2007/12/15 22:58 第七章
  • 今日は帰ったら家にオレしかいなかった。部屋に入ってぼうっとしてたけど、何か気が向いたから兄ちゃんの部屋にしのびこんだ。変な液体とか、やわらかいゴムとか、いろんなエロい物いっぱい持ってるんだろうなってちょっと興味あった。兄ちゃんの部屋には今まで2回くらいしか入ったことなかった。よくオレの部屋にははいってくるのに、オレを入れることはなかった。こっそり、兄ちゃんが変えてこないことを確認しながら部 ... [続きを読む]
  • 2007/12/06 19:44 第六章
  • 今日の体育の後の休み時間、たまたま開いたドアから女子更衣室の中が見えてしまった。ほんの一瞬だけ、美香が着替えている姿が見えた。ちょうど体操服のズボンを脱いだところで、真っ白なパンツが見えた。もっと見たかった。できるなら全裸を見たかった。でもあまり長くそこにいると変態あつかいされるから、立ち去った。私服の上からでもわかる。美香は胸が膨らんでいる。この前の体育の時間に、体操服がすけてブラジャ ... [続きを読む]
  • 2007/12/02 19:09 雑記
  • リンク集に前略プロフィールを追加したので、是非みてくださいね。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/02 17:15 第五章
  • 今日の晩は、叔父さんと叔母さんは飲みに行ったか何かで、家にいなかった。風呂に入っているときだった。兄ちゃんが何も言わずに入ってきた。当然裸だった。俺はびっくりして何?って言ったけど、兄ちゃんはなにくわぬ顔をして、体洗ってやろうか?と言った。俺は訳がわからないまま突っ立っていると、兄ちゃんはタオルにせっけんをつけて俺の後ろから体を洗い始めた。首から腕、胸、背中、足と少し乱暴に俺の体をこすった。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/01 18:47 第四章
  • 今日の明け方。自分の部屋のベッドで寝ているとき、誰かが部屋に入ってきた。そのまま俺のベッドに入ってきて、チンコのあたりを撫で始めた。目が覚めてよく見ると、やっぱり兄ちゃんだった。兄ちゃんはしばらく俺のチンコをもみ続け、立たせた。そして俺のパジャマを脱がしにかかった。寝ぼけていたのか、全然抵抗しなかった。俺は布団の中で全裸になった。すると兄ちゃんは、俺をうつぶせにさせて、ひざを立たせた。後 ... [続きを読む]
  • 2007/11/29 20:20 第三章
  • 朝寝坊しかけた。ダッシュで学校に行ったら、ちょうど校門で美香に会った。家に帰った。誰とも遊ぶ約束はしてなかった。今日も兄ちゃんが何も言わずに部屋に入ってきた。兄ちゃんはいつも、どれだけ殴ったり、蹴ったりしても引かなかった。だからあまり今日は抵抗しなかった。兄ちゃんが俺のズボンとパンツを脱がすと、俺のちんこを軽くもんだ。すぐにくすぐったくなり、立った。すると兄ちゃんがポケットからやわらかく ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 19:04 第二章
  • 朝、兄ちゃんは今までの兄ちゃんじゃないように見えた。何か舐めるようにオレを見て、何も言わずに学校に行った。学校は面白くなかった。なぜなら美香が休んでいたから。でも、美香がいたとしても昨日のことで自分で気まずくなっていたと思う。帰ってから、信吾と春雄で遊んだ。テレビゲームばっかりでつまらなかった。晩飯の後、ぼうっとしてたら兄ちゃんが入ってきた。そのときオナニーはしていなかったけど、やっぱ ... [続きを読む]
  • 2007/09/03 20:45第三部 第一章
  • 今日から日記を書き始める。オレは浜田健人。二つ上の兄ちゃんの雅人と、叔父さん叔母さんと暮らしている。両親のことは良く知らない。6歳まで叔父さんと叔母さんが父母だと思って暮らしていた。ある日突然、叔父さんと叔母さんが親子ではないと言った。本当の両親のことについては訊いても一切教えてくれなかった。今日は二学期の始まり。なぜ急にこんな中途半端な時期に日記を書き始めたかというと、夏休みの毎日があ [続きを読む]
  • 2007/08/26 17:25 第十章
  • 「じゃあ、僕先に帰るからね」龍一が言った。「うん、ばいばい」「またな」彼は僕の部屋を去った。同時に、雅人は僕をベッドに押し倒した。ズボンを無理やり脱がし、パンツを剥がすように脱がす。僕のペニスは雅人に触られていたときから勃起がおさまっていない。彼は僕のペニスを咥えた。「あ! ばか」「ふふん、お前感じてたな」雅人は意地悪に言った。僕の棒に舌を這わせ、側面をフルートのように舐める。 ... [続きを読む]
  • 2007/08/11 18:25 第九章後編
  • 僕と龍一は並んでテレビの画面に向かっていた。僕のすぐ後ろには雅人がいる。「このレーシングゲーム、いつ買ったの?」「…去年の秋」龍一は僕のしどろもどろな物言いを気に留めず、自分の車を選んだ。僕も自分の車を選ぼうとしていた。しかし、目は画面を見ているものの、集中はしていなかった。なぜなら、僕は雅人にまさぐられているから…。彼は何気なく僕のそばにいるが、その手は僕の股間をいじっている。ズボンの ... [続きを読む]
  • 2007/08/09 20:23 第九章前編
  • 二学期のある日。学校にいつもどおり登校した。休み時間は変わらずにぎやかだった。教室の一角では、最近彼女と別れた龍一が囃されていた。僕もなんとなくその集団に加わっていた。特に龍一をからかうつもりはなかったが、周りに適当に相槌を打ったりしていた。彼の照れ笑いの奥には、悲しさのような複雑な感情があるように思えた。なんでもないきっかけで、龍一の周りの人が散った。その場には僕と彼しかいなく、他愛な ... [続きを読む]
  • 2007/08/05 19:25 第八章
  • 今日も屋外プレーだった。僕と雅人は休日の工場に忍び込み、建物の裏に回りこむ。住宅地街にある工場で、敷地はさほど広くない。工場の裏手には住宅がならんでいた。それ故、僕たちがきたところは、塀こそあるものの、住宅の二階からは見えるところだった。休日なので工場には誰もいない。反比例して、住宅には昼でも人がいるだろう。僕は住宅と敷地を隔てる塀に押し付けられた。彼は僕の目の前で服を脱ぎだした。僕はそ ... [続きを読む]
  • 2007/07/26 19:40 第七章
  • 僕も、変態になってしまった。変態というのも不適切かもしれない。自ら快楽を積極的に求めるようになった。毎回、雅人との行為を楽しみにするようになった。もう、どうでもいい…。家のチャイムが鳴った。彼がいつものごとく家に来た。玄関に迎えにいく。「あ…、入って」「……」彼は無言で僕の家にあがった。部屋まで案内し、入れてドアを閉めた。「……」彼は黙ったままだった。僕は少しベッドのシーツを整え、 ... [続きを読む]
  • 2007/07/23 22:09 第六章 後編
  • 雅人は手に持った僕の精液を、自分のペニスに塗りつけた。そのまま上下に運動し、クチュクチュと音がなる。彼は僕にシャツも脱ぐように指示した。僕は何のためらいもなく、半そでのTシャツを脱いだ。まだ明るい時間で、いつ人に見られてもおかしくない状況で、僕は全裸になった。こんどは僕が体勢を低くし、目の前に彼の精液でべとべとになったペニスがくるようにした。「わかってるだろ」雅 ... [続きを読む]
  • 2007/07/22 21:03 第六章 前編
  • あれから雅人は、よく僕を外へ連れて行き、犯すようになった。はじめのうちは怖かったが、人に見られるのでは、というスリルはいつしか快感を増幅させる薬になっていた。自分が“変”だと自覚しながらも…。今日も雅人は外へ行こうと誘った。人通りの少ない、ひっそりとした住宅密集地。僕たちは適当に自転車を止め、アパートと2階建ての一軒家の間の路地に入った。日の光は届かなくて薄暗く、頭 ... [続きを読む]
  • 2007/07/21 22:15 第五章
  • いつからだろう。苦痛が消え始め、快感が芽生えたのは。いつも半ば乱暴に僕を扱う雅人も、もとからだが嫌いにはなっていない。むしろ僕の体が彼を求めているような気がする。射精するたびに快感が体を包み、夢をみるような感覚が僕を翻弄する。その瞬間を、僕は毎日楽しみにしているのだろうか。大抵雅人は、僕との行為を終えるとすぐに服を着る。僕はいつもベッドに放心状態のように横になってい ... [続きを読む]
  • 2007/07/07 18:43 第四章
  • それから雅人はよく僕の家に遊びに来るようになった。もちろん“遊ぶ”といっても内容は僕に対する「調教」だ。彼は放課後普通に、「明日暇だろ? 遊びにいくよ」と誘った。僕はいつも断れないでいた。別に彼は僕を睨むわけではない。含み笑いのような、端から見ると微塵も不自然さがない顔で言う。しかし、彼の目には決して無理だと言わせない何かがあった。 * * * ... [続きを読む]
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