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- 2008/11/17 12:44大人のための試験に合格する法
- 和田秀樹さんの本は「数学は暗記だ」の頃からずっとお世話になってます。試験は能力よりノウハウ。これで実力アップは間違いなし。●この本で目にとまったところ・教育心理学の「動機理論」 外発的動機→内発的動機へ・母親のスタンスとして最も重要なポイントは、「父親は勉強しているんだ」ということを 子どもに教えたほうがいいということである。 これによって子どもは、「勉強することはいいことだ」と考えるわけだ。 逆 [続きを読む]
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- 2008/11/12 22:13マキャベリ兵法
- 君主は愛されるよりも恐れられよマキャベリ兵法マキャベリの本は悪徳の書ではなく、大戦略家の書である・・・とカバーに書かれているように、実際のところは、世の中の理解とは大きな差がある。君主論、政略論はは私のバイブルなので、何度もよむ。マキャベリズムという言葉を知っている人は多いかも知れないが、その本質を本当に理解している人は少ない。たとえばおもしろいところでは・・・・相手が守りきれないような約束をして... [続きを読む]
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- 2008/11/03 10:12「うつ」と「躁」の教科書
- 身近な病の基礎知識から著名人たちのエピソード、治療法の最前線まで---一冊でカバーする、充実した内容のテキストブック●この本から学んだこと・気分障害の分類 -単極性障害(うつのみ) -大うつ秒(重いうつ) -気分変調症(軽いが慢性的なうつ) -双極性障害(うつと躁) -双極?型障害(躁うつ病 : うつも躁も重い -双極?型障害(躁が比較的軽い) -気分循環症(うつも躁も軽いが慢性的)・気分障害の療法 精神分析療法... [続きを読む]
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- 2008/10/31 20:33なぜ、この人たちは金持ちになったのか
- The Millionaire Mind億万長者が教える成功の秘訣●この本を手にしたきっかけ億万長者のマインドセットが知りたい。●この本で特に気になった点p56ぼくは、ぼくは、ぼくはって、自分のことばっかり考えている子は鼻つまみよp63往々にして、成功するということは、仲間外れになるという犠牲が伴う。現に、億万長者の四人に一人(76%)は、人格形成期に周囲とはちがった見方をすることを学んでいる。p102よくマスコミは、悲惨な家庭環... [続きを読む]
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- 2008/10/25 19:59たった3ヶ月でTOEICテスト905点とった
- 今までの英語本にはなかった新世紀の英語術●気になったところp58 英語と水泳はできないと恥ずかしいゴルフや中国語なら平気で「やりません」「話しません」といえるのに、水泳と英語だとなぜか「泳ぎません」「話しません」ではなくて「泳げません」「話せません」になる。この根底には劣等感や屈辱感がある。p76私知は耳から入ってきた他人の日本語を、自分が理解できる概念に移し変えるという作業を、無意識のうちにいつも行っ... [続きを読む]
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- 2008/10/23 23:36英語の学び方
- 楽をして覚えようという裏技ではなく、正攻法です。原則です。法則です。●この本を手にしたきっかけ兄からいい本だから読むようにと、勧められた。(10年前に!)●とくに気になったところp38 二ヶ国語を母国語として学べるかなおまた、語学教育は子供のうちからなどという理論をうのみにして、小さな用事に無理して英語など習わせたりする。これは母国語が感性しないうちに上記のような二ヶ国語を強制するということで、結果的には... [続きを読む]
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- 2008/10/17 09:11罪と罰
- ドストエフスキー 一度は読んでおいたほうがいいです。とくにこの罪と罰は。「良心がある者は、あやまちを自覚したら、苦悩するでしょう。 これがその男にくだされる罰ですよ、 --- 苦役以外のですね」これは、書名から想像できる主題かも知れません。けど到底、このような、たった二行でまとめられるものではありません。もっと、重く、深い。やはり巨匠と呼ばれる人の文学作品は、本で読むことに価値がある。あらすじ本や漫画... [続きを読む]
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- 2008/10/01 20:174行日記
- 50日間で「英語頭」に切り替わる本●この本を手にしたきっかけちょうど日記をつけはじめようと思っていた時、ちょうど英語の勉強をはじめうと思っていた時、その両方が一気にできるすばらしいアイデアのひかれて。●この本から得た気付きこの本のメソッドはとてもすばらしい。潜在意識の仕組みを考えるととても理にかなった方法。(p30) e4行日記で書くべきこと■Fact◆Find●Found★Future(p73) 簡単な単語であるほじよい。簡単な... [続きを読む]
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- 2008/10/01 12:56Eメールすぐに使える英語表現
- 伝えたいフレーズがすぐに見つかる組み合わせ自在の表現集気持ち・状況にピッタリはまる表現満載●この本を手にしたきっかけ毎日、一日もかかさず仕事で英語のメールを読み書きするようになったので。何通も何通も。辞書として、これはかなり重宝しますね。ビジネス以外の表現もありますが、ビジネスで使えそうな表現も多く、とてもいい。本の説明にあるとおり、組み合わせでほとんどの会話は成立してしまいそうです。この本に出会... [続きを読む]
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- 2008/09/30 10:10慶應ビジネススクール?木晴夫教授のMBA授業Live リーダーシップ論
- ビジネススクールのケースメソッドを実況中継!意思決定力のトレーニング●この本を手にしたきっかけ今一緒に仕事をしている人に「MBAホルダー」がいる。けどこの人、全然仕事ができない。他方、前に出会った知人のMBAホルダーはすごぃ仕事のできるキレる人だった。MBAっていったいどんなことをどんな風に学んでいるのか知りたい。この差はどこからくるのか知りたい。ケーススタディってどんな風にするのか知りたい●思ったこと神田... [続きを読む]
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- 2008/09/25 08:54経済ってそういうことだったのか会議
- あの竹中平蔵と、あの佐藤雅彦がこの地球の経済をやさしくするどく解き明かす、新・経済の入門書スコーンスコーン湖池屋スコーン とか、バザールでござーる とか、知ってますよね。佐藤さんて、あの電通の佐藤さんみたいです。●気になったところメモ(p37)シェア(株式)という原理は、アメリカでは小学生のうちから学校で教えるんです。(p127)まず事実をつくれというのが"Do Fact"で、それがデファクトスタンダードだ。... [続きを読む]
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- 2008/09/24 06:02英語でEメールを書く
- ビジネス文書のプロが教えるメール活用術●この本を手にしたきっかけ外資系企業で働くようになり、毎日のように英文メールを読み、書く必要にせまられたので。●この本から得た気付き例文豊富なので、使えそうなフレーズは別にメモしておいた。それ以外の、実にビジネスにおけるメールのマナーと文化に関する部分もいくつか。とくに英語に限らない話だけども、それはそれでいい。印象に残ったこととしては・・(p39) Be friendly, y... [続きを読む]
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- 2008/09/21 22:22ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
- 英語、もう大丈夫です。●この本を手にしたきっかけ米国企業と仕事をするようになって、英語を使う機会がいきなり増えたので、ちょっとカンを取り戻そうと思って。●この本から得た気付きとにかく、日本語をどうやって覚えたのか。それを考えたら、読みまくるってことの大切さがよくわかる。●この本でとくに得られたこと第十三章の「接着剤」≒前置詞 の概念の説明。これ、すごくいい。・on/off・in/out・at・to・by・of・for最... [続きを読む]
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- 2008/09/21 14:39実戦!問題解決法
- 元祖マッキンゼー式・人材育成プログラムすべてのビジネス・パーソンに贈るこれが大前研一の「ファイナル・アンサー」だ「大前さん、あの時のトレーニングが今でも役に立っています。 どこへ行っても使えるので、とても感謝しています。」各界で活躍する大前研一の教え子たちが体験した問題解決の極意●この本で気になったところ(p31)PSA(問題解決法)の前提は「すべての問題は解決できる」というこだ。英語に「セルフ・フルフィリ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 21:17「リスク感度」の高いリーダーが成功を重ねる
- 自分と組織を守るためのリスク・マネジメント●この本への問いリーマンブラザーズが破綻しました。リスクというものをどう考えるべきか、今一度見直したい。そして、組織におけるリスクマネジメントの考え方を個人・プライベートに適用するには?●この本から得た気付き(p77)問題を予防する仕事の人に「問題はないか」と尋ねるのは、レタスをウサギに配達させるようなもの。→状況把握のためには内部者だけではなく専門能力にたけ... [続きを読む]
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- 2008/09/12 06:23いかに「時間」を戦略的に使うか
- 時間に対する考え方を改め個人と企業の競争力を高める意味も無く多忙なマネジャーにどう対処するか時間を浪費する社員をいかにマネジメントするかタイムベース競争をどのように収益に結実させるか●この本への問い時間という相対的なものをどう扱うべきか「時間がない」「忙しい」と言わないためにはどうすればいいか●この本から得たこと(p8)フォーカスとエネルギーのマトリックスエネルギーが高くフォーカスも高い目的指向型エネ... [続きを読む]
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- 2008/09/10 08:06使ってはいけない英語
- 知らないって怖いですね・・・●この本を手にしたきっかけ最近、仕事で英語をしゃべる人と接する機会が増えてきたので。あちらの方が頑張って話されるカタコトの日本語をしゃべる中で、「お?」と思う表現がある。ということは、その逆もあるはず。気になりました。●この本から得たこと1 とくに、自分が使ってしまいそうな言葉× Please sit down (席に着きなさい のニュアンス)→ Please have a seat.△ FYI(For your informati... [続きを読む]
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- 2008/09/07 14:36ただ、顧客のために考えなさい
- プルデンシャル営業力の秘密 - THE SECRET POWER OF SALES伝説を生み出すプロフェッショナルたち最強の営業社員、組織とは?●この本を手にしたきっかけ友人がプルデンシャルのライフプランナーに転職した。自分も子供がうまれ、生命保険というものを真剣に考えたくなってきたので。●この本で印象に残った部分(p175) 教養の重要性に触れてもっとも怖いのは、それが誤った判断であることに自分自身が気付かないことです。例えば、... [続きを読む]
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- 2008/08/29 00:39確定申告楽勝マニュアル-税金対策委員会
- 取られすぎの税金は申告して取り戻そう源泉徴収、控除、還付金・・・ムズカシイ用語もこの本でラクラク納得。フリー、バイト、退職者はもちろん会社員やお母さんまでこれ一冊でOK!●この本を手にしたきっかけ還付金がどれぐらいもどるのか、控除項目ってどんなのがあるのか、もう一度整理したかったので。# ↑のリンクは最新版だけど、私が読んだのは2001年版です。●この本で知ったこと(p4)経費率が7割を越えると税務署から目をつ... [続きを読む]
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- 2008/08/27 21:25得する青色申告早わかり
- 青色申告の仕組みをわかりやすく解説多くの特典とその活用法から記帳の基本まで青色申告は節税の権利です豊富な図解で「青色申告」入門書NO.1●この本を手にしたきっかけ税理士任せにしている法人と別に、個人事業の方で青色申告しようかなと思ったので。●この本への問い法人の会計(決算処理)とはどう違うのかな?●この本から学んだこと(p52) 他に職業を持っている人が青色事業専従者にはなれない。パートなどは通常資格がなく... [続きを読む]
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- 2008/08/26 21:54日商3級簿記 完全独習最短集中ゼミ
- 3級合格に的を絞った【完全図解】の決定版! 独習3週間でOK!●この本を手にしたきっかけ近所の商工会議所が主催する税理士のセミナーにいったら、テキストとしてこれを買うことになった。●この本から得たこと「試験ではこんな問題が出ます」という試験対策説明がちりばめられていて、いい感じです。例題を理解したら、問題集をやって、試験へ。3級なら、これともう一冊の問題集があれば十分な気がします。●こんな方にお勧め試験に... [続きを読む]
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- 2008/08/23 13:03有限会社 経理事務
- 有限会社の経理のことがよくわかる本!法律がかわって、もう今から有限会社をつくる人はいないと思うんです。が、やっぱり小さい会社には小さい会社なりの経理事務がある。それに、基本は変わりません。とくにこの本は実務に近いレベルで、書いてくれてわかりやすかった。迷いがちな勘定科目の定義なども、とてもわかりやすい。手元に起きたい一冊です。●この本を手にしたきっかけ税理士任せにせず、自分で決算処理をやることにな... [続きを読む]
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- 2008/08/17 16:54簿記の基本が2時間でわかる本
- 会社数字のルールをらくらくマスター●この本を手にしたきっかけもっている法人とは別に個人事業主で青色申告をする必要がある。税理士任せにせずに、ちゃんとお金の流れを読めるようにしたい。法人の税務の方も、税理士丸投げではなくて、自分で把握したい。●この本への問いバランスシートと仕訳の関係について知りたい。●この本から得たこととくに、B/Sと仕訳の関係がすっきり理解できた。今まで、貸方と借方のどちらなのか、... [続きを読む]
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- 2008/08/12 14:39図解 直観でわかる経理のしくみ
- 経理の「構造」がわかる77項目●この本への問い経理の仕事ってそもそもなんだ?●この本から得たこと(p45) 仕訳のパターン図 +−パチオリ図による代表的仕訳のパターンA〜H・・・とくに、貸方借方というわけわかんない言い方じゃなくて、+−−+ で表現してくれたことが大きい。(p62)研究開発費 というアイデア。・・・自分の仕事、これがすごく大きいのに経費計上してなかったかも。ちゃんとやろう。(p97)感度分析・・・すごく [続きを読む]
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- 2008/08/11 10:40老子と道教
- 老荘思想の最良の手引き●この本への問いタオイズム、学問的にはどんな風に説明されているのか?西洋人からみる老荘ってどんな風に見えるのか?●この本で目にとまったところ(p105より)道が失われて徳が生じ、徳が失われて仁が生じ、人が失われて義が生じ、義が失われて礼が生じる。礼は道の輝き、混乱の始まりにすぎない。(p79より)道のごとく、谷のようであれ。自分が道のように男性と女性、陰と陽、すなわち普遍的存在であるこ... [続きを読む]
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