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- 2008/03/25 23:56100本のみかん苗
- ツバメが、家の回りを飛び始めました 「今年も我家に巣作りしてくれるかな」ブローチ ツバメの子 ケヤキ材 漆塗り 七曜工房作野菜畑のコマツナ、白菜、カブラも,トウが立ち、一斉に、菜の花になりました。最近の味噌汁の具やおひたしは、もっぱら 菜の花草木の芽吹きに負けないように、 肥料やり、剪定、植え付け、接木、草刈り、種蒔き あれもこれもと、心せかされる 春がやってきました。 夫は、 みかん畑の空いてい... [続きを読む]
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- 2008/03/20 16:57ドッドッドッ お船が通る
- 土地探しのため、岩城島に通っていた頃 しまなみ海道を渡ると、そこは、灰色の空が、ぱあっーと明るくなり “青い空と海、波の音と鳥の声” で いっぱいの、それはそれは、きれいな ”しまなみの島々”がありました。我家から、見える しまなみ海道のひとつ 伯方大島橋毎日毎日、青い海を眺め、波の音を聞きたくて、大三島の海辺の家を気に入り、転居しました。向かいは大島、西の遥か向こうは、四国がかすかに見えるの [続きを読む]
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- 2008/03/17 22:31ケチな夫のなせる技〜妻から家作り実況版6
- 大三島の我家の庭では、今、ミモザが見事に咲いています。軽トラの向こうに見えるのが、トタン屋根の「一人で建てる木組みの家」夫は、木工・家具作りがしたくて、大三島に移住しました。 その練習に、今は、「一人で建てる木組みの家」を建てています。 建具も、家具職人の腕の見せ所と、アイデアをひねっていました。虫の入らないアルミサッシを望んでいた妻ですが、その出来栄えには、かなり満足し、立派な手作りの木製建具を [続きを読む]
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- 2008/03/01 00:00みかんの木のお雛様
- 花粉症の季節でしょうか。堀内農園の春見を気に入ってくださった方から、いただいた絵手紙猫のハガキスタンド 七曜工房作 サクラ材 オイルフニッシュ仕上げみかんを買っていただいたお客様から、こんなお便りをいただけるのが、みかん宅配屋冥利に尽きるというのでしょうね。今年の、新人春見は、大ヒットいたしました。「はるみちゃん、まだある〜」と、アンコールが次々と 「こんな美味しいみかんは、初めて 」「プチプチ感 [続きを読む]
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- 2008/02/18 17:19住まいは夏を旨とすべし〜妻から家作り実況版5
- 大三島は寒いところです。 今朝方 大三島の気象観測所(アメダス)では、 マイナス以下が長時間続き、 なんと、マイナス4,4度を観測してました。 このところの、大三島は、 雪こそ降りませんが、冷え込みが凄いです。 築40年以上経つ我家は。 土壁から、そして隙間だらけのガラス戸から、 寒風が家の中をひゅう〜ひゅう〜と通っていきます。 太陽のもと農作業をしている時より、 家の中で過ごしている時... [続きを読む]
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- 2008/02/03 00:22本日は節分なり
- 大三島での自給自足生活、結構、快適に、不便なく過ごせてます。島で買えないものは、ネットショッピングで 焼きたてパン屋さんはないけれど、自動パン焼器で、本屋さんやレコード屋さんはないけれど、図書館で、が、年末に、カレンダーが、いっぱい、もらえない。自営のみかん宅配農家ですからね。とりあえず、毎年農協さんのカレンダーが、組経由で1枚配布されます。組長さんが、各戸に配ってくれます。なにしろ島民全員、農協... [続きを読む]
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- 2008/01/30 01:25八朔の収穫も ようやく 終わりました。
- 今朝の大三島は、うっすらと雪景色でした。お向かいの大島も、山の上は、雪で白くなっています。我家から見える対岸の大島の雪景色我家の野菜畑も雪をかぶり、裏山にも雪が積もっています。七曜工房の家の前の野菜畑もホンの少しだけ雪化粧最後まで残していた八朔の収穫は、一昨日に、あらかたは、終えたばかりです。もう、柑橘の凍害や寒害の心配をすることもなく、大三島には珍しい雪景色も、心穏やかに眺められます。「僕の舌は... [続きを読む]
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- 2008/01/24 23:46雪ニモ負ケズ 寒サニモ負ケズ 樹上完熟です。
- 瀬戸内には珍しい冷たい雨降りが、3日間も続きました。 みぞれ交じりの雨を眺めながら、「気温が氷点下になっていないか、またならないか」大三島の観測データを、度々、ネットで確認していました。もし、万が一、マイナス3度以下になる予想が出たら、凍害や寒害にあわないように、雨の中、いやみぞれの中はるみの摘み取りに行かなければなりません。伊予柑は、この雨降り前に完熟して、落果しそうな実や、寒害を受けそうな場... [続きを読む]
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- 2008/01/18 22:51あぁ〜 もったいない!
- 冷え込んできました。 1月下旬から2月初旬が、1年で一番気温が低くなるそうです。 樹上で、できるだけ長く完熟を待っている 伊予柑、八朔、そしてはるみ 天気予報とにらめっこで、 収穫時期を待っている、毎日です。 心配している寒波襲来もなく、 マイナス1℃以下にもならず やっぱり、瀬戸内の島は、暖かくて・・・ と安心していたら、 「あぁ〜! 伊予柑の実が一杯落ちている」 風の強い日があったせい... [続きを読む]
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- 2008/01/15 00:43寒ヒジキ 島ヒジキ
- 今日は、朝,の明るい頃に潮が引き、 ヒジキ刈り 日和りでした。12月から2月末までの寒い時に刈るヒジキは寒ヒジキと言って、とても美味しいのです。今冬2回目のヒジキ刈りです。去年12月末に、刈りとって、炊いたヒジキ を干している様子。年末には、風速10mもの強風が続き、お陰で、すっかり、乾いてくれた。ヒジキは、我家にとって、なくてはならない、保存食となりました。今、寒さにめげず、チャンスを逃さず、ヒジキ刈りに... [続きを読む]
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- 2008/01/11 15:36ニューフェイス はるみ のご紹介です
- 春のような暖かさも、終わりかもしれません。 まもなく、本格的な寒さがやってきそうです。 大三島で無農薬みかんを育てて、5年になりました。 収穫してすぐ発送する、“畑から直行便”のみかん宅配屋は、 樹上で、できるだけ長く完熟が売り物です。 只今、伊予柑、八朔、そして はるみ の完熟までには、もう一息。 寒波襲来までには、摘み取りをしなくては。 様子を見ているところです。1月4日の八朔畑の様子1月4日 [続きを読む]
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- 2008/01/08 22:33みかんをちぎって、皮をむいて・・・で新年の始まりです。
- みかんの木版画は、滋賀の友人Nさんより戴いた年賀状ねずみハガキ立て 材 ケヤキ 仕上げ オイルフィニッシュ 七曜工房作大山祇神社へ初詣樹齢2600年、天然記念物の楠去年は温州みかんは、嬉しい表年。 ちぎっても、ちぎっても、きりがないほど、鈴なりに実ってくれました。そして、今も収穫しきれずに実を残している温州みかん畑です。鳥たちの楽園になりつつあります。 さあ〜早く! チンピ、温州みかんママ [続きを読む]
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- 2007/12/07 21:46風曜日にようこそ クリスマスと干支展 開催中です
- 大三島でも、朝、畑に霜がおりていました。みかんは、冷え込みで、紅くなり、甘みが増します。イノシシやヒヨドリ、カラスとの競争で、みかん摘みの毎日です。イノシシに折られたみかんの枝イノシシはたわわについたみかんの枝によりかかって、みかんを食べようとし、体重で、太い枝でも折ってしまうのです。鳥につつかれたみかん美味しそうな、甘い蜜柑ほど、鳥がつついてるんです。悔しいねぇ〜〜日暮れまで、蜜柑を摘み、夜に選... [続きを読む]
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- 2007/12/04 09:37季節はずれ二題
- 我家には、温州みかん畑が、3反あります。と言っても、ほとんどお借りしている畑ばかりですが。今は、みかん収穫発送の真っ最中で大忙し、の はずですそれでも、みかんが順番に熟れていくのを待つ、ほんの、少しの間を見つけては、夫は、季節はずれの網戸を作っていました。まずは、枠作りから始めて、仮組をして、クランプで固定して、網戸枠の本組です。組み上がった網戸枠に、網を張り合計15枚の網戸の完成です。すき間がない... [続きを読む]
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- 2007/12/01 10:01風曜日にようこそ クリスマスと干支展
- 今日から、滋賀大津で、「風曜日にようこそ」 が開催されます。今年も、「何か新作を出してくださいね」 とオーナーさんのから、宿題を戴き夫は、楽しそうにアイデアをひねっていました。去年、好評だった ”ソリのニューバージョン”「もっと、背を高くして、ソリを細くしたほうが、お洒落になるよ」という妻のアドバイスに「それでは、ソリが、雪の上を走らへんやないか」と、写実にこだわり、本物に近く作ろうとする夫「そんな... [続きを読む]
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- 2007/11/26 20:54サザエご飯
- さて、釣れだちのサザエ 「刺身で食べたい」 と、私。しかし、夫は、「サザエご飯を食べてみたい」 と言う。以前、Sちゃんが、サザエご飯のサザエは、タオルで、サザエを包んで金槌で叩いて、貝殻を割ると、教えてくれたことがあった。 「よし、新鮮やから肝入りのサザエご飯、やってみよう」 と、夫が木槌で、サザエの殻を割って、身を取り出しくれた。サザエの殻を木槌で割って,身を出す。貝殻が身に突き刺さるのでは、... [続きを読む]
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- 2007/11/26 07:17満月の夜は、サザエ獲り
- 夕方、ハナの散歩をしていたら、「明日の朝、サザエが獲れるんじゃあ」みかんの出荷をすませてきたAさんが、軽トラから、ニコニコと、声をかけてきてくれた。“場所と時間”を聞くと 朝といっても、半端じゃない 「午前2時に、○○で会おう」「2時って、朝じゃないよな」と、嘆きつつ、ニワトリの鳴き声を聞きながら、Aさんが教えてくれた秘密の穴場へ、夫と二人で行く。満月の夜は、サザエを獲りの秘密の穴場へ Aさんがはる... [続きを読む]
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- 2007/11/23 01:54温州みかん、収穫始めました!!
- 今、大三島は、みかん収穫の真っ盛りです。農協からは、毎日のように 「明日は、○○みかんの出荷日です」 「腐敗防止のため、収穫前日までに○○を必ず散布してください」 などと、放送が、聞こえてきます。みかん農家の人々は、その放送に急きたてられるかののように、もくもくと、それぞれに収穫や選別に励んでいます。そんな中、我家は、イノシシの被害を心配しつつ毎日、早生温州の、味見を繰り返しては、収穫期を待って... [続きを読む]
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- 2007/11/21 08:27犬がかかった!!
- ウコッケイ泥棒の犬を仕留める為 ウッコケイの首や足をエサに、役場から借りた罠オリを仕掛けたTさん。「野犬が、かかったけれど、 一人では運べないので、手伝って欲しい」 と、夫を呼びに来られました。 「えっ 役場の人が、引き取りにきてくれへんの?」 と、驚く私。 「田舎は、なんでも、自分でしなあかんのやな」 と、再認識する、夫。 これなら、ニワトリぐらい襲ううだろうと思われる 大きくて、獰猛そう... [続きを読む]
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- 2007/11/18 22:32いのこさん
- 昨日から、この秋一番の冷え込みになりました。この寒さにあたり、みかんがどんどん甘くなってくれそうです。昨日は、亥の子さん が我が家にやってきました。イノシシのブローチ 材 アメリカンチェリー 塗り ロウ仕上げ 七曜工房作亥の子さんがくると、炬燵を入れてもいいと言われているそうです。 いのこさんというのは、旧暦の10月の亥の日に 子供達が、各家庭を廻って、 亥の子歌をうたいながら 亥の子を地... [続きを読む]
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- 2007/11/10 04:32ようやく、みかん宅配モードです ♪
- やっと、”無農薬みかん宅配”モードになれました。7月4日に日本に上陸した最強クラスの台風4号から、11月の台風21号まで、今年は実に長い台風シーズンでした。11月になり、台風の心配もなくなり、みかんも、順調に育っているので、ホット安心して、大喜びで、ようやく「無農薬みかん宅配のお知らせ」を出すことができたところです。みかんの木のブローチ 材 みかんの木 塗り エゴマオイル左より ハナミズキ コブシ クレマ... [続きを読む]
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- 2007/10/30 21:07芋たきの会
- 午前中、ウコッケイをさばいた後は、いよいよ、芋たき会の準備です。集会所横のゲートボール場に、ゴザを敷き、机を並べカラオケセットまで、セッティングします。賄い役の主婦たちは、集会所で、芋たきとおにぎり作りです。朝夕の冷え込みとは、打って変わり、「背中に炬燵背おっとるみたいに、暖かいね」と、喋りながら円陣を組み、キャリー1杯、山ほどの小芋を、手際よくむいていきます。 ゴボウ、ニンジン、大根、こんにゃく... [続きを読む]
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- 2007/10/29 17:37自給自足 ウコッケイの肉は、本当に、黒かった!
- 我が出走組は、30世帯足らずの組で、大三島の中でも、中心部より離れた風光明媚な場所にあります。その出走組の青年団から、“出走ならではのイベントをやりたい”という声があがり、“芋炊き会” が、行われることになりました。が、芋炊き会に先立つ、“プレイベント” が、青年団の腕のふるいどころでもありました。というのは、出走にIターンして、養鶏をされているTさんから、芋炊き材料として、ウコッケイを提供すると... [続きを読む]
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- 2007/10/27 23:45やっと、イカが釣れた ♪
- 「おっ、イカが、釣れとるやないか」夫は、我が家の前の道路に染み付いたイカ墨を見付け、点々と並ぶイカ墨の数を数えていた。堤防に点々と染み付いた イカ墨の跡 釣り人とも、話をしたようで、 「『イカ釣れるか』と、聞くと、 『4つ』と返事しおった。 4匹と答えへんところが、プロやねえ〜」 と、 悔しそうにもしていた。 我が家の前は、潮の流れが早く、釣りのポイントである。 休みの日には、釣船が... [続きを読む]
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- 2007/10/26 00:05家紋 タコ供養
- 夫は、昆虫少年であった。幼い頃は、京都の西山を、捕虫網を振り回して、駆け巡っていたそうだ。そういえば、高校の九州修学旅行の時、団体行動なのに、一人捕虫網を掲げ持ち、友人達から、「珍しい蝶が、いるんけ?」と不審がられていた、夫を思い出す。結婚前の、プレゼントも、アクセサリーではなく蝶の標本や図鑑であった。 30年以上経ち、鱗粉もはげて、輝きがなくなったミドリシジミの標本上下巻の2冊を合本して製本し、表... [続きを読む]
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