まっち さん

まっちさん: 小説連発
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長編小説、ノベルシリーズ動物写真オリジナル小説発表
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恋愛小説(オリジナル)自作小説!!マクロ花
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プロフィール

ハンドル名まっち さん
ブログタイトル小説連発
サイト紹介文背景orイメージ写真にのせて、読み進めるノベルゲームです!
みんなのコメントが選択肢になります!
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更新頻度(2年)情報提供138回 / 552日(平均1.8回/週) - 参加 2007/05/11 23:09

まっち さんのブログ記事

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  • 2008/03/11 23:25お久しぶりです。
  • 明日より更新を再開いたします。しかし、いくつかの変更があります。(というより、完全な別物ですね)選択肢などの一切は、こちらで作成いたします。したがって、ここはごく一般的な小説を読むブログになります。唯一、異なる点は、小説ですが選択肢があるということです。更新も以前のようなペースではなく、一週間に一度、程度になりそうです。これまで多くの選択肢を作ってくださいましたみなさま、大変ありがとうございまし... [続きを読む]
  • 2007/07/09 09:313.従業員の人数ね。
  • 一つ前へ ……やっぱり、従業員の人数も大事な要素だわ。『ねえ。あなたはこのお店の人って、何人くらい見たことある?』『?』 首を捻っているオス猫。 どうやら、質問の意味自体が分からないらしい。『あのお店の人と、他に誰が居るのか知ってる?  ほら、魚を盗った後に他の人間が居たら、捕まる可能性も増えるでしょ?』『……知らない』 質問の意図を読み取ったのか、そうでないのかさっぱりだったが、とにかくオス猫... [続きを読む]
  • 2007/07/08 09:484.お店の奥かな。      a
  • 一つ前へ   店の奥まった所にはガラスケースがあり、その中には、既に切り身にされた魚たちが並んでいる。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、少しだけ自信ありげに頷くジュン。 ……さて、それじゃあ、励みになりますの... [続きを読む]
  • 2007/07/08 09:473.床かな。       a
  • 一つ前へ   ホースが無造作に放ってあり、どうやら時折、魚達に水をかけているらしい。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、少しだけ自信ありげに頷くジュン。 ……さて、それじゃあ、励みになりますの ... [続きを読む]
  • 2007/07/08 09:46 2.魚の台かな。 a
  • 一つ前へ   値の書かれたザルに、魚が数匹乗っていて、それが木で造られた斜めの台に、いくつか置かれていた。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、少しだけ自信ありげに頷くジュン ... [続きを読む]
  • 2007/07/08 09:46 1.天井かな。      a
  • 一つ前へ   天井からぶら下がっている物は、ザルや、ハエ取り紙など、色々だ。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、少しだけ自信ありげに頷くジュン。 ……さて、それじゃあ、 ... [続きを読む]
  • 2007/07/08 09:432.奪う方法ね。    a
  • 一つ前へ  ……やっぱり、奪う方法を考える方が先だよね。 ジュンは、店内の状況を確認した。 店は今時珍しく、非常に古い魚屋風情だ。 木造二階建てで、その二階に住居を構えているらしい。『どこを確認するの?』 オス猫が聞いてくる。 ジュンは、自信を持って答えた。1.天井かな。2.魚の台かな。3.床かな。 [続きを読む]
  • 2007/07/08 09:361.盗む。  a
  • 一つ前へ     ……さて、逃走経路も確保したし。『それじゃあ、盗むわよ』『え?』 オス猫のとまどいを無視して、ジュンはタタッと店先に駆けていった。「なんだ? この犬は」「あら、犬さん。……可愛いわねぇ」 店主とおばあちゃんが見ている中、ジュンは素早い動きで例の魚を噛むと、そのまま走り出した。 ……なんだ、やっぱり余裕じゃん。 [続きを読む]
  • 2007/07/07 09:254.お店の奥かな。
  • 一つ前へ   店の奥まった所にはガラスケースがあり、その中には、既に切り身にされた魚たちが並んでいる。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、 [続きを読む]
  • 2007/07/07 09:223.床かな。
  • 一つ前へ   ホースが無造作に放ってあり、どうやら時折、魚達に水をかけているらしい。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、少しだけ自信あり [続きを読む]
  • 2007/07/07 09:19 2.魚の台かな。
  • 一つ前へ   値の書かれたザルに、魚が数匹乗っていて、それが木で造られた斜めの台に、いくつか置かれていた。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないた ... [続きを読む]
  • 2007/07/07 09:151.天井かな。
  • 一つ前へ   天井からぶら下がっている物は、ザルや、ハエ取り紙など、色々だ。 ……ホント、昔ながらの魚屋さんって感じ。『どうなの?』 不安げな声で聞いてくるオス猫。『うーん、まあ、最近の魚屋さんだと難しいけど、このお店だったら、いけるかも』『ホント!』『うん』 オス猫を不安な気持ちにさせないために、少しだけ自信ありげに頷くジュ [続きを読む]
  • 2007/07/06 10:283.店内の状況かな。
  • 一つ前へ  ……やっぱり、奪う方法を考える方が先だよね。 ジュンは、店内の状況を確認した。 店は今時珍しく、非常に古い魚屋風情だ。 木造二階建てで、その二階に住居を構えているらしい。『どこを確認するの?』 オス猫が聞いてくる。 ジュンは、自信を持って答えた。1.天井かな。2.魚の台かな。励みになりますの [続きを読む]
  • 2007/07/06 10:152.周囲の状況かな。
  • 一つ前へ    ……やっぱり、逃げた後の逃走経路も重要だよね。『ちょっと、見てくる』  ジュンはそうオス猫に言うと、スタスタ歩き出す。 店主はそれを見ると、追い払う気が失せたのか、おばあちゃんの接客に戻った。 迷っているおばあちゃんに、色々説明を交えながら、どうにか売りつけようとする店主。 おばあちゃんもその気になった様子で、 [続きを読む]
  • 2007/07/05 23:34 1.店主の体格だな。
  • 一つ前へ ……店主から逃れられるかどうか、それが鍵になるはず。 ジュンはそう考えると、店先まで出てきている店主を、目の前まで行って眺めた。「なんだぁ」 店主の訝しげな表情は無視して、店主の動きを確認する。 ……でかいなぁ。 あ、機敏に動けるかが問題だな。 ジュンは、目の前で「ワンッ!」と吠えた。 店主は、瞬間的にビ ... [続きを読む]
  • 2007/07/05 23:242.よし、状況確認だ。
  • 一つ前へ ……あ、そうだった。 ジュンは、閃いた事を確認する為の作業に入る。 ……まずは……。励みになりますので、こちらのランキングをクリックしてやってください。ぺこ どうやら、一日一回、有効のようです。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 2007/07/05 20:501.普通に盗れば良いんだ!
  • 一つ前へ ……あ、なんだ。 普通に咥えればいいんじゃん。 何のことはない。 ただ、普通に万引きするような感覚で、店先に並んでいる魚を奪って、そのままダッシュすれば良いのだ。 そう考えたジュン。『へへ、私に任せて』『え? ちょっと……』 オス猫のとまどいを無視して、タタッと店先に駆けていった。「なんだ? この犬は」「あ、犬さ [続きを読む]
  • 2007/07/04 18:04 1.猫と交換条件をする。
  • 一つ前へ『……なに? あの魚が欲しいの?』 ジュンがそういうと、一瞬、ぴくっと身体が反応する猫。 ……わっかりやすいわねぇ。 じーっとこちらを見つめてくる。 興味を持ってもらえたようだ。 ……現金なヤツ。『ふうん、そう。じゃあ、私があの魚をあなたにあげたら、ちょっと質問させてもらってもいいかしら?』『?』 猫は、頭の上 ... [続きを読む]
  • 2007/07/03 11:37 1.遠賀もオレの事が好きになったのか?
  • 一つ前へ 遠賀は振り返りもせずに、また店内へ帰っていく。 ……このままオレが店を出るなんて、これっぽっちも考えていないのか?  あ、いや、これは照れ隠し?「まあ、いいか」 ジュンは遠賀の申し出通り、また店内へ帰ることにした。 ……だって、あいつはオレに惚れてる訳だしな。 やっぱ、惚れられるのは心地良いもんだ。 ジュンが店内を歩くと ... [続きを読む]
  • 2007/07/02 19:48 1.「A子がオレの事を好きだったんだ!」
  • 一つ前へ ジュンは叫んだ。「A子がオレの事を好きだったんだ!」 ……なんだ、考えれば当たり前の事だったんだよ。 と自分の状況整理に惚れ惚れしていると、「はあ?」という、好戦的な遠賀の声が聞こえてきた。「何、言っちゃってるわけ? あんた」「え? ああ、いや、こっちのことだよ」 完全にキレ気味の遠賀に対して、非常に冷静になるジュン。 ... [続きを読む]
  • 2007/07/01 10:47 2.目が覚めたら、そこはカラフルなドットの世界だった。
  • 一つ前へ「あいたたた」 起き上がろうとして、身体の右半分が痛い事に気付き、左手で触る。 どうやら、右肩を強く打ったみたいだ。 ……あ、そっか。 私、落ちたんだった。 さらに、その衝撃で気絶してしまっていたらしい。「あー、もう、痛いっつーの」 緩慢な動きで起き上がると、スカートに付いた汚れをパンパン叩いた。「ここはどこなのか ... [続きを読む]
  • 2007/07/01 10:355.そこは、カラフルなドットの世界だった。
  • 一つ前へ「あー、もう、痛いっつーの」 緩慢な動きで起き上がると、スカートに付いた汚れをパンパン叩いた。「ここはどこなのかしら」 辺りを見渡す。「え? ええ? な、何、ここ」 おかしな空間に飛び込んでしまったようだ。 ……うわっ、眼がチカチカするっ。 見渡す限りの水玉模様。 壁も屋根も植物も動物も木々も水さえも。 白黒を [続きを読む]
  • 2007/06/30 08:134.そこは、レトロゲームの世界だった。
  • 一つ前へ「ん、んん……」  ジュンは、 レンガ色のツルツルした床の上で横になっていた。  いつの間にか寝ていたらしい。  起き上がるのと同時に、 尾てい骨辺りに衝撃が走った。 「あいたたた」  お尻が腫れ上がるほど痛かった。 「えっと、ここはどこかしら」  スカートの上からさすりながら、 立ち上がる。  そして、 [続きを読む]
  • 2007/06/30 08:041.レトロゲームの世界に降り立った。
  • 一つ前へ「ん、んん……」 ジュンは、レンガ色のツルツルした床の上で横になっていた。 いつの間にか寝ていたらしい。 起き上がるのと同時に、尾てい骨辺りに衝撃が走った。「あいたたた」 お尻が腫れ上がるほど痛かった。「えっと、ここはどこかしら」 スカートの上からさすりながら、立ち上がる。 そして、ジュンは自分の目を疑った [続きを読む]
  • 2007/06/29 18:121.ヘビだ。
  • 一つ前へ なんとなく。 そう、なんとなく思った。 ……こんなに大勢の仲間を集めて、そのみんなに、初めから決まっている答えを選ばせるなんて、なんだかイヤだわ。 酷く理不尽な気がする。 そう思った直後、「あ、ヘビだ」 ジュンは、ステージ上に居る手乗りペットの中で、唯一おかしな生き物に気付いた。 ジュンの呟きに、耳聡く反 [続きを読む]
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