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- 2008/04/17 18:02金蘭黒部を飲む
- お土産に貰った「金蘭黒部」を飲む。貰い物なので値段は知らない、聞くのも失礼だし。で、飲み口の方はなかなかのもんである。アルコール分17度以上なので結構効いて来るのであるが、飲みやすさもあってついつい杯を重ねてしまう。辛口でもなく甘口でもなく旨口の酒とあるが、そうかも知れない。北アルプス秘境の名酒黒部の氷筍水仕込み[純米吟醸原酒]金蘭黒部北アルプス秘境に湧きでたる清冽な氷筍水を仕込水として信州産酒造好適... [続きを読む]
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- 2008/04/12 18:20むぎ焼酎かのかを大量購入する
- むぎ焼酎かのかを大量購入する。と言っても1.8Lパック3本だけど。だけど先日買った分を合わせるとつごう4本だ。めったに続けて同じ酒を買わないこの男が何故?。今井美樹の大ファンでもなければ二階堂 智のファンでもない。実は「今なら付いてますやきとりプレゼント」と「かのかを買って抽選で!合計1万名様に当たる感謝のおくりものキャンペーン」に魅了されてしまったのである。アサヒの販売戦略にまんまと乗せられてしまったの... [続きを読む]
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- 2008/04/07 11:21かのかを飲む
- むぎ焼酎「かのか」を飲む。メーカー小売希望価格は25度1,800mlで1,500円だけどスーパーで1,100円くらいで売ってた。香り蒸溜仕上げ優良酵母を用い低温で丁寧に醸造したもろみから、香りと味わいの豊かな部分を贅沢に引き出した「香り蒸溜焼酎」を使用。「ほのかな香り」とすっきりした味わいが特長です。って言うのが売りらしく、確かに薫り高い焼酎である。ついでに言えば甲類乙類混和が最近の流行らしい。とりあえず、千円ちょっ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 20:32ボジョレーを飲む
- ボジョレーを飲む、ウにてんてんが解らないのでボジョレーでカンベンしてください。解禁日からかなりたっていて投売りの値段で置いてあったのを買ってきた。 「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは、赤ワインであれば(gamay)種、白ワインであれば(chardonnay)種を使用したものに限られ、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。よって今日飲んだのは赤ワインである。で、「ボジョレー」と言ったところでただのワイ... [続きを読む]
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- 2007/07/07 08:50純米酒 宮城の米を飲む
- 純米酒 宮城の米を飲む。宮城県産ひとめぼれ100%使用と大きく書いてあるのでこれが売りなのであろう。2000mlで1500円くらいだったと思う。まあまあの感じである。日常の晩酌なら文句は無かろう。ただし、ひとめぼれが酒造好適米なのかどうかは疑わしい。もっとも、そこまでこだわる味覚を持ち合わせている訳ではないので、美味けりゃそれでいいんだけど。宮城県と言えばなぜか吉川団十郎を思い出し、インターネットで調べてみ... [続きを読む]
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- 2007/06/14 17:40日本盛お米だけの酒辛口を飲む
- 昨日から雨だな。西日本は梅雨入りしたそうな。テレビで「梅雨入りしたと思われると発表」って言ってたから。思われるって言い方も変だけど。気象庁もずいぶんと弱気だな。日本盛お米だけの酒辛口を飲む。以前に飲んだ<日本盛お米だけの酒>のニューバージョンなのか?。今回は<六段仕込み>などと能書きを書いていないので、まあ普通に作ったのであろう。そうそう、お酒は普通にかつ真面目に作ればそれで良いのである。材料... [続きを読む]
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- 2007/06/09 21:24まだ残ってた紹興酒を飲む
- 晩飯を食ってたたら、あろう事か酒が尽きてしまった。あちこち探すとわずかばかりの焼酎が出てきたが、到底足りるはずも無い。かと言って今から酒を買いに行くのも難儀な事だ。車で行けば15分程度で帰って来れるが、イマドキ飲酒運転も無いだろう。あきらめて、茶漬けなんか食ってさあ寝るかと思ったときに、貰い物の紹興酒の事を思い出した。まだ半分以上は残っていたはず、緊急事態に備えて例の立派な箱に入れて保存しておいた... [続きを読む]
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- 2007/06/05 10:45純米酒 淡麗辛口を飲む
- 純米酒 淡麗辛口を飲む。悪くは無い。値段は忘れてしまったが、2リットルで千数百円くらい。安かった。「せとうち酵母21」使用というのがウリの様だ。★「せとうち21」酵母は広島で開発された新しいタイプの酵母です。この酵母で製造した清酒はふくよかで丸みのある味と後切れ良く軽い口当たりの特徴をもっています。当社はこの酵母を使用して淡麗でスッキリとした、今までにない純米酒を開発いたしました。純米でしかも淡麗辛口... [続きを読む]
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- 2007/05/30 18:34純米そだちを飲む
- 純米そだちを飲む。2リットルで880円と恐ろしいほどの安さなのである。定価はたぶんこんな値段ではないと思うが。米100%無添加酒 呑みくちマイルドと書いてある。味のほうは悪くはない、とりたてて褒めるところも無いのだが、日常の晩酌ならこれで文句は無い、どころか大喜びである。ごく普通の水と、ごく普通の米で作った、ごく普通の酒と言ってもよいのでは?。平和酒造株式会社 ← 和歌山の酒屋なのである... [続きを読む]
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- 2007/05/22 16:03金露 純米酒を飲む
- 金露 純米酒を飲む。 純米酒でこの値段! と書いてあったので早速購入。一升ビンで1000円ちょっとだから確かに安い。で、残念ながら味のほうも1000円ちょっとの味なのである。いたしかたなし。 冷やっこで飲む。今日は、オオバを刻んだのとミョウガを刻んだのを乗っけて食べる。夏らしくて良い、1000円ちょっとの酒で十分楽しめたのであった。 キング醸造株式会社 ← みりんが主力だったのか?... [続きを読む]
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- 2007/05/13 13:34千福 純米酒を飲む
- 千福 純米酒を飲む。2,000円くらい、まあまあである。やや淡麗、辛口とあるが確かにそんな感じだ。広島は呉の酒である。灰ヶ峰伏流水を使用と書いてある。水が良いのかもしれない。灰ヶ峰、夜景で有名らしい、かなりロマンチックな場所らしいがオジサンには似合わないのである。よって、ふてくされて、若者を羨みつつ、梅タタキ胡瓜で一杯やるのである。 灰ヶ峰 ← 中・四国、三大夜景だって 株式会社三宅本店 ← 千福っ... [続きを読む]
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- 2007/05/09 17:17純米酒 天狗舞を飲む
- 純米酒 天狗舞を飲む。かなり高かった。3千円近くした様な記憶が・・・。これくらいの値段になるとさすがにハズレは無い様である。ただし、早めに飲まないと風味が飛んでしまう様な気がして、ついつい焦って飲んでしまう。貧乏人のさがが悲しい。石川県の酒屋だな、地震のほうは大丈夫だったのか?、文政年間創業とあるので、江戸時代の終わり頃からの酒屋だな。「酒母造りの伝統的技法である山廃仕込に天狗舞独自の製法を加味し... [続きを読む]
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- 2007/05/06 17:37機内サービスのワインを飲む
- このゴールデンウィークは人並みに海外旅行に行ってみたのである。シーズン中はやはり、なにからなにまでバカ高なのであるが仕方が無い。シーズンオフに旅行に行ける身分にはほど遠い生活である。旅行中のことはさておき、帰路は夜間飛行となった。機内サービスのワインを頼む、安物のワインであろうがただなので文句は言えない。窓際の座席だったので、満月がずっと見えていた。高度一万メートルから眺める月は強烈に輝く。旅の思... [続きを読む]
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- 2007/04/25 05:11貰い物の紹興酒を飲む
- 貰い物の紹興酒を飲む。中国へ行ったとかで、お土産に頂く。ずいぶんと立派な箱に入っている、さっそく開けてみるとなにやら派手な陶器の壺に「二十年除醪」と書いてある。あ~あ~、こりゃ箱と容器だけで千円以上だなと苦笑しつつ、中に入っていた説明書を見たが漢字ばっかりでよく分からん(写真と、図と、英語はあり)。塔牌というメーカーである事は理解できた。中身のほうは、さすが二十年である。五年物や十年物とはやはり、何 [続きを読む]
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- 2007/04/22 22:10引き続き雨を肴にいいちこを飲む
- 雨である。何故か雨は好きだな~。菜種梅雨、春雨、梅雨、夕立、氷雨、今日は菜種梅雨と言うのだろうか、しとしと降っている。庭の雑草を抜いているとポツリポツリときだした。アマガエルの跳ねる姿を眺めつつやる焼酎、これもまた良し。... [続きを読む]
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- 2007/04/21 13:29むぎ焼酎 いいちこを飲む
- むぎ焼酎いいちこを飲む。1800mlで1,356円、割って飲めば約半値。最近、経済状況が苦しいのである。これ1本で1週間は持つので、アルコール度数25度に引き続き20度を連続して購入してしまった。しまった、25度と20度の値段の違いを確認してなかった。下町のナポレオンいいちこ。知らない人がいないくらい有名、癖が無くて飲みやすい。生粋の焼酎ファンには物足りないか?。ロックが一番だと思うが、最近だんだんと強いお酒が飲め... [続きを読む]
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- 2007/04/16 15:08白鶴 まる 純米酒を飲む
- 白鶴まる純米酒を飲む。900mlで730円、言わずと知れた灘の酒。大手酒造メーカーの酒はあまり印象がよくないのであるが、まあまあ飲みやすい。値段がもう少し安ければ言うことなし。雨である、散りかけた桜もいよいよ終わりである。... [続きを読む]
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- 2007/04/11 20:22虹の宴純米ハレギクを飲む
- 虹の宴純米ハレギクを飲む。またまた値段を忘れてしまった。悪くは無い、アルコール度数やや高め。埼玉の酒なのである。ウイスキー、焼酎、清酒、何でもありの酒造屋らしい。株式会社東亜酒造春なので、アサリを食わんとスーパーに行く。生きているのやら死んでいるのやら分からないアサリを買って帰る。生きのいいアサリを売ってたアサリ売りは今何処に?。当時のアサリは砂吐きさせるのに鍋に入れとくと、ガチャガチャ、ぴゅっぴ... [続きを読む]
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- 2007/04/10 11:16実りのしずく 米だけの酒を飲む
- 実りのしずく米だけの酒を飲む。またまた値段を忘れてしまった。そんなには高くなかった。まあまあのところ、悪くはない。精米歩合の関係で純米酒と標記出来ないのであろう、『純米酒に該当していません』とラベルに書いてあるがそんなことどうでもいい。播州加古川の酒である、山田錦を使ってるらしい。合名会社というのが酒屋らしくていいな。関係無いけどすっかり春だな。木戸酒造合名会社 ← かなりシンプルなサイトです... [続きを読む]
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- 2007/04/08 07:14純米酒 まなぐ凧 美酒爛漫を飲む
- 純米酒 まなぐ凧 美酒爛漫を飲む。値段を忘れた、チョット高かった様な気がする。悪くは無い。秋田の酒である。若い頃、仕事で秋田に半年くらい居た事がある。秋田港で黒鯛を生まれて初めて釣ったのを覚えている。今はどんな風になっているのだろうか。上質の秋田米を原料に、伝統の「低温長期発酵法」でじっくり醸造。米100%の旨みとほどよい酸味が蔵内醸成で絶妙に調和。自然なコクとマイルドな喉ごし。ラベルの凧絵は般若を図... [続きを読む]
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- 2007/03/31 08:39日本盛お米だけの酒を飲む
- 日本盛お米だけの酒を飲む。2リットルで1,180円。灘の酒だな。有名どころではあるが、不思議とこれはと思った酒が無いのは何故なんだろう。この酒も不味くはないが、と言ったところである。値段からすれば、不満はないが。《六段仕込み》というのが売りであるらしい。もともと日本酒は三段仕込みが正道であり、四段仕込みというのは、なんらかの不都合が発生した場合の応急的な措置である、といったことをなにかで読んだ気がするの... [続きを読む]
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- 2007/03/27 20:12紀州寒梅純米酒を飲む
- 紀州寒梅純米酒を飲む。2リットルで1080円。この値段ならこんなものか?。可も無く不可も無く、ありきたりと言ったところ、無難ではある。海南市とあるので南紀かと思ったら和歌山市の隣だった。ワインに力を入れている様だ、ワイン通には案外有名どころなのかも。紀州といえば、竜神に鮎を釣りによく行ったもんである。紀州の山は奥深い。鮎釣りで言えば有名どころなのであるが、山奥の中、時には一人ぽっちでの釣りとなる。... [続きを読む]
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- 2007/03/25 17:34清州城信長純米鬼ころしをを飲む
- 清州城信長純米鬼ころしをを飲む。2Lで1480円。「本品は高度に磨きあげた酒造好適米と、木曽川の伏流水だけで低温発酵させた、米100%の純米酒です。醸造アルコール、糖類を一切加えない米からだけの自然な味はまろやかでふくらみがありやや辛口のタイプです。日本酒に求められる旨みとさわやかな飲み心地をお楽しみ下さい。」とある。パッケージに鈴鹿の鬼の伝説が紹介されている。それでもって信長はいったいどこから出て来たんだ... [続きを読む]
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- 2007/03/20 19:49純米土佐鶴を飲む
- 純米土佐鶴を飲む。値段を忘れてしまった、一升瓶で2,000円くらいだったかな。悪くは無い。「辛口のすっきりした味わい」ということらしい。そう言えば言えなくもないな。土佐は安田とある。安田と言えば安田川、安田川と言えば鮎だな。水が良いのかも知れない。個人的には、お隣の野根川の鮎が好きであるが。ついでに言えば川口のオトリ屋のファンなのである。さらについでに言えば、見回りに来る漁協のオッサンのファンでもある... [続きを読む]
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