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プロフィール

ハンドル名zeiss_carl さん
ブログタイトルzeiss-menu
サイト紹介文光と風と美味しいものを追いかけて
悠々として急げ
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供170回 / 569日(平均2.1回/週) - 参加 2007/05/10 15:42

zeiss_carl さんのブログ記事

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  • 2008/07/07 18:29「港町カンカルで牡蠣をデギュスタシオン」のこと
  • Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120モン・サン・ミシェルの湾をぐるりと回って、港町「カンカル」へここは牡蠣の養殖地としても有名だ。昼下がりの「カンカル」は、とっても素敵なところだ。お昼ここにすれば良かった・・・・で、「牡蠣の養殖場」へなんでも、日本人のグループは初めて、とか(笑)確かに、レストランやビストロへ行けば手軽にフル・ドゥ・メールを味わうことができるわけでわざわざ、カンカルまで牡蠣の養殖を見に来 [続きを読む]
  • 2008/07/07 16:54「モン・サン・ミシェルは快晴」のこと
  • Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120 / Effected by Photoshop CS3モン・サン・ミシェルといえば、夕景や朝、霧や海に浮かぶ姿・・・・いわゆる幻想的なシーンが頭に浮かぶ。訪れた時間も時間だが、晴れ男の「気」が災い?、してピーカンの快晴。あまりにも・・・、なのでPhotoshopで記憶色にしてみた。海に浮かぶ・・・というイメージともほど遠い感じだ。というのも、1822年につなげた道路のせいで100年の間に2mもの砂が堆積して、急... [続きを読む]
  • 2008/07/06 01:38「カンの朝の疑問」のこと
  • Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120まだ暗いうちにホテルを出て歩く。空のグラデーションが美しい。カンの街にも例に漏れず、ヨーロッパの街によくあるトラムが走っている。シャッターを切りながら、「あれ?」っと思った。トラムの線路が1本しかないのだ。複線の軌道の中に本来4本あるべき線路が2本しかないのだ。一輪車のトラム?モノレール?・・・・街灯の光を受けて伸びる線路・・・不思議な光景だ。程なくトラムがやってきた... [続きを読む]
  • 2008/07/06 01:31「ノルマンディーはカンに泊す」のこと
  • Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120ノルマンディーのカンに泊まる。ディナーはホテルで。ノルマンディーらしい白身魚のクリームソース煮だ。ワインはキリッとしたサンセールの白、そして赤Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120Domaine de la Rossignole SancerrePierre Cherrier & Fils ... [続きを読む]
  • 2008/07/04 11:14「巡礼の地・リジュー」のこと
  • SIGMA DP-1 / SIGMA Photo Proなんでも、ここは巡礼の地らしい。キリスト教と無縁で、無宗教のzeissとしては本来来るべき場所ではないのだろうけれど・・・フランスの文化を識るうえで、キリスト教は必ず通らなければならない道のようだ。が、歴史的なストーリーよりも建造物の美しさに目がいく。リジューの聖テレジア大聖堂(La Basilique Sainte-Thérèse)はテレーズという一人の修道女、(現在では聖人)を巡礼する人たちのた... [続きを読む]
  • 2008/07/03 13:03「ノルマンディーの豊饒」のこと
  • サイン一つを取ってもシンプルで美しい。Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120ランチの後はウォッシュタイプの「リヴァロ・チーズ」工房へDomaine de St Hippolyte は単なるチーズ工房ではなくノルマンディーの豊穣なテロワールを活かした食品造りをしている。熟成を待つチーズたちNikon D3 / AF-S Nikkor 24-120リヴァロをはじめシードル、カルヴァドス・・・敷地の中を流れる川にはトラウトが泳ぎ、カワウソが棲む。Nikon D3 / AF-S... [続きを読む]
  • 2008/07/02 19:24「ノルマンディーはルーアン」のこと
  • Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120北のルーアンを訪れた。マルシェは元気な野菜や魚介類であふれていた。Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120Cidre de recoltan pay de cauxlonguevilleランチのスタートは、地物のシードルからま、地物をとことん味わうのが掟なので・・・・Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120キッシュはいつも夜食べてるのでランチでは新鮮かな(笑)シードルはこの辺にしてランチといえば、そう、ロゼ。で、Nikon D3 / AF-S ... [続きを読む]
  • 2008/06/30 17:43「Paris Le Congres での一杯目はPommery」のこと
  • Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120Paris は Porte Malliot 駅前の 「 Le Congres 」最初の一杯は Pommery Brut。夜8時の日射しの中、美しい泡がはじける。で、やっぱり「Fruits de Mer 」Nikon D3 / AF-S Nikkor 24-120「Rの付かない月は牡蠣を食べるな」を未だに口にする人がいるけど温度管理の出来ない1752年にパリで出された法令なわけで、今では細菌が無いように処理された新鮮な牡蠣がいつでも味わえる。本来牡蠣は苦手なのだ [続きを読む]
  • 2008/06/22 12:03「Parisは快晴」のこと
  • いよいよ2008のツアーがスタートである。まずは、le congres でフルドゥメール乾杯はポメリー・ブリュットが終わって午後9時paris の空はまだこんなに高いのである [続きを読む]
  • 2008/06/20 01:36「発泡清酒テイスティング」のこと
  • SIGMA DP 1「出羽の里を用いた発泡清酒の開発」というプロジェクトに関わっている。zeissが担当するのはそのブランディング。統一ロゴやネーミング、パッケージングやキャッチコピーなどあたらしい「泡の酒」を市場に送り出すためのお手伝いだ。各蔵元の試験醸造のテイスティングを行った。う〜ん、これはレベルが高い。うすにごりの発泡清酒は結構市場にあるのだがクリアなシャンパーニュのような発泡清酒・・・・なのだ。じつに... [続きを読む]
  • 2008/06/20 01:14「最近の出来事」のこと
  • RICOH GR DIGITAL II + wide忙しさにかまけて、更新をさぼってしまった。まあ、これが本来のペースといえばペースである。JAGDA通常総会で大阪へ行ってきた。総会会場はサントリーミュージアムのIMAXシアター大きな映像はやはりそれだけで力がある。で、パーティーはUSJ大阪らしい仕掛けである。ミナミに場所を移して「大夜会」あこがれの「BAR DE ONE」大阪の夜はNEVER ENDING・・・・また行きたいなぁ今回は営業時間に行くこと [続きを読む]
  • 2008/06/07 14:37「 シャルドネ日本一の産地 高畠 から」のこと
  • Nikon D3 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)高畠ワインのシャルドネがすごいことになっている!!新商品のエチケットをデザインするため高畠ワインへ取材&テイスティングに行ってきた。高畠ワインのシャルドネはすでにかなりの完成を見てると思っていたのだがさらに、すごいことになっていた。高畠町は縄文草創期から人が住んでいたという。「周囲が山々に囲まれた平地で、実り豊かな住みよい所」という意味で「 [続きを読む]
  • 2008/06/01 14:22「HDR-TG1 チタンの誘惑となめらかスロー録画」のこと
  • Nikon D3 / Carl Zeiss Makro Planar 50mm / f2第1世代のプロダクツにはそのデザインの思想が宿る。久々のSONYらしいプロダクツである。大きさとデザイン、そして、なんとチタンボディー・・・・それだけでやられてしまった。メモリースティックに1920x1080i、AVCHD録画当然アプリはMac非対応だけどUSBでマウントすれば、Final Cut Proで難なくキャプチャ可能だ。ただし、インポートは通常の>読み込み ではなく>切り出しと転... [続きを読む]
  • 2008/05/24 01:57「 XD CAM EX PMW-EX1 いい!」のこと
  • OLYMPUS E-420 / ZUIKO DIGITAL 25mm/1:2.8PMW-EX1のデモ機が届いた。1/2型フルハイビジョン1920x1080 3板式SxSメモリーカード記録23.98pネイティブ記録 CINEALTA 実現スペックだけ見ればかなり魅力的である。しかし、はたしてMacのFinal Cut Pro, shake, AfterEffectsを中心とした現在のワークフローで使えるのかどうか・・・・そこが重要なのだ。使ってみてびっくり!SxSメモリーカードはMacBook Proのスロットにそのまま挿せ [続きを読む]
  • 2008/05/17 16:08「 DP-1のアキレス腱克服」のこと
  • PENTAX K10D / SMC PENTAX-DA 35mm/1:2.8お気に入りのSIGMA DP-1なのであるが唯一のアキレス腱・・・・ボディーの滑りやすさ=ホールド性の悪さを克服するアイテムが到着。なかなかの質感そして、すこぶる良くなったホールド性当初心配していた「ボディーからの浮き」もなくすばらしい出来である。しかも、大好きなARTISAN & ARTIST 製よって、ケースの裏地は もちろん、あの「赤」である。背面にわずかに見え隠れするその「赤」... [続きを読む]
  • 2008/05/17 15:40「腰掛庵のわらびもち」のこと
  • PENTAX K10D / SMC PENTAX-DA 35mm/1:2.8ご存じの通り(?)zeissは「きな粉」が大の苦手である。しかしながら、以前から気になっていた「腰掛庵のわらびもち」先日Cathe.'sさんのblogにも登場。でさらに加速。ちょうど今日、仕事の打ち合わせで天童へ行ったのと明日が父親の法要で親戚が顔を合わせるという事情もあり話題の「腰掛庵」へ行くことにした。NAVIをセットし近くまで行ったはいいのだがおばかNAVIは近くまで誘導しなが [続きを読む]
  • 2008/05/16 18:23「緑の中へ心おきなくE-420と」のこと
  • OLYMPUS E-420 / ZUIKO DIGITAL 25mm/1:2.8とても気に入っているE-42なのだが多少気になる点も・・・・それは、純正フードの使い勝手だLH-43はパンケーキには定番の「フジツボ型」でとてもスタイリングは良いのだが・・・・当初予定されていたフード用のレンズキャップがリリースされなくなったのだ。34mmのフィルターで代用して欲しい・・・とのことらしいがフィルターをレンズキャップ代わりには・・・・ねえPENTAX K10D / SMC P [続きを読む]
  • 2008/05/12 17:54「E-420 瞬きをするように」のこと
  • OLYMPUS E-420 / ZUIKO DIGITAL 25mm/1:2.8今日も E-420を連れて緑の中を歩く。EOS D5や Nikon D3なら肩から下げるところだがE-420の場合は右手に持ったままである。右手の中指と親指でふわっとホールドできるのである。デザイン上ちょっと変だな・・・と思ったレリーズボタンと露出補正ボタンのボディーからの出っ張りはちょうどいい人差し指の居場所になる。手のひらの延長に「眼」があるような不思議な感覚だ。日差しの中では「 [続きを読む]
  • 2008/05/10 13:12「どさ?」「ゆさ」と「ビーフシチュー」のこと
  • OLYMPUS E-420 / ZUIKO DIGITAL 25mm/1:2.8「どさ?」「ゆさ」山形ではこの4文字で「どこへ行くんですか?」「お湯(温泉)にいきます。」「さ」行の優しい響きと共にそんな会話が成立する。悠湯の郷(ゆうゆのさと)「ゆさ」は今月2日にオープンした自家源泉のホテルである。zeissはこのネーミングとブランディングで関わらせてもらった。今日、CMの打ち合わせにうかがったのだがそこでいただいたのが「銀座古窯の和風ビーフシチ... [続きを読む]
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