- 2008/05/11 23:58また逢う日まで
- 「また逢う日まで」リミックスバージョン<object
width="425" height="355"><param name=" movie" value="http://www.youtube.com/v/uUegcvVIVOs&hl=ja&rel =0"></param><param name="wmode" value=" ;transparent"></param></object> [続きを読む]
|
- 2008/05/04 21:20ピナ・バウシュ
- このブログはいつも音楽を紹介しているのですが、先月から少し趣向を変えてダンスの特集をしています。ダンスについて書いていると、音楽紹介をしている時と違う回路を使っている感じがして面白いんです。 さて、今日はドイツの振付家、ピナ・バウシュ(写真左)の話題です。コアなダンス・ファンだけでなく、あまりダンスを観ない人でも、ピナ・バウシュが好きという人がたくさんいます。クラシックはそれほど聴かないけど、... [続きを読む]
|
- 2008/04/29 18:09ユニクロックが衣替え
- ユニクロックが春・夏のTシャツ編に衣替えしました。ユニクロックは、時計と音楽とダンスとウェアを組み合わせたブログパーツです。右上の「チームマイナス60分」ロゴの下に貼ってあるやつ。昨年のシーズン1はドライ・ポロシャツ編、秋のシーズン2はカシミヤ・ニット編で、この春からのシーズン3はTシャツです。ダンサーはオーディションで選ばれていて、少し前からオーディションの様子もウェブで公開されていました。シー... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 22:05昴 (スバル)
- 今日はダンスを題材にしたマンガ、『昴(スバル)』を紹介します。主人公の宮本すばる(画像左)がバレエと運命的に出会い、ダンサーとしての才能を開花させていくという物語です。マンガの主人公にここまで魅せられたのは初めて。マンガならではの迫力あるダンスシーンの躍動感はもちろん、主人公が抱える心の葛藤や成長まで見事に描かれている作品です。ちょっとだけイントロ的に紹介しておきます。小学生のすばるにとって、集... [続きを読む]
|
- 2008/04/20 23:54メルシー体操
- 前回に続いて、体操の振り付けの話です。映画『めがね』は、キャストに小林聡美、もたいまさこ、市川実日子などの個性派が揃っているのにドラマらしいことは何も起きない作品です。いつしかそんな個性派女優たちの個性(固有名詞)もどこかに忘れてしまうほどに、ゆるやかに時間が流れていく映画。観光するところなんて何もない、ただ「たそがれる」だけの海辺の田舎町を舞台に、何をするでもなく、ゆるやかな時間に身を委ねるよ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/13 22:56テレビサラリーマン体操
- 今月はいつもの選曲をお休みして、ダンスについて書いています。今日はその2回目。ダンスといってもいろいろなスタイルがあります。バレエもヒップポップもダンスです。ダンサーのしなやかな身体の動きや躍動感そのものが綺麗だったり、観ているだけで元気が出てくるようなパフォーマンスもたくさんありますが、コリオグラファー(振付師)が創作する作品、特にモダン・バレエやコンテンポラリー・ダンスにはなんとなく「わかり... [続きを読む]
|
- 2008/04/13 22:22(お知らせ) 選曲をしばらくお休みします
- いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。前回の記事の後半でもお伝えしたとおり、少しのあいだ選曲(音楽紹介)をお休みします。紹介したい音楽はまだたくさんあるのですが、リフレッシュする時間をいただこうと思います。とはいえ、ブログを休止するわけではありません。これまで毎回、1曲あるいはアルバム1枚を選んで紹介するというかたちで記事を書いてきたのですが、そのスタイルでの更新を少しお休みするだ... [続きを読む]
|
- 2008/04/06 22:13損保ジャパンダとユニクロック
- 上戸彩の着ぐるみ姿でお馴染み、損保ジャパンダがひさしぶりにCMに登場しています。(写真上段)今回は商品名にひっかけて犬の着ぐるみと一緒にステップを踏んでいますが、そのダンスの振り付けをしているのが、「振付稼業air:man」。3人の振付師によるユニットです。振付稼業air:manは、昨年話題になったユニクロのブログパーツ「ユニクロック」(写真中段)のダンスの振り付けや、最近のCMでは松浦亜弥の「まんなか吸収センタ... [続きを読む]
|
- 2008/04/03 23:56ウィルキンソン・ジンジャエール
- バーテンダーさん御用達のジンジャエールとして知られるウィルキンソン・ジンジャエール。ほんとに生姜の味がする正真正銘のジンジャエールです。初めて飲んだとき、その辛さに咽(む)せたほど。でも美味しくて大好きです。業務用として売れているような銘柄なので、普通の酒屋さんにはあまり置いていませんが、最近の品揃えにこだわってる系のお店では見かけるようになりました。名前はウィルキンソンですが、日本の清涼飲料で... [続きを読む]
|
- 2008/03/31 23:55つながるテレビ@ヒューマンが最終回
- 今日で3月も終わりです。去年からずっと忙しくて、途中からだを壊しかけた仕事も今日でひと区切りがつきました。同僚がひとり、今日で会社を辞めていきました。そうかと思えば、今朝はかつての仕事仲間と電車のなかでばったり再会したり、別の友人からも1年ぶりにメールが届いたり、いろんなことがあった年度末でした。年度末ということで、好きだったテレビやラジオの番組が急に最終回になってしまって泣かされています。そん... [続きを読む]
|
- 2008/03/30 22:30Who Is This Bitch, Anyway ?
- マリーナ・ショウのアルバム、『Who Is This Bitch, Anyway ?』を紹介します。「大体、このアマ誰なんだよ?」というタイトルからして格好いいのです。それにどの曲も素晴らしい演奏です。こんなタイトルをつけておいて、曲がイケてないと本当に「このアマ」なわけで洒落にもならないのですが、これだけ演奏の完成度が高いとそれが反語になります。このジャケ写のポートレートといい、文句のつけようがありません。レーベルがBlu... [続きを読む]
|
- 2008/03/15 23:54ずっと一緒さ
- 山下達郎の新曲「ずっと一緒さ」です。音楽でいちぱん好きなパーツは、ギターのカッティングです。派手なソロよりも、目立たないところでリズムと絡み合うように刻まれるギターのフレーズにいつも耳を澄ませ、そのフレーズがグルーヴを利かせていたりすると、得も言われぬ快感を覚えてしまいます。かなりのギターカッティングフェチだと思います。いまカッティングの快楽に溺れている曲が、この「ずっと一緒さ」です。先週発売さ... [続きを読む]
|
- 2008/03/09 15:12チェーザレ・ピッコの新作と森村泰昌
- 今ヨーロッパで人気のイタリア人ジャズ・ピアニスト、チェーザレ・ピッコ。(写真左)日本でも昨年、FM番組でオンエアされた「SEGUIMI」という曲が反響を呼んでブレイクしました。彼の新作、『BACH TO ME』(バッハ・トゥ・ミー)(写真左から2番目)を紹介します。音楽を聴いていると、そこから絵画的なイメージを連想することがありますが、『BACH TO ME』を聴いて思ったのは、絵画というよりは現代美術アーティスト森村泰昌の... [続きを読む]
|
- 2008/02/17 23:39一方通行フライト
- 今月は空想旅行をテーマに書いてますが、数年前にビデオで観たタニシK(現代美術アーティスト)のパフォーマンスがとても面白かったことを思い出しました。彼女は架空の航空会社「DIVA Airlines(ディーバ航空)」を創作して客室乗務員(スチュワーデス)のコスチュームで「電車」に乗り込みます。そこがまるで機内であるかのごとくワゴンを押しながら乗客にドリンクを配り、ハイテンションに話しかけるのです。「一方通行フライ... [続きを読む]
|
- 2008/02/11 23:30索引をつくりました
- ブログで選んできた曲やアルバムを索引にまとめました。五十音順にアーティスト名からたどれるようにして、紹介した記事の掲載月にリンクしてあります。あのひとのあの曲が気になるんだけど・・・というような時があればお役立てください。カテゴリの「索引」、もしくはこちらのリンクから。... [続きを読む]
|
- 2008/02/10 23:42Moon Drops
- 音楽とともに旅への想いをめぐらせる空想旅行。今回は北欧・フィンランドへ。先週のエストニアとはバルト海をはさんだ隣の国です。ここ数年、北欧の家具や食器などが注目されていますが、フィンランドといえばガラスメーカーのイッタラ。(写真左)そのデザイン性と機能性を兼ね備えた美しいテーブルウェアのファンとしては、フィンランドはぜひとも訪れてみたい国です。「フィンランド政府観光局」のページにリンクしておきます... [続きを読む]
|
- 2008/02/03 15:00I Say A Little Prayer 小さな願い
- 今日、東京はこの冬はじめてのまとまった雪になりました。寒気と低気圧のおかげで東京にいながら雪国へ旅行しているような気分。住み慣れた場所にいることにかわりないのでほんとうの旅とはいえませんが、言ってみれば旅行の疑似体験。じつは音楽にも似たような力があるように思います。いながらにしてどこか遠い場所に連れていってくれる。そこで今月は、空想旅行。まだ訪れたことのない異国の街に思いを馳せつつ、音楽を選んで... [続きを読む]
|
- 2008/01/27 23:38You Are The Sunshine Of My Life
- 東京・向島、鳩の街商店街にあるカフェ「こぐま」を訪ねてみました。「こぐま」は、昭和2年(80年前)に建てられた木造長屋をそのまま活かしたお店です。建物はもともと薬局としてつくられたそうで、ガラス窓には「化粧品 クスリ」という文字がそのままに。壁には薬棚が残っていたりして、そこにたくさんの古本が並んでいて読書もできる。古民家をそのまま活かした空間ならではのゆっくりと時間が流れていきます。スティービー・ [続きを読む]
|
- 2008/01/19 22:52「さん」付けについて考えてみる
- ブログで著名人の名前を書くときに「さん」を付けるか、付けないか。ずっと気になっていたけれど、そのままにしていましたので、考えてみることにしました。「さん」付けにするか、付けない(呼び捨て)かは、ブログで何をどう書くかによっても変わってくるし、ブログを書いている方々にもいろんな立ち位置があって、それぞれだと思います。このブログを始めたときには、音楽を選んで紹介するというテーマにしよう、レビュー記事... [続きを読む]
|
- 2008/01/14 23:51シルク オリジナル・サウンド・トラック
- 坂本龍一さんが手掛けた日本・カナダ・イタリアの合作映画、『シルク』のサントラです。(映画は1/19公開)監督は、『グレン・グールドをめぐる32章』や『レッド・バイオリン』など音楽をテーマにした作品で知られるフランソワ・ジラール。1860年代のフランスと日本を舞台にした物語で(まだ予告編しか見ていませんが)叙情的な映像美が印象的。映画音楽職人としての坂本龍一さんの仕事では『ラスト・エンペラー』に代表されるフ... [続きを読む]
|
- 2008/01/06 23:08ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68
- スペシャルドラマ、『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』を見ました。ドラマの最後、千秋がヨーロッパで指揮者デビューする演奏会シーンを飾ったのは、ブラームスの「交響曲第1番」でした。原作では別の曲を演っていたと思うのですが、ドラマ的にはこの曲で終わるというのはお約束かもしれませんね。ドラマの中でブラームス「交響曲第1番」は、師匠であるシュトレーゼマン指揮の演奏を聴いて、千秋がR☆Sオケ(ライジングスタ... [続きを読む]
|
- 2008/01/01 19:12ザ・フィドラー・オブ・ジ・オペラ
- あけましておめでとうございます。新年の最初の選曲は、楽しくて気持ち良いバイオリンの演奏です。ギル・シャハムは、天体物理学者の父、遺伝学者の母のあいだに生まれたユダヤ系イスラエル人のバイオリニストです。正真正銘の「天才」っていうのはこういう家系にこそ生まれるんだなぁと思うのですが、その演奏は目が覚めるほどの超絶技巧です。そんな彼が、日本人のピアニスト江口玲とともに録音した、『ザ・フィドラー・オブ・... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 22:15良いお年を
- 静かに穏やかに年が暮れてゆきます。今年ブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。いろいろな音楽を選んできましたが、音楽だけではなくライフスタイルにまで話題を広げてみたり、ときどき本や映画も紹介するようにもなりました。来年もこのスタイルで続けていこうと思います。それでは良いお年をお迎えください。... [続きを読む]
|
- 2007/12/30 23:152007年 癒し音楽大賞
- 今年もあとわずかになりました。2007年に選んできた音楽のなかから、今年最も心地よくて癒やされた音楽を「ベスト癒し楽曲賞」「ベスト癒しアルバム賞」そして「ベスト癒しパフォーマンス賞」として発表してみたいと思います。題して、チームマイナス60分・癒し音楽大賞です。ノミネートされた曲、つまり今年選んできた曲(または)アルバムはこちらの記事に載せておきました。そして、この中から選ばれたのは・・・■ ベスト癒... [続きを読む]
|
- 2007/12/30 23:062007年 選んだ音楽と本
- 2007年に紹介してきた音楽と本を棚おろししてリストにしました。この中から今年、最も癒やされた曲を選んでみようと思います。その記事はこちらです。□ 音楽 □ アーティストと「曲名(または)アルバム名)」※国内と海外、そしてクラシックとそれ以外を分けて、アーティストごと50音順になっています。荒井由実 「晩夏(ひとりの季節)」安藤裕子 「唄い前夜」大泉洋 with スターダスト・レビュー 「本日のスープ」小 [続きを読む]
|