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- 2008/04/20 07:16すごい話。
- <拳銃不法所持>容疑の医師逮捕 警察医15年勤める 津 (毎日新聞)三重県警組織犯罪対策課は17日、自宅で拳銃を隠し持っていたとして、津市久居中町、医師、安保(あぼう)健司容疑者(58)を銃刀法違反(拳銃不法所持)の疑いで13日逮捕したと発表した。自宅からは拳銃2丁と、拳銃・ライフルようのもの16丁、実弾とみられる1000発が見つかり、県警は入手経路などについて調べを進めている。調べでは、安保容疑者... [続きを読む]
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- 2008/04/19 09:30更年期障害と骨粗しょう症
- 更年期障害と骨粗しょう症 骨粗しょう症は骨量減少に伴う骨折の危険性が高まった状態をさす言葉で、骨折の危険信号ともいえる。そもそも女性は男性と比較すると若いころの骨量(若年期最大骨量:peak bone mass)が低く設定されているため、閉経後のエストロゲン低下により急速な骨量減少(10年間で20〜25%)をきたすため骨粗しょう症の罹患率も高く結果的に骨折の危険性も高くなることが知られている。 更年期や閉経後の女性の [続きを読む]
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- 2008/04/18 07:48更年期治療の実際はかなり難しい。
- 更年期障害の実際の治療とは 更年期治療の治療を実際に始める前にまず医療者側と患者の間に治療を円滑に行うための信頼関係を確立することが大切である。この時、医師と患者の関係は相互参加の関係になる事が大切で、決してその関係が能動—受動の関係になってはいけない。能動—受動の関係は患者の症状が強いときはいいものの、症状の改善とともに患者の医師への不信感が働きその関係が悪化することがある。治療の開始から関係を [続きを読む]
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- 2008/04/17 07:46更年期障害の治療の前に。
- 更年期障害と心身の疲れ。 更年期障害の実際の治療は多彩である。不定愁訴が更年期障害の主症状である以上、その不定愁訴全体の消失を目的とした治療を行わなければならないが、愁訴そのものが多岐にわたるため、症状の強弱を考慮し、優先順位のもとに治療を開始し、その評価を一定の間隔で行う必要がある。 更年期障害の治療の評価は慎重に行わなければならない。治療を選択しても効果がなければ漫然と継続することなく、臨機応 [続きを読む]
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- 2008/04/16 06:33更年期障害の変化。
- 更年期治療に思うこと 更年期の症状を訴える患者さんは疲れた人が多い。疲れは肉体的なものから、精神的なものと、その複合的なものまで多彩に存在するが、どちらかというと更年期障害の人は精神的な疲労を訴える人の比重が多い。 結婚をし、子育てをする、これはかなり重労働である。現在ではそうでもないが、いま更年期を迎える婦人の多くはご主人による子育ての協力はなかった。そんな時代だったし、それでよい時代だったので [続きを読む]
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- 2008/04/15 01:59何でも明治時代に。
- どんな写真でも明治時代にするソフトがある。一度やってみると。オバマ氏も昔の大統領に。身近な人も、寿し「吉田」のマスターも先代になってしまう。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 04:17ピルの新ガイドライン
- ピルの服用と新ガイドライン現在ピルを服用している日本の女性は約1%といわれている。これはかなり低い数字で、アメリカの18%、オランダの45%、ヨーロッパ平均では17.5%から比べればかなり低い数字で、近隣であるアジア諸国の4.4%から比べても服用率は極めて低率といえる。諸外国と比べてピルの普及率の低さの原因は、諸外国と比べてその認可にかなりの時間を要したこと、ホルモン剤に対する日本人独特の嫌悪感があること、 [続きを読む]
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- 2008/04/13 15:03プレマリンと良性乳房疾患。
- エストロゲンは良性増殖性乳房疾患のリスクを高める WHI CEE試験に参加した閉経後女性のデータを解析したところ、エストロゲン(conjugated equine estrogen、CEE)は乳癌のリスク上昇と関連する良性増殖性乳房疾患(benign proliferative breast disease)のリスクを高めると示唆されました。平均およそ7年間の追跡調査期間中に良性増殖性乳房疾患が232例認められました。このうち155例がCEE投与群、77例がプラセボ投与群であり、 [続きを読む]
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- 2008/04/12 20:41少子化、引きこもり、日本。
- ローマ帝国のアウグストゥスの少子化政策。皇帝アウグストゥスになってからは、平和がローマ帝国を包み込んでいた。戦争もなくなり、幸せな時代だった。国を統治する上で最も大きな問題は少子化問題である。この時代のローマの少子化の原因は、市民が自由を謳歌するあまり、結婚から遠ざかり、子供を産み育てることをしなくなっていた。今の日本と違って、アウグストゥスの対応は素早かった。「子孫の繁栄なくして、国の繁栄などあ [続きを読む]
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- 2008/04/12 04:12子宮内膜症の新しい治療、その7
- さて、異所性子宮内膜症病変は正所性子宮内膜と比べるとどんな違いがあるのだろうか。病理学的には、正所性子宮内膜は間質細胞と上皮細胞からなり、月経時に剥離する機能層と剥離しない基底層からなる。(内膜上皮細胞と内膜間質細胞はこの二つの層で混在して存在する)一方、子宮内膜症病変である異所性子宮内膜症の形態は様々である。定型的なものは子宮内膜上皮細胞と間質細胞からなるもので、子宮の表面を覆っている漿膜に発生 [続きを読む]
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- 2008/04/11 10:51子宮内膜症の新しい治療、その6
- さて、第四世代のプロゲステロンで大胆なデザインの変更がなされ、優れた特徴を持ったジェノゲストは、プロゲステロン活性の飛躍的上昇とアンドロゲン活性をほとんどなくすることに成功した。このことは新しい子宮内膜症治療薬としての黄体ホルモン剤として実際に使用されるようになった。これとは別に、合成黄体ホルモンは第一世代のプロゲスチンを使用したオーソM21がもうすぐ保険適応になるが、本来のOCとして使用されてきた [続きを読む]
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- 2008/04/10 09:27子宮内膜症の新しい治療、その5
- 子宮内膜症の治療やピルに使用するためには排卵を抑制しない黄体ホルモンは適していなかった。このため黄体ホルモンとしての経口活性が高く、排卵抑制作用の優れた黄体ホルモンはノルエチノドレルであった、ノルエチノドレルは体内でノルエチステロンに変換され、黄体ホルモン活性を示し、その効果を表すのでこの二つは同一の分類の範疇に入れ、現在では第一世代の黄体ホルモンとされている。第一世代の黄体ホルモンは、黄体ホル... [続きを読む]
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- 2008/04/09 08:58子宮内膜症の新しい治療、その4
- 診療や治療にはその病態の局面と同時に患者さんの年齢や治療目的があります。ホルモンの異常を治療する場合もあればホルモン環境を整えるだけのこともあります。代表的な疾患や用途で考えてみよう。不妊症、卵巣出血といった治療の場合、子宮内膜症の治療の場合、更年期といった妊娠を考慮しなくて良い場合、避妊を目的にした卵巣機能の調節の場合などその対象とする患者の状況に応じて使用するホルモンを選択しなければならない。 [続きを読む]
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- 2008/04/09 08:39子宮内膜症の新しい治療、その3
- 単独黄体ホルモン療法についてこの話題に入る前に黄体ホルモンについて少し考えてみよう。正常月経周期を有する性成熟期の女性は約4週間の月経周期を有し、前半の2週間を排卵までの期間(卵胞期、増殖期)、後半の2週間を排卵後の期間(黄体期、分泌期)として過ごす。前半の2週間は発育する卵胞から分泌される卵胞ホルモン(エストラジオール)が子宮内膜に作用し、子宮内膜は一定の厚さまで増殖する。排卵を境に環境は激変する... [続きを読む]
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- 2008/04/08 19:09ウテメリンの初経
- ウテメリンの初経もうすぐ4歳になるウテメリン。月経がまだ発来しない。人間の場合初経は皮下脂肪の蓄積も関与するが、その点では充分なはずなのに。乳頭は左右に4対あるがあまりこれも発達は見られない。生活習慣と環境がいけないのだろうか?腹部超音波像。子宮の部位、双角子宮なのと発育不全で見にくいが、子宮は存在する。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 10:25子宮内膜症の新しい治療、その2
- 偽閉経療法をさらに強く強調しその効果を推し進めたものが下垂体のGnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)受容体のアゴニストを使用した治療法であった。ダナゾールに比べてはるかに低いレベルの低エストロゲンレベルを獲得したおかげで子宮内膜や子宮内膜症病変は増殖を抑制されたものの、同時に得られたエストロゲン状態はかなりの頻度でホットフラッシュや骨密度の減少を比較的短期間で患者にもたらし、この治療薬の使用期間の制限 [続きを読む]
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- 2008/04/07 14:52子宮内膜症の新しい治療、その1
- 子宮内膜症の治療について偽妊娠療法からスタートし、時代とともに子宮内膜症の治療は紆余曲折しながら変化してきた。最初の知慮方法は偽妊娠療法であった。偽妊娠療法は症状を軽減はしたものの子宮内膜症病巣を縮小することはなかった。次いで、出現した薬がダナゾールという治療薬だった。ダナゾールは偽妊娠療法ではなく偽閉経療法に近いもので、男性ホルモンであるテストステロン由来の薬は男性ホルモンに似たはたらきをし、... [続きを読む]
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- 2008/04/06 11:52限界自治夕張検証という本
- 限界自治夕張検証、女性記者が追った600日、読売新聞北海道支社夕張支局日本はヤバくても、東京はヤバくないかも 夕張市の赤字は360億円。これを住民数12,203人で割ると、295万円になる。無理矢理夕張市を再建するより、移住支援をした方が安上がりに思えるのは私だけだろうか。読了後、この考えがますます正しいように思えるようになった。本書「限界自治夕張検証」は、副題に「女性記者が追った600日」とあるように、読売新聞の [続きを読む]
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- 2008/04/06 11:31メタボ元年。
- 中高年男性の2人に1人、女性の5人に1人はメタボリック(内臓脂肪)症候群か、その予備軍とされる日本。2008年は、メタボ関連ビジネスに関心が集まりそう。■ 「フィットネス業界にとってはフォローの風だ」フィットネスクラブ市場はここ数年右肩上がり。01年に約1975億円だった国内フィットネスクラブの年間市場規模は、04年約2346億円、05年約2495億円、そして06年には2853億円へと拡大してい... [続きを読む]
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- 2008/04/06 10:54肥満遺伝子
- メタボ体質判定します 湧永製薬がキット発売、記事:共同通信社、提供:共同通信社【2008年4月2日】 湧永製薬(大阪市)は1日、薬局の店頭で口内の粘膜を採取するだけで、メタボリック症候群になりやすい肥満体質かどうかが遺伝子レベルで分かり、食生活のアドバイスも受けられる「肥満関連遺伝子検査キット」を全国の薬局、薬店で売り出した。生活習慣の改善に関心の強い人は多く、内臓脂肪の蓄積で生じるメタボの予防に向けた特 [続きを読む]
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- 2008/04/05 19:53がんの化学療法と飢餓。
- 飢餓状態で高用量化学療法治療すると癌細胞が選択的に殺傷される2008-04-03 - 飢餓依存的な正常細胞と癌細胞のストレス抵抗性の差を利用することで正常細胞を保護しつつ高用量化学療法で癌細胞を選択的に殺傷しうると分かりました。短期間の飢餓状態をもたらしたうえで高用量化学療法治療するとマウスは完全に保護されてマウスに注射した神経芽腫細胞が選択的に殺傷されました。この研究から、飢餓に基づくストレス抵抗の差を利用... [続きを読む]
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- 2008/04/04 09:23オーストラリア基準。
- オーストラリア基準Prescribing medicines in pregnancy 4th edit
ionAn Australian categorization of risk of drug use in pregnancyThe Au stralian categorization consists of the following categories:Category ADrugs which have been taken by a large number of pregnant women and w omen of childbearing age without any proven increase in the frequency of malformations or other direct or indirect harmful effect [続きを読む]
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- 2008/04/04 08:46プレグナンシー・リスク・ファクター、後半。
- カテゴリーDPOSITIVE EVIDENCE OF RISKStudies in animals or human
s, or investigational or post-marketing reports, have demonstrated pos itive evidence of fetal abnormalities or risks which clearly outweighs any possible benefit to the patient危険性を示す確かな証拠 があるヒトの胎児に明らかに危険であるという証拠 があるが、危険であっても、妊婦への使用による利 益が容認されることもありえる(例えば、生命が危 [続きを読む]
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- 2008/04/03 15:06プレグナンシー・リスク・ファクター。
- プレグナンシー・リスク・ファクターは薬を5つの
カテゴリーに分類し、明確に定義している。(カテ ゴリーA、B、C、D、X)さて、カテゴリーAとは 、CONTROLLED STUDIES SHOW NO RISKAdequate, well-controlled studies in pregnant women have failed to demonstrate a risk to the fetus in any t rimester of pregnancy.すなわち、多くの対照試験の結果か らここに分類された薬は全ての妊娠期間に服用して も、まったく危険性が... [続きを読む]
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- 2008/04/03 13:16がんセンターの危機。
- <国立がんセンター>麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障国立がんセンター中央病院(東京都中央区、土屋了介院長、病床数600)で、10人いた常勤麻酔医のうち5人が昨年末から先月までに相次いで退職し、1日の手術件数が2割減る異常事態になった。より待遇の良い病院への転籍などが退職理由で、「がん制圧のための中核機関」を理念に掲げる日本のがん治療の“総本山”に、全国的な医師不足が波及した形だ。【須田桃子】 がん [続きを読む]
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