山口 真枝 さん

山口 真枝さん: ホントは!日本茶がぶ飲み悶絶日誌
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プロフィール

ハンドル名山口 真枝 さん
ブログタイトルホントは!日本茶がぶ飲み悶絶日誌
サイト紹介文空想の中を飛び跳ねる私を見てください。 お茶でも飲みながら、さぁどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供75回 / 555日(平均0.9回/週) - 参加 2007/05/06 20:43

山口 真枝 さんのブログ記事

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  • 2007/07/01 00:06拓夢書房さんのHPを参考に!
  • 温かいコメントやメールありがとうございました。とても嬉しかったのでお礼を先に言わせていただきました!で、いきなりですがブックオフで名づけの本を買いました。¥105-です。登場人物の名前を決めるのに必要かと思い資料として購入。こういうことだけは早いw。それから、本を文庫offにてネット購入しました。セット名は(自分で勝手につけました)小説現代新人賞受賞者作品及び審査員作品です。ちょっといやらしいですが、今 [続きを読む]
  • 2007/06/29 13:13本当につれづれてるよ・・・。
  • 色々行き詰まることがあったので、知人にメールしたりネットで検索したり、はたまた、2週間で小説が書けるらしい本を買って読んでみましたよ。 あっ。ほとんどの人がプロットを立てて小説を書くのですね。知らなかった。まるで13歳のセリフです。ちなみに40歳ですw。えぇー?プロットってなに?ストーリーって、ストーリーじゃないの?人物設定ってこんなに細かくやるの?ほぉ。。。気分で書いていたのです。私は。筆が乗っ [続きを読む]
  • 2007/06/28 22:40
  • 愛って受け取る心って書きます。恋は またの下心って書きます。ブルっと、鳥肌がたつような一目惚れしてみたいな。 [続きを読む]
  • 2007/06/27 23:47口は閉じとおけ、目は開けておけ
  • ※むだ口はきかず、だまってものをよくみよということ。エッセーのほうは夕方書き上げました。最後の一行、悩みましたがこだわりの文!というよりも、当たり前で素直な言葉!?を選んだのであまり洒落た感じには終わらなかった。うぅーんと、考えましたがやっぱり単純に終わらせました。 吉とでるか凶と出るか・・・審査員の好みだろうなぁ。なんて偉そうw。そもそもあまり文章力も構成力もなっていないのは充分承知のすけ。でも [続きを読む]
  • 2007/06/27 08:21言うは易く行うは難し
  •  ※口でいうのは簡単だが、それを実際行動にうつすのはむずかしいこと。今、別のことに手を出し初めています(笑。こども未来賞エッセー子育てのエッセーですが、39歳にして1歳の子を授かった記念にとエッセーを書いて応募しようと執筆中です。あっちやったりこっちやったり・・・。いけない癖が出てきました。セーブしなければいけませんね。エッセーを早く書き終えてしまおうと、あぁでもない、こうでもないと夜な夜なパソ... [続きを読む]
  • 2007/06/27 08:13      ?スキャット
  •  ?スキャットチリーンドアを開けると昔と同じ呼び鈴の音がした。ミナミは、回想から目が覚めハッとした顔のまま店の中を見た。きょとんとした顔のキャッシーがカウンター越しにたっている。「いやぁ〜ん!ミナミじゃない!どうしたのよ。」「うわ、変わってないね。店が・・・。」「そんなことないわよ、すっかりおばさんになっちゃって!」思わず、うなずいてしまったミナミに、あらひどいと、いいながらおしぼりを手渡した。「本 [続きを読む]
  • 2007/06/22 19:21行き大名の帰り乞食
  • ※はじめにお金を使い、後になってお金がなくなること。お金の使い方に計画性のないこと。ずいぶんと前から小説が読めなくなっていた。自分を遊ばせる術を忘れてしまったのだ。理由はなんとなくわかる。ここではあえて飛ばす。えぐい話になりそうだから。でも、やっぱり遊んでいる自分が正直好き。現実的じゃないとか、夢見る夢子ちゃんと言われても・・・。やっぱり、自分の世界で遊んでいる自分は好き。だから、たまに無理して... [続きを読む]
  • 2007/06/22 19:16読書
  • たった一言の言葉にめぐり逢うために、その一冊と巡り合ったのだ。と、誰かが言っていたような気がする。なので、私の読書感想は一言の言葉と一行の感想。一冊の宇宙から、たった一つの言葉の宝を探しそして感極まって泣くのだ。なんて素敵な旅 ... [続きを読む]
  • 2007/06/22 19:05捨てた  近くて見えぬはまつ毛
  • ※自分のことや身近なことは案外気がつかないというたとえ。ぺんたてのペンを試し書きしました。捨てるのがもったいないので、捨てないでぺんたてに立てておくのがむやみにモノを捨てない私♪を演出していたのですが・・・。サッ!と何かを思いついたとき。オっ!と何かをメモるときに、かけないペンに2本当たる・・・3本あたる。しかも、インクがないとか全くかけないではなく、タチが悪いのはうっすらと書けるペン。何秒か [続きを読む]
  • 2007/06/16 07:56      ?ショートストーリー
  • 小説ブログランキング  ?ショートストーリー 2月(夜の新宿なんて何年ぶりだろう)ミナミは、歌舞伎町の強烈なネオンの嵐に苛立ちを覚えた。アルタの横の歌舞伎町看板から真っすぐに、コマ劇場まで行く。しらみつぶしに探すとはこのことだわと、ひとりごちた。友人なのに連絡が取れない。夫なのに連絡が取れない。そんな付き合いがたくさんある街。馬鹿みたいだ。(イライラさせてくれるじゃない。)「ねぇ、おねえさん。楽し... [続きを読む]
  • 2007/06/14 23:07      ?マッフィン
  • 小説ブログランキング  ?マッフィン父親が帰ってきたのが戸をあけた音でわかる。ミナミは両親に会ったら小細工などせずに、まず正面から謝ろうと決めていた。父親と母親が廊下で何か話し合っている。数分後に二人揃いで居間にやってきた。その姿を見たミナミはすぐさま「親不幸をしてきたことを・・・・・・。謝らせてください。」二人に両手をついて謝った。母の徳子がミナミの背中を軽くなでた。「それから、いつか連れてこよ... [続きを読む]
  • 2007/06/14 00:29      ?ミステーク
  • 現代小説ブログランキング??ミステーク「・・・。読みましたよ。」お茶を両手で包みこむように飲む母の横顔を見た。「お父さんは、すぐ戻ってくるわよ。手紙も一緒に読んだから大丈夫よ。ずいぶん丸くなったのよ。」と、ミナミが聞きたかったことを察して話してくれた。張り付いたような笑顔をいつも絶やさない母に対して、ミナミは若いころ、この表情しかないのだろうかと思っていた。今は、いつも笑顔でいるわけが理解できるよ [続きを読む]
  • 2007/06/13 23:51第2章再会?マザーリング
  • 現代小説ブログランキング 第2章 再会 ?マザーリング 12月末逗子マリーナのイタリアンレストランで食事を取った。このあたりにくるのも、どれくらいぶりだろう。新鮮なウニのスパゲッティはとても美味しくて、懐かしい海を見ながら珈琲で一息入れた。愛車のHONDAフィットに乗り込み「よっしゃ!」と気合を入れた。いずれ、大樹も運転するだろうからと乗りやすく燃費もいい、ファミリーカーを購入していた。 一緒に販... [続きを読む]
  • 2007/06/11 20:10ohhhh!Noooo! 晴天の霹靂
  • 現代小説ブログランキング※思いがけなく起こる突然の大事件や出来事のこと。また、突然受ける思いもよらない衝撃のたとえ。アメリカンドラマが大好きです。WOW2は、観るために観るようになるから辞めたほうがいいと知り合いからアドバイスをもらったので加入していません。観たいドラマを都合のいい時に、もしそれが重なったら新作以外は蔦谷100円セールの日に!と決めてます。で、4400のシーズン1.224のシーズン1.2.3.4... [続きを読む]
  • 2007/06/11 02:20      ?プルートー
  • 現代小説ブログランキング   ?プルートー ふたりはジャズハウスを後にして、吉祥寺駅に向かって歩き出した。大樹が遠くを背伸びして見つめていたので、ミナミも釣られてつま先立ちをして前を見た。人ごみの先にジャズシンガーのレイが、スタッフと一緒に話しながら歩いている。週末の駅前は、待ち合わせの人や学生のグループなどでごった返していた。レイの姿を見逃さないように移動するのは至難の業だった。「ママさん!やっ [続きを読む]
  • 2007/06/10 00:56第1章別離?ブラス
  • 現代小説ブログランキング  第1章 別離 ? ブラス 6月  横田基地前の国道16号線ぞいには、個性的な店がたちならんでいて、休日ともなれば結構なにぎわいでひとがあふれる。 軍用雑貨専門店やアメリカン雑貨店など、若いひとに特に人気のようだ。そんな表通りからすこしうらにはいり、ハスに構えている店がミナミの店だ。カーブがきつい市道にそって、直角三角形の土地のうえに、三角形の店兼住居が建っている。 も... [続きを読む]
  • 2007/06/08 11:37きになる・。
  • 現代小説ブログランキングちょいと前のクチコミ番付でマヨラー?ケチャラー?とありました。がケチャッパーじゃないの?ものすごく気になった。。。ケチャラーって世間ではいうのかぁ。ソースはソーサーしょうゆはしょうゆりすとちなみに夫は、ケチャッパーです。私は、マヨラーで息子は、しょうゆりすとです。 ケチャラーなんだぁ。。。へぇ。。。  現代小説ブログランキング [続きを読む]
  • 2007/06/08 00:47サイケな風景12
  • 話しやすい雰囲気をと気を使い、蕎麦屋を選んだが話は弾むことなく蕎麦をすする音だけが二人の間を行き来する。18歳で独り立ちしているとはいえ、まだ思春期のアヤなのだから不安定なところもあるんだろうと考えたミナミは、そのままの無口なアヤを受けいれた。現代小説ブログランキング ライブハウスの入口は狭くて暗い。よくこんなところを探して入るものだと、キョロキョロしながら階段を下りていく。突き当りに大きく月間の [続きを読む]
  • 2007/06/06 22:42めがね
  • 予定外は嫌いだからとあれほど強く伝えたのにばあちゃんがいきなり玄関にいれちゃって逃げ場をうしなって茫然だったビン底めがねは小学校からの愛用このはんてんは ばあちゃんの手作りでこのジャージは4中ジャージというんだよ家にいる時はスッピンで髪はジャマだから頭の上にボサボサ団子にしちゃってわがやのスイーツは近所のまんじゅうやの酒蒸しまんじゅう「あんこついている」ボソっといわないでよ安心した・・・。なんて... [続きを読む]
  • 2007/06/06 22:36白いブラウス
  • ウッシッシ!といった感じで歯をむき出して大笑いする姿は私に似ているの?デン!とボリューム感たっぷりに座るそのうしろすがたは私に似ているの?少しの甘い匂いと少しのすっぱい匂いが大好きでくんくんと匂いをかいでしまうむすめというのはなんてなんてほわほわした存在なんだろうやわらかい視線に愛らしいしぐさほわほわほわほわ麦わら帽子がきっと似合うね。 ... [続きを読む]
  • 2007/06/05 22:46言霊に乗せてぷぅ〜
  • 私の薔薇色の一年後 2008年 5月に41歳のBDを迎える!スバらしい40代。夫は、出張続きで去年から話があった通り、一年間の単身赴任となった。さびしい限りだが、結婚して以来、夫の仕事の忙しさに理解を示す努力を続けてきたので精神的な強さが鍛えられ息子と娘とともに、きちんと留守を守る決意をする。 去年からがんばったウォーキングの成果もみられ、小遣いを貯めて入隊した、ビリーズブーンキャンプも大成 [続きを読む]
  • 2007/06/05 22:46言霊に乗せてぷぅ〜
  • 私の薔薇色の一年後 2008年 5月に41歳のBDを迎える!スバらしい40代。夫は、出張続きで去年から話があった通り、一年間の単身赴任となった。さびしい限りだが、結婚して以来、夫の仕事の忙しさに理解を示す努力を続けてきたので精神的な強さが鍛えられ息子と娘とともに、きちんと留守を守る決意をする。 去年からがんばったウォーキングの成果もみられ、小遣いを貯めて入隊した、ビリーズブーンキャンプも大... [続きを読む]
  • 2007/06/05 01:18サイケな風景11
  • p>新宿の紀伊国屋前で待ち合わせをした。一階の表出入り付近にいるからとアヤに伝えた。 ここなら、何時間またされても、イライラすることなく待っていることができそうだ。新作本の前でうろつきながら腕時計を見る。待ち合わせの10分前だ。(まだ時間前じゃない。どれ一冊本でも見つけよう。)とキョロキョロしていると、トントンと肩を叩かれた。  意外に早くアヤが立っていた。相変わらず、自信がなさそうなクシャクシ [続きを読む]
  • 2007/06/03 23:08人物相関図 佐々木亜矢 通称アヤ18歳
  • 佐々木亜矢 通称アヤ 18歳 マッサージ嬢大雑把でカラリとした第一印象とは違い、けなげでさみしがり屋の面を持つ。やせっぽっちでヘラヘラしていて自信の無さが見え隠れする。マッサージ嬢という職業柄男性が好きと思いきや、意外や男性不信な部分が強い子。2丁目でおかまやホモと遊び歩いている。 ひと眼見たときからミナミが大好きで、しょうがない。すっかりなついてしまう。 ジャズシンガーのレイとは血を分けた実の... [続きを読む]
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