季節風 さん

季節風さん: チーム・マイナス60分
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プロフィール

ハンドル名季節風 さん
ブログタイトルチーム・マイナス60分
サイト紹介文毎日1時間だけは自分のために使おう。
そんな時間のために心地よいロハスな音楽を集めました。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供91回 / 448日(平均1.4回/週) - 参加 2007/05/04 21:12

季節風 さんのブログ記事

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  • 2008/01/19 22:52「さん」付けについて考えてみる
  •  ブログで著名人の名前を書くときに「さん」を付けるか、付けないか。ずっと気になっていたけれど、そのままにしていましたので、考えてみることにしました。「さん」付けにするか、付けない(呼び捨て)かは、ブログで何をどう書くかによっても変わってくるし、ブログを書いている方々にもいろんな立ち位置があって、それぞれだと思います。このブログを始めたときには、音楽を選んで紹介するというテーマにしよう、レビュー記事... [続きを読む]
  • 2008/01/14 23:51シルク オリジナル・サウンド・トラック
  •  坂本龍一さんが手掛けた日本・カナダ・イタリアの合作映画、『シルク』のサントラです。(映画は1/19公開)監督は、『グレン・グールドをめぐる32章』や『レッド・バイオリン』など音楽をテーマにした作品で知られるフランソワ・ジラール。1860年代のフランスと日本を舞台にした物語で(まだ予告編しか見ていませんが)叙情的な映像美が印象的。映画音楽職人としての坂本龍一さんの仕事では『ラスト・エンペラー』に代表されるフ... [続きを読む]
  • 2008/01/06 23:08ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68
  •  スペシャルドラマ、『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』を見ました。ドラマの最後、千秋がヨーロッパで指揮者デビューする演奏会シーンを飾ったのは、ブラームスの「交響曲第1番」でした。原作では別の曲を演っていたと思うのですが、ドラマ的にはこの曲で終わるというのはお約束かもしれませんね。ドラマの中でブラームス「交響曲第1番」は、師匠であるシュトレーゼマン指揮の演奏を聴いて、千秋がR☆Sオケ(ライジングスタ... [続きを読む]
  • 2008/01/01 19:12ザ・フィドラー・オブ・ジ・オペラ
  •  あけましておめでとうございます。新年の最初の選曲は、楽しくて気持ち良いバイオリンの演奏です。ギル・シャハムは、天体物理学者の父、遺伝学者の母のあいだに生まれたユダヤ系イスラエル人のバイオリニストです。正真正銘の「天才」っていうのはこういう家系にこそ生まれるんだなぁと思うのですが、その演奏は目が覚めるほどの超絶技巧です。そんな彼が、日本人のピアニスト江口玲とともに録音した、『ザ・フィドラー・オブ・... [続きを読む]
  • 2007/12/31 22:15良いお年を
  •  静かに穏やかに年が暮れてゆきます。今年ブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。いろいろな音楽を選んできましたが、音楽だけではなくライフスタイルにまで話題を広げてみたり、ときどき本や映画も紹介するようにもなりました。来年もこのスタイルで続けていこうと思います。それでは良いお年をお迎えください。... [続きを読む]
  • 2007/12/30 23:152007年 癒し音楽大賞
  •  今年もあとわずかになりました。2007年に選んできた音楽のなかから、今年最も心地よくて癒やされた音楽を「ベスト癒し楽曲賞」「ベスト癒しアルバム賞」そして「ベスト癒しパフォーマンス賞」として発表してみたいと思います。題して、チームマイナス60分・癒し音楽大賞です。ノミネートされた曲、つまり今年選んできた曲(または)アルバムはこちらの記事に載せておきました。そして、この中から選ばれたのは・・・■ ベスト癒... [続きを読む]
  • 2007/12/30 23:062007年 選んだ音楽と本
  •  2007年に紹介してきた音楽と本を棚おろししてリストにしました。この中から今年、最も癒やされた曲を選んでみようと思います。その記事はこちらです。□ 音楽 □  アーティストと「曲名(または)アルバム名)」※国内と海外、そしてクラシックとそれ以外を分けて、アーティストごと50音順になっています。荒井由実 「晩夏(ひとりの季節)」安藤裕子 「唄い前夜」大泉洋 with スターダスト・レビュー 「本日のスープ」小 [続きを読む]
  • 2007/12/24 23:57ルミーノの明かり
  • クリスマス・イブ、いかがお過ごしですか。なんとなく音楽を選べずにいます。(クリスマス・ソングは飽きるほど聴いていると思いますし)写真は、キャンドルのゆらゆらが気に入ったので載せてみました。じつはこの明かり、LED(発光ダイオード)によって灯されているんです。商品の名前は「ルミーノ(lumino)」といいます。LEDなのにゆらゆら。電池式なのでコードレス。クリスマス・プレゼントにどうでしょう。(もう遅いって?) [続きを読む]
  • 2007/12/22 23:29スライディング・ドア
  •  今日はひさしぶりに映画の紹介です。『スライディング・ドア』という映画です。グウィネス・パルトロウが演じる、主人公のヘレン(写真)はある朝、勤め先の会社を解雇されてしまいます。失意のまま帰宅する途中、駆け込もうとした地下鉄のドアが閉りかかります。ここからがこの映画の面白いところです。ぎりぎりセーフで地下鉄に乗れたヘレンと、目の前で扉が閉まって次の電車を待つことになったヘレン。ふたつの物語が始まるの... [続きを読む]
  • 2007/12/16 18:42Sou Sua Sabia 僕は君のサビア鳥
  •  以前、ブラジルのマリーサ・モンチが歌う「わたしはあなたのサビア鳥(Sou Sua Sabia)」という曲を紹介しましたが、日本の女性シンガーChieさんがカヴァーしています。この大好きな曲をカヴァーしてくださっただけでも嬉しいのですが、歌があまりに素晴らしいので紹介することにしました。美しいポルトガル語の発音、透明感のある歌声、押しつけがましくなく、それなのにくっきりと歌の表情が伝わる歌唱によって、曲が生まれ変... [続きを読む]
  • 2007/12/09 20:18オータム・イン・ニューヨーク / シティ・オブ・エンジェル
  • 最近、ガブリエル・ヤレドの映画音楽が気に入ってます。そこで、この季節ならではのサントラをふたつ選んでみました。はじめは、『オータム・イン・ニューヨーク』(写真左)。秋からクリスマスに向かうニューヨークを舞台にした、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーによるラブストーリーです。決して傷つくことのないような恋愛を繰り返してきた主人公がある女性と出会って本当の愛を信じようとしたとき、命と愛の儚さを思い... [続きを読む]
  • 2007/12/02 12:43バッハ:マタイ受難曲
  •  12月になりました。年末やクリスマスに向かっていろんなことが賑やかに動き出していく雰囲気は嫌いではありませんが、落ち着いた静かな時間が欲しくなる時もあります。そんな時は、バッハの「マタイ受難曲」を少し控えめのボリュームでかけます。クリスマスと並んでイースター(キリストが復活した日)はキリスト教にとって大切な日です。その復活祭の前の金曜日を「聖金曜日」あるいは「受難日」といいます。すなわち、イエス・... [続きを読む]
  • 2007/11/25 22:32少しだけMy Favorite Things
  •  おととい、紅葉を見に京都へ行ってきました。土曜日には東京でちょっとした予定があり、空いているのは23日(金)の祝日しかなくて、木曜の夜に仕事を終えてから新幹線に乗って1泊2日。限られた時間でしたが、東福寺、真如堂、永観堂、そして大徳寺の高桐院と、紅葉で有名なお寺を巡りました。ちょっと詰め込みすぎてしまいましたが・・・。(リンクはJR東海「そうだ京都、行こう」の広告シリーズです)東福寺はその日の朝にテ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 18:56廻由美子・プレイズ・ハイドン: 5つのソナタ
  • パパの愛称で親しまれるハイドンのソナタを、ピアニストの廻由美子(めぐりゆみこ)さんが演奏したCDです。コンサートに行くときによくやるのですが、ソナタは3つの楽章に分かれているので各楽章につけられた速度標語をタイトル代わりに覚えておきます。たとえば、このハイドンの「ソナタ第23番へ長調」なら、第1楽章:モデラート、第2楽章:アダージョ、第3楽章:プレストです。モデラートは「中くらいの速さで」と訳されま... [続きを読む]
  • 2007/11/11 23:54ケータイ短歌
  •  昨夜、なんとなくラジオをつけたら「土曜の夜はケータイ短歌」という面白い番組をやっていたので紹介します。漫画家の魚喃キリコ(なななんきりこ)さんとゲストのルー大柴さん、そして歌人の松村正直さんが、リスナーからケータイ=メールで送られてくる短歌を選んでいくという番組だったのですが、惹かれてしまいました。「いま、ここ」にいる自分の気持ちを短歌という五・七・五・七・七のかたちにのせることには、ずっと前か... [続きを読む]
  • 2007/11/03 23:42Wynton Kelly! 枯葉
  • 今年は夏が暑かったせいもあって、木の葉の色づきは少しゆっくりしているみたいですが、だんだん秋の深まりを感じるようになってきました。この季節にどうしても聞きたくなるのがウィントン・ケリーのピアノです。ジャマイカに生まれ、4歳で家族とともにニューヨークに移住したウィントン・ケリーは、10代でピアニストとしてデビューし、50年代から60年代にかけて数々の代表作を残して71年に39歳という若さでこの世を去ります。... [続きを読む]
  • 2007/10/28 23:36(お知らせ) 毎週末にゆっくり更新していきます
  •  いつも読んでくださっている、みなさま。いろいろな事情で、しばらくのあいだ週末の土曜または日曜に更新することにしました。一時休止ということも考えたのですが、週末ならこれまでのように更新できそうですし、こうして音楽を選んでブログでお伝えできることが楽しいので、ペースを落としつつ続けることにしました。毎週ウィークエンドにゆっくり更新するブログとなりますが、これまでどおりの内容でお届けします。どうぞよろ [続きを読む]
  • 2007/10/27 22:23ジョン・マクラフリン・プレイズ・ビル・エヴァンス
  •  ギタリストのジョン・マクラフリンによるビル・エヴァンス作品集です。マクラフリン本人のギターとクラシックのギター・カルテットから成る、5本のアコースティック、そしてベース・ギター1本というアンサンブルによって、ビル・エヴァンスの音楽がもっている理知的なハーモニーとリリシズムが見事に表現されています。共演しているのがクラシックのギター・カルテットということもあり、アルバム全体がジャズというよりもクラ... [続きを読む]
  • 2007/10/21 22:46Toninho In Vienna トニーニョ・イン・ウィーン
  •  大好きなトニーニョ・オルタの新作が出ました。『トニーニョ・イン・ウィーン』というタイトルのとおり、ウィーンでの録音です。新旧のオリジナル・ソングに、ガーシュインの「Summertime」とジュリー・ロンドンが歌った「Cry Me A River」のカヴァーを加えた15曲。「Summertime」ではゲストにバイオリンのルディ・ベルガー(Rudi Berger)を迎えていますが、それ以外はトニーニョのギターとボーカルだけのシンプルな演奏です。... [続きを読む]
  • 2007/10/14 21:35All Of Me オール・オブ・ミー
  •  カフェなどで気に入った音楽がかかっていると、「いまかかってるCD何ですか?」と店員さんに声をかけてしまいます。ジョン・ピザレリの『All Of Me』もそんな会話のなかで教えてもらった思い出があります。場所は東京・表参道にあるカフェ・レ・ジュ・グルニエ。お店の名前は「屋根裏」を意味するフランス語。その名のとおり隠れ家的な雰囲気です。薄暗い照明、アンティークなテーブル・・・そんな店内にぴったりのジャズ・ボー... [続きを読む]
  • 2007/10/07 23:24FLYING SAUCER 1947
  •  細野晴臣さん待望の新作、『FLYING SAUCER 1947』は1940年代のカントリー・ミュージックをモチーフにしたアルバムです。1940年代といえば、日本にとっては昭和十五年から二十五年。アメリカと戦争を始めて敗戦し、占領されるまでの十年間です。そんな時代のため、誰も知らなかったアメリカ本国の民俗音楽であるカントリー・ミュージックは究極の異国趣味といえるかもしれません。4月に細野さんの大特集をしたとき「細野さんの音... [続きを読む]
  • 2007/09/23 23:17ウイスキーが、お好きでしょ
  •  先週くらいからオンエアされている、サントリー角のCM「わたしは氷」篇(写真左)が気になっています。石川さゆりさんの透明感ある歌声でジャズっぽく「ウイスキーがお好きでしょ♪」と語りかけるBGMをバックに、「わたしは氷、あなたはウィスキー」という台詞、夜景、グラスに氷が当たる音と、お酒のCMとしては様式美の極致といえるような演出です。それなのに最後のワンシーンが、朝陽の当たるベランダなのです。小雪さんがま... [続きを読む]
  • 2007/09/15 23:16ヨコハマ買い出し紀行
  •  芦奈野ひとしさんの漫画、『ヨコハマ買い出し紀行』は、地球温暖化による海面上昇のせいで町が水没した近未来の日本が舞台です。「夕凪の時代」といわれる文明社会が成長を止めた未来の穏やかな風景を描いた作品です。この漫画がアニメ映画化されたときのサントラです。音楽をショーロ・クラブが手掛けていて、アニメは見ていないのですがサントラは手に入れました。サントラはもっているのに映画は見たことがない(あえて映画を... [続きを読む]
  • 2007/09/11 23:17晩夏(ひとりの季節)
  •  夏の終わりを連想させる花びらが枯れ朽ちかけた向日葵。フォトグラファー田代泰三さんの作品(写真左)をトリミングしたジャケットが、曲のイメージと重なって季節感をいっそうひきたてています。平原綾香さんのシングル「晩夏(ひとりの季節)」です。(写真中央)オリジナルはユーミンのアルバム『14番目の月』(写真右)のラストナンバーで、移りゆく季節の寂しさを黄昏から夜へとグラデーションしていく空の色によって見事に... [続きを読む]
  • 2007/08/29 23:38So Em Teus Bracos あなたの腕の中で
  •  前回紹介した「Este Seu Olhar」(まなざし)と同じコード進行の曲があります。「So Em Teus Bracos」(あなたの腕の中で)と題されたナンバーがそれです。 いくつも約束をした いろんな計画も立てたし、あれこれ考えもした それなのに 心が言う あなたの腕の中でしか私は幸せになれないと言う  どうしたらいいのだろう? 忘れようとしていたのに 夢もあきらめようと決めたのに 今になって 心が言う あなたの腕の中... [続きを読む]
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