真田夕斗 さん

真田夕斗さん: ClaretMoon
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BLイラスト・漫画・小説何でも書いちゃう!BL妄想劇場小説15禁・18禁(性描写あり)
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プロフィール

ハンドル名真田夕斗 さん
ブログタイトルClaretMoon
サイト紹介文オリジナルBL小説(ほとんどR18)。年下受が多いです。高校生/少年青年CP中心。
自由文夕月夜(鴫×鶫)、夕立狂詩曲(翔平×陽一)、ClaretMoon(サイキ×アキ・雨宮×レンetc)の3作連載中。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供42回 / 441日(平均0.7回/週) - 参加 2007/05/12 11:42

真田夕斗 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/06/13 02:17夕立狂詩曲 8 ※R18
  • ※R18※性的表現を含みます 首にまわしたほうの手で陽一の耳を塞いでやる。すぐ目の前にあるもう片側の耳には口唇を這わす。視覚も聴覚も遮られて、オレだけを意識できるように。 耳の縁に沿ってゆっくりと撫でるように口唇を滑らせる。焦らしながらたどり着いた耳朶を甘噛みしてから、その跡を舌の先でなぞってみる。 だんだんと、密着している陽一の身体が火照ってくるのがわかる。呼吸も速くなって、吐く息は焼 ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 18:29あとがき〜
  • 2万ヒットありがとうございました!わわ、あとがき書いてるのに2500も超えている…!!企画の「カミサマは8ビット」読んでいただいたみなさま感謝感謝!です。小説ではないんですけど、いかがでしたでしょうか。まぁ、見ていただいたらわかるんですが、続きますwもともと他で書いてたものなので。。また機会があれば載せたいな、と。あと、NIKKOさんてスマスマで慎吾くんがやってましたね。や、途中で気付いたんです ... [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/04/27 16:00カミサマは8ビット 4 (2万打記念企画)
  • 4.【ハルト】「おまえ、まさかホントに…」【青年】「泣いてたんだ?」オレの濡れた頬を、彼の指がそっと拭う。【ハルト】「っせーよ…」言葉ではそう言っても、いまはそのやさしさが嬉しい。彼の顔を見ないようにして、また涙があふれそうになるのをなんとか止める。【青年】「守ってあげる。キミが求めてくれるなら」その言葉に胸がギュッとなる。こいつのこと、信じていいのかも知れない。…と思ったの ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 10:00カミサマは8ビット 3 (2万打記念企画)
  • 3.※ R18 ご注意ください! ※☆ NIKKOさん事務所 ☆【部下の男】「そらよっと」奥の部屋に入ると、男の肩から下ろされた。パソコンや積まれた書類が目に入る。どうやら店の事務所らしい。ふらつくオレの首を男がつかみ、そのまま机に押し付ける。【ハルト】「う…ぐ」【NIKKO】「こんな若いコでヤるのは久しぶりねぇ」奴が不気味な笑みを浮かべながら近づいてくる。【ハルト】「な、何する気だよ…っ」 ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 16:00カミサマは8ビット 2 (2万打記念企画)
  • 2.☆ 繁華街 ☆【ハルト】「はあ、はあ。あーもう、何だったんだよ一体」肩で息をしながら呟いた。思わず飛び出したが、そのまま繁華街の外れまで来てしまった。(まさかホントに別の世界から来たのか…?)(でも、誓約書とか言ってたよな。どうせ新手の詐欺とかに決まってる。つーか、人ん家まではいるかよ、普通。犯罪じゃねーの??)そんなことを考えながら歩いていた時だった。ドン!!【ハルト】「っ! ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 19:30カミサマは8ビット 1 (2万打記念企画)
  • 1.オレがキミの守護者になる【ハルト】「キョウヤー!キョウちゃーん!」幼なじみの名前を呼ぶ。このところ学校を休んでいたキョウヤの家に、授業のプリントを届けにきたのだ。【ハルト】「あれ、いないのかな。キョウ…」ガチャもう一度呼ぼうとすると、ドアが開いた。【キョウヤ】「…何?」【ハルト】「あっ、キョウちゃん! ガッコのプリント持って来たよ! 結構たまってるよ〜ほら!」【キョウヤ ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 23:1520,000打ありがとうございますvvv
  • 最近は隠の王が熱いです。あ、こんばんは。真田夕斗@管理人です。もう2万ヒットですかぁ。みなさまありがとうございます!!のんびりサイトですがこれからもお付き合いくださいませ。2万打記念企画として、他サイト提供作品を読みきりに手直しして掲載したいと思います。小説ではないですが、BLゲームの進行みたいなものだと思っていただければいいかなと。明日から4日連続で掲載しますので、ぜひvvv ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 18:19夕立狂詩曲 7
  • 7. 初めこそギュッとしていただけだったけど、陽一は相変わらず黙ったままだし、オレは物足りなくなって回した腕を滑らすように動かしてみた。すべすべと肌が擦れるのが気持ちよくて、陽一の時おりビクッとする反応が楽しくて、次第にエスカレートしていく。脇から二の腕のあいだを通って鎖骨のあたりや、もう片方で腹筋の割目を、手のひら全体で撫でるように。「んぅっ!やめ、ろっ…ふ、布団って言っただろ!?」 不本意 ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 01:44夕立狂詩曲 6
  • 6.「なんでよ!?」「布団濡れるだろっ!!」 そう言って、ベッドから追い出されてしまった。 たしかにオレの服はまだ濡れたままだけど、それより今日はどうしても近くに居たくないということらしい。でもこうまでされると、余計に傍によりたいと思ってしまう。それにまだ、理由だって聞いていない。「わーったよ!じゃあこれでいいんでしょ…って!」 仕方なく濡れた制服を急いで脱いで、さあ戻ってやろうと振り返る [続きを読む]
  • 2008/04/12 00:02夕立狂詩曲 5
  • 5. 掛け布団が丸まっているのだが、明らかにそれだけの大きさじゃない。これまで気付かなかったけど、これはどう見ても不自然だ。(…これ、陽ちゃん…かな?) しばらく見守ってもぴくりとも動かないが、もしそうだとすれば納得がいく。 布団の端に手をかけようとして、いいことを思いついた。きっと外からの激しい雨音にかき消されて、多少の物音なら布団の中までは届いてないに違いない。(陽ちゃん、オレに気付いて [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 布団
  • 2008/04/07 04:59夕立狂詩曲 4
  • 4. オレはなんだか気になってその部屋の前まで行ってみた。表札はない。もちろん陽一がいる確証もないけれど、あの慌てようならドアもちゃんと閉めなかったんじゃないかとも推測できる。「ごめんくださーい…」 小声で言いながら中を覗いた。この際、もし違っていたらなんて考えている場合じゃない。 部屋は灯りも点いていなくて薄暗いし、何より人の気配が感じられない。はっきり言って、違うなら違うと分かった方がよ [続きを読む]
  • 2008/03/25 01:34夕立狂詩曲 3
  • 3.初めて見るその様子にオレは少し驚いた。いつも大抵のことでは表情ひとつ変えない陽一が、怯えたように青い顔をして立ちすくんでいるのだから。「…ど、どうしたの?」「わりぃ、翔。オレ先帰る」 そんな返事も言い終わらないうちに、陽一はダッと駆け出してしまった。「あ、ちょっ!陽ちゃん!?」 オレは慌てて後を追いかける。あんな表情を残されて、放って帰るなんて出来るわけがないじゃないか。「待ってよ ... [続きを読む]
  • 2008/03/16 14:28夕立狂詩曲 2
  • 2. そんな彼の横顔が目に留まる。切れ長の目元が印象的な整った顔立ちで、これがかなりの美少年なのだ。背丈こそオレと変わらない170センチそこそこだけど、勉強はできるしスポーツも得意。この性格というか人を寄せ付けない振る舞いを除けば、ほぼ満点じゃないかと思う。(もうちょっと愛想よくすりゃ絶対モテんのになぁ) そんなことを思っていると、視線を感じたのか急に陽一が振り向いた。「…? なんだよ」「 ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 06:33夕立狂詩曲 1
  • 夕立狂詩曲1. ――キーンコーン… 梅雨も明けた7月。夏といってもまだまだ暑さも爽やかで、カーテン越しの陽射しがふわふわと心地よい。ああ、遠くで鐘の音が聞こえる。「おい、三田…」 どこか聞き覚えのある声で、誰かがオレの名前を呼んでいる。誰だっけ?…えっと、このかすれた感じは、そうそう、この声は担任の松平先…!!「三田翔平っ!!」「は、はいっ!!?」 ハッとして慌てて飛び起きた。目の前には ... [続きを読む]
  • 2008/02/21 06:43[短編] 夕月夜(11話)
  •  乾いた風の吹き抜ける荒野に、ふたつの影がゆらりと現れた。「だいたい予想通りの人数ですね」 布陣を敷いた軍勢を眼下の緩やかな丘陵の先に見て、鴫が即座にその状況を読む。「覚悟、できましたか?」「ん、大丈夫。一緒だから、平気だよ」 鴫の問いかけに、しっかりとした口調で答える鶫。少しだけ大人びて、凛々しくも思える彼を見て、鴫はかすかに口元をほころばせ、頷いた。「…はい、よくできました。気持ち、 ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 14:18[短編] 夕月夜(10話) ※R18
  • !! R18 !!性的表現を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「っあ!!!はぁん、…やっ!ふああっ」 前後からの逃げようのない刺激に、急速に追い詰められる。「はあ…あ、うくっ…!」 ぐちゅぐちゅと聞こえる音も、抱えられている腰も、弄られているモノも、鴫を包んでいる粘膜も、与えられたすべての刺激に侵されていく。「んぁ!あ、ああ…!」 背筋の神経を伝ってゾクゾクと快感 ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 07:32[短編] 夕月夜(9話) ※R18
  • !! R18 !!性的表現を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「鴫ちゃ…、あっ」 ぴたりと硬いものが押し当てられた。敏感になっている入り口の襞からジンジンと熱が伝わってくる。(鴫ちゃんも、こんなに…!) 鶫はもっと感じていたいと思ったが、両腕で抱えられた腰がふわりと持ち上げられ、そのまま引き寄せられるように先端がゆっくりと挿れられた。「う、ああっ!」 さっきまでの ... [続きを読む]
  • 2008/01/10 05:39[短編] 夕月夜(8話) ※R18
  • !! R18 !!性的表現を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。  鶫はなんとか身体を振ってみたが、鴫の指から逃れることはできない。それどころか動いているうちに、ちょうど腰を突き出す格好でうまく固定されてしまった。「あっ!」 待っていたかのように指先が侵入を始めた。体内に侵入される初めての感触に身体はふるふると小刻みに震えているが、無防備に脚が開いているため力が入らなく ... [続きを読む]
  • 2007/11/26 18:21イラスト〜
  • チュッパとか可愛いと思います。こんにちは、真田です。(何日ぶりだ)とある知り合いサイト様に、BLのストーリーとイラスト提供するので、いろいろ描いてます。んー、なかなか設定とか決まりません><基本すべてが遅いので。こんなだから本編も進まないんですね。ホントすみません(土下座ちなみに内容は、高校生の主人公が異界(電脳世界とかそんな)から来たカミサマたちに、ネトビのノウハウをカラダに叩き込まれる ... [続きを読む]
  • 2007/10/21 08:09 青狼亭サイトオープン!!
  • 青狼亭のサイトを公開しました!ブログよりも読みやすいと思います。夕月夜は全話アップ済みです。そのほかの作品も順次更新していきますので、よろしければご覧になってくださいv青狼亭のサイトはこちらから最新話は引き続きこのブログで紹介していきます。それではこれからもよろしくお願いします。管理人 ... [続きを読む]
  • 2007/09/25 10:32 [短編] 夕月夜(7話) ※R18
  • !! R18 !!性的表現を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「う…、はぅっ」(あ、指…) 思わず舌を絡めてしまう。鴫も合わせて動いてくれる。侵食されていくようで心地いい。もっともっと奥までと、さらに咥え込む。 右手で弄られているモノはとどまることなく溢れ出る愛液ですでにぐっしょりと濡れ、時折り、クチュ、と卑猥な音を立てている。「は…ぁ、ひぎひゃん、きもひいい…」 鴫の ... [続きを読む]
  • 2007/08/02 01:20 [短編] 夕月夜 (6話)※R18
  • !! R18 !!性的表現を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 下着の中に入り込んだ鴫の右手は、鶫の硬くなったモノを探り当てると指全体で撫でるように上下する。「ふ…うぁっ、鴫ちゃ…んっ!」 たまらず腰をくねらせて反応すると、表皮から少し覗いていた肉棒の先端が指先と触れた。 ぬるりと滑る感触。「もう濡れてる。嬉しいな」「ばっか!言うなよっ!」 すっかり発情してしまっ ... [続きを読む]
  • 2007/07/27 11:08 [短編] 夕月夜 (5話)※R18
  • !! R18 !!性的描写が含まれます。18歳未満の方はご遠慮ください。「泣かないの」「だって…」 鶫の頬を拭ってなぐさめながら、もう片方の手で鶫の着衣を器用に外していく。戦闘時に身を守るため頑丈に作られた衣服が次々と、床に落ちるたびにその重みでドサッと鈍い音を立てる。 やがて上半身があらわになった鶫の口唇から耳へ、まだ華奢な首筋へと、鴫の口唇が這う。「んー…鴫ちゃんも」 鴫 ... [続きを読む]
  • 2007/06/25 08:57 [短編] 夕月夜 (4話)
  • 「さ、今日はゆっくりなさい。先ほど周囲に錯視結界を張っておきましたから、日の出までは安心です」「ん…」 鴫に言われて、横になった。 しばらく、鴫の腕のなかで無言になると、虫たちの鳴き声が耳ざわりなほどに大きく聞こえてきた。秋も深まった外の世界は、こんなときでも変わらずに穏やかな時間を紡いでいるのだ。そう思うと、少しだけ気持ちを紛らわせられる気がした。「…オレら、死ぬの、かな」 ぽつりと、鶫 ... [続きを読む]
  • 2007/06/11 02:58 [短編] 夕月夜 (3話)
  •  しばらく二人はじゃれ合うようにしていたが、ふいに、鴫の腕が鶫を抱き寄せた。「鴫ちゃん?」 胸に顔をうずめる格好になって鶫はどきっとしたが、鴫は落ち着いた様子で口を開いた。「さて、鶫。今回はちょっと困ったことになりましたよ」「え、…何?」 鴫が冷静に話すほど事態は切迫していると経験的に察した鶫が、恐る恐る訊ねる。とりあえず、あまりいい予感はしない。 ふうっと ... [続きを読む]
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