蓬莱島山人 さん

蓬莱島山人さん: 蓬莱の島通信ブログ別館
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プロフィール

ハンドル名蓬莱島山人 さん
ブログタイトル蓬莱の島通信ブログ別館
サイト紹介文台湾で教える日本語教師の目から見た東アジア情勢
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供66回 / 571日(平均0.8回/週) - 参加 2007/05/12 22:29

蓬莱島山人 さんのブログ記事

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  • 2008/08/13 18:02〔暫定開館〕中国4000年偽造捏造史あるいは阿諛追従列伝(1)─『朝日新聞』鳴小小一碗茶─
  •  もうすぐ8月15日がやってくる。 権力に阿り媚びへつらい阿諛追従しながら”人権”だの”正義”だの”公平”だのを振りかざされればされるほど、市民にはその正体がかえって見てくる。メディアの衰退もここから始まっている。こうした同朋があまりにも多いことを、かの前大戦で倒れた多くの市民と兵士たちはどう感じているであろうか? 以下は文化工作員として中国茶を宣伝する工藤佳治を讃える中国の新聞記事である。====... [続きを読む]
  • 2008/08/09 00:38〔暫定開館〕北京オリンピックを無視する勇気が未来を拓く
  •  間もなく二回目の(あるいは三回目の)”ベルリン・オリンピック”が始まろうとしている。第二次大戦がベルリン・オリンピックの肯定から始まったとすれば、それと同じ政治状況が生まれつつある今、再び同じ愚行を人間は繰り返すのか? 「オリンピックを見ない、聞かない、言わない」マス・コラボレーション時代の今、市民の小さな一歩が第三次大戦の悪夢を防ぐ。(写真:これがいわゆる”良心派”、”人権派”だ!!:北京オリ... [続きを読む]
  • 2008/08/06 16:45〔暫定開館〕軋む日本・捻れる中国─進む独裁政党の恐怖政治(1)
  •  とうとう”魔のオリンピック”が始まろうとしている。 1936年のベルリン・オリンピックを当時の人々はどう思って見ていたのだろうか。大日本帝国はアジアの国家として大選手団を送り6名の優勝者を出した。しかし、ナチスドイツのヒトラーはもちろん当時の日本人も10年を待たずに自らが悲惨な滅亡と後に続く悪夢を迎えることはまったく想定していなかっただろう。 Wikipediaの説明を読むと、【ヒトラー(中国)のオリンピック:... [続きを読む]
  • 2008/07/25 09:31〔暫定開館〕「台湾」最期の日(1)─自壞する民主体制・迫るナチの”オーストリア併合”
  •  馬英九総統の外遊に合わせて陳水扁前総統の資金疑惑が浮上した。これが偶然の暗合ということはない。====陳水扁氏らを海外渡航禁止に 資金洗浄疑惑で本格捜査2008年8月18日(月)21:41* 共同通信http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2008081801000892.html 【台北18日共同】台湾の最高検察当局は18日、陳水扁前総統の家族によるマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑で、前総統と呉淑珍夫人ら5人を本格的に捜査... [続きを読む]
  • 2008/06/05 10:01【臨時開館】人民解放軍、地震当初から大兵力・新兵器投入を準備─不自然な初期大規模兵力展開─
  •  新華社の軍事欄を見ると震災当初から最小で大隊規模、最大では師団規模の初期動員が各軍区で行なわれおり、同時に、各軍区から集められた部隊が迅速に成都軍区の指揮下に編入され、被災地に送られたことが分かる。 明らかにあらかじめ軍事的に綿密に立てられた動員計画があり、それを地震に転用したという前回書いた推測は誤っていなかったと思われる。 今回の震災での動きから、解放軍は事実上、海外遠征の動員計画準備を完了... [続きを読む]
  • 2008/06/01 00:03捻れよ中国
  • 四川大地震 当局の目を警戒 口閉ざすチベット族(産経新聞) - goo ニュース四川大地震 当局の目を警戒 口閉ざすチベット族2008年5月21日(水)08:15 * 産経新聞 【成都(中国四川省)=野口東秀】中国・四川大地震の震源地周辺を含む、同省アバチベット族・チャン族自治州には救援活動の一方で警戒のために大量の軍部隊が投入されているもようだ。被災地での救済と復興をめぐり社会が不安定化した場合、チベット人社会にも... [続きを読む]
  • 2008/05/28 18:06【臨時開館】地震を口実に大規模動員実戦軍事演習を実施─人民解放軍の対日開戦準備(1)─
  •  『朝日新聞』がホームページに掲載している中国共産党中央委員会機関誌『人民日報』の軍事欄や中国国営の事実上の情報統制部門『新華社』の軍事欄報道には、今回の四川地震報道に関して、宣伝と動員という二つの特徴がある。中華人民共和国人民解放軍は今回の地震を利用して、国民に軍が信頼できるという宣伝を行いながら直接国民を管理下に置いて掌握する実験と、10万を超える部隊を組織的に動員して展開、移動、作戦、補給を総... [続きを読む]
  • 2008/05/19 18:38【臨時開舘】燎原の火の如く─緊迫する中国の対日開戦論情勢(1)─
  •  今年の中国では、対日開戦論の動向に注意が必要である。胡政権は、日本を骨までしゃぶる路線(例:小沢民主党による親中派傀儡政権づくりなど)実現のため、「反日」抑制と「反日」加速という矛盾した政策を採っており、そうした矛盾が、今回の四川地震での復興の遅れに火を付けた場合、中国の民度の低い品性下劣な国民が一挙に対日開戦にはしるか、あるいは暴動により一挙に体制崩壊に向かうか、非常に危うい状態にある。今回のオ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 18:33【臨時開館】怒張する中国国粋主義(3)─対日開戦を議論する中国ナチズムの恐怖─
  •  胡訪日で、中国系日本メディア、中国メディアともに成果を強調するニュースを流しているが、中国内部では対日軍事攻撃に向けた議論が活発化している様子が窺える。状況証拠は以下である。1.今回の聖火リレーによって中国は侵攻予定国での各種工作の情報網、後方撹乱網を形成した様子が窺える。2.新華社では、日本の装備よりも中国の通常兵器のほうが優れているという議論が繰り返し報道されている。3.今年後半、中国軍の制... [続きを読む]
  • 2008/04/28 12:58【臨時開館】怒張する中国国粋主義(2)─腐臭を放つ反日愛国主義の怒濤─
  •  中国は最悪の場合、今年中に開戦に踏み切る可能性がある。相手は?もちろん日本が第一標的なのは、前回ご紹介した記事から明かだろう。政府機関新華社自らが「日本制圧」を公言してはばからない状態に立ち至っている。中国国内では軍国主義者の腐臭を放つ反日愛国主義宣伝が国粋系マスコミを総動員して行なわれている。21世紀の平和を維持するには、今こそ一人でも多くの日本国民が、今すぐできるかぎりの中国製品を捨て、中国の... [続きを読む]
  • 2008/04/26 23:11【臨時開館】怒張する中国国粋主義─うなりをあげる中国の軍事的野望(1)─
  •  中国は札束でほっぺたをひっぱたけば、誰でも言うことをきかせられるぐらいに思っているのだろう。しかし、ヨーロッパでは「ベルリンオリンピック」の記憶が呼び起こされようとしている。一方、中国政府諜報機関の新華社はとうとう「対日軍事攻撃」を公言した。私達も覚悟を決めるしかないだろう。始まるのはもはや時間の問題なのだから。... [続きを読む]
  • 2008/03/27 12:51【臨時開館】8年間の悪夢─二者択一を超えて(上)─
  •  2008年3月22日の投票は、大きな混乱や事件もなく、馬英九氏の当選で終わった。本土派あるいは独立派を支援して最後まで忠節を尽くされた皆さまには敬意を表するが、私は「暗愚あるいは破廉耻な君主に盲目的に仕える家臣は亡国の臣だ」と思っている。「鳴かず飛ばず」の故事で有名な楚の荘王は、おそらく諌言する者が出ていななければ、そのままずっと「暗君」を続けただろう。 しかし、かといって今まで私に何かが言えたわけで... [続きを読む]
  • 2008/03/11 13:35【臨時開館】病める日本(?)─中国に蹂躪される日本の悲劇─
  •  日本でも台湾でも、”邪悪の帝国”中華人民共和国の陰謀の影が濃くなっている。謀略の時代をどう生きればよいか。「私はすべて正しく、日本はすべて誤っており、すべて悪である」という中国人の国家的発想を見る限り、妥協の余地はない。「もう中国は要らない」そこからすべてが始まる。... [続きを読む]
  • 2008/03/05 18:45【臨時開館】中国を封じ込める安全保政策のために(4):不倶戴天の敵の糧道を絶つ
  •  台湾は今、総統選挙の最後の段階に来ている。どちらが当選したとしても2つの陣営に割れた台湾の政治的混乱は続くだろう。台湾と同じ状況は日本にも生じている。日本での混乱は、中国・朝鮮と提携関係にある小沢・民主党の謀略によると思われる。 一方、そうした混乱の元凶である中国の軍事力はすでに海外へ派兵できる段階に来ている。私たちは今、何ができるだろうか?... [続きを読む]
  • 2007/12/09 19:45【仮想号外】日本国、中華人民共和国に臣従?─小沢民主党訪中の悪夢─
  •  「歴史は繰り返すというが、自分自身がその渦中に置かれようとは思っていなかった。無知であり、傍観者であることは、かくも罪深いことだったのだ。」 200×年6月○日 小沢某大元帥閣下独裁体制のもとで投獄され翌年人民解放軍に「世界人民の敵」として公開銃殺されたある日本人ブロガーのブログから  12月の小沢訪中を見て、こんなシナリオを考えてみた。... [続きを読む]
  • 2007/11/08 13:05【臨時開館】よく持久する福田総理の巧妙な遅滞戦術─猛り狂う中国の剥がれ落ちる”微笑”─
  •  安倍総理辭任後の中国政府による対日報道からは、効果の上がらない対日工作に激高する中国の”醜くひきつった素顔”が浮かんでくる。日本国民は、NHK、『朝日新聞』など中国系マスコミを一切無視して、今こそ、自分の生活に立ち返るときである。1970年代、私たちは何よりも不安に立ち向かい、それを乗り越えた経験をもっているではないか。これこそ、中国にはまったくない、現代日本の危機の原体験である。... [続きを読む]
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