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- 2008/08/16 14:54なでしこに日本が目指すサッカーを見た
- なでしこジャパンが完全アウェイの中で中国に2-0と完勝した。それにしても見事なサッカーだった。ピッチに立つ11人が、いや交代選手も含め全員が同じ気持ちで闘い続け、見事勝利をもぎ取った。彼女らが展開したのは、まさにボールも人も動くサッカーだった。ボールホルダーと逆サイドの選手は必ず走り、パスのコースを作った。ボールホルダーもそれを見逃さずに使ってチャンスを作る。攻守の局面で数的有利をつくるor数的不利を... [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:06現実を直視してみる(下)……僕らは何をすべきか
- ●チーム状況(フロント) これは外からは見えないから、報道から推測するしかない。ただ、昨年来の経緯や朝日新聞やサッカーマガジンなどの記事を読むと原因の根本はここにあるように思えてならない。(今号のサッカーマガジンP44〜45は立ち読みでもいいから、かならず読むべし!) ボタンの掛け違えは桑原さんを監督に選び、ロニ・ロペを獲得したのがチーム統括本部長の中村勝則取締役、坂木嘉和強化部長のコンビだった... [続きを読む]
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- 2008/07/24 13:58現実を直視してみる(中)
- ●チーム状態(選手) まったくよくなっていないというか、悪化を続けている。後半36分の松田→功治、同45分の功治→松田のシュートが入らないのだから運もない。「上」で触れたが中澤が相手の反則に執拗な抗議をしていた。その間に他の選手がプレーを再開。それ自体は良いのだが、中澤の抗議に引きずられる形で何人かは棒立ち……バラバラだ。 バックラインに入ったベテラン3人は何かをしようと奮闘していたが、気持ちにプレ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 10:18恨み言
- ケンカを売られて、黙っていられるほど僕は聖人君子ではない。心がささくれ立っているときには、とくに(苦笑)。ということで、マリーシアの掲示板でちょっとしたバトルをした影響で、「現実を直視してみる」の続きは明日以降になります。 で、心がささくれついでに、ちょっと恨み言を書かしていただきます。 桑原さんのブログのコメント欄が閉鎖されてしまった。 最後に一言ねぎらいの言葉を書きたかったのに、うまく書... [続きを読む]
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- 2008/07/22 10:16現実を直視してみる(上) 横浜0-2鹿国 日スタ
- 桑原さんが退任にあたってのブログで「選手は本当に勝利を諦めずに良く闘ってくれました。しかし現場以外の所で一枚岩になれなかった」と書いた。これはどういうことなのか。退任にあたって極力恨み言を言うまいと努力しているあとがみられる文章の中での心の叫び。何があったのか。 本日の朝日新聞スポーツ面にその解が書かれていた。 「一丸になって戦う雰囲気が出てこない。その伏線は今春にさかのぼる。現在の木村監督が... [続きを読む]
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- 2008/07/15 09:03監督解任は何の解決でもない
- 桑原さんが解任された。決して悪い監督ではなかったと思う。ただ、チームとはあわなかった(詳しくは後述)。桑原さんは選手を大人扱いし、大まかな方向性は与えるが、細かいところは選手の判断に任せた。選手の自主的判断が育たねば、真のポゼッションなんてできない。大まかな役割を与え、そこでの努力・工夫は選手に任せた。それに応えた選手もいた。例えば松田。昨年もボランチを任されたことがあったが、大失敗した。今年は... [続きを読む]
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- 2008/06/27 17:34帰化者は日本を愛さねばならないのか
- スポーツライター・二宮清純氏のコラム「“ブラジル人”に頼らない日本サッカーを目指せ」を読んでいくつかの違和感を感じた。現実主義者の私でも双手(もろ て )を挙げて賛成する気にはなれない。また問題が先送りされるだけだ。さて法務省は、どんな判断を下すのか。(中略) そこでにわかにクローズアップされてきた存在が国籍変更申請中のブラジル人FWジュニーニョ(川崎F)だ。早ければ8月にも結論が出るとか。ご同... [続きを読む]
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- 2008/06/16 12:25横浜を城南一和がジャック?
- 日刊スポーツに以下のような記事が載っていた。横浜が城南一和にジャックされる? 横浜がホーム開催の親善試合で、相手サポーターに会場をジャックされるピンチにさらされた。18日に城南一和(韓国)と日産スタジアムで対戦。Kリーグ屈指の強豪は、サポーターを大量動員して乗り込んでくる見込みで、すでにアウェー側のチケット約7000枚が売れていることが分かった。一方でホーム側スタンドは、まだ2000枚弱しか売れ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 22:32タイ戦の試合開始時間は適切か?
- 前回AWAYオマーン戦で問題となった試合開始時間。日本時間では19時20分スタート。タイと日本の時間差は2時間なので、現地17時20分スタート。日本のゴールデンタイムに合わせたかにも思える試合開始時間であるが、果たしてこの試合開始時間は適切だったのだろうか?アナウンサーは「どんどん湿度が上がっています」と、時間を経るごとに条件が悪化しているような実況をしていたが、先日のオマーン戦でTBSが批判されたことも影響... [続きを読む]
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- 2008/06/10 23:19360度レッズにはできません。
- 埼玉スタジアムのレッズ戦に行くと、AWAYチームのサポーターは仕切られた南側スタンドの一部に押し込められる。遅れていったりすると、席を確保できないこともままある。席が足らない! もっと席を!と叫ぶAWAYチームのサポは横浜を含めて、数チームはあるだろう。ところが、そこも浦和サポの席にしろ、という乱暴な方たちが登場した。南もレッズで埋めつくそう南スタンド全域を「全席ホーム自由席」にしましょう。実現すれば、... [続きを読む]
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- 2008/06/02 09:37遠藤彰弘氏からマリサポへのメッセージ
- 僕のマリサポ仲間が今年、引退した遠藤彰弘氏と某所で話す機会があり、その内容をマリサポのSNS「ハマトラ」で紹介していました。広く、マリサポに知って欲しい内容なので、許可を得てその内容を以下に転載します(一部を変更してあります)5月30日に遠藤彰弘さんとご一緒する機会がありました。その時にマリノスサポーターに、知っている範囲で構わないから伝えて欲しいと。。。すぐにハマトラの話しをしました。是非!と... [続きを読む]
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- 2008/05/31 13:53Jの主張通りでもドーピングではない「法的」理由
- JリーグはCAS裁定に対し、我那覇の点滴がWADA規定違反であったか否かを判断していない、と主張。一方、我那覇側はCAS裁定はWADA規定に違反していないと断じていると主張している。非常に分かり難い英文なので、解釈に差が出ているようだ。とくに、「Whilst the Panel might be minded to accept」という部分が問題となり、真反対の解釈が生まれている。ライターの江藤高志氏が入手したCASの裁定第一版では「might be minded」の... [続きを読む]
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- 2008/05/29 17:32増島氏の我那覇問題記事に数々の疑問
- スポーツライターの増島みどり氏が我那覇問題に関して不思議な記事を書いている。「Jリーグ、CAS裁定で記者会見」という記事に付属する「我那覇問題の根本」という記事だ。我那覇問題のことの起こりは「にんにく注射」がサンスポに報じられたことだ。そこからこう続けている。現場で取材した記者にはテープ、メモがあり、聞いた人間もサンスポ記者一人ではないから事実は一点だろう。もし言ってもいない話が発端になって、事実無... [続きを読む]
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- 2008/05/19 01:48なぜ浦和戦で問題が起こるのか?
- 浦和−ガンバ戦でサポ同士が争い、その影響でガンバサポが試合終了から3時間以上スタジアムに閉じこめられた。両チームの公式によると、ガンバサポーターの物の投げ込みをきっかけとして、物の投げ合いになった。そしてAWAY出口が浦和サポによって封鎖され、ガンバサポが持っていたフラッグなどが破られたようだ。先月は鹿島サポが「FUCK YOU REDS」のプラカードを掲示した。このときは両サポのぶつかり合いや出口封鎖などにつな... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:45続・マリノスに足らないもの
- 「マリノスに足らないもの」で、選手同士の切磋琢磨=真の意味でのコミュニケーションの不足を指摘した。この記事をハマトラSNS(要登録)に掲載したところ、ある人から>コミュニケーションの問題は(大きな問題になっちゃいますが)日本の社会とか教育とかってレベルにある問題のような気がします。というコメントがあった。まさにその指摘は正しい。そして重要なのは、続いて別の人が訴えた、>でも、社会性のせいにして... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:40マリノスに足らないもの 横浜1-1大宮 日スタ
- 横浜1-1大宮 日スタJ's Goalに相馬と名良橋の対談が載っていた。鹿国黄金期に左右SBとして活躍、そしてフランスW杯予選〜本大会を通じて代表の左右SB・WBを務めた2人。彼らの対談を読むと、今、マリノスに足らないものが分かる。名良橋「相馬クンがセンタリング上げた後とかに『あぁっ!!』って言ってると、『今日はダメなんだな〜』と思う(笑)。結構、茶化されたでしょ。本田(泰人=現解説者)さんに『しっかり上げろ〜』... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:35ブーイングなのか? 読売3-2横浜 国立
- 読売3-2横浜 国立読売戦は二重の意味で残念だった。一つは勝ち試合を落としたこと。もう一つは試合後、選手にブーイングが起きたこと。前半35分、裕介が相手選手(たぶんフッキ)と接触し、左足を引きずってピッチの外に出る。スプレーをしてOKサインが出てピッチに入ったが明かに動きがおかしい。こりゃ、代えた方がいいんじゃないか、そんなことを観戦仲間と話していた矢先の39分、右サイドでためられ中澤が引きずり出される... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:29勝利は嬉しいのです 横浜3-0千葉 日スタ
- 横浜3-0千葉 日スタ ま、いつも理屈をこねくり回しあーだ、こーだ、とレビューなんぞを書いている僕ではありますが、実際にスタジアムに行ったら、試合内容なんかどうでもよくて、やっぱり単純に勝利が嬉しいのですよ。「今日は勝ったけど、試合内容が伴わないから喜べない」なんていいながら眉根を寄せる高尚なメンタリティは僕にはなく、「よっしゃ勝った!」「ホーム無敗!」「いいねぇ!」と試合後にあった友人たちとハイタ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:27今求められる激しさ 大分1-0横浜 九石ドーム
- 大分1-0横浜 九石ドーム26〜27日は家族サービスデー。大分に親友夫妻が住んでいるので、土日で遊びに行かないかと誘ったが、どんな予定? と聞かれて、「土曜日は九石ドームで・・・」と説明したとたんに却下されてしまった。ということで今季未だAWAY不参戦。初参戦は5月3日の対読売戦「クラシコ」となる。傷の癒えたロペスを先発復帰させた桑原さんの采配に異を唱える人も少なくなかろう。勝っているチームはいじらないの... [続きを読む]
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- 2008/05/14 09:23リハビリ中のチーム 横浜1-1清水 日スタ
- 横浜1-1清水 日スタ功治日記を読んで、思わず笑ってしまった。試合が終わったあと、僕が観戦仲間に話した試合の感想とまったく同じことが書いてあったからだ。「昨日の試合は、勝てなくて残念でしたが、ああいったゲーム展開の中で引き分けに持ち込めた事は、良かったのではないかと思います。去年までのチームだと、点を返せずにそのまま負けてしまう試合も多かったと思うのですが、今年のチームは点を取られても取り返せるの... [続きを読む]
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- 2008/05/09 01:12俊輔のためのロペス起用
- 以下の文章は想像に過ぎません。というか妄想です。間違っても、へぇ、そうなんだぁ、と納得してはいけません(笑)大宮戦後、ロペスに関してなんか書こうと思っていたときに読んだのが、蒼井真理さんの5月6日の日記(ハマトラ・要登録)でした。読売戦、大分戦について感想が述べられており、「少なくとも私は、桑原監督の目指す理想系や完成形がどうも見えてこない」と指摘。まさに真っ当な判断だと思います。でも、試合内容... [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:21ロペスの起用について
- ロペスの起用についてかなり否定論が強いようだ。確かに大宮戦ではハーフタイムに行われたロペス→兵藤の選手交代が、横浜のチームとしての動きを活性化したことは否めない。ロペスには運動量と守備というデメリットがあることは試合を見ていれば誰にでも分かる。しかし、そんなことは桑原さんも重々承知だろう。それでも使い続けるには理由があるのではないか。「早いパス回しとドリブルを駆使したポゼッションサッカーを目指す... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:10ハユマ日記の批判コメントに違和感
- ハユマの日記にハユマのプレーぶりを批判する書き込みが殺到している。不思議でならない。批判すること自体を不思議だと言っているわけではない。なんせ、僕自身がこのハマトラやブログでこれまでのハユマのプレーぶりを批判し続けている。日記に書き込むなと言うつもりはない。サポの率直な意見を受け止めるつもりがないなら、ブログの意見欄を開放しなければよい。不思議だと思うのは、清水戦のハユマはこれまでの試合に比べれ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 23:35不安と期待と 横浜2-0柏 日スタ
- 横浜2-0柏 日スタお立ち台には2人の選手が並んでいた。慣れないロニはマン・オブ・ザ・マッチの目録を受け取ったがそのまま目録を下げっぱなし。ゴール裏はずっと「オー」と言って、掲げるのを待っている。ようやく気付いて恥ずかしげに掲げる。長らく待っていたサポが「オー」と歓喜の声を上げる。まあ、こんな雄叫びまでの数十秒なんてたいしたことはない。サポが長らく待っていたのはロニのゴールそのものだったのだから。... [続きを読む]
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- 2008/04/13 23:32勝利に足らないもの 名古屋2-0横浜 豊スタ
- 名古屋2-0横浜 豊スタ昨年の最初の対戦も2-0の敗北であった。昨年はスクランブルアタックver.1の対策をされて、「打つ手なし」の閉塞感を感じるフラストレーションが溜まる敗戦(http://hamatra.net/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=18832)であったが、今季は違う。1本のシュートが、1つのコンビネーションが決まっていれば、勝てる試合であった。だからネガる必要はない。しかし、1本のシュート、1つのコンビを成功... [続きを読む]
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