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- 2008/05/09 22:26シュレッダー。
- 定期的に溜まっていく書類は最近簡単に処分できない。会計的書類や受付表、検査の依頼書は来院した人の識別が可能だからやはり個人情報に属する。専門の業者にお任せするとそこまで運び、処分するのを確認しなければならない。そこで考え出されたのが業務用のシュレッダー。4トン車に業務用のシュレッダーを積んだトラックが病院に横付け。そこへ私たちが運ぶ、500キロの紙が15分で終了。数年間が15分はちょっと悲しいが、開いた... [続きを読む]
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- 2008/05/07 21:48栃木県がんばれ!
- 「日本一影の薄い県」と言われるが、大好きな栃木県。栃という字は「十」と「千」で「とう」と「ち」と読み掛け算して万になり、この字が作られた。餃子の消費量で日本一、かんぴょうの生産量も日本一、隠れたラーメン王国でもある栃木県。そんな栃木県の佐野のお土産をいただいた。「佐野」はラーメンが有名。あとはマドロスソース。そして煎餅。煎餅は何種類かあるが、まずは厄除けだるま煎。次は佐野ラーメン煎。最後に名水と... [続きを読む]
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- 2008/05/06 18:14若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」
- 若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」害虫駆除の依頼、恋愛相談……。警察に舞い込む様々な電話に、首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。地域住民と向き合う警察にとって、モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。非常識な通報に追われることで、警察力の低下を招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」昨年夏、大阪府内の警察署に、若... [続きを読む]
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- 2008/05/05 09:54パラサイトシングルは誰が悪いか?パラサイトシングルの存在を許すホスト(両親)の存在。
- パラサイトシングルは誰が悪いか?パラサイトシングルの存在を許すホスト(両親)の存在。 成人に達していても結婚をせずに、20〜30歳代になるにもかかわらず、親と同居を続けている人が数多く存在することが、未婚化ひいては少子化を促進しているとして注目されてされ、それらの要因の一つに数えられている。 長期にわたり、両親との同居することによって、基礎的生活条件の一部を親に依存する。同居は基礎的生活条件の費用... [続きを読む]
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- 2008/05/04 09:32男のフリーターと女のフリーターの違い
- 男のフリーターと女のフリーターの違い 定職に付かないフリーターの意識調査を行うと不思議な現象があることが分かる。不安定で一定でない就労形態であるフリーターであることをフリーター自身はどう思っているのだろうか?これに対する答えは男女で異なる。男性のフリーターは現在フリーターであることを、将来の見通しや経済的に自立していないという点で自分自身を「ダメな人間」としてマイナスに評価している。一方女性の... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:55フリーターやニートとは。
- フリーターやニートの出現 金銭的な余裕は日常の生活を変え、生活を裕福にする。裕福になるとその資金を血のつながった子孫に伝達することを考え、子孫を作ることを考え、結婚し、子供を作る。 現代の日本は1990年以降の経済の長期停滞のなかで、企業の合理化・リストラが進み労働に対する費用の削減パートタイム雇用・派遣労働などの雇用形態の劇的な変化と多様化が進み、若年者を取り囲む雇用環境は厳しく、その改善は当分見... [続きを読む]
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- 2008/05/03 11:42昔はいた両親の代わり
- 昔はいた両親の代わり 子供との積極的なかかわりは両親の精神的な安らぎと明日への意欲の効用が期待される。昔は大家族で両親が忙しいときの役割分担は祖母や祖父が担っていた。核家族が多い現代は状況が少し異なる。子育てと仕事の優先度について質問すると「仕事も家事・子育ても優劣を付けにくい、同等に重視する」と多くの人々は答えるが、構造不況の現代では社会的・経済的な問題から現実的には「どちらかといえば仕事が... [続きを読む]
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- 2008/05/03 09:13子育ては究極の芸術作品。
- そもそも家庭とは、その家族構成の中で、愛情や触れあいの中で人間形成を行い、人に対する基本的な信頼関係や、家族の中での相手への人間としての尊重、倫理的概念、自らの自立心を学ぶ大切な修行の場であった。その構成要因は祖父母、両親、兄弟などといった3世代同居の構成が多く、実際子供の数も多く、同世代の事象と経験から学ぶ歴史的な事象も容易に経験することが可能であった。 ところが家族の中、地域の中での構成する... [続きを読む]
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- 2008/05/02 08:43子育てとお金。
- 今年の5月に入り、ガソリンを筆頭にして多くのものが値上がりするものの、社会人の給料が上がらないため、多くの人達の生活は今後大変になってくることは予想される。理想の子供数を持たない理由の中で最も多いのは「子育てや教育にお金がかかりすぎる」があげられていることを考えれば、子育てを取り囲む環境はますます劣悪化している。 これからの国の担い手である若年層は子育てを躊躇する環境要因として「金銭的な問題」... [続きを読む]
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- 2008/05/01 00:31子供を持つ意義。
- 結婚適齢期に嫁を迎える、結婚をする、子供を作る、次の世代を育てる、こういった言葉は古くから日本人の心の中に確固たる信念として存在した。結婚や子育てに対する社会的規範意識は個人が自由や気ままな生活を行うあまり、希薄化し薄れていった。家族を築き育てることや生命の誕生を祝い喜び生命を継続していくことの大切さへの意識も失われようとしている。一方その家族という集団を取り囲む社会そのものも子供の誕生を祝い... [続きを読む]
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- 2008/04/30 03:09高学歴は結婚観を変化させる。
- 女性の高学歴化 女性の大学などの高等教育への進学率は1960年代から確実に上昇してきた。この傾向は4年制大学への進学率の上昇が著しく、1990年代後半には短大卒の進学率を4年制大学のそれが上回るようになった。2003年になると100人中に34人近くが大学卒となり、短大の進学率を含めると100人中48人以上が高等教育を受ける時代になった。 1970年には4年制大学には100人中6人、短大への進学率は100人中11人のそれと比べると、3... [続きを読む]
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- 2008/04/29 18:37結婚しない若者たち。
- 結婚しない若者たち これまでのわが国の傾向は「子供は結婚してから作る」あるいは「できてしまったから結婚する」という形態がほとんどで、いわゆる結婚しないで子供を有することはほとんどなかった。したがって未婚や晩婚は確実に少子化の原因になるし、実際未婚や晩婚の傾向とともに出生率は確実に低下してきた。 平成12年の全国データでは20歳〜39歳の未婚者総数は1,833万人存在し、その内訳は男性が1,040万人、女性が793万... [続きを読む]
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- 2008/04/29 11:33少子化と日本。
- 少子化とその対策 子供や若者が少ない社会を「少子化社会」と呼び「出生率の低下やそれに伴う家族や社会における子供数の低下傾向」を「少子化」と表現されている。学問的には合計特殊出生率が、人口を維持するのに必要な水準を相当期間下回っている状況を「少子化」として定義され、日本ではまさに1970年代半ばから約30年この状況が継続している。 人口を維持するのに必要な出生数は単順に2を超えればいいのであるが、正確には... [続きを読む]
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- 2008/04/28 12:09麦角は新しい世界へ、5年間の想い。
- 「落ち着かない」はその後の5年間彼の心の片隅に「落ち着かない」という実感として存在しました。4月から5月に多くの人がうつ病になるようにホフマンもまた「奇妙な予感めいたもの」にもう一度調べてみようとのめり込む自分に気がついていました。「高等な動物なればなるほど効果が大きい、じゃあ、人はどうなるか?」いつも考えてしまう問題でした。 そしてその時がやってきました。1943年4月16日、LSD-25を結晶化しているうち [続きを読む]
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- 2008/04/27 17:33麦角とLSD、その効果は最初は不明だった。
- さて、嘗てのオウム真理教がロシアからエルゴタミンを5?購入し、精製しLSDを作っていた話は有名ですが、LSDは麦角の中に含まれるアルカロイドのなかのリゼルグ酸から作成される。 麦角病が猛威を振るっていたころ世界の化学の進歩を続けていた。19世紀後半になると、麦角から有効成分を抽出する研究が盛んとなり世界中で精力的に研究が進められた。1907年にはG・バルガーとF・H・カールがエルゴトキシンを抽出するのに成功し... [続きを読む]
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- 2008/04/27 15:41麦角と子宮収縮剤。
- 麦角ササの実パン事件は悲惨な結果を残して終結した。当時は竹とササに詳しい写真家でもある室井綽博士が岩手県の外山牧場などのササの実から多くの麦角菌の寄生を検知・証明し、妊婦の流産は麦角菌が流産の原因として進言したが、戦時下の国策から極秘事項として新聞などへの発表も伏せられ、秘密裏に処理された模様である。 さて、流産や早産・死産の原因となった麦角アルカロイドは現在子宮収縮剤として頻繁に使用されている [続きを読む]
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- 2008/04/26 18:20ササの実パン事件
- 産婦人科のブログで題材から離れていくようで申し訳ありませんが、麦角アルカロイドの話は奥が深いのでもうしばらくお待ちください。さて日本ではあまりこの病気の話は耳にしません。これには理由があります。日本人の主食は米ですが、米は麦角菌に強い性質があります。したがってほとんど報告はないのですが、家畜は雑草の中で発育した麦角菌を食することで麦角中毒の報告があります。ただ昭和18年の終戦間際の食糧難の時の岩 [続きを読む]
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- 2008/04/25 07:16麦角中毒症と魔女狩り。
- 17世紀に入ると麦の黒い部分が麦角病の主たる要因であることが知られるようになり、麦角の害は急速に減少していきました。しかし、現在でも飢餓の続く地方で麦角病の発生の報告がなされています。アフリカでは現在でも時々発症し死亡者も報告されていますし、1926年から1927年にかけてロシアで大規模発生し1万人が被害を受け93人の死者を出した話は有名です。飢餓と教育がこの病気の発生の重要なポイントになっています。 魔女... [続きを読む]
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- 2008/04/24 19:43麦角病の流行
- 中世(ちゅうせい)とは、西洋史観を元にした歴史の時代区分の一つである。古代よりも後、近世・近代よりも前の時期を指す。 中世の麦角病の話を紐解いてみると、聖アントニウス会の修道士が麦角中毒の治療術に優れた技を有していることから有名になり、この病気そのものを「聖アントニウスの火」と呼ばれていた時代もあったそうです。聖アントニウスはエジプト生まれのキリスト教の聖者で3世紀を生きぬいた人。聖アントニウスの [続きを読む]
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- 2008/04/24 09:10麦角病とライ麦。
- 皆さんよくご存知の冬虫夏草(Cordyceps sinensis(Berkeley)Saccardo)は、子嚢菌門核菌綱ボタンタケ目バッカクキン科冬虫夏草属の菌類の一種で、チベット高原やヒマラヤ地方の高山地帯で草原の地中にトンネルを掘って暮らす大型のコウモリガ科の蛾の一種の幼虫に寄生する。麦角菌の仲間といえば仲間なのです。冬虫夏草(Cordyceps sinensis(Berkeley)Saccardo) さて、麦角の歴史を遡るとかなり古いのですが、紀元前7世紀の現... [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:56麦角とは。
- 私たちが日常で使用するメテナリンやメテルギン。正式名称はマレイン酸メチルエルゴメトリンといい、通称は麦角アルカロイドに分類される。良好な子宮収縮をもたらすが、一方で血圧上昇、肺動脈圧の上昇、冠動脈の収縮作用のほか悪心・嘔吐などの副作用があるので注意が必要な薬である。さてよく目にする麦角アルカロイドの麦角とはなんだろう? 麦角は主にイネ科の植物に寄生する黒い爪のような穂先に似た形の存在物です。その [続きを読む]
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- 2008/04/22 20:55ホオズキ
- テレビを見ていたら「ホオズキ」が題材になっていた。ホオズキの名前の由来は幾つあり、代表的なものは、ホオズキの果実を鳴らして遊ぶ子供達の姿から、「頬突き → ホオズキ」と呼ばれるようになった説。もうひとつは、カメムシ(古くはホウ、ホオと呼ばれていた)がこの植物によく集まり茎から吸汁する事から、「ホオが好き」より「ホオズキ」と呼ばれるようになったという説がある。ホオズキを漢字で書く場合は果汁が酸っぱい [続きを読む]
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- 2008/04/21 02:32ジョーバやロデオボーイ
- ジョーバやロデオボーイマラソンも走らなくちゃいけないし、忙しくてなかなか運動できないので、どちらかを購入しよう。しかし、これで本当に運動になるのだろうか?気長にやるしかないが、どんな機械にも共通のこと。継続は力か。ジョーバロデオボーイ値段ははるかにジョーバが高い。3倍以上の値段。パナソニックだからか、それとも効果があるのかしら? ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 20:31日産婦学会シンポ
- 日産婦学会シンポ 「男性医師の産科離れ」は産婦人科医療の危機に 男子医学生の新規専攻増加を狙え!「男性医師の産婦人科離れは、産婦人科医療の崩壊を加速させる」。15日に横浜市で開かれた日本産科婦人科学会のシンポジウムでは、産婦人科専攻者における男子医学生の数的増加が、今後の産婦人科医療の提供体制を確保する上で喫緊の課題になっていることがあらためて問題提起された。近年になって若年世代の女性産婦人科医が著 [続きを読む]
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- 2008/04/20 11:21中絶薬・mifepristone(ミフェプリストン、RU-486)が再評価?
- シスプラチンとRU-486中絶薬の併用は卵巣癌治療として有望 2008-04-17 - 化学療法剤・シスプラチンに中絶薬・mifepristone(ミフェプリストン、RU-486)を併用すると卵巣癌細胞が完全に死滅すると分かりました。この結果から、シスプラチンとミフェプリストンの併用は卵巣癌の治療法として有望と考えられました。この研究成果はAmerican Association for Cancer Researchの年次総会で発表されました。University of South Dakota S [続きを読む]
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