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- 2008/01/10 16:20健康オタク、インフルエンザにかかる
- 食養生してるにもかかわらず、生意気にもそれをブログにつづっているにもかかわらず、無病息災を願い1月7日の朝からに七草粥を食べたにもかかわらず、何より予防接種も受けたのに!!不覚にも、生まれて初めてインフルエンザにかかってしまいました正月明けで十分休息は取れていたのに。いやだからこそ気の緩みか・・・8日の夜から平熱35℃の私が38℃まで沸騰。もしやと思いいつもなら絶対行かない門前診療所の院長に、翌 ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 15:43 陳皮作ってみませんか?
- あけましておめでとうございます。今日が仕事始めの方も多いと思います。うちも、私は5日からですが、ダンナが今日からなので久々に早起きしてお弁当を作りました。いつも長期休暇は「普段出来ない何かをしなくては」と、いつも以上に気あせる私ですが、今年は年末の掃除を済ませた後は、何もしない、に徹しました。体調がよいということで、今年も恒例ダンナの好物いくら、トロ、鯛、イカなどの生もので彩られた海鮮丼とそば ... [続きを読む]
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- 2007/12/17 15:11 やっぱり鶏が好き!〜潰瘍性大腸炎と共に生きる〜
- 「あ!しまった!!すっかり忘れてた・・・」師走の最中、ダンナの定期健診です。気づけば予約時間をすでに10分オーバー。3ヶ月に1回で良いと主治医が言うのに、自ら望んで4週に1度にしてもらってるのですが、こんなことは初めて。病院に行くのを忘れる→調子がよい証拠です。ダンナが潰瘍性大腸炎と診断されて早8ヶ月。最近でこそ週1の割合で、わが家の食卓に豚肉が復活し、外食も和・中ならOK(好みの問題です)。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/25 23:16 脱抗生物質
- 私の勤める薬局の門前の診療所の院長に、抗生物質の特性からみる適正使用について詳しく知りたいから教えて欲しいと依頼がありました。ちょうど薬剤師向け情報誌でも特集が組まれていたこともあり、タイムリーなことに私は採用抗生物質個々のデータを集めていたところ。以前から、この院長の抗生物質の使い方には多々疑問があり、機会があれば物申したいと思っていました。数々の文献を見て、製薬メーカーに問い合わせ、何とか ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 17:05 朝の整腸プレート
- 母曰く、生まれたときから便秘だったという私。赤ちゃんのときは、顔が真っ赤になるのですぐにだとわかったそう。皮膚が薄いので、いまだにあんまり力むとフェイスラインに内出血を起こすことも下剤を飲んでも飲んだことを忘れるほど、何事も起こらぬまま1日が終わったりもザラ。お腹の弱いダンナがいるのでで、常日頃の食事は繊維を避けがち。でも潰瘍性大腸炎だって、調子のいいときはむしろ繊維をとったほうが、健康な便 ... [続きを読む]
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- 2007/11/20 16:50 牡蠣の名誉挽回
- 日本から春と秋はなくなってしまうのか?!四季の移り行くペースが年々均等でなくなってる気がしませんか?長引いた猛暑そして紅葉を迎える間もなく厳寒のニュース・・・。去年の今頃はノロウイルスが猛威を振るっていたような。薬局は来る人来る人ノロわれていて、トイレを使われるたびにブルーになったのを思い出します。連日何人ものノロ患者様に服薬指導、ノロわれたトイレの掃除をしていたら、もちろん私もノロわれま ... [続きを読む]
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- 2007/11/09 00:57 喘息治療の+α
- 秋は乾燥の季節です。大気の乾燥によりカサつくのは肌や髪など目に見える部分だけではありません。渇いた口、鼻から取り込まれる空気は肺をも犯し、呼吸器系の症状が起こりやすくなります。薬局にみえられる患者様も、咳を主症状とした風邪の方が多く、喘息持ちの方は調子を崩しています。私も気管支喘息患者です。例に漏れず、体調は芳しくありません。布団の起き抜け、洗濯干しのためのベランダの出入り、電車のドアの ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 00:16 血行促進週間
- 朝晩が冷え込む季節になりました。冷え性の私はレイノー症のごとく末端が冷え込み、いったん冷えると恒温動物のくせに自分で体温を取り戻せません。足が冷たいとまず眠りにつけなくなります。そこでダンナの足が大活躍!湯たんぽのように温かく、良質のすね毛がびっしりで最高の質感。 しかし、その足で暖を取ることは、ダンナの活動時にはゆるされません。私の足はアイスノンのように冷たく、触れるものを恐怖に陥れます。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 10:17 花凛堂ルポ 〜薬膳指導員のお仕事〜
- 合格しました、中医薬膳指導員認定試験。そもそもなぜこの資格を取ろうと思ったか。仕事柄食育に興味があり、何か食に関する資格が欲しかったのですが、さまざまな資格があるなかで、全ての食物には必ずいずれかの効能がある母親が作る薬膳は情愛のこもる、なにものにも勝る食事である薬剤も食材も性能は共通しており、同じ特性を備えている寒いときには身体を温め、暑いときには涼やかにというシンプルさという、何か ... [続きを読む]
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- 2007/10/22 15:22 薬膳指導員への道
- お久しぶりです・・・といっても誰かこのブログを待っててくれただろうか・・・と少し悲しくなるネル・ソンです。実は4月から薬膳指導員の通信講座を受けてました。このブログを充実させるため、自分の夢への一歩と始めたこの勉強を優先してきたのでマメに更新できず、しかし試験もようやく終わり、結果はまだですが、とにかく心機一転またがんばって行きたいと思います。たまーに見てるよ、という方おられましたら今後とも ... [続きを読む]
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- 2007/09/17 20:05 安倍(元)総理も?!
- 辞任されましたね、ついに。いつかいつか、でも選挙で大敗したタイミングで辞めなかったのでもうちょっと頑張るのかと・・・空気が読めない、無責任、運のない人、我が家でも通り一遍の批判や意見が飛び交いました。でも。安倍元総理の病気はどうも潰瘍性大腸炎らしい。そんな報道を耳にしました。ステロイドを服用しているとか、紙オムツが必須だとか、どこまでが本当なのかわかりませんが、 ... [続きを読む]
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- 2007/08/27 01:46 ★シェ・ワダ★でもりもり最後の夏野菜
- 以前朝日新聞で紹介された、大阪・高麗橋のフランス料理店「シェ・ワダ」のお惣菜、大丸梅田店で1日限定5個の「春のごちそう焼きマリネ」、買いに走った方も多いのでは?お、おいしそう・・・・っても1日5個って・・・。開店早々並ぶのもちょっと・・・。さすがにレシピの公開はしてないものの、大体の材料は書いてたもんだから、ちょっと上等のバルサミコ酢とオリーブオイルを用意して、油:酢=3:1の基本をもと ... [続きを読む]
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- 2007/08/21 20:57
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- 2007/08/16 00:07 ニラのチカラ
- お盆も終わりました。皆さん里帰りなどされたのでしょうか。私達夫婦の実家は共に同一県内ですが、今年はダンナに盆休みがなかったため、盆前に墓参りを兼ねてダンナの実家を訪れました。全国の嫁、それぞれなにかしらあるでしょうが、私がダンナの実家で耐えなければならないこと。それはお義父さんの経歴自慢話大会。最低30分は続きます。そもそも話の長い人に共通して言えることですが、空気が読めな ... [続きを読む]
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- 2007/08/02 16:37 フーカデン
- まだ結婚して数ヶ月、初めての他人との共同生活に戸惑い、、ぶつかり、ダンナとも喧嘩が絶えなくて、不安と心細さ、親のありがたみを感じていっぱいいっぱいだった頃、察してか、母がおかずを届けてくれました。手紙つきで。「亡きおばあちゃんが、私達が小さい頃よく作ってくれたフーカデン、とってもリッチになった気分でした。おばあちゃんはお金があまり裕福でないときでも食べ物だけは豊かでした。そのときのを再 ... [続きを読む]
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- 2007/07/08 21:03 餃子@潰瘍性大腸炎
- お中元の季節です。私の勤める薬局は毎年、下町のアットホームな店風のおかげでたくさんいただきます。新巻鮭、お菓子の詰め合わせ、ジュースの詰め合わせ、商品券、味噌・・・とどれもホントにうれしいのですが、今年のヒットはさくらんぼ。上等なのを3人の方からいただきました。「いつもよくしてくれるから」ありがたいひとことです。薬剤師冥利に尽きます。でも実際気は引けます。確かに私は結構 ... [続きを読む]
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- 2007/07/03 16:29 再燃?!
- 誕生日メニューのゴボウでに潜血。その1週間後改めて友人との誕生日パーティーでアクアパッツァやタンドリーチキン、野菜のマリネなど、安心メニューのレシピとはいえ、1ヶ月ぶりにササミ以外の鶏肉(といってもムネ)を食べたり、オリーブオイルをややふんだんに使ったり、ちょっと調子に乗りすぎ週間だったので、再び魚+油レスな食事に。私が勝手に崇拝し、リンクしているヤミーさんのレシピ、簡単ですばらしくお ... [続きを読む]
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- 2007/06/26 17:04 パティシエの娘
- このケーキ、私が作ったデザートの中では過去最高のできばえです、見た目は・・・。私はお菓子作りが苦手です。血を分けた父親が、それを生業に生活しているにもかかわらず、その腕たるやひどいもんです。シュークリームにおいては膨らんだことがなく、クッキーは黒こげか生焼け。蒸しパンすらしぼむありさま。敗因はいろいろありますが、分量の砂糖の多さに思わずひるみ、つい減らしてしまうことも確実に ... [続きを読む]
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- 2007/06/22 15:14排除ではなく
- 人生なにかいいことがあるもんです。ダンナは潰瘍性大腸炎になりましたが、おかげで暴飲暴食はなくなり、スナック菓子とは距離をおき、インスタントラーメンにおいては断絶しました。このブログの最初に入らないといっていたジーパンがはけるようにもなり、断ってもいやな顔をしても届いていた、ダンナの実家からの炭酸ジュースはぱったりと配給停止を余儀なくされました(病気のおかげで私の立場がまずくなることもな [続きを読む]
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- 2007/06/16 23:18 食事指導
- うちはダンナの潰瘍性大腸炎のための食事療法を行っていますが、必然的にローファットを強いられるため、結果、総コレステロールは下がるはず。発病からこっち、魚中心メニューが続き、満腹中枢を魚で満たす日々に止めを刺したのがこのメニュー。鯛のアラ煮って魚の中の魚料理だと思いませんか?私、鯛アラは絶対半額でしか買いません。2尾分のアラ(お頭つき)が680円とただでさえ安いのに半額。それがお惣菜 ... [続きを読む]
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- 2007/06/11 00:33 親心
- ダンナは潰瘍性大腸炎と正式に診断されました。一応初診では「8割」と、何の慰めにもならない確率が打ち出されていましたが、2週間後血液検査の結果も出て、少ない他の確率は排除されたのです。どんなときでもいいことが一つはあるもんで、ずっと高かったコレステロールも中性脂肪も、脂レス、油レスの食事のおかげで正常値に。そして毎日の下痢も手伝い、以前入らなかった新しいデニムがすんなり入るように ... [続きを読む]
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- 2007/06/05 17:30 ダンナとごはんと女の子
- 潰瘍性大腸炎のような炎症性の腸疾患で重要かつ大事なのはやっぱり食事。制限はもちろん大切なのですが、長く付き合っていく病気なのに我慢ばかりではそれがまたストレスになります。この病気、ストレスも大敵です。もともと食の幅の狭いダンナでしたので、「病気のせいでおいしいものが食べれない」という惨めな思いはさせたくない、いろいろなものを食べさせてあげたい。でも今は予断を許さぬ状況。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/02 23:49 ダンナの哀と妻の苦悩
- 4日で肉眼で見える血便はなくなったものの、しばらくわが家は大変でした。ダンナの発病。油レス、脂肪レスの食事の開始。ダンナの失望、落胆、保守、八つ当たり・・・・。あまりにも冷静な?冷淡な?私に腹が立つのでしょう。私が心配したのは、潰瘍性大腸炎という病気そのものよりも、彼の自身の性格により病気が悪化することでした。彼の性格がさらに病気を生む、そっちのほうがよほど怖かった。ダ ... [続きを読む]
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- 2007/05/28 15:20 性格の不一致
- このタイトル。私たち夫婦を知る人は「何をいまさら」と突っ込んでいることではないでしょうか。ダンナが潰瘍性大腸炎になりました。当然本人は落ち込んでいます。職業柄、ずっと続いていたこの胃腸不良にある程度の病名の予測は立てていたものの、一番恐れていたもの、てゆーか、これはないやろう、と鷹をくくっていた病気がよりによってヒットしたのですから。難治性の難病。原因不明で今の医学 ... [続きを読む]
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- 2007/05/25 15:32 潰瘍性大腸炎だった!
- 前回診察の結果、ダンナの病気は「8割潰瘍性大腸炎」と診断されネル・ソン家での最初のメニューがこれ。とりあえずざっと調べたところ、潰瘍性大腸炎(以下UCとする)に安心な食材と、我が家の冷蔵庫に入っていた食材でヒットしたのがジャガイモときゅうりと卵。前日は絶食だったため、胃にも優しいということでこんな朝ご飯になりました。潰瘍性大腸炎(UC)って、知っていますか?大腸の粘膜にびらんや ... [続きを読む]
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