じゃあああまん さん

じゃあああまんさん: As an Industrial Counselor〜鬼手仏心
  じゃあああまんさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名じゃあああまん さん
ブログタイトルAs an Industrial Counselor〜鬼手仏心
サイト紹介文産業カウンセラー1年生です。でも、勉強の日々です。この資格を目指す方のご質問にもお応えします
参加カテゴリー
更新頻度情報提供265回 / 485日(平均3.8回/週) - 参加 2007/05/10 12:44

じゃあああまん さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/19 21:24カウンセラーマインド
  • オリンピックも後半戦。女子の平均台をスポーツクラブのTVで見ていました。中国の選手が落下…演技後、女性コーチがその選手を抱きしめてあげていました。これが自然に出来る!…これこそがカウンセラーマインドだと思います。勿論、メンタルケアが、スポーツ選手にとっても重要である事は、このブログをお読みのあなたもご存じだと思いますし、中国の選手、コーチの間でも当然、知られているでしょう。しかし、いざとなると実際... [続きを読む]
  • 2008/08/18 21:17自分らしく生きる
  • 自分を実際の自分以上にみせる事は、もうやめなさい。本当の自分を受け入れて、自分らしく生きなさい。強い人に憧れて、自分を実際より強く見せれば見せるほど、余計に自分の弱さが見えてきて、自分が嫌いになる。 リチャード・H・モリタ ( カウンセラー、オリソン・マーデン財団日本支部理事長 )の名言です。カウンセラーがこの様な指示的・教示的な言葉を発するのは珍しいですね。 それはさておき、自分らしく生きる・・・と... [続きを読む]
  • 2008/08/16 21:42反対される理由
  • 新しい意見は常に疑われ、大抵反対される。まだ一般的ではないという理由だけで。ジョン・ロック ( 17世紀イギリスの政治学者、哲学者、1632〜1704 ) の言葉です。これは、日常にありふれた光景や実体験として、皆さんも認識されていると思います。 「 何でも良いので意見を出して欲しい 」 と言うので意見を言ったら、理由にならないような理由…たとえば 「 先例がない 」 とか 「 具体的な効果が分からない 」 ... [続きを読む]
  • 2008/08/11 19:59足の速い旅人
  • いわゆる頭のいい人は、言わば足の速い旅人のようなものである。人より先に、人のまだ行かない所へ行き着く事も出来る代わりに、途中の道端、あるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。 寺田寅彦(明治〜昭和の物理学者・随筆家・俳人)の言葉です。 これを読んで前人未到の地を踏み、前へ前へと進んで行くのが頭のいい人だ、というイメージが湧いて来ました。所謂、フロンティアですね。でも、これは頭が... [続きを読む]
  • 2008/08/07 21:26バカボンのパパ告別式
  • ネットニュースからです。「 おそ松くん 」 「 天才バカボン 」 などのギャグ漫画で知られ、2日に72歳で死去した漫画家の赤塚不二夫さんの告別式が7日午前、東京都中野区の宝仙寺で営まれた。弔辞でタモリさんは本名の森田一義さんとして 「 我々の青春は赤塚不二夫一色でした 」 と、赤塚さんとの出会いやお笑いの世界に誘われたことに触れ 「 私の父のようであり、兄のようであり、時折見せる底抜けに無邪気な笑顔は... [続きを読む]
  • 2008/08/06 20:34いい時は焦らない、悪い時はあきらめない。
  • いい時は焦らない、悪い時はあきらめない。最後は自分が勝つように出来ていると思って、臨めばいい。 第17世永世名人である谷川浩司の言葉です。勝負に生きる彼らは、ヘボ将棋を指す我々凡人以上に、勝ち負けにこだわります。生き残るためには、勝ち続けなければなりませんし、それが彼らの仕事・・・ずっと昔から成果主義だった訳です。彼らは勝ち続ける事によって、賞金や栄誉を手中に出来ますが、それは将棋の世界で生きている中... [続きを読む]
  • 2008/08/05 21:09和解
  • 人間同士は誤解から時に悪感情を持つ事がよくある。その時、相手の懐に飛び込んで真情を吐露すれば、必ずそれは打開出来る。長谷川仁 ( 作家 ) の言葉です。この言葉には続きがあります。( 続き ) 私の経験からいえば、1度トラブッた人と仲良くなれば、むしろ深く付き合う事が出来ると思っている。コミュニケーションスキルやアサーションは、現代の職場では、いまや必須だと思います。ちょっと勉強が必要ですけどね。... [続きを読む]
  • 2008/08/04 20:27世界で最も職場でストレスを感じているのは日本人
  • その中で日本の回答者の61%が「職場でストレス
    を感じた事がある」と回答しており、これは調査対
    象国中で最も高く、全調査国平均の35%を大きく
    上回っている事から、諸外国に比べ、日本では職場
    のストレスが高い事が浮き彫りとなりました。JCN News
    wire(2008/6/4)http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=441
    67人材紹介業のロバート・ハーフ・インターナショ
    ナル(本社:米国カリフォルニア州、会長兼CEO マッ
    クス... [続きを読む]
  • 2008/08/01 22:29「成果主義は成功せず」 労働白書より
  • もう他のブログでも書いている方もおられるでしょうが、今年の白書は、初めて「働く人の意識」を分析調査しました。つまり、お役所も働く人の気持ちに着眼したと言う事になります。白書では、正規従業員として就業したいにも係らずパートや派遣等の非正規労働者として働く人を 「 不本意な就業者 」 と定義しました。不本意な就業者は、今も増加しています。調査でも不本意な就業者の仕事 ( や待遇 ) への満足度は低いで... [続きを読む]
  • 2008/07/31 20:38貧乏の自覚
  • ネットニュースからです。米国の研究チームは、自分が貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向が強いとの調査結果を発表した。専門誌 「 Journal of Behavioral Decision 」 に掲載された同調査では、自分自身の所得が一定水準を下回っていると感じると、人はリスクを取りがちになり、貧困のわなにも陥り易いとしている。研究チームは、年収10万ドル ( 約1100万円 ) 未満の被験者グループに対し「 低所得者 」... [続きを読む]
  • 2008/07/30 19:21間違いを犯してそれを改めるのは、それに気づいた瞬間にやるのが一番良い
  • 間違いを犯してそれを改めるのは、それに気づいた瞬間にやるのが一番良い。 茂木健一郎(脳科学者) の言葉です。この言葉には続きがあります。(続き)自分の失敗に気づいて改められないのは心理的な問題である事が多い。しかしそれ自体が機会の遺失である。改めるまでの時間が長くかかればかかるほど、取り返しのつかない事になりがちだ。過ちては則ち改むるに憚るなかれ。日本人なら、こちらの方がなじみ深いですよね。出典は論... [続きを読む]
  • 2008/07/29 12:20行動しなければ意味がない
  • 独創的――何か新しいものを初めて観察する事ではなく、古いもの、古くから知られていたもの、あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを、新しいもののように観察する事が、真に独創的な頭脳の証拠である。ニーチェ(19世紀ドイツの哲学者、1844〜1900)の言葉です。 昨日、今日と哲学づいていますね。哲学に肩入れしている訳ではありません。たまたまです。ニーチェの趣旨とは違うのかも知れませんが、私も子供の頃か... [続きを読む]
  • 2008/07/28 12:06哲学には困った
  • 哲学はあらゆる事について、まことしやかな話をし、学の浅い人々の称賛を博する手段を与える。 デカルト ( 17世紀フランスの哲学者・数学者・自然学者 ) の言葉です。私の周りにも・・・います。ご当人 ( クライアントさんではありません。念のため ) は、そういうつもりは全くないらしいのですが、妙に見込まれてしまったようで(苦*^_^*笑)、意味がサッパリ分からない文章を何ページにも渡って送ってくるので、ちょっ... [続きを読む]
  • 2008/07/26 01:25公人に対するプライバシーの配慮を
  • メンタルヘルスへの配慮、予防の重要性やうつ病などの精神疾患に関しては、広く知られるようになって来ており、特別な病ではない…誰もが罹患する恐れのある疾病であると周知されつつあります。そのような時代背景下にありますが、守秘義務のあるカウンセラーは、自分が抱えている事例の相談にのって頂いたり、スーパービジョンを受けたりはするものの、クライアントさんのお名前やそれを特定できる情報は、自傷他害の恐れがない限... [続きを読む]
  • 2008/07/25 12:37エキスパート
  • 1つの事で人に負けないエキスパートになりなさい。何かを完全にマスターすると、他の事についても理解のコツが分かるものです。 J・マーフィー(20世紀米国の教育家・牧師)の言葉です。日本にも 「 一芸は万芸に通ず 」 ということわざがあります。何か一つの事に対して注力し、熟達の域に達するほど取り組めば、他の技能を学習する上における共通したコツのようなものが習得出来ます。そのために他の事を学んだり、取り... [続きを読む]
  • 2008/07/24 12:07フランス風の守・破・離
  • あるものを正しく判断するためには、それを愛したあと、いくらか離れる事が必要だ。それは国についても、人間についても、そして自己自身についても本当である。 アンドレ・ジッド(19〜20世紀フランスの小説家)の言葉です。昔、海外で働いて帰国すると、日本に帰ってホッとしたという気持ちと日本の・・・たとえば、買い物などをしているとそのショップやデパートで受けるサービスが、海外のそれよりも優れている事を感じたものです... [続きを読む]
  • 2008/07/22 14:35「いるだけで良い」の続きを書こうと思いましたが…
  • 以前ブログで、 「 いるだけで良い 」 と言う事を書きました。私のブログとしては(!)結構、反響があったテーマでしたので続きを書こうと思ったのですが、ちょっと時期尚早かな?と思い、別の話題を探していましたら、ちょっと面白い話を知人 ( ちなみに、その知人は産業カウンセラーではありません。敢えて言えば、ある組織のお偉いさんの中で、その中では最下層なんだそうです 笑) から聞きましたので、一応、その知... [続きを読む]
  • 2008/07/18 12:20依存的性格
  • 依存的な方々の特徴は、自己決定が不得手、自己主張が不得手、受身、自信がない・・・こんな所でしょうか?4つの内、自信がない・・・と言うのは、我々日本人の一般的な性格とも言えます。それは、日本の親にありがちなしつけ・・・ 「 ○○してはダメ 」 「 ダメなやつだ 」 という親が圧倒的に多いからだと思います。 「 ○○するから良い子ね。 」 というのもそうでしょう。つまり、親から何らかの承認なしには、生きていく... [続きを読む]
  • 2008/07/16 12:14孤独を感じたら・・・
  • 学校や職場で嫌な目に遭い、その上、以前から今までずっと独りで抱え込んでいた悩みも未解決。忙しい・・・忙しい・・・相談する相手さえ見つける余裕もない。 「 助けてくれ!! 」 と心の中で叫んでみても、周りを見渡すと職場、学校や身の回りには大勢の人たちがいて、あなたの懊悩など素知らぬ顔で働き、学んでいる。これだけの人たちが私の周りを取り巻いているのに、誰一人、私の気持ちに共感や理解してくれそうな人はい... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 学校
  • 2008/07/15 12:05赤ちゃんの笑顔
  • ネットニュースからです。初めて赤ちゃんを産んだ母親がわが子の笑顔を見た時には、麻薬を服用した際と似たような脳の領域が活発に働き、自然に高揚した状態になるとの実験結果を、米ベイラー医科大の研究チームが13日までに米小児科学会誌の電子版に発表した。母親の子への愛情を脳科学で分析すれば、育児放棄や虐待の背景にあるかも知れない病理の解明に役立つと期待される。以上です。所謂、母性本能と言われる所に科学的な分... [続きを読む]
  • 2008/07/14 15:12「 いる 」だけで良い
  • 社会人は、何らかの労働をしていなければ生きていけず、また、財産があるから、といって働かない、というのを許してはもらえない日本社会です。しかし、 「ただいるだけで良い 」 と言ってもらえれば、それに勝るものは無く、そう伝えられた人は安心感を得ます。我々の社会は、Doingが求められる社会です。成果主義になる前から、勉強しなさい、覚えなさい、しっかりしなさい、働きなさい・・・に満ち溢れています。世の中... [続きを読む]
  • 2008/07/09 12:15本質的価値
  • 現代において、人や物の価値を決める最も一般的な方法はお金による表示です。たとえばサラリーマンの給与は、その人の仕事の処理能力を測る1つの物差しになります。しかし、余り給与や物の金銭的価値を重視してしまうと、その人やその物の本質的な価値を見失いがちになるのではないでしょうか?見た目のよく似たダイヤモンドとガラス。素人目には同じように映ります・・・というか、見分けがつきません。ダイヤモンドは高価であり、... [続きを読む]
  • 2008/07/08 12:19ブロガーの逮捕数、2007年は過去最高
  • もう話題としては古いのですが、政治問題についてブログに書いたために逮捕された人の数は2007年に過去最高だった事が、ワシントン大学の報告で明らかになりました。ワシントン大学の報告によると、個人のブログが一般的になり始めた2003年以来、書いた内容を理由に逮捕されたブロガーの数は64人で、2007年の逮捕者数は前年の3倍だったそうです。また、国別でいうと、逮捕者が多いのは中国、エジプト、そしてイラン... [続きを読む]
  • 2008/07/07 12:16生きづらい時に・・・
  • 生きづらさを感じる世の中ですね。そんな時に ”ネガティブな自分、嫌な部分を持っている自分”も自分の一部なのだと認め、自分の中に受け入れる事を試みては如何でしょうか?”ネガティブな自分、嫌な部分を持っている自分”を自分の一部だと認めて、一体どんな意味があるのだろうと、不思議に思われるかも知れません。私達は、心の中に、見たくない自分、人目にさらしたくない自分、否認したい自分、ない事にしたい自分など、”... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

As an Industrial Counselor〜鬼手仏心