ネルソン・ユキ さん

ネルソン・ユキさん: 薬剤師妻の食育奮闘記
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参加トラコミュ

食べ物、食品、食料品、飲食物闘病ブログ女性のための美肌・シェイプアップ・健康
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胃腸の病気について病気、症状病気だけど元気だぞっ!(^-^)v
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プロフィール

ハンドル名ネルソン・ユキ さん
ブログタイトル薬剤師妻の食育奮闘記
サイト紹介文どんな食材にも必ずある効能効力を紹介しながら、潰瘍性大腸炎のダンナに捧げる兼業主婦の愛のごはん日記
自由文薬剤師という立場から西洋医学的側面と、中医薬膳指導員としての東洋医学的側面から、薬食同源を念頭に日々のごはんを作ってます。難しいことは言いません!あくまでストレスレスに!脂レスな食事なので、胃腸の弱い人だけでなく、ダイエット中の方にも、メタボ予防にも。結婚生活の愚痴も入ってます・・・。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供55回 / 446日(平均0.9回/週) - 参加 2007/05/12 14:36

ネルソン・ユキ さんのブログ記事

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  • 2008/07/15 16:47(無題)
  • ダンナの健診結果は、高コレステロール血症と惨敗互いに医療業界で勤めるにもかかわらず、妻がこんなブログを書いているにもかかわらず、なにより本人がローファット食を強いられてるはずの潰瘍性大腸炎にもかかわらず、お恥ずかしい限りです。そしてさらに家庭の恥ですが、共働きなのに困窮した我が家の食費事情。これを乗り切るためには残りの半月700円/日で過ごさねばなりません。毎週実家を訪れることも頭をよぎりました [続きを読む]
  • 2008/07/14 01:43涙のカレー解禁!!
  • 解禁なんて大げさな・・・と思われるでしょうか。いいえ、、潰瘍性大腸炎の男子にとってはきっと、少なくともうちのダンナには、もうこれはイベントだと言っても過言ではありません。我が家では、ダンナの発病前からカレーは手作りでした。市販のルーは使わず、バターで小麦粉・スパイスを炒めるとこから作っていたのですが、カレーだけはやめてくれと主治医に言われて以来、我が家でスパイス達が家中を香り巡ることはなくなり [続きを読む]
  • 2008/07/08 15:18夏のうれしいご挨拶
  • キターッ今年もやってきました、某メーカーからのお中元。毎年いただく国産の立派なサクランボ、箱入りです。今年は気持ち品質が落ちてたな、サクランボ泥棒やオイルショックのの影響か。なにはともあれありがたいことです。我が家では、サクランボとピオーネと水ナスとミカンと神宗の塩コブとのりとゴーフルは買うものではなくいただくもの。ダンナが食べたいと言っても「もう少し待ちなさい」と時期を見計らっているセコ [続きを読む]
  • 2008/06/27 15:06梅雨の病・腰痛爆弾
  • うちのダンナは今でこそ一見痩せ型ですが、実はダイエット成功者。生まれてきた体重もさることながら、幼少時代の、おやつにアイスなら3本/日、たこ焼き毎日、もちろん炭酸ジューズ、ポテトはL、カレーには天婦羅・・・というアメリカン?な食生活のおかげで見事な巨漢で高校生まで過ごしたそうです。やはり年頃になってハッとしたんでしょうね。このままではいけない、と。ファッションに目覚めたるも、とても自分の体型に [続きを読む]
  • 2008/06/22 03:10好きこそすべて!
  • 料理が好きです。といっても極めてお店を持ちたいとか、料理さえ作り続けていられたら幸せ、というのとはちょっと違います。何にも作りたくないときもあるし、魚だっておろせません。基本食べることは好きなので、いろんなものを作ってみたい、ぐらいは思うのですが。ただ、オリジナルのおかずが当たって、ダンナが子供のように喜んだ時、ふと薬局に来るやもめのおっちゃんとか、奥さんに先立たれたおじいちゃんにも食べさせ [続きを読む]
  • 2008/06/16 15:28適正価格?!〜素敵な闘病生活を〜
  • ダンナの診察は2カ月に1度。以前は不安を抱えこめる限度で1か月毎の受診でしたが、どうやら「指導料」なるものが加算され出して診察料が当初の3倍近くになったのでケチってます。どれどれ、どのへんが指導かと、医療業界人のいやらしい習慣で、ダンナの患者用健康手帳をチェック。栄養指導   「食べ過ぎに注意しましょう」生活指導   「睡眠をしっかり摂りましょう」と、ドクターの子供のような字で手書きコメントあり。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 15:20幸せのレシピ、健康のお取り寄せ
  • 幸せのレシピ 特別版(2008/02/08)キャサリン・ゼタ=ジョーンズアビゲイル・ブレスリン商品詳細を見る料理は愛する人のために、おいしい料理は幸せの象徴・・・この映画は決してそんな押しつけがましいものでも、食育染みたものでもありません。料理は映画の欠かせないエッセンスとして出てきますが、料理は苦手だから、興味ないからの理由で観ないなら損します!料理好きの人はお店がしたくなるだろうし、どっちでもなくてもお ... [続きを読む]
  • 2008/05/28 17:11男薬剤師の苦悩と腹痛
  • このブログを続けて読んで下さっている方は、ひょっとしたらここんちのダンナは病弱なだけでなく、ダメ男なんじゃ・・・と、思っておられるかもしれません。確かに私の書きようでは、腰と胃と腸と気が弱く、やる気、気力、体力に乏しい男薬剤師。で、その実態は。私のブログに謙遜などは存在せず、お察しの通りでございます。どころか、会社ではおとなしく優しい人で通ってますが内弁慶で家族には大威張り、年収アップは切 ... [続きを読む]
  • 2008/05/20 23:32それでも私は恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しい
  • 図書館の新刊コーナーでジャケ借りした本のタイトルです。自分のライフスタイルバランスって、アイデンティティーって・・・ここは自分がいるべき場所ではない、こんなことでいいのかとかもっと何かできるはずとかやらなくちゃとか充実とか、クリエイターでありたいとか・・・勝ち組、負け組み、正社員のメリットって?玉の輿にのるには、恋人が出来ない、ドラマのような幸せな結婚をしたいんですが・・・などなどタイトルに凝 ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 00:43ひと手間で節約&ダイエット
  • 連休の外食に、続いた物産展でかさんだ目方と食費。まだ月の半ばだというのにピンチを迎えた食費、それに反して景気よく上昇する体重親子3代に渡り経済観念に乏しい私が預かる家計は食費のみ。いつも困るとダンナにたかりを入れるのですが、そのダンナもアンティークの椅子を買ってすかんぴん。こんな時独身だったらあるもので食いつないでダイエットと節約兼ねちゃうんですが、働き盛りのオスがいるとそうもいかない。結 ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 17:17粉もんが好き!
  • 粉もんといえばみなさんはなんですか?私はうどんはそこそこ、お好み焼は関西人ですからもちろん、パンを別格とすれば、一番は肉まんのマン。具はいらないと思っているほどです。この前横浜中華街・聘珍樓の肉まん(もちろん物産展購入品)を食べたばかり。ああ、でもまだまだ無性に粉のモチモチが食べたい!!小麦粉を存分に味わう料理はないものか・・・。料理本をめくっていると水餃子発見。意外と作り方も簡単しかも ... [続きを読む]
  • 2008/04/10 23:19春の病?
  • しばらく調子が悪いダンナ。外食、不摂生が続いたからかと思っていたけど、最近それだけではないのかなと思うように。春だから、ではないかと。昔から「春になるとおかしい奴が出てくる」とか聞きませんでしたか?アレルギー症状もひどくなるのは春。中医学的にも春は「肝陽上亢」と言って、陽気の上昇で過剰反応を起こしやすく、身体に熱が溜まり活動的になりやすい、イライラ、ぼんやりなど心身ともに不安定な状態がおき ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 21:21春野菜を食べよう!
  • 新ジャガ、新ゴボウ、新タマネギ、春キャベツ!甘くてやわらかくて香り高く色美しい、春野菜大好きですこの新ジャガのにっころがしを盛っている信楽焼きの器、素敵でしょ。患者さんからのプレゼントなんです。なんと手作り!裏には私の名前入り(笑)。徹夜で焼いてくださったとかで、陶芸教室からの徹夜明けの朝帰り、薬局に届けてくださったのです。リクエストを聞かれて、「小料理屋の、お惣菜を盛っているような大き目の ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 23:36これも食育?!三角食べをしよう!!
  • 主食・おかず・副菜と交互に食べることを、私が子供の時は「三角食べ」なんて言われていました。最近その三角食べの出来ない子供が多く、給食の時おかずだけ先食いしてしまうので、パンがものすごく余ってるという実態があるという記事を新聞で読みました。こういう子供の頃の食べ方って、変わらないんですよね。内容は同じでも、食べ方、食べる順序によって食物の栄養・カロリーの吸収のされ方はちがってきます。食べ方ひと ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 23:13潰瘍性大腸炎患者、初心に帰る
  • 親切なクムジャさんという映画を観ました。チャングムの誓いで主役を務めたイ・ヨンエという女優さんが汚れ役を見事に演じて話題になった映画です。小児誘拐殺人の免罪で、13年間の服役生活の中で徹底して周りの人々に親切にして、絶対裏切ることの出来ない恩を刑務所仲間に売り、出所後、自分を犯人に仕立てた男への復讐計画に協力させるという話。エログロなとこもありますが、フランス映画のようで、とてもおもしろかったです ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 23:46プロに教わる
  • ダンナが実家から、いつものように野菜と果物をもらって帰りました。農家ではないので、普通にスーパーで買った品々ですが、いつも下さる時必ず「これは○○産」と、日本都道府県の産地が述べられます。ようするに国産。バナナだけはそれが叶いませんが。愛媛産の大葉を手に取ると、「親父が、ネルソンさんいつもえらい安い大葉買ってるみたいやけど、中国産はやめときやって言ってたで」とダンナ。む、失礼な。私はいつも国産 ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:47ウド、うど、独活!
  • みなさん山菜は好きですか? 私は母が働いており、主に祖父母に育てられたので、同世代の人に比べて馴染みがあるのかもしれません。 お店で注文した「春の山菜の天麩羅の盛り合わせ」、当たり前だけど、もうどれも一口ずつ! ああ、たらの芽を、ふきのとうを、ウドを、こごみを、身体が灰汁(アク)に染まるまでめいいっぱい食べたい!! デパ地下を探索し、一番たらふく食べられそうな山ウドに夕飯は決定。 初めて自分で調 ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 00:30薬膳ドリンクをどうぞ!
  • ダンナがのどが痛いという。胃腸のことを考え、できれば避けたい鎮痛剤。冷蔵庫にのこっていた大根としょうがをすりおろしたものを大さじ3杯、お湯で割るだけ、これが立派な薬膳ドリンク。訝っていたダンナですが、翌日のどの痛みがうそみたいに消えてびっくり。いや私もびっくりしました、まさかそんなに効くとは・・・。でも生姜が少し多すぎたか、胃には少し刺激的だったようで、皆さん気をつけてください。そしてすっか ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 22:24鼻炎、胃炎と闘う
  • 健康運がもうひとつだといわれた2008年、占いを丸呑みするわけではありませんが、しょっぱなインフルエンザにかかり出ばなをくじかれたスタートをきりました。持病の喘息も手伝い、声帯をやられてしまったため受診した耳鼻科で、想定外の「アレルギー性鼻炎」の診断に大ショック。幼少時のアトピー性皮膚炎、就職後発症した気管支喘息、そしてまさかの鼻炎・・・。これでもかと続くアレルギー、でも全然「まさか」ではないん ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 00:34食の記憶
  • 幼少時から一通りの胃腸病をこなしているダンナは病院食のトラウマか、鱈を嫌います。冬の旬といわれる鱈は低脂肪高蛋白なので、潰瘍性大腸炎の友、でなくとも、たいていの胃腸病食、術後食としても用いられるのです。潰瘍性大腸炎の発病当初、その適正から我が家でも鱈は、手を変え品を変え食卓にならびました。ホイル焼きにじょうよ蒸し、ソテーに鍋、しかしどれもウケはいまひとつ。食物と記憶、あなどってはいけません。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 21:20家計の味方☆シーチキン
  • 猫飯じゃありません(近いものがありますが・・・)。給料日前なのかと言われそうですがそれも遠くない理由ですね。義母の還暦祝いで昼食に、家族でちょっといい中華を食べに行った日の夕食です。ダンナの実家では家族そろっての外食はめったにないとのこと。たまにはぜひご馳走でも、と私たち夫婦で企画した食事会でした。姉弟があまり仲良くないとかでメンバーでもめましたが、やはり家族水入らず(もしかして私が水?! ... [続きを読む]
  • 2008/01/10 16:20健康オタク、インフルエンザにかかる
  • 食養生してるにもかかわらず、生意気にもそれをブログにつづっているにもかかわらず、無病息災を願い1月7日の朝からに七草粥を食べたにもかかわらず、何より予防接種も受けたのに!!不覚にも、生まれて初めてインフルエンザにかかってしまいました正月明けで十分休息は取れていたのに。いやだからこそ気の緩みか・・・8日の夜から平熱35℃の私が38℃まで沸騰。もしやと思いいつもなら絶対行かない門前診療所の院長に、翌 ... [続きを読む]
  • 2008/01/03 15:43 陳皮作ってみませんか?
  • あけましておめでとうございます。今日が仕事始めの方も多いと思います。うちも、私は5日からですが、ダンナが今日からなので久々に早起きしてお弁当を作りました。いつも長期休暇は「普段出来ない何かをしなくては」と、いつも以上に気あせる私ですが、今年は年末の掃除を済ませた後は、何もしない、に徹しました。体調がよいということで、今年も恒例ダンナの好物いくら、トロ、鯛、イカなどの生もので彩られた海鮮丼とそば ... [続きを読む]
  • 2007/12/17 15:11 やっぱり鶏が好き!〜潰瘍性大腸炎と共に生きる〜
  • 「あ!しまった!!すっかり忘れてた・・・」師走の最中、ダンナの定期健診です。気づけば予約時間をすでに10分オーバー。3ヶ月に1回で良いと主治医が言うのに、自ら望んで4週に1度にしてもらってるのですが、こんなことは初めて。病院に行くのを忘れる→調子がよい証拠です。ダンナが潰瘍性大腸炎と診断されて早8ヶ月。最近でこそ週1の割合で、わが家の食卓に豚肉が復活し、外食も和・中ならOK(好みの問題です)。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/25 23:16 脱抗生物質
  • 私の勤める薬局の門前の診療所の院長に、抗生物質の特性からみる適正使用について詳しく知りたいから教えて欲しいと依頼がありました。ちょうど薬剤師向け情報誌でも特集が組まれていたこともあり、タイムリーなことに私は採用抗生物質個々のデータを集めていたところ。以前から、この院長の抗生物質の使い方には多々疑問があり、機会があれば物申したいと思っていました。数々の文献を見て、製薬メーカーに問い合わせ、何とか ... [続きを読む]
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