じゃあああまん さん

じゃあああまんさん: As an Industrial Counselor〜鬼手仏心
  じゃあああまんさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名じゃあああまん さん
ブログタイトルAs an Industrial Counselor〜鬼手仏心
サイト紹介文産業カウンセラー1年生です。でも、勉強の日々です。この資格を目指す方のご質問にもお応えします
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供303回 / 584日(平均3.6回/週) - 参加 2007/05/10 12:44

じゃあああまん さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/09/25 12:05国家検定キャリア・コンサルティング技能検定の試験概要
  • 最近、更新をしていなくて申し訳ありません。試験が終了したので安心した、気が抜けた…というのもあると思いますが。さて、これまで、厚労省から試験機関として、18団体 ( 産業カウンセラー協会もその1つです )が認められてきたのですが、各団体の資格認定基準があいまいで、 「 EAPって何ですか? 」 というような質問が、キャリア・コンサルティング協議会の地方大会で出るような有様でした。そこで、キャリア・... [続きを読む]
  • 2008/09/17 21:20仕事の中心は人間
  • コンピューターがどんなに発達しようとしても、仕事の中心は人間だ。ならばそこには 「 縁 」 と「 情 」 が生じる。それに気づき、大事にした者がレースの最終覇者となるのだと思う。 野村克也(プロ野球監督)の名言です。仕事の中心は人間。パソコンに振り回されているような状態下にある方もいらっしゃるでしょうが、パソコンは、あくまでも道具。パソコンは、情報をまとめたり、記憶したり、提供したりは人間よりも上... [続きを読む]
  • 2008/09/15 21:41人ごとを変えよう
  • 今日の朝刊を見ておりましたら、私の視点と言うコラムでデーモン小暮閣下が、 “ みんな 「 人ごと 」 を変えよう ” と言うタイトルで寄稿されていました。では、閣下が理事長になったら、1)外国から来た力士に相撲の美学を教えたい。 2)日本人の力士志望者を増やしたい。と言う事でした。1)外国人力士は、言葉が出来ない内に相撲教習所で半年間勉強するらしいのですが、そもそもその時点では日本語は出来ないから... [続きを読む]
  • 2008/09/13 17:11扱いにくい相手
  • 扱いにくい相手とうまく付き合うには、相手が何とか自分を優秀に見せようとして、躍起になっている事を念頭におく事だ。そしてその観点から相手と付き合ってみる事だ。 アルフレッド・アドラー(心理学者・医師)の名言です。アドラーは、フロイトと共同研究をしていましたが、他の研究者同様、フロイトとうまくいかなくなって、アドラー心理学を打ち立てました。アドラーは、優越感や劣等感といった自尊感情という概念を研究テー... [続きを読む]
  • 2008/09/11 12:28幸いな事よ〜詩篇41篇1節(旧約聖書より)
  • 確か、去年のクリスマスにも詩篇を取り上げた覚えがあります。「 幸いな事よ。弱っている者に心を配る人は。主は災いの日にその人を助け出される。」身体的にも経済的にも精神的にも、また、何らかの他の理由で困っている人に配慮してあげなさい、その人のために賢く振る舞いなさいという事です。そうすると、あなたが病気になったり、窮地に追い込まれたりした時には、きっと助けてくださいます。ここは、解説書によれば、( 神様... [続きを読む]
  • 2008/09/08 20:34心の病 「 増加傾向 」 上場企業の60% 社会経済生産性本部調べ
  • 財団法人 社会経済生産性本部のアンケートに回答した上場企業の内、半数以上が社員の心の病が増える傾向にあるとしていた事が12日に分かった。 「 人を育て、仕事の意味を考える余裕がない 」 会社ほど、心の病の増加を訴える傾向が強い事も確認された。同財団は2003年から2年ごとに同じ調査を実施。今年は4月に2368社を対象にし、269社が回答した。最近3年間で、従業員の心の病が 「 増加傾向 」 と回答... [続きを読む]
  • 2008/09/03 21:00挨拶の意味
  • 挨拶の意味について、今日はちょっと哲学します。そんなに難しく書いてない ( だから、書くのに骨が折れました ) ので読んでくださいね。なお、哲学についての私の基本的な考え方は、7月28日の 「 哲学には困った 」 をご参照ください。その折には、 「 哲学はあらゆる事について、まことしやかな話をし、学の浅い人々の称賛を博する手段を与える。 」 というデカルト ( 17世紀フランスの哲学者・数学者・自然学... [続きを読む]
  • 2008/09/01 19:17すぐにカッと来る人への対応
  • どこの職場や学校にも、すぐに、カッとして怒り出したり、自分の正当性を一方的に主張したりする人がいます。それは実は、彼らには心に余裕がなく、アップアップの状態にあるのです。そして、自分の正当性を主張しなくてはいけないと言う事は、 「 自分は間違っているのでは? 」 と、怖れを感じている状態です。 「 あんなに怒っているのに怖れている?怖がっている? 」 「 あの態度や状態で? 」 と思われるかも知れ... [続きを読む]
  • 2008/08/28 20:08人柄の定義
  • 人柄というのは定義しにくいものです。言わば、その人のエネルギーというかオーラというか、自然に醸し出している雰囲気のようなもの、なんとなく直感で分かるその人の魅力と言えるのではないでしょうか。人の性格というのは、遺伝と乳幼児期に、両親や周囲の人々から受けた体験や教育、それに環境要因と本人の自覚や努力で、大体、青年初期までには、ほぼ出来上がっていると考えられています。あとは本人の様々な人生体験によって... [続きを読む]
  • 2008/08/26 20:46ストレスと笑顔
  • 仕事というのは、どんな仕事でも楽しく出来るに越した事はありません。良い雰囲気の職場で仲の良い同僚と毎日が同じ仕事で変化がないとすると、仕事は自然と単調となってしまいます。慣れた作業なので手は機械的に動いていても、心ここにあらずという場合もあるでしょう。そんな時によくミスが起こります。 また、嫌な仕事はやりたくはないのは良く分かります。でも、誰かがやらなければならないから、やっているに過ぎないので、... [続きを読む]
  • 2008/08/24 12:11西武がGG佐藤にメンタルケア
  • ネットニュースからです。首位を独走する西武に難題が浮上した。西武の渡辺監督は北京五輪準決勝、3位決定戦で計3失策を犯したG・G・佐藤について不安を隠せなかった。 「 心が相当やられていると思う。心配だなぁ。 ( 26日楽天戦から ) 合流はさせるけど、すぐに試合に出すかは分からない。まずは本人の様子を見てから 」繊細な男だという事はナインの誰もが知っている。本塁打を放った試合でも 「 狙い球が何だ... [続きを読む]
  • 2008/08/24 02:38自分の本質を知り、磨く事
  • 幸福とは、見栄えの理想を追いかけて外見を作り変える事ではなく、私たちの本質を磨く事から得られるものなのです。 スーザン・W・タナー ( 聖職者 ) の言葉です。私自身はカウンセリングと宗教には、一線を引いているつもりですが、良い言葉だと思いましたので採録しました。理想の追求、と言うと大変良い響きを持つ言葉のようですが、それが見栄えから出発したものなのかどうかは、ご当人でないと分かりません…いえ、ご当... [続きを読む]
  • 2008/08/21 22:42感情に焦点をあてて
  • 感情移入の本質は、相手に賛成する事ではなく、感情的にも知的にもその人の事を正確に理解する事である。 スティーブン・R・コヴィー ( 米国の経営コンサルタント ) の名言です。カウンセリングは感情移入ではありませんが、私の主手技である来談者中心療法では、クライアントさんの感情に焦点を当てます。共感的に理解するというのはそういう事です。人間、誰でも感情があります。でも普段、職場では、それをはっきりと表... [続きを読む]
  • 2008/08/19 21:24カウンセラーマインド
  • オリンピックも後半戦。女子の平均台をスポーツクラブのTVで見ていました。中国の選手が落下…演技後、女性コーチがその選手を抱きしめてあげていました。これが自然に出来る!…これこそがカウンセラーマインドだと思います。勿論、メンタルケアが、スポーツ選手にとっても重要である事は、このブログをお読みのあなたもご存じだと思いますし、中国の選手、コーチの間でも当然、知られているでしょう。しかし、いざとなると実際... [続きを読む]
  • 2008/08/18 21:17自分らしく生きる
  • 自分を実際の自分以上にみせる事は、もうやめなさい。本当の自分を受け入れて、自分らしく生きなさい。強い人に憧れて、自分を実際より強く見せれば見せるほど、余計に自分の弱さが見えてきて、自分が嫌いになる。 リチャード・H・モリタ ( カウンセラー、オリソン・マーデン財団日本支部理事長 )の名言です。カウンセラーがこの様な指示的・教示的な言葉を発するのは珍しいですね。 それはさておき、自分らしく生きる・・・と... [続きを読む]
  • 2008/08/16 21:42反対される理由
  • 新しい意見は常に疑われ、大抵反対される。まだ一般的ではないという理由だけで。ジョン・ロック ( 17世紀イギリスの政治学者、哲学者、1632〜1704 ) の言葉です。これは、日常にありふれた光景や実体験として、皆さんも認識されていると思います。 「 何でも良いので意見を出して欲しい 」 と言うので意見を言ったら、理由にならないような理由…たとえば 「 先例がない 」 とか 「 具体的な効果が分からない 」 ... [続きを読む]
  • 2008/08/11 19:59足の速い旅人
  • いわゆる頭のいい人は、言わば足の速い旅人のようなものである。人より先に、人のまだ行かない所へ行き着く事も出来る代わりに、途中の道端、あるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。 寺田寅彦(明治〜昭和の物理学者・随筆家・俳人)の言葉です。 これを読んで前人未到の地を踏み、前へ前へと進んで行くのが頭のいい人だ、というイメージが湧いて来ました。所謂、フロンティアですね。でも、これは頭が... [続きを読む]
  • 2008/08/07 21:26バカボンのパパ告別式
  • ネットニュースからです。「 おそ松くん 」 「 天才バカボン 」 などのギャグ漫画で知られ、2日に72歳で死去した漫画家の赤塚不二夫さんの告別式が7日午前、東京都中野区の宝仙寺で営まれた。弔辞でタモリさんは本名の森田一義さんとして 「 我々の青春は赤塚不二夫一色でした 」 と、赤塚さんとの出会いやお笑いの世界に誘われたことに触れ 「 私の父のようであり、兄のようであり、時折見せる底抜けに無邪気な笑顔は... [続きを読む]
  • 2008/08/06 20:34いい時は焦らない、悪い時はあきらめない。
  • いい時は焦らない、悪い時はあきらめない。最後は自分が勝つように出来ていると思って、臨めばいい。 第17世永世名人である谷川浩司の言葉です。勝負に生きる彼らは、ヘボ将棋を指す我々凡人以上に、勝ち負けにこだわります。生き残るためには、勝ち続けなければなりませんし、それが彼らの仕事・・・ずっと昔から成果主義だった訳です。彼らは勝ち続ける事によって、賞金や栄誉を手中に出来ますが、それは将棋の世界で生きている中... [続きを読む]
  • 2008/08/05 21:09和解
  • 人間同士は誤解から時に悪感情を持つ事がよくある。その時、相手の懐に飛び込んで真情を吐露すれば、必ずそれは打開出来る。長谷川仁 ( 作家 ) の言葉です。この言葉には続きがあります。( 続き ) 私の経験からいえば、1度トラブッた人と仲良くなれば、むしろ深く付き合う事が出来ると思っている。コミュニケーションスキルやアサーションは、現代の職場では、いまや必須だと思います。ちょっと勉強が必要ですけどね。... [続きを読む]
  • 2008/08/04 20:27世界で最も職場でストレスを感じているのは日本人
  • その中で日本の回答者の61%が「職場でストレス
    を感じた事がある」と回答しており、これは調査対
    象国中で最も高く、全調査国平均の35%を大きく
    上回っている事から、諸外国に比べ、日本では職場
    のストレスが高い事が浮き彫りとなりました。JCN News
    wire(2008/6/4)http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=441
    67人材紹介業のロバート・ハーフ・インターナショ
    ナル(本社:米国カリフォルニア州、会長兼CEO マッ
    クス... [続きを読む]
  • 2008/08/01 22:29「成果主義は成功せず」 労働白書より
  • もう他のブログでも書いている方もおられるでしょうが、今年の白書は、初めて「働く人の意識」を分析調査しました。つまり、お役所も働く人の気持ちに着眼したと言う事になります。白書では、正規従業員として就業したいにも係らずパートや派遣等の非正規労働者として働く人を 「 不本意な就業者 」 と定義しました。不本意な就業者は、今も増加しています。調査でも不本意な就業者の仕事 ( や待遇 ) への満足度は低いで... [続きを読む]
  • 2008/07/31 20:38貧乏の自覚
  • ネットニュースからです。米国の研究チームは、自分が貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向が強いとの調査結果を発表した。専門誌 「 Journal of Behavioral Decision 」 に掲載された同調査では、自分自身の所得が一定水準を下回っていると感じると、人はリスクを取りがちになり、貧困のわなにも陥り易いとしている。研究チームは、年収10万ドル ( 約1100万円 ) 未満の被験者グループに対し「 低所得者 」... [続きを読む]
  • 2008/07/30 19:21間違いを犯してそれを改めるのは、それに気づいた瞬間にやるのが一番良い
  • 間違いを犯してそれを改めるのは、それに気づいた瞬間にやるのが一番良い。 茂木健一郎(脳科学者) の言葉です。この言葉には続きがあります。(続き)自分の失敗に気づいて改められないのは心理的な問題である事が多い。しかしそれ自体が機会の遺失である。改めるまでの時間が長くかかればかかるほど、取り返しのつかない事になりがちだ。過ちては則ち改むるに憚るなかれ。日本人なら、こちらの方がなじみ深いですよね。出典は論... [続きを読む]
  • 2008/07/29 12:20行動しなければ意味がない
  • 独創的——何か新しいものを初めて観察する事ではなく、古いもの、古くから知られていたもの、あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを、新しいもののように観察する事が、真に独創的な頭脳の証拠である。ニーチェ(19世紀ドイツの哲学者、1844〜1900)の言葉です。 昨日、今日と哲学づいていますね。哲学に肩入れしている訳ではありません。たまたまです。ニーチェの趣旨とは違うのかも知れませんが、私も子供の頃か... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

As an Industrial Counselor〜鬼手仏心