|
- 2008/05/12 01:47ブログの移転
- 記事満載により、「沖縄で陶芸、などなど(2)」に移転しました。 ... [続きを読む]
|
- 2008/05/06 03:10木漏れ日
- 灰づくり空間は、サロン「クバの間」と呼んでいるが、ここはときたまの「森林浴空間」でもある。「アカギ」と「リュウキュウチク」の合間から。 ... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 23:50睡蓮咲く
- 30年近く前は、沖縄県立博物館で学芸員の職に就いていた。その頃、非常勤の看視員の女性からもらった陶製火鉢。泥を入れ、水を張って「植えて」から、これも10年以上は経つ睡蓮の球根が、今年も白い花を咲かせている。 「忘れないで咲いてくれてありがとう」、と思う・・・。 ... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 21:00ロクロ再開
- まずはロクロの基本である「碗づくり」から。400gの土でつくれる碗や鉢、皿の大きさ、それぞれの形を決める作業。結果が今後の基本になる。 次いで500g、・・・、と続く。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/28 19:20梅雨が近い
- 午後からどんよりと曇る。雲が見えない曇りかたで雨が降り始める。しとしと・じとじと。これは梅雨の降りかたのパターン。夕方の天気予報を見ると、島々の南に前線がある。これが北上すると「梅雨」という気配。5月8日が梅雨入りの平均らしい。 さあ、いよいよ本格的なモノづくりの態勢へ・・・。 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/26 06:52灰づくり
- ここ4、5日好天が続く予報なので、アカギの灰づくり。釉薬にすると、青みがかった乳濁色が出る。 広い葉っぱはクバ、和名ビロウ。一般に見るクバは木になるが、この種は地面から直に枝葉が出て木にならない。このヤマで初めて知った品種。その奥はリュウキュウチク。この一帯は竹細工の産地として知られていた。その名残り。 右に見えるオブジェ!は、壺屋の窯跡から出てきた大壺がへたったもの。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/23 21:07「カラー」咲く
- 名称があまりにも一般的で、まぎらわしい。 それはそれとして、花は清楚でしかもあでやか。我が家の門から玄関へ向かう路地に咲く。 敷石は30年以上前、「平和通り」が「国際通り」に行き当たるところにある沖縄三越前に敷かれていた「由緒」あるもの。 左側の並木はフクギ。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/20 22:58第6・7回明王窯展終了
- 「琉球新報」地方欄で、事前に紹介記事を載せてくれたおかげで、新しいお客さんも来てくれて、昼食をとるまもない来客。ご期待に応えられる「作品」づくりに向けての精進がまた始まる。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 19:36工房前の道路
- この1年の大雨続きで、リュウキュウ石灰岩の砂利を敷き詰めてあった工房前の道路は雨水に流され続けて深い溝がいくつかでき、車両の通行も困難ないし危険な状態になっていた。結局、役所も重い?腰をあげてアスファルト舗装に切り替え。今日は排水溝にコンクリートを張る工事も終わり、見違えるようになる。画像を拡大(クリック!)すると、コンクリートミキサー車が見える。 本音は石灰岩の砂利舗装が好きだが、そういうこ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/16 21:13展示のシミュレーション
- 第6・7回明王窯展に向けての展示イメージづくり。まずは道路から入る側から。こちらのテーマは「花器」。 続いてのテーマは「酒器」。花器スペースから左折する、その向かい側から。 そして、同じ位置から見た「食器」のコーナー。 ついでに。道路側に向けて撮った花器のコーナー。向こう側にギャラリー「杜ぐすく」がまぶしく見える。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/16 01:24新しい自分
- 北京オリンピック出場を目指す女子競泳選手の言葉。「新しい自分になるためには、何かしなければ。そうしないと世界との競争に勝てない。」 来る19日(土)、20日(日)に明王窯で催す展示即売会のための環境整備を始める。工房周りに展示スペースをセットする作業。そのためには、これまで残してあった「参考資料」を片づけなければならない。引き続き資料として残すべき一部を除いて「廃棄処分」。廃棄する時の「金属音 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/14 06:42国際通りの瓦葺き
- 展示会場のロビー(3階)から見える国際通り。国際通りが誕生した1950年代に建てられたかと思われる瓦葺きの2階建てが見える。 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/07 21:22昨日から扇風機
- いつもこの時節に驚くのは、「春」が来たかと思ったとたんに、汗が噴き出し、蚊が出現、Tシャツで仕事という気候の急変。空の雲も瞬く間に夏?! そして、この時季にいつも思うのは、やはり沖縄は「熱帯」で、乾期と雨期しかない? 「ゴールデンウィーク」が終われば、すぐに入梅。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/07 21:08リュウキュウツキミソウ
- 「昼咲き月見草」ともいうらしい。朝の露を浴びて、窯主とともに目覚めた姿。 朝の日差しがいかにもまぶしいという風情。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/03 03:02第6・7回明王窯展へのご案内
- ご無沙汰いたしております。お変わりございませんでしょうか。 さっそくですが1年ぶりの展示会へのご案内をさせていただきます。新しい土・釉薬・器種をそろえて、この1年間の「研究成果」をご披露、即売いたします。歩みは遅々たるものですが、ご足労いただき、ご高評を賜れば幸甚です。 記 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/01 04:38イッペー咲く
- 3年ほどまえに知人からもらって窯の前に植えておいたイッペーが、今年初めて咲いた。 その花とつぼみ。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 19:54鉄釉にフクギ灰釉掛け分け7寸皿
- 白土系・小石混じりの皿の一部に鉄釉を掛け、その一部と残りにフクギ灰ベースの釉を掛ける。そうすると鉄釉とフクギ灰釉がそのまま発色する部分、鉄釉にフクギ灰釉が掛かった結果鉄釉が薄まり、赤みを帯びた部分、鉄釉が流されて濃淡が発色の違いとなって現れた部分に分かれる。 二つの釉の発色と、それらが交錯して現れる色合いの変化が見せどころ。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/28 20:07アンビン
- 灰釉と鉄釉のアンビン試作品。 いずれも取っ手と注ぎ口の付け根、蓋のツマミに緑釉を施してある。取っ手の胴体に対する付け方がイマイチ。釉の発色はいい。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 22:02窯の化粧直し
- 昨日から今日にかけて、明王窯のお色直し! 1室内の様子。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 21:49肝心の!
- 「とりあえず」に「音楽」が抜けていた。これなしでは一日も!生きられない。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 03:27とりあえず
- これがなければ生きていけないなぁ、と思うこと、思うもの。順不同で酒、本、パソコン・インターネット、陶芸、そしてヤマ、身近な人たち。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 00:19”第3回セラ技の会展”のご案内
- 「セラ技の会」は、陶芸に関わる者たちがそれぞれの技と知識を持ち寄り、情報を交換・公開することで、沖縄陶芸産業の進展に寄与したい、との趣旨でつくられた組織で、結成から6年余り。会員は12名です。 このたび、下記の通り3回目のグループ展を催す運びとなりました。今回はそれぞれの作品や研究を披露する他、共通テーマとして「クチャ釉」を設定し、試作を公開することにいたしました。沖縄本島中南部に広く見られる ... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 00:07窯出し終わる
- 1室、2室の窯出し終了。写真は1室から出た作品群。開いてみると事前の懸念は払拭。室の左右、上下、前後ともほとんど100%均質に焼けている。陶芸グループの2人に貸した3室は後1時間ぐらい「練らし」が必要だったかと思われるが、それでも一応合格。 3室の焼成に見通しがついた! ... [続きを読む]
|