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- 2008/10/31 20:12Fever!
- 久しぶりに広瀬武夫全集を読んでいます。「航南私記」を読んだり、「黒革の手帳」を読んだり。後者や「意ノ向フ処筆ノ随フ処」なんかは実物を手にとって見せて頂いたことがあるので、内容もさる事ながら色々と思い出す事があります。広瀬は遺された手紙は約2000通に及ぶといわれているように非常に筆まめでした。これは手紙にだけ言えることでは無くて、日記とか記録なんかもまめに付けている。日にち曜日、時間まで結構詳細に [続きを読む]
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- 2008/10/30 20:28あれやこれや
- ポケットティッシュケース作りました。先日広瀬の転写シート云々と書いたんですが、みさわちゃんに呼びかけたら聞多で作れという御指令が(ウソです。笑)ケースはティッシュ入れる処とポケット2つが付いている優れモノ。…に聞多転写して送りました…(笑) リクエストにお応えして聞多作の漢詩も入れた。いい感じです(多分)私用には広瀬を。マトリョーシカだし、広瀬だしロシアつながりで。ただ一つ難点が。…これは人に見 [続きを読む]
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- 2008/10/29 19:48文武官
- えー何やら大袈裟な題がついてますが。昨日は何の話をするつもりだったのか。法正で横道に逸れたら帰れませんでした。…魏ですよ魏(笑)昨日も名前が出てましたが、魏の文官では荀イクと郭嘉がとても好きです。ふたりとも曹操にその才をとても愛された。荀イクは遠征に出た曹操の留守を預かる事が多く、どちらかというと初期の頃に名前をよく見る人物です。私の中ではいつも穏やかに笑ってるイメージで、色的には暖色系。でも赤と [続きを読む]
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- 2008/10/28 22:05Sell my ***
- ■サイト更新 平安史跡:下衣川、上衣川・長者ヶ原廃寺跡/九輪塔/安倍一族鎮魂碑/瀬原古戦場/歴史ふれあい館/衣河営跡/衣川古戦場/・張山古戦場跡/古戸古戦場跡/駒場跡/一首坂/古館(安倍新城)締めて12件。前回の更新から一か月。…忘れてたわけじゃありません(忘れてたんか)量がある割にはこまごましていますのでページにするとたった2枚ですが、結構書き込んでます。ホントに疲れました、これ作るの…一番の見どころ(笑 [続きを読む]
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- 2008/10/27 22:19…どう?
- …なんかアレですね。まーアレがなんですわ(?)。云っちゃいけないんだろうなーと思いながら、「レッドクリフ」のトレイラー見るたびにこの映画ヤバいと思わずにはいられません(笑)ちょっと「マスター・アンド・コマンダー」のトレイラー字幕問題思い出しました。あれはかつてないほど酷かったので(御存じない方はググってみてください)、流石にレッドクリフはそこまではないですけど、三国志ファンの中には違和感持つ人も多... [続きを読む]
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- 2008/10/26 23:00考証
- 我慢しようと思ったんですせめてハロウィンまでは。ブログで(生意気にも)イベント性を出してみようと思って。無理でした。やっぱり俺のキャラじゃなかった。しかも黒い画面が見辛くて許せない…(致命的)GOOブログもテンプレートのカスタマイズにもう少しフレキシブルさを持たせてほしい…カスタマイズできない昔のデザインの方が好きだなあ…超久しぶりに篤姫を見ました。見たというか、テレビつけっぱにしてたら始まった。あ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 21:21BABY どうしたい?
- 操縦〜ハンドルぎゅっと握っても〜スタンバーイ♪いやあ回りますマクロスF。先日友人と歌ってきました。軽〜くハモれる位には覚えてた(笑)聞き始めた当初は自分的には有りえない歌詞だと思ったんですが聞き慣れてくるとそうでもなくなるのが面白い。ちゃんと歌えたら快感になる部類の歌だな〜(笑)女性シンガーを普段聞かないので何だか新鮮です。 うん。年表のね…(笑) 広瀬武夫年表をサイトアップ用に作り直しています。... [続きを読む]
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- 2008/10/23 22:29慶次郎の道中日記
- 突然ですが北斗の拳が大好きです。その流れで原哲夫さんの漫画は「鉄のドンキホーテ」から全部読んでます。…と言いたい所ですが「影武者徳川家康」を最後に読むのを止めた。打ち切りを第一部完と言い替える罠をまだ知らなかった頃ですよ…うーん何かねー…影武者が好きだっただけにその続きで始まった「SAKON」がちょっとダメで(笑)この方が歴史物の漫画を始めたのは「花の慶次」だったのですが、私この漫画が非常に好きで。主... [続きを読む]
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- 2008/10/22 21:32読書徒然
- 読んだ本の所感をば。■『「靖国」という悩み』靖国神社と遊就館には今まで何度か足を運んでいますが、本書を読んで驚く事が多かったです。自分があまりにも無知に過ぎ、正直言って恥ずかしかった。歴史認識に関してはこれは酷い。本文中でも触れられていた岡崎久彦氏の論説は当時新聞で読んだ記憶があり、その時も「それはいくらなんでもちょっと」という感じであった。確か大きく取り上げられていたのは対米戦争に突入する時のア... [続きを読む]
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- 2008/10/21 14:32はーすっきり!
- ■ 気になっていたサイトのあれこれに手を入れました。と言ってもいじり倒したのは私が触る所だけですので、読者様が利用される分には特に変化もないかと。外部呼出しのCSSを使えれば一括変更も楽になると思って触っていたのですが、まあ今の所はそこまでしなくてもいいかなと思い直し結局元の木阿弥(笑)しかし使えれば変更が楽になる事は確かなので、ゆるゆる勉強でもしようかと思いました…サイト始めた時にテンプレートでも [続きを読む]
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- 2008/10/19 23:09妄想
- 晩ごはんを食べてさっき帰ってきました。出かけ先のミナミで美味し〜い所を見つけて。適当に入ったお茶漬け屋さんだったのですが、種類が豊富でメニュー見ながらどれにするか相当悩みました(笑)それに出されたお茶漬けは出汁がきいていて、とても美味しかったです。もう一度行きたいなー。今回は肉そぼろを頼んだので、次は海鮮系を食べてみたいです。友人が頼んだ櫃まぶし茶漬けもあっさりしていておいしかった。その昔ある日参... [続きを読む]
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- 2008/10/17 20:10改:君とぼく 終
- 続いてます。 ⇒1/2/3/4/5/6先日は明治期には流行っていた男色も大正期になるとこれまたさっぱりという所で話が終わりました。明治になると男色というのもちょっとニュアンスが違う気がします。同性愛とか、少年愛というのが適当かなーと思いますが…これは私の個人的な感覚ですので、三者に定義があるかどうかまでは分かりません(^^Aまー明治期は見てきたとおり、どちらかというと学生間での流行が主流だったようです。学 [続きを読む]
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- 2008/10/16 22:13改:君とぼく 6
- 続いてます。 ⇒1/2/3/4/5江戸で廃れていた男色。しかし明治を迎えると薩摩によって男色熱が東京で復活し、流行したという話でした。前回、明治の男色熱は20年台、30年台に大流行したということをちらりと書きました。薩摩の野津兄弟の御親族だろう野津某にどこぞに連れて行かれそうになった谷崎潤一郎少年(9)の恐怖体験(笑)を同じく前回ご紹介しましたが、これが明治27年のことになります。明治32年には新聞で... [続きを読む]
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- 2008/10/14 18:21つれづれ
- 珍しくがっつり歴史の話が続いていたので、今日はちょっと息抜きです(私が)(笑)関西では朝から雨でした。段々寒さが身にしみるようになってきましたが、雨が降ると余計に寒い。最近ばたばたしているのでいっちょまえに疲れていることもあり、風邪ひかないようにしないとなーと思いつつ、熱計ってみたら37度5分くらいでした。寝ろよって話ですか。そうですか。しかしこの雨で金木犀の花が殆ど落ちてしまうんでしょうか…この [続きを読む]
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- 2008/10/13 18:36高橋是清と参謀本部廃止論 終
- 続きです。 →1/2/3先日の話は高橋蔵相が提示した「参謀本部廃止案」は原首相、田中陸相、高橋蔵相の内々の話で没になったというところまででした。今日はその後の話になります。原に提示された「内外国策私見」も高橋が持ち帰り、恐らくそのままになったはず。何故かと言いますと…内閣と陸軍を政治サイド、軍事サイドという対立極で見た場合、政治サイドではこの私見は先日引用した原日記でのみ存在が確認できる状態なのです [続きを読む]
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- 2008/10/12 22:23高橋是清と参謀本部廃止論 3
- 続きです。 →1/2先日の話は、参謀本部の行き過ぎた行為が日本を危機に陥れいている一因である。故に参謀本部を廃止すべきだと高橋が原敬首相と田中義一陸相に意見を開陳したが却下されたという所まででした。実は、高橋がこの意見をまとめた時期は、原首相と田中陸相が参謀本部改革を行おうとしていた時期と若干前後します。(サイトの近代非創作:「原敬と秋山好古」を参照下され)原は田中、山県有朋といった陸軍の実力者を通 [続きを読む]
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- 2008/10/11 22:07高橋是清と参謀本部廃止論 2
- 続きです。 →1昨日の初めに、高橋は彼が進めた軍縮財政で軍部の恨みを買った旨を書きました。このことは226事件に関係した人間だけでなく、軍関係の人間なら誰もが同じく苦々しい意見を持っていたのではないかと思います。そして高橋が殺害された直接の理由は、間違いなくここにあるとも。なのですが…個人的には、根底にはそれだけでは無い、もう少し複雑な事情もあったのではないかと推察しています。※原敬内閣。原内閣の [続きを読む]
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- 2008/10/10 18:05高橋是清と参謀本部廃止論 1
- えー…ハイ。今日のタイトルは「高橋是清と参謀本部廃止論」です。1という事でお察しの通りあと何回か続きます。「君とぼく」が思いっきり途中なのですが、楽しみにされている方(おるんか)スイマセン。ちょっとここは日にち的に外したくなくて。サイトのトップ画面にも書いたのですが、今日で弊サイト立ち上げ4周年になります。すげー!4年目だよ!この三日坊主が!!ほめてほめて!!(爆笑)自分のためという物凄〜く内向き [続きを読む]
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- 2008/10/09 19:23改:君とぼく 5
- 続いてます。 ⇒1/2/3/4先日は地方では盛んであった男色も、幕末ごろには、江戸ではすっかり廃れていたのに、それがどういう訳か明治維新とともに復活するという話で終わりました。続きはとある小説の引用から。※同じ年(注:11歳)の十月頃、僕は本郷壱岐坂にあった、独逸語を教える私立学校にはいった。学校には寄宿舎がある。授業が済んでから、寄って見た。ここで始て男色ということを聞いた。僕なんぞと同級で、毎日馬 [続きを読む]
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- 2008/10/07 20:31つれづれ
- 先月末から地元⇔本家の行き来でばたばたが続いております…流石に疲れてきました。(;´ρ`) グッタリ…まだ続くのかどうなのか。先が見えない辺りが余計に疲れます;なので今日はちょっと手抜きでとりあえず部活動を(爆笑) 秋バッグを作りました。出来上がると想像以上に大きかった(びっくりした)。本当にたくさん入ります。これは嬉しい。…のだけれども。リバーシブルのパターンだったのでポケットが無い。でかいのにポケット... [続きを読む]
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- 2008/10/06 14:18改:君とぼく 4
- 続いてます。 ⇒1/2/3男色/衆道と言うのは個人の趣味嗜好によるもので、非難されるようなものでは無かったという話を先日以来つらつらと。女にうつつを抜かす位なら男に骨抜きになった方がいいとまで考えられていた男色。江戸初期頃まではシモな話というよりどちらかというと高尚なイメージがあったようです。しかしながら綺麗な関係だけではありません。主従関係で結ばれている場合は、殆どの場合「従」は社会的にもとりたて... [続きを読む]
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- 2008/10/04 16:42改:君とぼく 3
- 先日の続き。 ⇒1/2タイトル変更しました。「アブノーマル」改め「君とぼく」シリーズにして、シリーズ終わらせます(^^;※続いてます男色の話。前回は江戸時代では中期あたりまでがピークでした、という話でした。平賀源内の話をちらりと書きましたが、源内先生は女性をまったく寄せ付けなかったようです。1人の少年を傍に置いていたり、はたまた役者を追い掛けたり。多才多能多芸で知られるマルチタレント源内先生は、たまに... [続きを読む]
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- 2008/10/01 11:55改:君とぼく 2
- 先日の続きです(続くのか)。⇒先日のなんか題がアレな感じですが、別に私、ああそうかと思うだけで特に男色がアブノーマルだとは思ってませんので。や、一応念のため…(^^;先日は平安時代、院政期の話でしたがその後どうなったんでしょう。鎌倉、室町あたりでも多分続いていたと思います。室町では足利義満と世阿弥とかは有名なんじゃないかなあとは思いますが、そこらあたりは私はあんまり知りません。スイマセン。戦国時代は [続きを読む]
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- 2008/09/30 20:19部活動
- この歳(いい歳です)で部活動て(笑)いや、何かそんな感じなんで…合間を見てちくちく針仕事が続いてます。 通帳入れ。これは頑張った…リバーシブルの生地を使って2色で。生地の大きさが丁度良くてぴったりふたつ分。綺麗にできた方をママンに押し付ける。製作費762円(笑) シェルポーチ。大きいのと小さいの。 ファスナー付けに骨が折れました…もっとシヴイのが出来上がる筈だったんだけどなーリボンとレース付けたらか... [続きを読む]
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- 2008/09/29 22:57アブノーマル(君とぼく)
- なんスかー。めっちゃ寒いんですけどー…明日で終わるとはいえまだ9月ですよ(;゜Д゜)))阪神間でこの寒さとなると一体東北とかはどうなんでしょう。気温の変化が急激過ぎて少し付いていけません。一週間と少し前まで結構暑かったように思うのですがねえ。風邪を引かんようにせねば。皆さまもお気を付け下さいませ。何日か前に八幡太郎云々と書いたので、物のついでに何日か前に図書館で「群書類従」と「続群書類従」を調べてきま [続きを読む]
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