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- 2007/05/20 20:00彼の名はblue
- 日航ホテルのロビーで待っていると 携帯を掛けながら来るひとりの男が入り口にみえた それと同時に私の携帯の着信の光がバックの中で光っていた 携帯を耳に当て目の前にいるblueに由良は笑いかけた チャーミングな年下の男 そんな印象だった 2時間ほど時間取れたからとゆっくり話ながらblueが予約を入れてあったランチの店へと向かった あるHPでのやりとりが知り合うき [続きを読む]
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- 2007/05/15 07:39衝動の中で
- 今目の前にいる艶めかしい由良のすべてを自分のものにしたい衝動に駆られていたそして思い描く由良の姿...由良を雁字搦めに身動きすら出来ないほどに朱のロープで縛りつけ花びらとその後にある蕾両方を責め立て苦痛に歪む由良の姿を想像していたそして由良の両側の花びらにピアスをつけ後から突かれるたびに奏でるピアスの擦れる音とともに由良の中で果てたい...そんな妄想の中 山 [続きを読む]
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- 2007/05/11 17:10終わりなき欲望
- 山倉は耐えきれず由良の濡れて光る花芯へと乱暴なほどの勢いで分身を埋め込んでいったまとわりつくような感触と焼け付くような熱さ押し寄せてくる快感は今までになかった山倉の中では終わりなき欲望が芽生えていった由良は自由のきかない体制で呻き声をあげていたその呻き声は痛さと言いしれぬ快感とが入り交じったものだった山倉が飲み込まれそうになる波に耐え由良の花芯の中を突くたびに身 [続きを読む]
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- 2007/05/07 12:47光る花びら
- 山倉の口づけに身悶え朱の花はより一層濡れ光る二枚の花びらは艶めかしいほどに光り開いている山倉を待ち焦がれているようにしか思えなかった今すぐにでも山倉は自分の分身を由良の中へと押し込みたかったが由良を焦らし、苦しみ悶える姿を見ようと我慢をしていた楽しみは後で...そう呟きながら右手の人差し指で由良の花びらをなぞり花心へと入れそうで入れない行為を繰り返していった [続きを読む]
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- 2007/05/06 14:56朱の花
- 由良は山倉の成すままに乳房を強調されるように朱の紐で縛られていったただ山倉も初めての由良に後ろ手に縛ることだけは避けたある程度は腕が自由がきくような縛り方に...由良がだんだん高揚していくのが山倉には伝わってきていたそして縛りが終わりに近づく頃には由良は切なくそれでいて快感に酔いしれる呻き声をあげてきた由良の豊満な白い胸はより強調されそして朱に染まりだしていた山 [続きを読む]
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- 2007/05/05 13:32 白い獲物
- 部屋に入るなり山倉は由良を抱きしめた由良はびっくりする様子もなくそれに応えてきた熱く深いKissと抱擁山倉は由良のブラウスのボタンをひとつひとつ外していったそしてブラウスをはぎ取るように脱がした目に飛び込んできたのはブラックのブラジャーから見える豊満な白い胸山倉は乱暴にブラジャーを外し乳房を掴んだ手には余るほどの乳房と柔らかい感触に山倉の本能のブレーキは効か ... [続きを読む]
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- 2007/05/04 15:29 白い肌への欲望
- 由良の馴染みらしき鮨屋に着いたのはお昼少し前だった予約してあったのか奥の座敷に通された店の大将が由良に「いつもどうも..ありがとうな」と声を掛けていた由良は笑いながら「大事な私のお客さんだから、お願いね」と気楽に話していた男の山倉から見ても大将は若くいい男に見えた由良の好みらしい座敷でゆっくりと旬の味を堪能させてもらった今度は由良を堪能させてもらおうと山 ... [続きを読む]
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- 2007/05/03 20:59 朱の呻き
- 今までネットの向こう側にいた由良が目の前にいる思った以上に山倉の好みの女だったことに、安堵する自分がそこにはあった山倉はこれからのことを考えながら由良の朱い車の助手席に乗りこんだ由良は微笑んで「お昼まで時間もあるしドライブでもする?それからランチしよう」山倉は心の中では由良を今すぐ抱きしめたいと思いながらも平静を装い一言返事をした「そうだな...」と朱い車は ... [続きを読む]
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- 2007/05/02 11:19 白い肌
- 透き通るような白い肌に山倉は魅せられていた時々チャットで出会い、メッセで話していた由良が駅の改札口を抜けたところに立っていたすぐに由良だとわかった山倉には由良の姿しか視野にはなかった一度写メでお互いの顔はしってはいたが現実の由良がわかるか心配もして電車を降り立ったが由良は真っ正面で微笑んで待っていてくれた一週間ほど前山倉は軽い気持ちで出張に出掛ける話を由 ... [続きを読む]
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